A. 講演

第1日目 平成25年11月16日(土)
〈第1会場〉(13:10〜19:00)
1.
ワクチン療法 ─治療から予防へ─(13:10〜14:50)
司会: 川内秀之(島根大)
講師:
1.ワクチン接種の現状と今後の展望 庵原俊昭 (国立病院機構三重病院院長)
2.肺炎球菌、インフルエンザ菌   黒野祐一(鹿大)
3.水痘帯状疱疹、ムンプス   工藤典代(千葉県立保健医療大)
4.がんワクチン   折舘伸彦(横浜市大)
2. 症例から学ぶ ─診療のポイントとピットフォール─(15:00〜16:50)
 
司会: 久 育男(京府医大)、小林俊光(仙塩利府病院)
講師:
1.耳科領域(外耳道の腫脹、聴力障害を来す疾患) 小川 洋(福島医大)
2.鼻科領域(一側性鼻副鼻腔陰影を正しく診断治療する)   出島健司(京都第二赤十字病院)
3.口腔・咽頭・喉頭科領域   中山明仁(北里大)
4.頭頸部領域(腫瘤を正しく診断治療する)   松浦一登(宮城県立がんセンター)
3. プレナリーセッション    
耳鼻咽喉科医と高齢社会(17:00〜19:00)
 
司会: 八木聰明(人間環境大学学長)
講師:
1.高齢社会の現状と問題点 下方浩史(国立長寿医療研究センター部長)
2.認知症の早期診断と治療   飯島 睦(東女医大神経内科)
3.加齢性症候に対するQOLの改善   市村恵一(自治医大)
4.高齢者における悪性腫瘍の取り扱い   鎌田信悦(千葉徳洲会病院)
〈第2会場〉アドバンスト・コース(13:10〜16:50)
1.
専門医に必要な検査 Up to date(13:10〜14:50)
司会: 原  晃(筑波大)
講師:
1.迅速診断キット 山中 昇 (和医大)
2.腫瘍マーカー検査   家根旦有(近大)
3.内耳特異的蛋白による外リンパ瘻診断   池園哲郎(埼玉医大)
4.Head impulse test(HIT)   肥塚 泉(聖マリアンナ医大)
2. 新規医療技術の保険診療化を目指して(15:00〜16:50)
 
司会: 竹中 洋(大阪医大)
講師:
1.手術支援機器 友田幸一(関西医大)
2.遺伝子診断   宇佐美真一(信州大)
3.舌下免疫療法   岡本美孝(千葉大)
4.再生医療   小島博巳(慈恵医大)

第2日目 平成25年11月17日(日)
〈第1会場〉(9:00〜12:50)
1.
専門医研修制度の改革 ─プログラム制への転換─(9:00〜10:50)
司会: 新川秀一(弘前大)
講師:
1.2013年度専門医制度改革の概要 奥野妙子 (三井記念病院)
2.研修プログラムの要点   丹生健一(神戸大)
3.指導医、施設認可基準の見直し   吉崎智一(金沢大)
4.専門医制度の基本骨格と現行の専門医の更新について   千田彰一(香川大病院長)
2. 機能的な近未来のオフィス診療(11:00〜12:50)
 
司会: 杉山貴志子(杉山耳鼻咽喉科)
講師:
1.診断機器 河野浩万(河野耳鼻咽喉科)
2.治療機器   澤田正一(さわだ耳鼻咽喉科・眼科)
3.電子カルテ   浦野正美(浦野耳鼻咽喉科医院)
4.データ ファイリング   上出洋介(かみで耳鼻咽喉科クリニック)
〈第2会場〉アドバンスト・コース(9:00〜12:50)
1.
全身性疾患と関連する耳鼻咽喉科疾患(9:00〜10:50)
司会: 小川 郁(慶大)
講師:
1.ANCA関連血管炎性中耳炎(OMAAV) 原渕保明 (旭川医大)
2.好酸球性副鼻腔炎   野中 学(東女医大)
3.IgG4関連疾患   氷見徹夫(札医大)
4.ステロイド、免疫抑制剤の使い方   小林茂人(順天堂越谷大学附属順天堂越谷病院)
2. 手術副損傷の予防と対策(11:00〜12:50)
 
司会: 森山 寛(慈恵医大)
講師:
1.耳科領域 東野哲也(宮崎大)
2.鼻科領域   春名眞一(獨協医大)
3.口腔・咽頭・喉頭科領域   鈴木正志(大分大)
4.頭頸部領域   岸本誠司(東医歯大)
B.実技講習

第1日目 平成25年11月16日(土)
〈実技室1~6〉(13:00〜14:45)
1.音声機能検査とリハビリテーション 大森孝一(福島医大)
2.睡眠時呼吸障害の検査と取り扱い   宮崎総一郎(滋賀医大)
3.乳幼児難聴の検査と取り扱い   増田佐和子(三重病院)
4.唾液腺疾患の検査・処置・手術のポイント   吉原俊雄(東女医大)
5.専門医のための救急蘇生法(1)   山中克郎(藤田保健衛生大総合救急内科教授)
6.異物の取り扱い(口腔・咽頭、気管・食道)   平林秀樹(獨協医大)
〈実技室1~6〉(15:05〜16:50)
7. 補聴器(1) 岡本牧人(北里大)
8. 平衡機能検査とめまいのリハビリテーション   内藤 泰 (神戸市立医療センター中央市民病院)
9. 聴覚検査(聴性定常反応・OAEを含む)   和田哲郎(筑波大)
10. 耳処置と中耳手術のポイント   植田広海(愛知医大)
11. 専門医のための救急蘇生法(2)   山中克郎 (藤田保健衛生大総合救急内科教授)
12. 内視鏡検査‐付加機能の活用法(NBIなど)   塩谷彰浩(防衛医大)

第2日目 平成25年11月17日(日)
〈実技室1~6〉(9:00〜10:45)
13.補聴器(2) 細井裕司(奈良医大)
14.嚥下内視鏡検査とリハビリテーション(1)   兵頭政光(高知大)
15. 嗅覚検査
  嗅覚検査と鼻腔通気度検査
  三輪高喜(金沢医大)
竹内裕美(鳥取大)
16.鼻処置と内視鏡下鼻副鼻腔手術のポイント   鴻 信義(慈恵医大)
17.最新の画像診断 CT/MRI/PET、PC演習   藤井直子(藤田保健衛生大坂文種報德會病院放射線科教授)
18.耳鳴検査とリハビリテーション   森 浩一(国立障害者リハビリテーションセンター) 
〈実技室1~6〉(11:05〜12:50)
19.補聴器(3) 杉内智子(関東労災病院)
20.嚥下内視鏡検査とリハビリテーション(2)   大前由紀雄(尚寿会大生水野クリニック)
21.顔面神経麻痺の評価とリハビリテーション   羽藤直人(愛媛大)
22.咽喉頭疾患の処置と手術のポイント   河田 了(大阪医大)
23. 超音波検査と穿刺吸引細胞診   古川まどか(神奈川県立がんセンター)
24.耳管機能検査と耳管処置   大島猛史(東北大)
※「専門医のための救急蘇生法(1)(2)」の講演内容は同じです。
※補聴器(1)~(3):「補聴器相談医」更新のための単位として認められます。
1講習の受講で1単位が認められます。なお、複数講習を受講されても、認められる単位は1単位です。