第30回日本病院歯科口腔外科協議会総会・学術集会のご案内

第30回日本病院歯科口腔外科協議会・学術集会
会長 澤木 佳弘

このたび、第60回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会 大会長の柴田敏之教授の御協力を賜り、第30回日本病院歯科口腔外科協議会学術集会を下記要領で開催いたします。

今年度は第60回日本口腔外科学会総会・学術大会の2日目(10月17日;土曜日)に口腔外科学会・病院歯科口腔外科協議会合同シンポジウム「歯科医療における機能分化と連携 ~病院歯科口腔外科 未来への切符~」が開催されます。

当協議会の学術集会では、上記シンポジウムの成功に向けて、前日夕方に「プレシンポジウムディスカッション:1人2人体制の悩みと工夫を語ろう」という企画を予定しております。全国に多数ある1人・2人体制の病院歯科口腔外科の現場からの報告を聞き、若手の先生もベテランの先生も交えた熱い意見交換ができることを期待しております。

本学術大会は協議会非会員の方でも日本口腔外科学会会員であればご自由に参加していただけますので、どうぞご参集ください。

日時平成27年10月16日(金)15:20〜17:20(協議会総会終了後)
会場名古屋国際会議場
会費無料
テーマプレシンポジウムディスカッション:1人2人体制の悩みと工夫を語ろう
内容
  1. 1人体制の現状と工夫(仮題)
    野地 秀彦 先生(県北医療センター高萩協同病院 歯科・口腔外科)

  2. 1人体制の中でどのようにレベルアップをはかるか(仮題)
    宮澤 英樹 先生(諏訪赤十字病院 特殊歯科・口腔外科) 

  3. 2人体制で出来ること、出来ないこと(仮題)
    鶴迫 伸一 先生(聖霊病院 歯科口腔外科)

  4. 3人体制となって何が変わったか(仮題)
    夫  才成 先生(中東遠総合医療センター 歯科口腔外科)

*他にプログラム集での誌上発表として①日本の病院歯科口腔外科の実態、②地方における病院歯科口腔外科の組織作り、③病院歯科口腔外科に派遣する大学側の論理、④病院歯科口腔外科に対する病院側の論理の4テーマについて原稿を掲載予定です。

お問い合わせ

〒508-8502 岐阜県中津川市駒場1522番地の1
総合病院中津川市民病院 歯科口腔外科 齊藤昌樹
Tel:0573-66-1251(代表) Fax:0573-62-0613(直通)

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