日程表・プログラム

脳卒中・循環器病対策基本法関連企画

◆この企画のねらい◆
脳卒中・循環器病対策基本法が成立(2018年12月)・施行(2019年12月)されたとはいえ、現場の諸問題の解決はこれからの大きな課題です。本企画は、脳卒中診療に従事するさまざまな立場の皆様へ、その進捗状況と今後の課題の共有を目指しています。

座長山口 武典(国立循環器病センター)
座長宮本 享(京都大学大学院 医学研究科 脳神経外科)
座長中瀬 裕之(奈良県立医科大学 脳神経外科)
導入中瀬 裕之(奈良県立医科大学 脳神経外科)
演者江浪 武志(厚生労働省 健康局がん・疾病対策課)
演者峰松 一夫(医療法人医誠会 本部)
演者宮本 享(京都大学大学院 医学研究科 脳神経外科)
演者上家 和子(日本医師会 日本医師会総合政策研究機構)

◆この企画のねらい◆
rt-PA療法と血栓回収療法は急性期脳卒中診療を大きく変貌させました。本企画は、超高齢・人口減少社会と働き方改革のうねりの中で、診療の均霑化と診療体制再構築をどのようなステップで目指していくのかを論じます。

座長長谷川 泰弘(聖マリアンナ医科大学 内科学(脳神経内科))
座長斉藤 延人(東京大学大学院 医学系研究科 脳神経外科)
座長松丸 祐司(筑波大学 脳神経外科 脳卒中予防治療学講座)
導入松丸 祐司(筑波大学 脳神経外科 脳卒中予防治療学講座)
演者橋本 洋一郎(熊本市民病院 脳神経内科)
演者飯原 弘二(九州大学大学院 医学研究院 脳神経外科)
演者辻野 彰(長崎大学病院 脳神経内科)
演者坂井 信幸(神戸市立医療センター中央市民病院 脳神経外科)

◆この企画のねらい◆
日本脳卒中学会と日本循環器学会による「脳卒中と循環器病克服5カ年計画」は、基本法成立に先立つ2016年12月に開始されています。本企画では、基本法のコンセプトが反映された5カ年計画の現状を幅広く討論します。

座長小室 一成(東京大学大学院 医学系研究科 内科学専攻器官病態内科学講座)
座長冨永 悌二(東北大学大学院 医学系研究科 神経外科学分野)
座長塩川 芳昭(杏林大学 脳神経外科)
導入塩川 芳昭(杏林大学 脳神経外科)
演者今村 知明(公立大学法人奈良県立医科大学)
演者斎藤 能彦(奈良県立医科大学 医学部 循環器内科)
演者小笠原 邦昭(岩手医科大学 医学部 脳神経外科)
演者石上 晃子(厚生労働省 健康局がん・疾病対策課)
演者中山 博文(中山クリニック)
指定発言中釜 斉(国立研究開発法人 国立がん研究センター 理事長)

◆この企画のねらい◆
5カ年計画は脳卒中と循環器病による死亡率の減少と健康寿命の延伸を目標として5つの戦略を掲げています。基本法施行を受けて長期の展望が必要なさまざまな課題があり、おそらく求められる次なる5か年計画へのニーズを論じます。

座長橋本 洋一郎(熊本市民病院 神経内科)
座長平野 照之(杏林大学 医学部 脳卒中医学教室)
座長北園 孝成(九州大学大学院 医学研究院 病態機能内科学)
演者竹川 英宏(公益社団法人 日本脳卒中協会)
演者野出 孝一(佐賀大学 医学部 循環器内科)
演者井口 保之(東京慈恵会医科大学 神経内科)
演者宮本 恵宏(国立循環器病研究センター)

招待講演

座長糟谷 英俊(東京女子医科大学 東医療センター 脳神経外科)
演者Jan Claassen(Columbia University Medical Center)

シンポジウム

◆このシンポのねらい◆
様々な視点からの基礎研究なしには“スパズム”治療の進歩はあり得ません。現在進行中の優れた基礎研究について討議します。

座長黒田 敏(富山大学 脳神経外科)
座長大須賀 浩二(愛知医科大学 脳神経外科)
演者岡田 健(三重大学大学院 医学系研究科 脳神経外科)
演者村井 智(岡山大学大学院 脳神経外科)
演者川北 文博(三重大学附属病院 脳神経外科)
演者金丸 英樹(三重大学 脳神経外科)
演者長谷川 雄(国際医療福祉大学 福岡保健医療学部)

◆このシンポのねらい◆
それぞれの施設で効果を信じて実施している様々な試みはそれぞれ意味があるはずです。これらを討議することで“スパズム”の多様性に迫ります。

座長伊達 勲(岡山大学医学部 脳神経外科)
座長庄島 正明(埼玉医科大学総合医療センター 脳神経外科)
演者佐藤 章(東京共済病院 救急科)
演者柳川 太郎(埼玉医科大学国際医療センター 脳卒中センター)
演者奈良岡 征都(弘前大学 医学部 脳神経外科)
演者谷岡 悟(三重中央医療センター 脳神経外科)
演者芝 真人(三重大学大学院 医学系研究科 脳神経外科)

◆このシンポのねらい◆
Sylvian hematomaに対してどのように対応するのか、また血腫への対応に呼応した術後管理でスパズムをどのように予防あるいは治療するのが良いのか、などについて議論します。

座長石川 達哉(秋田県立循環器・脳脊髄センター)
座長秋山 恭彦(島根大学 医学部 脳神経外科)
演者鈴木 一史(東京女子医科大学)
演者瀧澤 克己(旭川赤十字病院 脳神経外科)
演者髙橋 淳(国立循環器病研究センター 脳神経外科)
演者山家 弘雄(昭和大学横浜市北部病院 脳神経外科)
演者高橋 祐一(東京女子医科大学東医療センター 脳神経外科)

◆このシンポのねらい◆
最重症例の病態、治療適応、治療戦略、治療成績に迫ります。

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座長鈴木 倫保(山口大学 医学部 脳神経外科)
座長小笠原 邦昭(岩手医科大学 脳神経外科)
演者大熊 洋揮(弘前大学大学院 医学研究科 脳神経外科学)
演者岡 史朗(山口大学 医学部 脳神経外科)
演者河北 賢哉(香川大学医学部附属病院 救命救急センター)
演者三浦 洋一(三重大学大学院 医学系研究科 脳神経外科)
演者上出 智也(埼玉医科大学 国際医療センター 脳卒中外科)

企画

◆この企画のねらい◆
Delayed cerebral ischemiaの原因としてスパズム以外の多様な病態の関与を示唆する報告が増えているので、敢えて少数データを大事にして議論します。

座長森岡 基浩(久留米大学 医学部 脳神経外科)
座長坂本 誠(鳥取大学 医学部 脳神経医科学講座 脳神経外科学分野)
演者濱田 和秀(桑名市総合医療センター)
演者藤田 聡(東邦大学医療センター大橋病院 脳神経外科)
演者寺西 亮雄(埼玉医科大学国際医療センター 脳卒中センター 脳卒中外科)
演者山中 拓也(松阪中央総合病院 脳神経外科)
演者後藤 芙希(桑名市総合医療センター 脳神経外科)
演者山本 篤志(桑名市総合医療センター 脳神経外科)

文献レビュー

座長金丸 憲司(金丸脳脊椎外科クリニック)
演者嶋村 則人(弘前大学大学院 医学研究科 脳神経外科)
座長金丸 憲司(金丸脳脊椎外科クリニック)
演者岩渕 聡(東邦大学 医療センター大橋病院 脳神経外科)

2020年1月時点での予定です。変更の可能性もございますので、ご了承ください。