題募集のご案内

第69回日本農村医学会学術総会における演題(一般演題)を下記のとおり募集いたします。多くの皆様のご応募、ご参加をお待ちしております。

一般演題募集期間

2020年2月20日(木)正午から2020年 4月24日(金)午後5時まで
  5月8日(金)午後5時まで延長しました
  5月15日(金)午後5時まで再延長しました。

演題募集を締め切りました。多くのご応募ありがとうございました。

※締切直前はホームページへのアクセスが集中しますので、演題提出に時間がかかることが予想されます。
時間に余裕をもってご登録くださいますようお願い申し上げます。

※登録された演題のご修正についても、上記期間内に行ってください。
登録締切後の修正につきましては、プログラム編成や抄録集制作スケジュールの都合上受け付けられません。あらかじめご了承ください。

演題応募資格

  1. 発表者(共同研究者も含む)は、演題登録申し込みの時点において本学会の正会員であることが必要です。非会員の方は、まず本学会への入会手続きを行ってください。日本農村医学会への入会手続きにつきましては、以下にお問合せください。
    【 日本農村医学会入会手続きのご案内 】
    http://www.jarm.jp/membership/join_proc.html
    【 一般社団法人日本農村医学会事務局 】
    TEL:03-3212-8005 FAX:03-3212-8008
  2. 演題登録を行う前に、演題登録システム「CONFIT」のアカウント登録を行い、登録用アカウントを取得してください。
  3. アカウント登録完了後、登録したアカウントとパスワードを用いて演題登録画面にログインしてください。
  4. 演題登録は、原則として発表者(筆頭著者)自身で行ってください。

一般演題について

  1. 一般演題、ワークショップ(一部公募)、卒後研修医セッションは、会員講演として公募します。
  2. 本学会で発表される演題は、農村医学・予防医学・臨床医学・医療マネジメントを対象とします。
  3. 発表者(共同研究者も含む)は、正会員に限ります。会員以外の方は事前に入会してください。
  4. 一般演題は口頭発表またはポスター発表とします。口頭発表は8分(発表6分・討論2分)、ポスター発表は7分(発表5分、討論2分)を予定しています。
  5. 主催者の判断により、一般演題に応募された演題でもワークショップで、あるいはワークショップに応募された演題でも一般演題として発表していただくことがあります。
  6. ワークショップは口頭発表とし、進行は座長に一任します。
  7. 卒後研修医セッションは口頭発表とします。症例発表を含め、どのような演題でも歓迎します。発表姿勢、内容、視覚資料のわかりやすさ等を総合的に判断して、優秀演題を表彰します。
  8. 「日本農村医学会:医学系研究の利益相反(COI)に関する指針」に基づき、利益相反の有無について発表者全員の申告を義務付けております。
    利益相反(COI)の内容につきましては、学会ホームページ
    (http://www.jarm.jp/about_jarm/coi__20171222.html)をご覧ください。
    発表当日は、すべての発表者の皆様に利益相反状態の有無に関わらず、COIの状況を開示いただきます。
A.農村医学・予防医学
農・林・漁業労働と健康 健康調査・健康教育
農薬中毒 健康診断・人間ドック
農業災害 在宅ケア・施設ケア
人獣共通感染症 地域看護・地域福祉
農業におけるアレルギー メンタルヘルスケア
環境保健・農村公害 ヘルスプロモーション
生活習慣と健康 農村医学と国際協力
食の安全/食育 情報管理
肥満/貧血 その他
B.臨床医学
循環器疾患 耳鼻咽喉科疾患
呼吸器疾患 口腔(嚥下)・歯科疾患
消化器疾患 感染症
血液疾患 看護
糖尿病・代謝・内分泌疾患 リハビリテーション
アレルギー・自己免疫疾患・膠原病 放射線診断・治療
脳神経疾患 救急・災害医療(含むDMAT)
運動器疾患 栄養管理
皮膚疾患 臨床工学
腎・泌尿器疾患 薬剤
産婦人科疾患 臨床検査
乳腺疾患 放射線
小児疾患 緩和ケア・終末期医療
精神疾患 認知症関連
眼科疾患 その他
C. 医療マネジメント
医療倫理 医療安全管理
患者のQOL 病院運営・管理/施設管理
地域医療連携 DPC
地域医療構想 患者サービス
臨床研修・教育 院内感染管理
診療情報管理 その他
クリティカルパス  

演題登録方法

一般演題の登録は、本ページからのオンライン登録となります。

  1. 本ページ下部の 「 演題登録はこちら 」 ボタンをクリックすると、演題登録システム 「CONFIT」のログイン画面が表示されます。
  2. まず演題登録システム「CONFIT」のアカウント登録を行い、登録用アカウントを取得してください。アカウント登録完了後、登録したアカウントとパスワードを用いて演題登録画面にログインしてください。
  3. ログイン後は、演題登録システムに従って、演題抄録をご登録ください。

演題抄録作成について

演題抄録は以下の要領にて作成してください。

  • 演題名:全角50文字以内とします。
  • 抄録本文:なお、抄録本文は以下の要領で記述してください。

1.文字数、図表添付の可否等

  • 文字数:550文字以内とします。
  • ローマ数字・○付き数字などの機種依存文字および半角カタカナは使用できません。
  • 図表、画像および写真の添付はできません。

2.抄録の構成
抄録本文は、原則として以下の構成に則って作成してください。

  • 緒言(はじめに/まえがき)...研究の目的を明確に記す。
  • 方法(研究方法、調査方法、解析方法、実験方法など)
  • 結果(研究結果、調査結果、解析結果、実験結果など)
  • 考察:結果の考察・評価・論述および知見の整理、関連する他の研究の説明。そこから導かれる結論の強調。
  • 結論(むすび):新知見の要約を含む。※症例報告の構成:緒言,症例(症例の詳述),考察,結論。
  • キーワード:3つ以内で登録してください。
  • 登録可能な最大著者数(筆頭著者+共著者):10名まで
  • 所属機関名につきましては、下記の要領にて表記してください。

I. 病院の場合
「●●厚生連△△病院」「総合病院△△病院」等の場合は、「△△病院」と表記してください。(一部を省略してください。)
診療科等も入れる場合は、「△△病院□□科」「△△病院□□センター」のように表記してください。また、病棟の場合は、実病棟名ではなく「△△病院□□科病棟」のように、診療科名を付した名称で表記してください。

II. 大学の場合
大学の場合は、大学名および講座名を表記してください。なお、講座名が長い場合は、簡略化して表記してください。

III. その他の機関の場合
上記(I)(II)に当てはまらない機関の場合は、「●●県・△△センター」「●●県・△△施設」のように、機関名の前に都道府県名を付してください。なお、機関名が長い場合は、簡略化して表記してください。

登録演題の確認・修正

演題登録後も、演題登録締切までは、登録された演題を何度でも確認・修正を行うことができます。

本ページ下部の「 演題登録はこちら 」ボタンをクリックして、演題登録画面にログインの上、登録内容の確認・修正を行ってください。

演題受領通知

演題登録が正常に完了しますと、ご登録のメールアドレス宛てに、24時間以内に演題登録受付通知メールが自動送信されます。お手元に届きましたら必ずご確認ください。

なお、登録から24時間経過しても演題登録受付通知メールが届かない場合は、登録が正常に完了していない可能性がございます。この場合は、お手数ですが運営事務局までご連絡をお願いいたします。

※演題登録受付通知については、郵送やお電話等でのご案内はいたしません。ご注意ください。

倫理的配慮のお願い

演題登録の際は、「倫理的配慮」がなされていない箇所がないかどうか、内容のご確認をお願いいたします。

【留意事項】

  • 対象者(代諾者)から研究ならびに発表の承諾を得たこと
  • 個人が特定されないように配慮していること
    例年月日は20XX 年,イニシャル表記→ A さん,事例Ⅰ等工夫する
  • 倫理委員会または施設の倫理審査を受けていること

【文例】

  • 本研究の主旨を文章にて説明し、研究参加への同意を確認した。
  • 本研究の主旨、匿名性の保持を口頭にて説明し、研究協力への同意を得た。
  • 対象者の家族に個人情報の保護について説明し、書面にて承諾を得た。
  • 院内倫理審査の承認を得て、家族および本人に説明し、文書にて同意を得た。

利益相反(COI)の開示

筆頭発表者のCOI開示は、第64回学会より必須となりました。

演題登録の際、今回の発表内容に関連する企業との利害関係の有無を入力してください。なお、利益相反が「有」の場合は、「 筆頭発表者のCOI申告書(様式1) 」を学会ホームページからダウンロードしてご記入いただき、運営事務局に送信してください。

(COI開示の詳細については こちら をご覧ください。)

その他注意事項

本学会における演題抄録は、J-STAGEのデータベースに登録・公開される予定です。

また、講演要旨データは、事前参加登録済みの方には講演要旨集発行後に公開し、演題の検索等にご活用いただきますので、あらかじめご承知おきください。

※演題登録画面にて、登録した講演要旨の著作権を日本農村医学会へ帰属すること、および要旨集発行後の公開等に同意する項目があります。本件にご同意いただけない場合は、演題の登録ができません。

演題受領通知

  1. 演題採否の通知は、演題登録期間の終了後、演題内容、演題応募資格、および発表者の大会参加費納入を確認・審査した上で、電子メールにて申込者に通知いたします。
  2. 演題の採否および発表日時の決定につきましては、会長にご一任ください。

個人情報の取扱いについて

本大会の演題登録システムは、株式会社アトラスの演題登録システム「CONFIT」を利用しております。

演題登録にて取得いたしました「氏名」「連絡先」「E-mailアドレス」は、事務局からの問い合わせや各種通知を行う目的で、また、「氏名」「所属」「演題名」「要旨本文」は本大会のホームページ、データベース、講演要旨集に掲載する目的で使用いたします。

なお、取得した個人情報は、事務局において必要なセキュリティ対策を行い、厳重に管理いたします。

演題登録

演題登録はこちら

オンライン演題登録に関するお問い合わせ

オンライン演題登録についてご不明な点がございましたら、下記運営事務局までお問い合わせください。

第69回日本農村医学会学術総会運営事務局
株式会社コングレ内
〒460-0004 愛知県名古屋市中区新栄町2-13 栄第一生命ビルディング
E-mail:nouson69@congre.co.jp
*新型コロナウイルス感染症の感染防止徹底のため、運営事務局はテレワークを実施しております。
当面の間、原則E-mailでお問合せいただきますようお願いいたします。