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2010年は国際航路協会設立125周年にあたり、アジア地域においては名古屋にて記念事業が開催いたします。本記念事業の開催におきましては、国際航路協会日本政府代表である国土交通省港湾局および水産庁をはじめ、名古屋港管理組合、国際航路協会日本部会他により実行委員会を組織し、開催します。
また、記念事業に合わせて、国際セミナーと港湾・文化視察を開催いたします。港湾・文化視察におきましては、名古屋港を中心として、様々な技術的・文化的な交流を予定しております。
開催プログラム
名 称:国際航路協会アジア地区125周年記念事業
会 期:2010年9月12日(日)~14日(火)
会 場:ウェスティンナゴヤキャッスル、名古屋港湾会館
主 催:国際航路協会アジア地区125周年記念事業実行委員会
名古屋港紹介
名古屋港は1907年に開港。当初は、愛知県と名古屋市がそれぞれ岸壁や運河など施設を整備していましたが、1951年に愛知県・名古屋市によって設立された「名古屋港管理組合」が一元的に建設・管理・運営を行っております。 名古屋港は日本のほぼ中央に位置し、4市1村(名古屋市・東海市・知多市・弥富市・飛島村)にわたる広大な陸域(4,213万㎡)と水域(8,226万㎡)を活かし、世界約150の国・地域と結ばれ、中部地域の海の玄関口として着実な発展を続け、日本一の国際貿易港に成長しました。
名古屋港の背後圏である中部地域には、自動車、工作機械、航空宇宙、鉄鋼、電気製品等、世界的な「ものづくり産業」が集積しています。
名古屋港の2009年の総取扱貨物量は1億6,400万トンと8年連続、また、輸出額では6兆7,670億円と11年連続日本一となりました。
こうした中、スーパー中枢港湾として国際競争力の強化に努め、施設整備はもとより、コスト・サービスの更なる改善を図り、「ものづくり中部」の物流を強力に支援しています。
名古屋港周辺では、中部国際空港のほか、新東名・新名神高速道路、名古屋環状2号線など広域幹線道路網の整備推進が図られています。陸・海・空の交通の要衝に位置する地の利を活かし、地域のものづくり産業とともに発展してきた歴史をもつ名古屋港は、今後も地域や日本の経済活性化への大きな役割を担っています。
※管理者は、名古屋市長と愛知県知事が2年交替で就任

お問い合わせ先
・本記念事業
国際航路協会アジア地区125周年記念事業実行委員会


・宿泊
株式会社JTB中部 MICE事業部 PIANC125周年記念事業係
TEL:052-211-6704


・参加登録
株式会社コングレ中部支社内 PIANC125周年記念事業係


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