第113回日本精神神経学会学術総会

The 113th Annual Meeting of the Japanese Society of Psychiatry and Neurology

2017年6月22日(木)~24日(土) 名古屋国際会議場

日本医師会認定産業医制度産業医学研修会

本学術総会の以下のセッションは、日本医師会認定産業医制度による単位(以下、日医認定産業医単位)が認定されております。(取得できるのは、生涯(専門)研修単位のみです。)
ただし、単位取得には以下の制約があります。

  • 単位取得をご希望される方は、「完全事前申込制」です。

    ※単位取得の申請は、日本医師会認定産業医有資格者に限ります。

    ※当日のお申込みは受付けておりません。

  • (1)と併せて学術総会への事前参加登録も必要となります。

    ※本学術総会への事前参加登録は、こちらからお申込ください。

  • 各セッション定員に達した時点で受付終了となります(先着順)。
  • 聴講のみ希望の方は、「日医認定産業医単位」の取得の事前申込は不要です。
  • 当日の会場座席は「日医認定産業医単位」の取得に事前申込された方を優先に着席いただきます。

※参加者の先生方へ
今回の産業医学研修会の単位申請にあたり、愛知県医師会様よりのご要望で参加された先生方、全員の医席番号を7月18日にメールにてお伺いしております。
フォームでの番号のご入力についてご協力いただけますようお願い申しあげます。

申込期間

2017年5月12日(金)正午〜6月12日(月)正午

申込みを締め切りました。

定員

申込期間より前でも、各セッション定員に達した時点で受付終了となります(先着順)。

※各セッションの定員は、詳細にてご確認ください。

受講される方への注意点

  • 「事前申込確認書」をご自身で印刷のうえ、当日必ず持参してください。
  • 当日は、会場入口で係員が受け付けをいたします。対象セッションを受講の際は、入退室時間を厳守してください。
  • セッションの途中で入退室された場合、単位は認定されません。
  • 各セッションの終了後、「受講証明のシール」をお渡いたします。ご自身で産業医学研修手帳の該当箇所に貼付してください。
  • 「受講証明シール」の再交付はいたしかねますので、大切に保管してください。

キャンセル待ちのお申込みについて

現在、満席のセッションが出ているため、キャンセル待ちにお申込みいただいた方へ、先着順でご案内をさせていただくこととなりました。(5月30日現在)

申込期間:2017年5月31日(水)正午~6月5日(月)正午
締め切りました

申込方法

下記ボタンより「キャンセル待ち申込書」をダウンロードのうえ、必要事項をご記入いただき、運営事務局(jspn113@congre.co.jp)へE-mailの添付でお送りください。

  • キャンセル待ち申込書

キャンセル待ち定員

各セッション30名(先着順)

※申込期間外のお申込みは一切受け付けません。日時厳守でお願いいたします。
5月31日(水)正午より前、6月5日(月)正午より後、いずれの場合も、申込期間外ですので、お申込みは一切受け付けません。

※お電話でのお申込みは一切受け付けません。

※あくまでキャンセル待ちであり、受講が出来ることを保証するものではありません。

※当日キャンセルが出た場合も、先着順でご案内をさせていただきます。当日、会場前のキャンセル受付の列に申込受付番号順にお並びください。当日、キャンセル受付の列にいらっしゃらない場合は、次の方へ権利が移りますので、ご注意ください。

※キャンセル待ちでお申込みをいただいた方については、立ち見でご案内する場合もございますことを、ご了承ください。

※キャンセル待ち申込書受領後、キャンセル待ちが可能なセッションの申込受付番号を運営事務局よりE-mailでご返信させていただきます。

「日医認定産業医単位」の取得対象セッション詳細

生涯研修とは「日本医師会認定産業医」を更新するため必要な単位を取得することができる研修会です。

委員会シンポジウム 76月22日(木)15:50 - 17:50

会場 A会場(1号館2階 センチュリーホール)
定員 600名
日医認定産業医単位 2単位(生涯・専門)
セッションテーマ 精神科医が産業医活動をするということ

コーディネーター

井上 幸紀(大阪市立大学大学院医学研究科)
廣 尚典(産業医科大学産業生態科学研究所精神保健学)

司 会

井上 幸紀(大阪市立大学大学院医学研究科)
廣 尚典(産業医科大学産業生態科学研究所精神保健学)

シンポジスト

CS7-1 産業医の業務と求められる役割
廣 尚典(産業医科大学産業生態科学研究所精神保健学)
CS7-2 産業保健に関わる上で、精神科医に備えておいて欲しい心構え
斎藤 政彦(大同特殊鋼株式会社)
CS7-3 専属産業医になってわかった、精神科指導医になっても知らなかった産業医活動の現場について
西井 重超(パナソニック株式会社 AVCネットワークス社 南門真健康管理室)
CS7-4 精神科医が嘱託産業医として活動すると
鈴木 淳平(東北大学大学院医学系研究科精神神経学分野)
CS7-5 専属産業医のサポート役としての精神科医
岩﨑 進一(大阪市立大学大学院医学研究科神経精神医学教室)

指定発言者

CS7-6 小山 文彦(東邦大学 佐倉病院 産業精神保健・職場復帰支援センター)

シンポジウム 316月23日(金)13:40 - 15:40

会場 B会場(4号館1階 白鳥ホール(北))
定員 満席になりました。
日医認定産業医単位 2単位(生涯・専門)
セッションテーマ ストレスチェックのBio-psycho-social な検討ー制度施行1年間を経て

コーディネーター

工藤 喬(大阪大学保健センター)

司 会

工藤 喬(大阪大学保健センター)
渡辺 洋一郎(渡辺クリニック)

シンポジスト

S31-1 予防医療部門における 心身のストレス反応12項目と睡眠・疲労等との相関性
小山 文彦(東邦大学 佐倉病院 産業精神保健・職場復帰支援センター)
S31-2 短期睡眠行動療法を用いたストレスマネジメント
田中 克俊(北里大学大学院医療系研究科産業精神保健学)
S31-3 同時実施する定期健康診断から見たストレスチェックの妥当性と今後の課題について
工藤 喬(大阪大学保健センター)

シンポジウム 396月23日(金)15:50 - 17:50

会場 B会場(4号館1階 白鳥ホール(北))
定員 満席になりました。
日医認定産業医単位 2単位(生涯・専門)
セッションテーマ ストレスチェック制度実施1年を経て見えてきた課題と問題点

コーディネーター

渡辺 洋一郎(医療法人 渡辺クリニック)

司 会

黒木 宣夫(勝田台メディカルクリニック)
渡辺 洋一郎(医療法人 渡辺クリニック)

シンポジスト

S39-1 大学所属精神科医の立場から
井上 幸紀(大阪市立大学大学院医学研究科)
S39-2 2016年ストレスチェックの前後における産業精神保健の課題
奥山 真司(トヨタ自動車株式会社)
S39-3 ストレスチェック制度の結果を活かすための課題―精神科産業医の立場から―
高野 知樹(神田東クリニック)
S39-4 横内 麻央(全日本空輸株式会社)

教育講演 66月23日(金)10:50 - 11:50

会場 D会場(1号館4階 レセプションホール)
定員 400名
日医認定産業医単位 1単位(生涯・専門)
セッションテーマ 適応障害の診断と治療

司会

宮岡 等(北里大学医学部精神科)

演者

EL6 適応障害の診断と治療
平島 奈津子(国際医療福祉大学)

シンポジウム 526月24日(土)10:40 - 12:40

会場 A会場(1号館2階 センチュリーホール)
定員 600名
日医認定産業医単位 2単位(生涯・専門)
セッションテーマ 日本うつ病学会治療ガイドライン II.うつ病(DSM-5)/大うつ病性障害

コーディネーター

内山 真(日本大学医学部精神医学系)

司会

渡邊 衡一郎(杏林大学大学院医学研究科)
橋本 亮太(大阪大学大学院連合小児発達学研究科)

シンポジスト

S52-1 治療計画の策定について
小笠原 一能(名古屋大学医学部附属病院 生命倫理統括支援室)
S52-2 軽症および中等症重症うつ病のガイドライン-2016年改定と今後の課題-
杉山 暢宏(信州大学医学部附属病院精神科)
S52-3 児童思春期のうつ病
齊藤 卓弥(北海道大学大学院医学研究科)
S52-4 うつ病患者の睡眠障害とその対応
内山 真(日本大学医学部精神医学系)

指定発言者

S52-5 菊地 俊暁(杏林大学大学院医学研究科)

お問い合わせ

第113回日本精神神経学会学術総会 運営事務局
株式会社コングレ 中部支社内
TEL:052-950-3369 FAX:052-950-3370
E-mail:jspn113@congre.co.jp