第49回日本脊椎脊髄病学会学術集会

開催方針のご案内

会員の皆さん、是非ハイブリット開催へご協力を
-オンラインでマスターズインストラクション、シンポジウム、
セミナー討議が参加視聴可能です-

本学術集会は、会期を2020年9月7日(月)~9日(水)、会場は神戸コンベンションセンター(神戸国際展示場、神戸国際会議場、神戸ポートピアホテル)にて、新型コロナウイルス感染症拡大防止策を徹底した上で、現地開催する予定で準備を進めておりますが、今後の感染拡大の状況に応じては、現地開催が難しくなることも考慮し、事前参加登録済みの皆様にはIDを付与し、WEB上でオンデマンド配信および、シンポジウム・症例検討・共催セミナー等の一部をライブ配信で視聴・討論に参加できる、「ハイブリッド開催」に変更します。

  • ※WEB配信期間:9月7日(月)~9日(水)の3日間限定 9月7日(月)~23日(水)
  • ※事前参加登録期間:8月20日(木)18:00まで

<参加者の皆様へ>
会員の皆様は現地参加・WEB参加を問わず、事前参加登録をお願いします。事前参加登録者全員にWEB参加用のIDを付与します。
非会員・初期臨床研修医・メディカルスタッフ・学生の皆様は現地参加での当日登録は可能ですが、WEB参加登録は受付いたしません。あらかじめご了承ください。
日整会教育研修講演の単位取得に関しては、現地参加の場合は従来通りに単位取得が可能となります。WEB参加の場合は指導医イブニングセミナーのみ単位取得可能予定で、その他講演は単位取得ができませんのでご注意ください。

<演者の皆様へ>
ハイブリッド開催に向けて、すべての演者(すべての指定演題・公募演題(口演/ポスター))には、発表データをオンラインで8月下旬までにご提出をお願いします。
発表データはWEBでのオンデマンド配信に加え、現地で発表が困難な演者は、口演は発表音声付きスライドを動画として会場で放映します。ポスターは発表音声なしスライドをWEB上で閲覧できるようにします。

  • ※現地で口演発表が可能な演者は、事前提出データを差し替えて当日に発表することも可能ですが、WEB配信の発表データを差し替えることはできません。
  • ※現地でポスターを掲示する演者も、WEB閲覧用として、発表音声なしスライドデータを、事前にご提出していただきます。
  • ※発表データのオンライン提出方法および提出期限は、準備が整い次第、別途ご案内いたしますので、今しばらくお待ちください。
  • ※紙面発表または演題取り下げを事前にお申し出された演者が、会場での動画放映による発表方法に変更することも可能です。現地開催に参加しない場合でも、事前参加登録を必ずお願いします。

以下のように、開催に向けたご準備と、感染症拡大防止策としての対応と変更にご協力をお願いします。

1.最新プログラムは学術集会ホームページでご確認ください

会員宛へ郵送済みの抄録集(名古屋開催版)の掲載プログラムから、日時・会場はもちろん、演題取り下げや、座長・演者に変更が生じます。現在、神戸開催版のプログラム日程表(暫定版)を公開中です。今後も学術集会ホームページでご確認をお願いします。

2.会員限定の事前参加登録にご協力をお願いします

事前参加登録をされた会員は、当日会場にて、QRコードを使用したネームカード自動発券機にて受付を行います。参加人数の予測、受付時の人との接触機会や待機列をできる限り抑えるためにも、会員は事前参加登録にご協力をお願いします。

なお、今回に限り、事前参加登録(参加費支払済に限る)があれば、当日現地にいらっしゃらなくても参加と認めます。
当学会認定の「脊椎脊髄外科指導医」の新規や更新の要件(当学会学術集会に2回参加の要件)としても使えます。
学会終了後1か月程度で、会員マイページ内に参加履歴をアップいたします。
※事前にキャンセルとなった方は対象外です

3.感染症防止対策による開催運営にご協力をお願いします

発熱、倦怠感、呼吸困難がある場合はご来場をお控えください。必ずマスクを常時着用してご参加ください。会期中は神戸国際会議場・神戸国際展示場の入場口、および神戸ポートピアホテルのロビーにて、来場者全員の検温を1人1日1回実施します。発熱の疑いがある場合は、再度の測定やご参加に関して、浜松医科大学の運営スタッフがご相談させていただきます。また、手洗い・アルコール消毒にご協力ください。

4.口演会場の収容人数を半分以下に制限します

会場施設側の利用指針等に従い、口演会場はソーシャルディスタンスを反映した座席レイアウトにするため、収容人数を通常より半分以下に制限します。立ち見は不可とし、満席時は入場をお断りします。一部プログラムでは、中継会場を設けますので、分散聴講にご協力をお願いします。

5.口演発表は日本語での講演も認めます。
ただし、発表スライドは英語で作成してください

特別講演、教育研修講演、シンポジウム、共催セミナー等の主要な講演は、すべて英語で口演していただく予定でしたが、日本語での講演も認めます。主題・一般演題の口演発表は予定通り、英語か日本語を選択して口演してください。ただし、発表スライドはすべての口演発表において、英語で作成をお願いします。なお、マスク着用での口演を認めます。

6.ポスター発表は3日間の掲示のみに変更し、発表は行いません

ポスター発表は密集かつ近距離でのディスカッションになるため、集団感染リスクを抑制する目的で、発表者は紙ポスターの掲示のみを3日間(9月7日午前から9月9日正午まで)お願いします。座長進行による発表は行いません。

7.すべての演者は発表データを事前にオンラインでご提出をお願いします(詳細は後日ご案内)

ご勤務先の出張自粛要請や、各自治体から緊急事態宣言が発令され、現地開催でご発表できなくなる場合に備えて、すべての演者(すべての指定演題・公募演題)には発表データを事前にオンラインでご提出していただくことにしました。ご提出方法等の詳細は今後ご案内します。現地開催での発表が困難な演者の演題は、口演は発表音声付きPowerPointを会場で放映し、ポスターは発表音声なしPowerPointを会場で閲覧できるようにする予定です。現地開催が困難な状況になった場合は、Web上のオンデマンド配信に変更する可能性もございます。

8.評議員会の開催はありません

9.総会は開催します
(感染拡大の状況次第で文書配布形式に変更する場合があります)

ご参加予定の皆様、ご協賛企業の皆様には、大変なご心配とご不便をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます。学術集会ホームページに最新情報を随時更新して参りますので、ご参照くださいますようお願い申し上げます。何卒ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2020年7月29日

一般社団法人日本脊椎脊髄病学会 理事長
第49回日本脊椎脊髄病学会学術集会 会長
松山 幸弘