第34回日本静脈経腸栄養学会学術集会(The 34th Annual Meeting of Japanese Society for Parenteral and Enteral Nutrition) JSPEN2019

テーマ:栄養治療のArt and Science - 新たなるbreakthroughを目指して -

演題募集

演題募集期間

  • 2018年6月12日(火)正午 ~ 8月7日(火)正午まで

応募方法

演題登録は、UMINの演題登録システムを利用したオンライン登録のみとなります。

下記の演題登録・確認・修正ボタンより、ご登録ください。

注意!
演題締切後に、演題の登録・修正・削除の操作は一切できません。
また、締切直前は演題登録ページへのアクセスが困難になることが予想されますので、十分な時間的余裕をもってご応募ください。

演題応募資格

演題登録は一般社団法人日本静脈経腸栄養学会(JSPEN)の会員に限ります。

未入会の方は、共同演者を含め、演題募集締切日(2018年8月7日(火))までに入会手続きを行ってください。入会方法などにつきましては一般社団法人日本静脈経腸栄養学会ホームページをご覧ください。

  • 入会手続きおよび会費納入状況の確認については、一般社団法人日本静脈経腸栄養学会ホームページをご利用ください。 第34回日本静脈経腸栄養学会学術集会事務局では、入会手続きおよび会費納入状況の確認は行っておりません。
  • 演題応募時点で会員でない方は、会員番号「999」と入力し、演題募集締切日(2018年8月7日(火))までに入会手続きを行ってください。入会手続きが完了していない応募演題は、インターネット応募フォームで受け付けていても、プログラム決定時に受け付けいたしませんので、ご注意ください。

演題募集について

  1. シンポジウム・パネルディスカッション、サイエンスのセッション、要望演題、一般演題(口演)、一般演題(ポスター)として、静脈経腸栄養に関する臨床的及び基礎的研究を募集します。
  2. 栄養士・管理栄養士部会、薬剤師部会、看護師部会の各企画の公募はいたしません。
  3. 演題の採否、発表日時、会場等は学術集会会長に一任願います。
  4. インターネットによる応募のみといたします。
  5. 発表形式及び選択項目を選択してお申込みください。
  • 一般演題の応募者の中から、シンポジウム等での発表者を選出させていただくことがございます。
  • シンポジウム・パネルディスカッション・要望演題等で不採用になった場合、一般演題として採用させていただくことがございます。
  • 一般演題の発表形式に関しては、ご希望にそえない場合がございます。

募集内容

シンポジウム・パネルディスカッション

1 がんと栄養療法の実際 -エビデンス?日常診療?- 8 栄養治療とリハビリテーション 15 重症心身障害をかかえる人と家族を栄養の視点から多職種で支える
2 がんに対する糖質制限食治療 9 AKIとCKDの栄養管理 16 静脈栄養を再考する
3 悪液質に対する栄養治療のArt and Science 10 栄養管理を考えた周術期口腔ケア 17 半固形化栄養の現状と課題、そして将来
4 超急性期の栄養管理-救急医療の現場で行えること- 11 嚥下リハ・耳鼻科・口腔外科 診断と治療 18 メディカルスタッフの教育とスキルアップ
5 術後早期回復プログラムを再考する
~周術期管理の工夫による改善点と今後の課題~
12 認知症高齢者の摂食障害とその対応 19 糖尿病合併患者の栄養管理(Art & Science)
6 集中治療領域におけるNST、
ガイドライン検証
13 サルコペニア・フレイルを視野に入れた高齢者の栄養管理 20 日本静脈経腸栄養学会 
臨床栄養専門療法士制度の誕生
7 腸内細菌とプロバイオティクス・プレバイオティクスの有用性 14 地域一体型NSTの現状と課題  

サイエンスのセッション

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サイエンスのセッション
  • 本セッションでは、臨床栄養の進歩に欠かすことのできないサイエンスに焦点をあて、細胞から動物、 ヒトまで多くのすばらしい基礎研究・臨床研究の成果を披露いただき、参加者全員でその興奮を共有したいと考えています。

要望演題

1 食道がんの栄養管理 8 重症病態における栄養管理 15 肝胆膵疾患
2 胃がんの栄養管理 9 肥満患者への外科的アプローチ 16 呼吸器疾患
3 肝胆膵における周術期の栄養管理 10 救急医療と栄養管理 17 循環器疾患
4 下部消化管における周術期の栄養管理 11 集中治療域における栄養管理 18 腎疾患
5 鏡視下手術における栄養管理 12 スポーツ・運動と栄養 19 エネルギー代謝
6 移植/腎移植 13 予防医学・健康管理 20 たんぱくアミノ酸代謝
7 急性期の栄養管理 14 炎症性腸疾患  

一般演題(口演/ポスター)

1 周術期の栄養管理 21 体組成分析 41 炎症性腸疾患
2 ERAS 22 エネルギー産生栄養素
(たんぱく質、脂質、炭水化物)
42 肝胆膵疾患
3 頭頸部癌の栄養管理 23 ビタミン・微量元素・抗酸化物質 43 呼吸器疾患
4 上部消化器がんの栄養管理 24 代謝 44 循環器疾患
5 下部消化器がんの栄養管理 25 水・電解質 45 腎疾患
6 肝胆膵がんの栄養管理 26 静脈栄養(TPN、PPN) 46 糖尿病
7 がんと栄養 27 経腸栄養 47 脳血管障害
8 がん化学療法と栄養 28 PEGと栄養 48 肥満(過栄養)
9 放射線療法と栄養 29 半固形化栄養剤 49 栄養デバイス・手技
10 がん悪液質 30 経口摂取移行の工夫 50 栄養教育
11 ICUにおける栄養管理 31 サルコペニア・フレイル 51 カテーテル管理
12 救急患者の栄養管理 32 認知症と栄養 52 地域連携・在宅栄養
13 NST 33 口腔ケア 53 クリニカルパス
14 NSTにおける医師の役割 34 摂食・嚥下障害と栄養 54 栄養の基礎的研究
15 NSTにおける歯科医師の役割 35 リハビリテーションの栄養 55 緩和医療
16 NSTにおける管理栄養士の役割 36 高齢者の栄養管理 56 術後食
17 NSTにおける看護師の役割 37 小児の栄養管理 57 経口補水
18 NSTにおける薬剤師の役割 38 排泄ケアと栄養 58 侵襲
19 NSTにおけるPT・ST・OTの役割 39 感染と栄養 59 その他
20 栄養評価法 40 褥瘡と栄養

フェローシップ賞応募セッション

フェローシップ賞へ応募される場合は、以下の規定をご確認の上、ご応募ください。

フェローシップ賞応募規定
  1. 応募者は本学会員で、過去5年間に本会での発表経験を有すること。
  2. 受賞後2年以内にASPENあるいはESPENに出席可能であること
  3. 受賞者は、2年以内にASPENあるいはESPENへ参加すること。
  4. 受賞者は、参加するASPENあるいはESPENへ演題発表の申込みを行うこと。
  5. 受賞者は、ASPENあるいはESPENに出席後、本学会誌「日本静脈経腸栄養学会雑誌」へ別途定めた形式で学会参加報告記および受賞演題の抄録を投稿すること。
  6. 日本静脈経腸栄養学会に関連する他の賞への重複応募は認めない。
  7. 応募研究内容は、最近の研究成績に基づく独創的な内容とし、原著あるいはそれに準ずる(メタ解析など)ものとする。
  8. 共著者は、実績的に多大な貢献をした者に限り記すこととする。
  9. 症例報告は対象外とする。
  10. フェローシップ賞の発表に際しては、医学研究及び医学発表における倫理的問題に関する見解及び勧告(平成22年2月25日)を遵守する。
  11. 演題応募締切の時点で年会費を完納していること。

JSPEN学術集会での発表歴(上記規定1)および、以下の応募資格の除外事項について、登録時にも確認していただきます。

  • フェローシップ賞応募演題として採用されない場合は、一般演題での発表となりますので、予めご了承の上、ご応募ください。
応募資格の除外事項
  1. 一般社団法人日本静脈経腸栄養学会に関連する他の賞への重複応募は認めない。
  2. 本学会の研究助成金受領者、過去に本学会で何らかの受賞歴を有する者は、本賞への応募はできない。
  3. 本賞の審査委員長および審査委員は、申請者(研究代表者)とはなれない。
  4. 本賞に応募してフェローシップ賞応募者セッションに選出された場合、演者は筆頭演者のみとし共同演者は提示されない。
  5. フェローシップ賞応募者セッションに選出されなかった場合は一般演題に応募することが可能で、その場合は共同演者(審査委員長あるいは審査員も可)が提示される。
  6. 本賞への応募は、一人一演題のみとする。(同一施設から異なる発表者の応募は可)

演題登録方法

入力データについて

  • プログラム、抄録集ではご本人が登録されたデータをそのまま使用します。
  • タイプミスがあってもそのまま印刷されますのでご注意ください。
  • 登録締切後の原稿の変更は一切出来ません。
  • 共著者の追加、変更も出来ませんので予め十分にご注意ください。

暗号通信使用のお願い

  • オンライン登録および修正は、原則として暗号通信の使用をお願いします。
  • この暗号通信の使用により、第3者があなたのパスワードを盗聴して、演題・抄録を無断削除したり、改竄したりすることを防ぐことができます。
  • したがって、当学会では原則として暗号通信の使用を推奨します。
  • 暗号通信は特に準備はいりません。UMIN(大学病院医療情報ネットワーク)のサーバコンピュータに管理が移ります。
  • 暗号通信は登録または修正作業が終わるまで継続されます。ただし、暗号通信が使えない場合(施設やプロバイダーの設定に問題があるか、ブラウザが古い)もありますので、その際は平文通信をご利用ください。
  • 平文通信においては、パスワード等の盗聴が可能ですから、セキュリティや個人情報の保護の点で危険です。
  • 特に病院情報システムや電子メール用に使っているパスワードの使用は絶対に避けてください。
  • 被害が演題・抄録以外にも及びます。
  • 平文通信をご利用の際は、こうした危険性を十分に考慮ください。

入力文字について

  • 「丸文字」 「ローマ数字」は使用できません。
  • 英字の組み合わせで、II、VI、XIのように入力してください。
  • シンボル(symbol)書体半角(1バイト文字)のαβγ等を使用するとabcなどに自動変換されてしまいますので使わないようにしてください。
  • 必ず全角(2バイト文字)のα β γを使用してください。
  • 半角カタカナは使用できません。カタカナは全角で、英字および数字は半角で記入してください。
  • タイトルおよび抄録本文で上付き文字、下付き文字、斜め(イタリック)文字、太文字、改行、アンダーラインなどを使用する際は、書式を変更したい範囲をそれぞれ〈SUP〉〈/SUP〉、〈SUB〉〈/SUB〉、〈I〉〈/I〉、〈U〉〈/U〉で挟んでください。また、行の途中で改行したい場合は、改行する文の冒頭に〈BR〉を入力してください。これらの記号はすべて半角文字を使用してください。
  • 音引き「ー」とダッシュ「―」、マイナス「-」とハイフン「-」などの使い分けをしてください。
  • 英文入力の際にひとつの単語をハイフン(-)で切らないでください。
  • 不等号「<」「>」を使用する時は、全角文字を使用してください。

その他

  • オンライン演題登録につきまして不明な点、疑問等がございましたら下記のページをご覧ください。

抄録作成要項

制限文字数

  • 演題名  全角50文字
  • 抄録本文 全角800文字
  • 図表は受け付けません。
  • 抄録本文は、1.目的 2.方法 3.結果 4.考察及び結論の順番に記載してください。

演者情報

  • 筆頭演者を含む最大15名までの登録となります。

応募についての注意点

  • 登録されたデータは今後プログラム・抄録集などに掲載されますが、登録されたデータに手を加えず使用されます。
  • 登録内容の修正・確認作業時に必要になる、IDとパスワードは必ずご自身で保管してください。下記問合せ先ではセキュリティを維持するため、この件に関するお問合せには一切応じられませんので、ご注意ください。
  • 締切日以降の登録、修正は一切受け付けできません。
  • この応募方法では、郵送するものは一切ありません。
  • WEBブラウザの「戻る」「進む」ボタンは使用しないでください。入力したデータが無効となる可能性がございます。
  • フェローシップに応募される方は、必ず「フェローシップ応募者セッション希望者の確認事項」の項目で、応募資格の除外事項の同意確認およびJSPEN学術集会発表歴の確認を行ってください。

利益相反(COI)状態の申告について

一般社団法人日本静脈経腸栄養学会は、本学会会員などの利益相反(Conflict of Interest,COIと略す)状態を適正にマネージメントするために、「臨床研究の利益相反(COI)に関する共通指針」を策定しました。

近年、国内外において多くの医学系の施設や学術団体は臨床研究の公正・公平さの維持、学会発表での透明性かつ社会的信頼性を保持しつつ産学連携による臨床研究の適正な推進を図るために、臨床研究にかかる利益相反指針を策定しており、適切なCOIマネージメントによって正当な研究成果を社会へ還元するための努力を重ねています。本指針は、当学会においても会員ならびに学会関係者などに本学会事業での発表などで利益相反状態にあるスポンサーとの経済的な関係を一定要件のもとに開示させることにより会員などの利益相反状態を適正にマネージメントし、社会に対する説明責任を果たすために策定したものです。

(1)演題応募時の申告方法

  • 演題応募時に、利益相反の有無についての選択項目がございます。
  • 演題登録システム上で、利益相反状態をご入力ください。(必須)
  • 別途申告書のご提出は不要です。
  • なお、筆頭演者ではない方が登録を行う場合も、筆頭演者のCOI状態についてご登録ください。

(2)演題発表時の申告方法

  • (申告すべき利益相反(COI)がない場合、ある場合どちらの場合もご申告が必要です。)
  • 筆頭演者は、下記の該当するCOI状態について発表時にご申告ください。
口演発表者
  • 発表スライドの最初(または演題・発表者などを紹介するスライドの次)に挿入してください。
ポスター発表者
  • ポスターパネルの最後に貼付してください。

研究倫理について

応募演題は研究自体の倫理性、特に、ヒトを対象とした医学研究の場合には患者さんのプライバシーの保護やインフォームドコンセントなどに関する倫理的問題に十分配慮されますようお願いいたします。倫理的問題に関しては、演題登録システム内にてアンケートがございますので、ご協力をお願いいたします。

個人情報管理に関して

今回お預かりした個人情報は、当学術集会の学術論文発表目的以外での使用はいたしません。

運営事務局において、必要なセキュリティ対策を講じ、厳重に管理しております。

応募方法

第34回日本静脈経腸栄養学会学術集会会長ならびに学術事務局にて確認後、演題採用の可否等は、運営事務局より電子メールでご連絡いたします。

演題登録に関する問い合わせ先

第34回日本静脈経腸栄養学会学術集会 運営事務局

株式会社コングレ
〒102-8481 東京都千代田区麹町5-1 弘済会館6階
TEL:03-5216-5318 FAX:03-5216-5552
E-mail:jspen2019@congre.co.jp