第54回日本小児循環器学会総会・学術集会|会長:富田英(昭和大学横浜市北部病院 循環器センター センター長・教授)|会期:2018年7月5日(木)~7日(土)|会場:パシフィコ横浜

演題登録

演題募集期間

シンポジウム、パネルディスカッション、会長要望演題、一般演題

登録開始: 2017年11月27日(月)
締  切: 2018年1月17日(水) 正午

インターネットでのオンライン登録のみとさせていただきます。本画面をよくお読みいただき、演題登録を行ってください。
締切り間際は、アクセスが集中し、演題登録に支障をきたすことが考えられますので、余裕を持ってご登録ください。
多領域専門職部門への演題登録はこちらから行ってください。

申込資格

筆頭演者・共同演者は本学会員に限りますので、未入会の方は、日本小児循環器学会ホームページから入会手続きをお済ませください。
入会に関するお問い合わせは、学会事務局までお願いいたします。

特定非営利活動法人日本小児循環器学会事務局
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター内
Mail:jspccs-post@bunken.co.jp
TEL:03-5937-6467 FAX:03-3368-2822
電話受付:平日9:00~17:00(12:00~13:00を除く)

募集要項(シンポジウム、パネルディスカッション、会長要望演題、一般演題)

発表形式

希望発表形式を以下から選択してください。

  • シンポジウム
  • パネルディスカッション
  • 会長要望演題
  • 一般演題(口演)
  • 一般演題(ポスター)

発表形式の変更

一般演題への変更
希望発表形式で「A. シンポジウム」、「B. パネルディスカッション」、「C. 会長要望演題」を選択した方は、希望の形式で採択されない場合に一般演題への変更を希望するかどうかを選択してください。

※「A. シンポジウム」、「B. パネルディスカッション」、「C. 会長要望演題」選択の場合のみ必須

一般演題(ポスター)への変更
希望発表形式で「D. 一般演題(口演)」を選択した方は、希望の形式で採択されない場合に一般演題(ポスター)への変更を希望するかどうかを選択してください。

※「D. 一般演題(口演)」を選択の場合のみ必須

テーマ

希望発表形式で「A. シンポジウム」、「B. パネルディスカッション」、「C. 会長要望演題」を選択した方は、テーマを選択してください。

※「A. シンポジウム」、「B. パネルディスカッション」、「C. 会長要望演題」選択の場合のみ必須

【A. シンポジウム】
A-01 妊娠ハイリスク疾患における可能性と限界、妊娠前カウンセリングの有用性

一部指定、一部公募

妊娠・出産を通じて、循環動態はダイナミックに変化する。心疾患をもつ多くの女性が安全に出産する一方、一部の病態においては、母児の生命を脅かすハイリスクなものとなる。従来から妊娠ハイリスクとされてきた機械弁置換術後などの疾患群や、最近になって妊娠の報告の増加してきたFontan術後など、母体の mortality/morbidity を有意に増加させる病態について、その妊娠リスクと妊娠前カウンセリングの有用性について、最新の知見を交えて理解を深めていきたい。
A-02 児童生徒の心臓性突然死ゼロに向けての地域での蘇生対策

一部指定、一部公募

児童生徒の心臓性突然死防止は、学校保健の長年の重要な課題である。従来からの学校心臓検診による心停止防止に加えて、最近では自動体外式除細動器を用いた蘇生の有用性が報告される。しかし、地域での学校保健上の取り組みの状況は不明である。また学校と救急隊との連携、病院内蘇生体制の状況など、地域での連携体制は、明らかではない。本企画では、児童生徒の心臓性突然死ゼロに向けた地域での現状を議論し、課題を探りたい。
A-03 現在の術式の問題点

一部指定、一部公募

このセッションは新しい手術方法の開発をテーマとして考えました。現在日常臨床で施行されている手術は、先人の努力とアイデアにより良好な成績をもたらしてくれました。ここ十数年の小児心臓手術の劇的な発展により、かつてない生存率を得られるようになってきました。一方、術後の残存病変やそれによる合併症は未だ課題として残されています。新しい術式の開発の影には、常に現状の術式における問題点がありました。このセッションでは、現在広く用いられている術式の問題点を取り上げ、またその問題点を解決しているために工夫している点について術中ビデオを用いて発表していただきます。このセッションの終わりには、新しい手術方法の開発のため、現在の術式の問題点が明確になっていることを期待しています。
A-04 肺実質障害を伴った心疾患の呼吸循環管理

一部指定、一部公募

右心バイパス系疾患に呼吸器感染やARDSを併発した場合、呼吸と循環で相反する管理を求められる。HLHS+rFOやTAPVC+PVOなど肺実質障害やPHが重度であったり、CLD合併例で呼吸循環管理に苦労することも多い。PVガス低値が予想される場合のQp/Qs想定やECMO管理も大きな課題である。これら肺実質病変(気道病変ではなく)を伴った心疾患に対する呼吸循環管理につき、各施設でどのような理論的背景に基づいてどのように評価・対応しているのか、を議論したい。
A-05 先天性心疾患における重症心不全治療

指定

日本国内において、小児の心筋症に対する心臓移植の経験が着実に積み重ねられる中、先天性心疾患の重症心不全に対する治療戦略においても、心臓移植や補助人工心臓の適応を議論する機会が増している。先天性心疾患の心臓移植の現状(欧米、国内)をまとめ、移植適応基準、bridge to transplantの治療戦略、精神的ケアについて我が国の問題点を明らかにし、近未来の課題とその対応策について議論したい。
A-06 New imaging technology -小児心臓病への臨床応用-

指定

イメージングモダリティの技術革新により心血管機能の詳細に迫ることができ、また治療計画にまで適用できるようになりつつある。解剖や血行動態が複雑な小児循環器疾患ではこれら技術革新が近年注目を集めている。本邦の小児循環器医がこの領域において世界を牽引していくために、最新の画像診断技術を小児循環器の臨床現場でどのように診断および治療に用いるべきかについて各分野の先駆者より若手医師を対象にレクチャーを行う。
A-07 次世代育成プロジェクト2 日本での次世代育成プラン

指定

現在日本での若手心臓血管外科医育成の問題は、喫緊の課題である。心臓血管外科医として先天性心疾患の手術をハートチームを作って確立するためには、いったいどのような制度設計をすべきか、具体的な提案/提言を含めてこのシンポジウムでは議論したい。施設集約化、国の制度としてのトレーニングシステムの可能性、必要なトレーニングの実際などこれから教育を受ける立場の先生からの要望や意見もまとめて提言できるような議論を期待する。
A-08 学校心臓検診で抽出された不整脈の管理:ボーダーライン症例をどうするか?

指定

日本には、世界でも稀な学校心臓検診のシステムが構築されている。抽出される不整脈疾患の児のほとんどは無症状の状態で抽出されることが一つの特徴である。明らかな臨床症状を有する場合は、管理に悩むことは少ないが、無症状の場合、その管理に悩むことは多い。特にボーダーラインの症例の管理については日々悩みながらの診療が行われている。
このシンポジウムでは、学校心臓検診で診断された症例、とくに無症状のボーダーライン症例をどのように管理するかについて、疾患毎に討論したい。
A-09 肺高血圧ガイドラインの解読と今後の課題

指定

2015年にAHA/ATS, ESC/ERSから相次いで、肺高血圧ガイドラインが公表され、日本でも2018年2月に、日本循環器学会の肺高血圧ガイドラインが小児領域を含めて改訂予定である。そこでこの機会に、世界と日本の肺高血圧ガイドラインを解読し、臨床現場での疑問点を鑑みながら治療方針を整理し、また今後解決すべき課題を明らかにすることで、将来の肺高血圧基礎ならびに臨床研究に結びつけたい。
A-10 小児期(青年期を除く)の人工弁置換

指定

形成不能と判断した心臓弁に対する人工弁置換手術が学童期までに必要となるケースは少なくない。機械弁は第三世代へ、生体弁は従来のウシ、ブタ心膜弁に加えステントレス生体弁も使用可能となり、不完全な弁形成の成績を弁置換が凌ぐ可能性もあり得る時代となった。弁置換の時期、サイズ、置換方法、抗凝固治療とその遠隔成績について最新の情報を共有することで、人工弁を適切に選択するための知識をUPDATEする機会としたい。
A-11 先天性心疾患における機械的循環(呼吸)補助の適応と実際

指定

先天性心疾患において周術期に心不全の増悪等の急変や術直後の心機能等の回復の程度により緊急避難的に一時的な機械的循環補助を必要とする場合がある。その際、的確な判断と早急な循環補助の導入が予後に影響を与えるものと考える。このシンポジウムでは、急変等が想定される疾患、その機序等を明らかにし、さらにどういうデバイスが使えるかという共通認識を持つことにより多領域連携が機能できることを目的とする。
A-12 小児循環器疾患の基礎研究から臨床への応用

指定

近年、科学技術は目覚ましい進歩を遂げ、基礎・臨床の各分野が高度に専門化する一方、研究と診療のギャップが拡大する現状もある。このような時代、臨床医が基礎研究の成果をどのように理解して生かすか、また、基礎研究者が臨床のどのような課題に取り組むか、を各々の専門性を活かしながら議論する必要がある。そこで、小児循環器領域の基礎研究の知見を臨床研究で検証し、治療・管理へとつなげるリサーチモデルをテーマとした。
A-13 使う?使わない?先天性心疾患に対する心保護薬

指定

AHAのstatementでは先天性心疾患に対して心保護薬の効果は明確なエビデンスがなく、投与するのであれば”副作用に留意して”使用するようにとされている。しかしながら日本の小児循環器医療において少なくない施設で投与がなされているようである。Real worldでこれらの薬剤は何を基準にどの様に使われて/使われずにいるのが?さまざまな施設での方針を語っていただきたい。
A-14 カテーテル治療Taped Case

一部指定、一部公募

【B. パネルディスカッション】
B-01 より良いフォンタンの生涯に向けて

指定

フォンタン手術の導入から術式の改良を含めた治療戦略の進歩により複雑先天性心疾患患者の予後はこの40年で飛躍的に改善した。しかし、フォンタン手術の恩恵を受けられない患児も依然として存在する。また、この手術の恩恵を受けた患児でも、術後経年的に様々な合併症や続発性が発症しこれら患児のQOLを低下させている現状があり、一部の患者では循環が破綻(failing)し通常の社会生活への適応に難渋している。幸いに成人期を迎えた場合にも、この循環の特異的で脆弱な病態抱えながらの社会参画には様々な医学的、社会的事情を考慮した包括的な管理指導が欠かせない。今回のシンポジウムではこれらフォンタン患者のより良い生涯を目指す上で、「フォンタン循環の確立」とその「長期的な維持」に向け我々が直面している現状と課題を整理し、今後のフォンタン医療の改善の方向性を探りたい。
B-02 小児期から行う移行支援 -移行期をみすえて、小児期の子どもとどうかかわるか-

指定

「移行」は様々な分野でトピックスとして取り上げられているが、実際の臨床現場で活かすという点では、理想や理論とは大きな隔たりがあり、考えるほどに深い森に入っていく感がある。おそらく百点満点の正解はないが、今回のシンポジウムは主に小児期における取り組みをテーマに取り上げ、意見交換を通して「自分たちの日常医療に対する問いかけ」を新たにし、明日、現場で患者と何を分かち合うか、考えるきっかけになればと思う。
B-03 胎児治療最前線:薬物治療/カテーテル治療

一部指定、一部公募

近年、胎児心臓病学は先天性心疾患の診療には不可欠な領域になり、本邦でも胎児治療が本格的に広がろうとしています。胎児頻脈性不整脈へ胎児治療、膠原病による胎児完全房室ブロックの予防治療、母体酸素療法などが試みられ、胎児重症大動脈弁狭窄症に対するカテーテル治療も準備段階を迎えています。それぞれの胎児治療には対象胎児をどのように集めるのか、治験体制の全国周知、保険収載の問題、倫理的背景など議論が必要なポイントが存在します。本シンポジウムでは本邦で施行されている/準備されている胎児治療について講演をいただきたいと思います。この中で最新の国内外の知見を得るとともに、今後の日本の方向性について見識を深めたいと考えます。
B-04 この症例をどうするか?:診断へのアプローチ

一部指定、一部公募

B-05 この症例をどうするか?:外科治療へのアプローチ

一部指定、一部公募

B-06 この症例をどうするか?:カテーテル治療へのアプローチ

一部指定、一部公募

B-07 この症例をどうするか?:病因、病態、血行動態評価へのアプローチ

一部指定、一部公募

B-08 この症例をどうするか?:妊娠、出産へのアプローチ

一部指定、一部公募

【C. 会長要望演題】
C-01 小児循環器領域の社会貢献・国際協力

一部指定、一部公募

社会貢献・国際協力に参加しての感想、進行中のプロジェクトなどの話をお願いします。
C-02 若手医師の育て方 私はこう育てた こう育てる

一部指定、一部公募

若手医師を育てた経験、育成方針などお願いします。
C-03 小児循環器専門医・心臓血管外科専門医を目指す若手医師からの演題

一部指定、一部公募

小児循環器専門医・心臓血管外科専門医からの演題を募集します。
C-04 HLHSに対する一期手術 ノルウッドかハイブリッドか

一部指定、一部公募

症例選択、成績、具体的管理・治療方法などお願いします。
C-05 Multi-imaging modalities時代の診断カテーテルの役割

一部指定、一部公募

現状における診断カテーテルの意義、もう要らない、未だ必須など、データに基づいたご意見をお願いします。
C-06 Bench-to-Bedside in Pediatric Cardiology

一部指定、一部公募

基礎から臨床をつなぐ演題、思いっきりBenchよりもBedsideの一歩手前も幅広く募集します。

英語発表の可否

希望発表形式で「D. 一般演題(口演)」「E. 一般演題(ポスター)」を選択した方は、英語発表が可能かどうかを選択してください。

※「D. 一般演題(口演)」「E. 一般演題(ポスター)」を選択の場合のみ必須

カテゴリー

希望発表形式にかかわらず、下記カテゴリーを必ず選択してください。

【1.内科系】
1-01 一般心臓病学 1-11 心不全・心移植
1-02 染色体異常・遺伝子異常 1-12 自律神経・神経体液因子・心肺機能
1-03 胎児心臓病学 1-13 術後遠隔期・合併症・発達
1-04 複雑心奇形 1-14 成人先天性心疾患
1-05 画像診断 1-15 周産期・心疾患合併妊婦
1-06 心臓血管機能 1-16 肺循環・肺高血圧・呼吸器疾患
1-07 カテーテル治療 1-17 心血管発生・基礎研究
1-08 電気生理学・不整脈 1-18 川崎病・冠動脈・血管
1-09 集中治療・周術期管理 1-19 学校保健・疫学・心血管危険因子
1-10 心筋心膜疾患 1-20 その他
【2.外科系】 【3.その他】
2-01 外科治療 3-01 その他
2-02 体外循環・心筋保護    
2-03 外科治療遠隔成績    

演 者

筆頭演者は必ず発表者とし、共同演者は最大10名(発表者を含め最大11名)とさせていただきます。
ふりがな、英語表記も入力してください。

所 属

所属は最大6施設とさせていただきます。
所属機関名は英語表記も入力してください。

演題名

日本語演題名は、全角76文字以内で入力してください。
英語演題名は、半角152文字以内で入力してください。

会員番号

日本小児循環器学会の会員番号を入力してください。
申請中のときは、「99」としてください。

抄録本文

文字数は日本語で全角800字以内、英文で250words以内としてください。

※全角文字は1文字として、半角文字は1/2文字として数えます。アルファベットの直接入力は半角英数ですので、1/2文字となります。

内容は【背景】、【目的】、【方法】、【結果】、【考察】、【結論】等の順に必ず項目を立てて記述してください。参考文献は不要です。
演題査読時の審査の妨げとなりますので、所属・氏名等を本文中に記載しないでください。

キーワード

プログラム・抄録集の項目索引作成に必要となります。
必ずキーワードを3つ入力してください。

利益相反について

※利益相反とは、外部との経済的な利益関係により公的研究で必要とされる「公正」かつ「適正」な判断が損なわれる、または損なわれるのではないかと第三者から懸念が表明されかねない事態のことを言います。

※利益相反「有」の場合には日本小児循環器学会ホームページの利益相反規程をご確認頂き、以下より申告書をダウンロードし、第54回日本小児循環器学会総会・学術集会 運営準備室演題登録担当宛にメールでお送り下さい。
<送付先:jspccs2018-abs@congre.co.jp

※申告書の提出がない場合には、学会発表をご遠慮いただきます。

利益相反 申告書

倫理チェックについて

倫理指針を確認のうえ、遵守しているか必ずチェックをしてください。

個人情報保護について

演題登録にて収集いたしました「氏名」・「連絡先」・「E-mailアドレス」は運営準備室よりのお問合せや発表通知に利用を行います。また、「氏名」・「所属」・「演題名」・「抄録本文」は、ホームページ及び抄録集に掲載することを目的として利用いたします。本目的以外に使用することはございません。登録された一切の情報は外部に漏れないように、責任を持って事務局にて管理徹底いたします。

インターネットによる演題登録

インターネットによる演題登録は大学医療情報ネットワーク(UMIN)事務局の支援の下に運営されています。
本学会への演題登録に関してUMIN事務局へのお問い合わせはご遠慮ください。
登録時における疑問点につきましては、一般利用者用のオンライン演題登録用【FAQ】をご覧ください。
UMINオンライン演題登録システムでは、Internet Explorer、Safari、Firefox、Google Chrome以外のブラウザでは演題登録できません。
それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。
Safariにおきましては、ver.2.0.3(417.9.2)以降のバージョンでご利用可能です。

※施設やプロバイダの設定に問題があるか、ブラウザが古いなどで暗号通信が使えない場合は平文通信の選択となりますが、それ以外の場合は暗号通信のご利用を推奨いたします。

演題登録(シンポジウム、パネルディスカッション、会長要望演題、一般演題(口演、ポスター))

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  • 新規演題登録
  • 確認・修正

平文通信

  • 新規演題登録
  • 確認・修正

【登録】ボタンは一回だけ押してください。

1回押した際に、登録処理に時間がかかる場合があります(最大1~2分かかる場合もあります)。
演題登録処理が正常に完了しますと、演題登録番号が必ず画面に表示されますので、それまでは登録ボタンを何回も押さずにお待ちください(何回も登録ボタンを押すと二重に登録されたり、演題登録が正常に完了しない場合があります)。

【演題受領通知メール】を確認、保管してください。

演題登録完了後、ご入力いただきました電子メールアドレス宛てに演題登録番号とパスワードが記載された演題受領通知が自動的にメール送信されます。
必ずこの演題受領通知の電子メール受信を確認し、保管してください。

【演題登録内容】の確認をお願いします。

登録終了後、演題登録締切までの間に、登録済み演題の修正・削除ボタンから、必ず一度は演題登録内容を確認してください。 この際、上記の演題登録番号とパスワードが必要になります。
もし、ご登録操作(完了)に疑問、不安のある場合は、運営準備室演題登録担当に必ず早めにお問い合わせください。

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ホームページ利用者のコンピューター環境が原因で演題の登録に不備をきたしても運営準備室では責任を負いかねます。

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  • 演題を初めて登録するときは演題の新規登録リンクボタンを選択してください。
  • 一度登録された演題に修正を加えるときは、登録済の演題の登録済み演題の修正・削除リンクボタンを選択してください。
  • その際に初回登録時に自動発行された演題登録番号(5桁の番号)とご自身で決めたパスワードが必要となります。
  • 同一演題で演題の新規登録を使用するのは初回のみです。以後はすべて登録済み演題の修正・削除を用います。
  • 修正するたびに演題の新規登録画面を使用すると同一演題が重複登録され、採否判定に不利益を被ることがありますので十分ご注意ください。
  • 抄録本文は、最初にご自身のワープロ等で作成し、コピー機能を使って貼り付けることをお勧めします。
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演題登録に関する問合せ

第54回日本小児循環器学会総会・学術集会 運営準備室 演題登録担当
株式会社コングレ
〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1 弘済会館ビル
TEL:03-5216-5318 FAX:03-5216-5552 E-mail:jspccs2018-abs@congre.co.jp

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