演題募集

演題募集期間

2018年10月10日(水)~ 11月20日(火)正午 11月27日(火)正午

演題募集を締め切りました。

多くのご応募をいただき、まことにありがとうございました。

ご案内

締切後は演題の登録・修正・削除の操作は一切できません。修正も締切までに完了してください。

締め切り直前はアクセスが集中し、回線が混雑することにより演題登録に支障をきたすことも予想されますので、余裕を持ってご応募いただくことをお奨めいたします。
締切日までは、オンライン上で登録した抄録内容の修正も可能ですが、締め切り直前は混雑により修正出来ない可能性もありますのでご注意ください。

なお、登録締切日以降の共著者などの変更は受付できませんので、修正は必ず演題登録期間中にお済ませください。

発表形式(公募内容)

登録言語は下表をご確認ください。
シンポジウムは、演題登録は日本語でも構いませんが、会期当日のご発表スライドは英語での作成が必須となります。

セッション セッションテーマ
シンポジウム
(公募、一部指定)

発表言語
日本語
発表スライド
英語
  • ビデオ:TEVAR後の再手術
    セッション趣旨

    TEVAR後遠隔期に再出術が必要となる症例が散見されるようになってきた。エンドリークによる瘤の拡大や瘤の中枢あるいは末梢の拡大など(感染や瘻に伴うものは含めない)、再手術時の治療戦略、手術時の工夫などにつき議論していただきたい。

  • TEVARの長期予後と合併症について
    セッション趣旨

    本邦で企業製胸部大動脈ステントグラフトが認可されて約10年が経過した。これまでTEVARの長期成績の報告は少なく、長期予後および遠隔期合併症につき議論していただきたい。

  • 弓部大動脈瘤治療の中長期成績
    セッション趣旨

    弓部大動脈瘤に対する外科治療、TEVAR、ハイブリッド治療、それぞれの治療の短期成績はこれまでも報告されてきた。TEVAR(RIBSやChimneyなど)やDebranchingを併施するハイブリッド治療は侵襲性の点で外科治療に比べ有利ではあるが、中長期成績の点で問題を有する可能性がある。今回はそれぞれの治療の中長期成績と、その成績からみた利点・欠点を議論していただきたい。

  • B型大動脈解離治療の最前線(A型術後・残存解離を含む)
    セッション趣旨

    ステントグラフト治療が認可され、急性B型解離に対する治療戦略は大きく変わった。急性のcomplicated typeの多くは大きなprimary entryと小さなre-entryの症例であり、TEVARによるprimary entry閉鎖が極めて有効である。今回は急性期を乗り越えて亜急性期、慢性期に治療適応となる症例に対する治療戦略に関して議論していただきたい。

  • 胸腹部大動脈瘤治療の最前線
    セッション趣旨

    胸腹部大動脈瘤に対する外科治療は、大動脈外科手術の中でも最も高侵襲なものの一つである。術後在院死亡率は、我が国の集計でも待機手術で10%前後であり、未だ改善の余地は大きい。TEVARの進歩により、胸部大動脈外科治療は低侵襲化へ大きくパラダイムシフトしたが、胸腹部大動脈領域では認可された企業製分枝付きデバイスはなく、その役割は限定的である。かかる現状を踏まえ、open surgery、debranchingや開窓・分枝付きなどのステントグラフト内挿術、これらを組み合わせたhybrid治療など、胸腹部大動脈瘤の最新の外科治療戦略と成績を、生体侵襲をkey wordとして議論していただきたい。

  • 傍腎動脈腹部大動脈瘤に対する最善の治療
    セッション趣旨

    Chimney/Snorkel techniqueやFenestrated EVARはステントグラフト治療の適応を傍腎動脈腹部大動脈瘤にまで拡大することを可能とした。しかし、本邦においては使用可能なdeviceの制限や費用負担といった問題を乗り越えなくてはならない。一方、長期予後の点からは、依然として開腹人工血管置換術がgold standardと言えよう。本邦での現状を踏まえた、各施設の治療戦略・成績・工夫について議論していただきたい。

  • EVAR長期予後改善のために
    セッション趣旨

    1999年にEVAR1が英国で開始され、その後、欧州でDREAMとACE、米国でOVER trialが行われた。これらを束ねたMeta-analysisの結果も報告されている。EVAR長期予後に関する多くのstudyにおいて、EVARの開腹手術に対するsurvival benefitが長期的には失われてしまう“catch-up現象”が報告されている。EVARの長期予後を改善するために我々が取り得る戦略(device選択、手技、reintervention、surveillance)について議論していただきたい。

  • 破裂性腹部大動脈瘤に対する最善の治療
    セッション趣旨

    EVARは破裂性腹部大動脈瘤の予後改善に寄与することが期待されている。欧州で行われた3つのRCT(IMPROVE, AJAX, ECAR)の結果からは、解剖学的にEVARに適した破裂症例であっても、生命予後は開腹手術よりも良好な傾向は認めるものの1年後には有意差が見られなかった。一方で、EVARでは肢切断が少なく、また、医療経済学的に優れているとする研究結果も示されている。欧米とは異なる本邦の実情も踏まえ、破裂性腹部大動脈治療のありかたを議論していただきたい。

  • 大腿膝窩動脈病変をもつ跛行肢の長期治療成績
    セッション趣旨

    DCB, DES, covered stent graftといった新規deviceの登場やevidenceの蓄積により、大腿膝窩動脈病変への血管内治療の適応は拡大を続けている。ESC/ESVS2017ガイドラインでは長さ25cmの病変まで血管内治療の適応とされるに至った。その一方、新規deviceによる血管内治療の成績の報告は5年程度までのものがほとんどであり、secondary interventionも含めた血管内治療の長期成績に関する報告は限られている。重症虚血肢とは異なり生命予後が良好な跛行肢でこそ、より長期予後を見据えた最適な治療方針を議論していただきたい。

  • 創傷・全身状態からみた重症虚血肢患者の治療戦略
    セッション趣旨

    血管病変の解剖学的特徴とそれに対する治療を決めていたTASCの基本的考え方とは異なり、WIfIやGlobal Vascular Guidelinesといった新しいガイドラインでは、創傷・全身状態の評価、そして患者のニーズを治療方針決定へのアプローチとして重視する方向にある。技術論のみに偏らず、真に患者の利益になる重症虚血肢治療のあるべき姿を議論していただきたい。

  • 静脈瘤に対する血管内治療の中長期成績
    セッション趣旨

    現在、下肢静脈瘤に対する血管内高周波焼灼術やレーザー焼灼術症例が増加し、十分な治療成績が得られてきている。一方で、合併症については神経損傷や深部静脈血栓症など含め、短期的に加え、長期的な発生頻度や患者背景については明らかでない。本シンポジウムでは、その発生頻度や対処法、予防について注意すべき点や、手技上の工夫等について議論していただきたい。

  • 腸骨大腿静脈閉塞に対する最善の治療
    セッション趣旨

    DOACの登場により、従来のヘパリン、ワーファリンの治療が一変してきた。一方で、静脈疾患に対する血管内治療ステントは本邦においては未だ保険収載されていないが、欧米ではカテーテル血栓溶解やステントの治療症例が増加している。DOACの時代、腸骨大腿静脈閉塞に対する最善の治療について議論していただきたい。

  • 女性医師の会
    セッション趣旨

    血管外科医としてキャリアを積んできたとき女性であることで直面した問題とそれをどう解決してきたかを示し、それをもとに学会への提言をお願いしたい。また放射線被ばくに対する自身の考え方と対応についても述べてもらいたい。

会長要望演題
(公募)

発表言語
日本語
発表スライド
日本語可
  • 弓部大動脈瘤治療の進歩(−脳合併症をいかに防ぐか?)
  • Malperfusion合併急性A型解離に対する治療戦略
  • 大動脈治療における脊髄保護戦略
  • 広範囲胸部大動脈瘤の治療方針と成績
  • EVARにおける内腸骨動脈血流温存の意義・適応
  • EVAR後type II ELの治療戦略
  • 腎機能低下症例に対するEVAR/TEVARの工夫
  • Hostile neckに対するEVARの工夫と長期成績
  • 重症虚血肢患者に対する集学的治療
  • 高度石灰化病変に対する血行再建手技の工夫
  • PAD血行再建における合併症とその対策
  • 人工血管感染に対する治療
  • 内臓動脈瘤・解離に対する治療
  • うっ滞性潰瘍に対する治療成績
  • 陰部静脈瘤に対する治療
  • VTE再発症例に対する治療
  • 悪性腫瘍とVTE
  • リンパ浮腫の診断と治療
一般演題
(口演・ポスター
・ビデオセッション)
(公募)

発表言語
日本語
発表スライド
日本語
  • A型大動脈解離
  • B型大動脈解離(急性期)
  • B型大動脈解離(慢性期・動脈瘤)
  • 大動脈解離(その他)
  • 破裂性胸部大動脈瘤
  • 破裂性腹部大動脈瘤
  • 大動脈破裂(その他)
  • 胸部大動脈瘤(TEVAR)
  • 腹部大動脈瘤(EVAR)
  • 胸部大動脈瘤(基部)
  • 胸部大動脈瘤(弓部)
  • 胸部大動脈瘤(下行)
  • 胸腹部大動脈瘤
  • 傍腎動脈腹部大動脈瘤
  • 腹部大動脈瘤(その他)
  • 腹部内臓動脈
  • 腸骨動脈瘤
  • 大動脈閉塞性疾患
  • 腸骨動脈閉塞性疾患
  • 下肢動脈(大腿膝窩動脈)
  • 下肢動脈(下腿)
  • 末梢動脈(その他)
  • 末梢動脈瘤
  • ブラッドアクセス
    (バスキュラーアクセス)
  • 頚動脈
  • 静脈瘤
  • 深部静脈血栓症
  • 急性及び慢性肺塞栓症
  • 肺動脈(その他)
  • 静脈疾患(その他)
  • リンパ管
  • 血管再生
  • 術中術後管理・術後合併症
  • 検査・診断
  • 実験・基礎
  • 看護
  • コメディカル(全般)
  • その他
  • プログラム編成の都合上、ご登録とは異なる発表形式をお願いする場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • シンポジウム、会長要望演題で不採用となった演題のうち、 応募時に「一般演題への変更の可否」の選択肢で「一般演題として応募する」を選択された演題は、再度一般演題と同様に採否を判定します。
  • 演題登録時に応募演題の種類が、原著論文か症例報告かを選択してください。
  • 一般演題の発表形式(口演発表またはポスター発表)はプログラム委員の評価に基づき会長が決定いたします。

優秀演題への応募について【重要】

  • 本学術総会では優秀演題セッションを設けます。演題は、一般演題へ応募いただいた演題のうち、「優秀演題選考を希望する」かつ2019年5月24日時点で40歳以下の方に限定します。
  • 演題登録時に応募部門を以下の中から選択してください。
    • 大血管胸部
    • 大血管腹部
    • 末梢血管
    • 静脈疾患
    • 基礎研究
  • 優秀演題セッションの採否はプログラム委員の評価に基づき会長が決定いたします。
  • 優秀演題セッションの表彰は全員懇親会で表彰されます。

文字制限について

  • 抄録タイトルは全角60文字以内です。
  • 筆頭著者、共著者名、所属機関名、抄録タイトル、抄録本文の総文字数の制限は全角1,100文字以内です。
  • 登録可能な最大所属施設数は10施設まで、登録可能な最大著者数(筆頭著者+共著者)は15名までです(登録画面は4施設、共著者10名までの表示ですが、共著者入力欄の後にある「所属機関・共著者の入力欄を増やす」のボタンをクリックすると、上記最大数までの入力欄が表示されます)。

応募資格(入会・会員番号確認について)

発表者ならびに共同演者は本学会会員に限ります。
未入会の方は必ず入会手続きをしてください。
演題登録の際には会員番号の入力が必要です。
入会および会員番号に関するお問い合わせは日本血管外科学会事務局までご連絡ください。

<入会・会員番号のお問い合わせ先>

日本血管外科学会 事務局
〒163-0704 東京都新宿区西新宿2-7-1小田急第一生命ビル4F
公益財団法人 日本心臓財団内
TEL:03-5989-0991  FAX:03-5324-0822
E-mail:jsvs@jhf.or.jp

利益相反状態の開示申告について【重要】

本学術総会で演題を発表する全ての筆頭演者は、利益相反の有無にかかわらず、抄録提出3年前から発表時までの利益相反状態の有無を演題登録時に申告することとなりました。
演題登録時、システム内の【申告すべき利益相反状態の有無】の項目にて<あり>または<なし>必ずご選択ください。
また、当日の発表スライドあるいはポスターの最後にも開示する必要があります。
開示事項等詳細は日本血管外科学会ホームページ 利益相反に掲載していますので、ご確認ください。

登録手順

本演題登録システムにて使用できるブラウザは以下の通りです。

  • Internet Explorer
  • Safari(Ver.2.0.3(417.9.2)以降)
  • FireFox
  • Google Chrome

演題を初めて登録するときは、新規登録ボタンをクリックしてください。

暗号通信の推奨と平文通信の使用について

  • 平文通信は施設やプロバイダーなどの設定や環境に問題があり、暗号通信が使えない場合に限ってご利用ください。なお、平文通信をクリックしても、再度、暗号通信を推奨するUMINの画面が表示されます。
  • インターネットでやり取りされる情報は、情報の通り道になった施設の人に盗聴され、登録番号やパスワードを見られてしまう可能性があります。その場合、盗聴した人の悪意で抄録が改竄されたり、知らないうちに削除されたりということが起こり得ます。それ故、データを暗号化し、通信する「暗号通信」を推奨いたします。

パスワードの設定と管理(登録した演題の確認・修正)

  • 登録した抄録を確認、修正するためのパスワード(半角英数文字6~8文字)を入力してください。
  • 登録が終了しますと、登録番号が自動発行されます。登録番号の発行をもって、演題応募登録は終了です(登録完了メールが送付されます)。画面に登録番号が表示されない場合は、受け付けられていませんのでご注意ください。
  • 登録された演題に修正を加える場合は、確認・修正ボタンを使用します。締め切り期限前であれば、登録番号とパスワードを入力することにより、何度でも修正・確認をすることができます。また、削除することもできます。修正するたびに、新規登録ボタンを使用すると、同一演題が重複登録されてしまいますのでご注意ください。
  • 発行された登録番号とパスワードは登録者の管理に依存します。第三者の閲覧、悪用を防止するため、登録番号・パスワードの問い合わせには一切応じられません。

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入力に際しての注意事項

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「必須」の記載がある欄は、入力必須事項のため、データが入力されていないと登録できない設定となっております。
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使用文字について

  • 登録画面上の項目に従って入力してください。
  • ①②③のような丸数字は使用できません。
  • Ⅰ、Ⅱ、Ⅲのようなローマ数字も使用できません。英字の組合せで、II、VI、XIのように入力してください。
  • 半角カタカナは使用できません。カタカナは全角で、英字および数字は半角で記入してください。
  • タイトルおよび抄録本文で上付き文字、下付き文字、斜め(イタリック)文字、太文字、改行、アンダーラインを使うときに用いる <SUP></SUP>、<SUB></SUB>、<I></I>、<B></B>、<BR>、<U></U>の記号はすべて半角文字(1バイト文字)を使用してください。本文中に単独で < または > を利用するときは、全角文字(2バイト文字)を使用してください。
    例:p<0.05、CO>2.2
  • 英文や数字を入力する際、O(アルファベット)と0(数字)や、l(アルファベットL小文字)と1(数字)、あるいはX(アルファベット)と×(かける)などきちんと区別してください。

所属機関の記載方法

  • 大学名、病院名、診療科名は省略しないで、全角スペースで区切ってご入力ください。

登録の完了

登録後は、登録番号が自動発行され、直ちにご登録いただいた「筆頭著者の電子メールアドレス」に登録完了のメールが送付されます。

確認のメールが送られてこない場合は、ご登録いただいたメールアドレスが間違っている可能性があります。確認・修正のページで「筆頭著者の電子メールアドレス」が正しく入力されているかお確かめください。
演題の採否、発表日時のご連絡も当該メールアドレスへの送信にて行いますので、登録ないし修正の確認メールが届くことを必ずご確認ください。

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演題採否

演題の採否、発表形式につきましては、会長にご一任ください。
演題採否通知は2月上旬に、ご登録いただいたメールアドレスにご連絡する予定です。

お問い合わせ先

第47回日本血管外科学会学術総会 運営事務局
株式会社コングレ 中部支社内
〒460-0004 愛知県名古屋市中区新栄町2-13 栄第一生命ビルディング
TEL:052-950-3369 FAX:052-950-3370
E-mail:jsvs47@congre.co.jp

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