第39回日本静脈学会総会

登録演題

演題登録期間

演題募集期間:2018年12月3日(月)~2019年2月1日(金)

※演題はオンライン登録で受付いたします。上記期間中に演題登録・修正が可能です。

応募資格

演題発表者は本学会員に限ります。共同演者も含めて未入会の方は入会手続きを行ってください。 入会についてのお問い合わせは下記学会事務局までご連絡をお願いいたします。 また、日本静脈学会ホームページからオンラインでも入会申し込みができます。

学会事務局
〒163-0704 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル4F
公益財団法人 日本心臓財団内
TEL:03-5989-0991 FAX:03-5324-0822 E-mail:jsp@jhf.or.jp

利益相反(CONFLICT OF INTEREST:COI)

登録時におけるCOI申告

今回、演題をご登録いただくにあたり、その演題において利益相反が生じる場合には、筆頭発表者は、発表演題に関係する企業などとのCOI状態を開示することが必要です。
開示すべきCOI関係にある企業等をオンライン演題登録画面より申告していただきますようお願い申し上げます。なお、開示は、当該発表演題に関連した企業と筆頭発表者の金銭的なCOI状態に限定されます。

種類 内容の説明 申告の基準
役員・顧問職の報酬額 一つの企業や団体の役員からの年間報酬額 100万円以上/年間
株式 一つの企業からの年間の株式による利益(配当・売却益の総額)または当全株式の保有割合 100万円以上
または全株式の5%以上/年間
特許権使用料 一つの特許使用料として支払われた年間総額 100万円以上/年間
講演料 一つの企業や団体より、会議の出席(発表)に対し、研究者を拘束した時間・労力に対して支払われた日当や講演料などの年間総額 100万円以上/年間
原稿料 一つの企業や団体からパンフレットなどの執筆に対して支払われた原稿料の年間総額 100万円以上/年間
研究費・助成金などの総額 一つの企業や団体が提供する研究(治験、委託・受託研究、共同研究)に対して支払われた年間総額 100万円以上/年間
奨学(奨励)寄付などの総額 一つの企業や団体が提供する奨学寄付金(奨励寄付金)の年間総額 100万円以上/年間
企業などが提供する寄付講座に所属 企業や団体が提供する寄付講座に所属している場合 所属の有無
その他の報酬・人的支援 旅費・贈答品などの受領額
人的支援
5万円以上/年間
金額区分なし

発表時におけるCOI開示

発表に際しては、発表演題に関するCOI状態の自己申告及び開示が必要となります。COI開示スライド(サンプル)をダウンロードいただき、講演スライドの最初(または演題・発表者・講演者などを紹介するスライドの次)に開示くださいますようお願いいたします。

オンラインによる演題登録について

オンラインによる演題登録は大学医療情報ネットワーク(UMIN)事務局の支援の下に運営されています。本学会への演題登録に関してUMIN事務局へのお問い合わせはご遠慮ください。登録時における疑問点につきましては、一般利用者用のオンライン演題登録用FAQをご覧ください。

オンライン演題登録方法

  • 総会ホームページからUMINオンライン演題システムによる登録のみ受付いたします。抄録用紙による登録はありません。
  • 演題を最初に登録する際に、登録本人用のパスワードを設定していただきます。登録が終了しますと登録番号が発行されます。セキュリティ上の理由で、パスワード及び登録番号に関するお問い合わせには一切応じられません。必ずご自身でパスワードと登録番号をお手元にお控えください。
  • 一度登録した後も、ご自身で設定されたパスワードを使用して、締切日まで何度でも登録内容の変更や修正ができます。

演者

筆頭演者は必ず発表者とし(筆頭著者+共著者:15名まで)ふりがな、英語表記も入力してください。

所属

登録可能な最大所属施設数は10施設までとなります。また所属機関名は英語表記も入力してください。

登録文字数

演題名:全角70文字 / 英語演題名 半角20words
抄録本文:全角800文字
総文字数:全角1000文字(著者名・所属・演題名・抄録本文の合計)

注意事項

UMINオンライン演題登録システムでは、Internet Explorer、Safari、Firefox、Google Chrome、Microsoft Edge以外のブラウザでは演題登録できません。それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。Safariにおきましては、ver.2.0.3(417.9.2)以降のバージョンでご利用可能です。

講演形態

シンポジウム(演者指定)

運営事務局よりご依頼いたしました方のみご登録いただけます。

シンポジウム
(演者指定)
1 VTEガイドライン(肺血栓塞栓症および深部静脈血栓症の診断、治療、予防に関するガイドライン)
2 下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術のガイドライン
3 慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)におけるチーム医療の取り組み
4 広域災害時の静脈血栓塞栓症予防啓発活動をどう進めるか? 西日本豪雨、北海道胆振東部地震での活動経験から南海トラフ地震に備える

パネルディスカッション、要望演題(公募)

パネルディスカッション
(公募)
1 DOACによるDVT治療の進歩
2 静脈瘤血管内焼灼術の合併症(DVT、感染、神経障害など)
3 静脈うっ滞性潰瘍の治療(中長期成績を踏まえて)
4 静脈疾患(除:下肢静脈瘤)に対する血管内治療
5 下大静脈フィルターの有効性と合併症—立ち位置を見直す
要望演題
(公募)
1 下肢静脈瘤血管内焼灼術困難症例
2 下肢静脈瘤とQOL
3 静脈瘤硬化療法と圧迫
4 下肢静脈瘤C1治療
5 悪性腫瘍とDVT
6 静脈機能評価
7 静脈再建(大静脈外科)
8 ブラッドアクセス(合併症、長期開存を目指して)
9 静脈希少疾患(主題:上肢静脈血栓症、症例報告可)
10 脈管形成異常の治療(Klippel-Trenaunay 症侯群、AVMその他、IVRを含めて)
11 リンパ浮腫の治療—理学療法、薬物療法、外科手術
12 リンパ浮腫治療における医師の役割
13 圧迫療法の工夫と標準化
14 ビデオ発表「私の手術・手技(IVRを含む)」
  • パネルディスカッション・要望演題に不採択の場合、一般演題への採択を希望されるかどうかを選択してください。
  • 要望演題から上級演題となる場合があることを含め、演題の採否・発表形式・発表分野の最終決定は会長にご一任ください。

一般演題(公募)

1 一般演題(口演)
2 一般演題(ポスター)
  • 国際セッション申し込み希望の方は、チェックをお願いします。
    国際セッション申し込み演題から優秀演題を選考します。選考された方には後日、英語抄録をご提出いただき、国際セッションと日本語セッション両方で発表していただきます。
    また、優秀演題からvWINトラベルアワードを選考する予定です。
  • 一般演題の発表形式(口演・ポスター)の決定は、会長にご一任ください。

演題分類(必須)

指定の方は大変お手数ですが「22 その他」をご選択ください。

1 静脈血栓塞栓症(予防)
2 静脈血栓塞栓症(診断)
3 静脈血栓塞栓症(治療)
4 静脈血栓塞栓症(その他)
5 静脈血栓塞栓症と悪性腫瘍
6 下大静脈フィルター
7 急性肺血栓塞栓症
8 慢性肺血栓塞栓症
9 血栓症後症候群(PTS)
10 下肢静脈瘤(診断)
11 下肢静脈瘤(治療)
12 下肢静脈瘤(その他)
13 リンパ浮腫
14 大静脈疾患
15 透析用ブラッドアクセス
16 静脈疾患に対する血管内治療
17 血管奇形・静脈奇形、血管腫
18 画像診断
19 圧迫療法・ストッキング
20 災害医療
21 基礎研究
22 その他
23 (コメディカル)静脈疾患と超音波検査
24 (コメディカル)その他

演題登録、確認・修正画面

※演題登録を終了する前にパスワードを入力する欄があります。演題登録完了後の自動返信メールではパスワードがお知らせされませんので、必ず控えを取ってください。

※ご登録いただいた個人情報は、第39回日本静脈学会総会の運営準備の目的以外での使用はいたしません。また、ご登録いただいた個人情報は、必要なセキュリティ対策を講じ、厳重に管理いたします。

演題受領通知

ご応募いただいた演題には、電子メールにて自動的に演題受領通知が送信されます。必ずE-mailアドレスを確認してください。
登録、修正作業後2日を過ぎても受領通知がない場合は、E-mailアドレスの登録内容に誤りがある場合がございますので、下記運営事務局まで電子メールにてお問い合わせください。

演題採否通知

演題の採否、発表日時のご案内は、電子メールにてご連絡いたしますので登録時には必ずE-mailアドレスを確認してください。
演題の採否、発表形式、発表分野につきましては会長にご一任ください。採用された演題の抄録は後日、学会誌「静脈学」およびホームページで公開されます。

お問い合わせ

演題登録に関するお問い合わせは、下記演題登録事務局までご連絡ください。

第39回日本静脈学会総会 運営事務局
株式会社コングレ 中部支社
〒460-0004 愛知県名古屋市中区新栄町2-13 栄第一生命ビルディング
TEL:052-950-3369 FAX:052-950-3370 E-mail:jsp39@congre.co.jp

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