
演題募集(公募)
公募演題募集は締切りました。
多数のご応募をいただきありがとうございました。
演題募集期間
2009年7月15日(水)正午〜9月4日(金)正午
上記期日を過ぎますと、オンライン登録は自動的に停止されます。
演題募集について
- 外科系諸分野におけるオリジナルな発表を広く募集いたします。
- 演題応募は1人1演題といたします。
(指定演題におきましてご講演をご依頼させていただいている方については、公募演題応募はご遠慮くださるようお願いいたします。) - 日本外科学会教育委員会の「二重発表
」に関する基準を厳守してください。 - 抄録文字数について
審査用抄録(本文全角800/半角1600字以内/図表挿入可)及び印刷用抄録(本文全角400/半角 800字以内/図表挿入不可)を登録してください。 - 演題の採否、発表形式、発表分野につきましては、会頭にご一任ください。
- 採用された演題の抄録は、日本外科学会雑誌およびホームページにて公開されます。
- 抄録作成にあたっては、「症例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における患者プライバシー保護に関する指針
」を遵守してください。抄録本文に著者および施設名が特定できる記載はご遠慮願います。
応募資格
本学会学術集会では登録演題の筆頭演者は日本外科学会の会員に限ります。演題登録の際には、会員番号が必要となりますのでご注意ください。学会への入会につきましては日本外科学会のホームページ
をご覧ください。
応募方法
- 演題申込は全て本ホームページからのインターネットによるオンライン登録となります。
- 応募締切直前は回線が大変混み合うことが予想されますのでお早めにご登録ください。
- 登録内容を修正するためには演題登録番号とパスワードが必要となります。演題登録時に発行されますので必ず控えるようにしてください。なお、セキュリティの関係上、パスワードのお問い合わせには応じることはできません。
演題応募に関するお問い合わせ
演題応募に関するお問い合わせは、以下 運営事務局までお願いいたします。
第110回日本外科学会定期学術集会運営事務局
〒460-0004 名古屋市中区新栄町2-13 栄第一生命ビルディング8階
株式会社コングレ中部支社内
Tel. 052-950-3369 Fax. 052-950-3370
E-mail:jss2010@congre.co.jp![]()
公募演題について
下記の演題を公募しますので、登録の際、希望のセッションを選択してください。
上級演題を希望の場合、第2希望で一般演題での発表を希望されない場合も、必ず臓器別分類を選択してください。
上級演題
公募セッションのみ掲載しております。
シンポジウム
- 肝細胞癌の治療方針の変遷と展望
- 鎖肛手術ー機能的肛門形成術をめざして
- 食道癌に対する外科治療の限界
- 冠動脈バイパス術:長期遠隔成績からみた優位性
- 乳癌低侵襲治療
- 肺癌治療のスタンダードー外科療法と補助療法との組み合わせ
- シンポジウム1、4に関しては、(指定)となっております。
- 上級演題を希望の場合、第2希望で一般演題での発表を希望されない場合も、必ず臓器別分類を選択してください。
- 上級演題では、企画、司会者、演者等の聴衆による評価を実施することがありますので、御承知おきください。
パネルディスカッション
- 高齢者弁膜症手術の成績と問題点
- オンコロジストとしての外科医に求められる基礎研究とは何か
- 小児肝移植におけるキャリーオーバー期の諸問題ー免疫寛容穫得からnon complianceまでー
- 生体肝移植医療におけるドナー保護:身体的・心理的・社会的視点から
- 大動脈瘤に対するステントグラフト内挿術の適応と問題点
- 小児外科疾患に対する成績向上のための工夫と今後の課題
- Stage Ⅳ胃癌における外科治療の有用性
- 炎症性腸疾患に対する外科的治療の標準化
- 遺伝子解析および分子生物学的手法を用いた乳癌リスク分類は病理診断を超えられるか
- 進行再発大腸癌に対する化学療法の均てん化:外科医の立場から
- 外科医の教育:内視鏡手術の時代における教育のノウハウと工夫
- 先天性心疾患合併小児外科疾患の最新の治療戦略と予後
- 食道癌手術における最良の補助療法とはー現状と今後の展望について
- 消化管の内視鏡手術:標準治療かオプションか
- 直腸癌の側方転移に対するアプローチ
- 遠隔成績を考慮した先天性心疾患の治療方針
- 重症虚血肢の治療方針と治療成績
- 進行浸潤性胸腺腫に対する治療戦略
- 内分泌外科における診断と治療の工夫
- 上級演題を希望の場合、第2希望で一般演題での発表を希望されない場合も、必ず臓器別分類を選択してください。
- 上級演題では、企画、司会者、演者等の聴衆による評価を実施することがありますので、御承知おきください。
ビデオワークショップ
- 解剖からみた合理的な肝切除
- 画像手術支援の現在と今後
- 膵の縮小手術の工夫
- 肝胆膵腫瘍性病変に対する内視鏡手術の新展開
- 上級演題を希望の場合、第2希望で一般演題での発表を希望されない場合も、必ず臓器別分類を選択してください。
- 上級演題では、企画、司会者、演者等の聴衆による評価を実施することがありますので、御承知おきください。
ワークショップ
- 癌治療向上のためのtranslational research
- IT技術と21世紀の外科ー日本発の新しい医療機器、システム
- 肝胆膵領域におけるRCTの結果と今後の展望
- 肺微小GGO病変の治療戦略 ー follow-up or resection ー
- 難治性内分泌癌(甲状腺未分化癌、再発甲状腺分化癌、副腎癌、neuroendocrine tumor)の治療戦略
- 消化器癌腹膜転移の治療:基礎と臨床
- 胃癌術後QOL向上に役立つ手技・再建法とその機能的評価
- 抗癌剤感受性試験のup date
- 上級演題を希望の場合、第2希望で一般演題での発表を希望されない場合も、必ず臓器別分類を選択してください。
- 上級演題では、企画、司会者、演者等の聴衆による評価を実施することがありますので、御承知おきください。
一般演題
- 一般演題(口演)
優秀演題をサージカルフォーラムとします。
ポスターの予定はありません。 - 一般演題(ビデオ)
特別企画
「女性外科医の勤務継続とキャリアアップのために何が必要か?」(一部指定)
本セッションの演題を公募いたします。下記ご確認の上ご応募いただきますようお願いいたします。
主旨
外科医としての専門性を維持するためには手術を含む臨床経験が必須である。女性医師が外科医として働く場合、体力的な差、出産・育児に伴う業務の中断や制限など困難は多いが、実臨床において専門性を維持し、更にキャリアをアップさせるためにはどのようなことが必要でどう対処していくべきであろうか。本セッションでは女性医師のみならず、男性の同僚・管理者などいろいろな立場から積極的に討論していただきたい。
特別企画
「外科の魅力を伝える卒前・卒後教育とは」(一部指定)
本セッションの演題を公募いたします。下記ご確認の上ご応募いただきますようお願いいたします。
主旨
入学時には外科医を希望する医学生はかなりの数に上るが、学部教育としての臨床実習及び卒後初期研修が終了した時点では外科の希望者は激減する。従来から言われているように外科医の激務やハイリスクローリターンが敬遠される要因ではあるが、卒前・卒後教育の中で一貫した外科の魅力とやりがいの啓発が不十分であることも否めない。学部教育としてのPBL、臨床実習、卒後教育としての初期臨床研修において外科医の魅力を十分かつ効果的に伝えるため、各施設での試みや経験を参考にしながら、現行のカリキュラムの問題点を共有し改善策を討議することで外科医不足解消の一助としたい。
- 特別企画では、企画、司会者、演者等の聴衆による評価を実施することがありますので、御承知おきください。
トラベルグラント
海外の研究者(40歳以下)の一般演題への応募を受け付けます。トラベルグラントに採用された場合は、旅費、学会参加費の一部が支給されます。
演題採否について
演題採否は、オンラインでご確認いただけます。採否公開時期につきましては、後日ご案内申しあげます。
演題登録に関するお問い合わせ
第110回日本外科学会定期学術集会運営事務局
〒460-0004 名古屋市中区新栄町2-13 栄第一生命ビルディング8階
株式会社コングレ中部支社内
Tel. 052-950-3369 Fax. 052-950-3370
E-mail:jss2010@congre.co.jp![]()
ご登録いただいた個人情報は、第110回日本外科学会定期学術集会の運営準備の目的以外での使用はいたしません。また、ご入力いただいた個人情報は、必要なセキュリティの対策を講じ、厳重に管理いたします。


