The 65th Annual Meeting of Japan Society for Reproductive Medicine 生殖医療の明日に架ける橋

会長挨拶

会長 竹下 俊行

第65回日本生殖医学会学術講演会・総会
会長 竹下 俊行
(日本医科大学 産婦人科学 教授)

時下、貴社におかれましては益々ご隆盛のこととお慶び申しあげます。日頃より格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申しあげます。

第65回日本生殖医学会学術講演会・総会の会長を努めさせて頂きます、日本医科大学 産婦人科学の竹下俊行でございます。日程および会場は、2020年12月3日(木)~4日(金)に新宿の京王プラザホテルで開催いたします。

今や20人に1人が体外受精・胚移植で生まれる時代となりましたが、これも日本生殖医学会がリードしてきた生殖医療技術の進歩・学問発展の賜といえましょう。臨床研究として行われている着床前胚染色体検査は第二のステージ入り、2020年はわが国の生殖医療にとって新たな展開を迎える年となります。そこで、本学術講演会が明日の新たな生殖医療への架け橋となるよう、メインテーマを「生殖医療の明日に架ける橋」と致しました。

本講演会・総会には、全国より多数の医師および研究者などの専門家が集まり、最新の臨床例、研究成果の発表・討論を行い、その動向は社会的にも大きな意義を有しておりまして、参加者の学会に対する期待も誠に大きいものと確信しております。

今回は、東京開催ということでより多くの皆様のご参加により、学術講演会・総会を盛り上げていただくことをお願いし、ご挨拶とさせていただきます。

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