演題募集

第32回日本末梢神経学会学術集会演題募集にあたり

各地で非常事態宣言が発出されている最中、皆様におかれましては診療、研究、教育にご多忙のことと拝察いたします。また、新型コロナウイルス感染への御対応に深く感謝致します。

第32回日本末梢神経学会学術集会の一般演題募集を開始させていただきます。この新型コロナウイルス感染症禍におきましては、臨床・基礎研究が停滞を余儀なくされております。そのため、演題応募数の大幅な減少が予想されます。そこで、今回の学術集会では、医学研究の原点に立ち帰り、症例報告を歓迎いたします。しかも、従来の珍しい「症例」の報告はもちろん歓迎しますが、違った観点で、この様にしたら良かった、悪かったなどの経過やリハビリテーション診療の報告も歓迎いたします。うまく治療出来た症例、期待通りに行かなかった症例、この検査ではこの様な経過を辿ったなど、今後の末梢神経学の発展に少しでも寄与するであろう症例等をご報告下さい。

尚、この様な状況下ですので、Webのみでの発表も可能とするよういたします。安心して演題の御登録をお願いいたします。

ご不明な点がございましたら下記運営事務局までお問い合わせください。

多数のご応募をお待ちしております。

第32回日本末梢神経学会学術集会 会長
和歌山県立医科大学リハビリテーション医学講座 教授
田島文博

演題登録画面へ進むボタンは本ページ下部にございますが、以下の注意事項を十分お読みいただいた上で演題登録画面にお進みください。

1. 演題登録に関して

第32回日本末梢神経学会学術集会では、末梢神経疾患に関する基礎系、内科系、外科系の演題を広く募集いたします。
演題の登録には大学病院医療情報ネットワーク(UMIN)の演題登録システムを使用いたします。
ご不明な点がございましたら、運営事務局(32jpns2021@congre.co.jp)までご連絡ください。

2. 演題募集期間

2021年2月4日(木)~4月15日(木)

3. 応募資格、会員登録・会員番号に関するお問い合わせ

  • 公募演題の筆頭演者(発表者)は全て本会会員に限ります。
  • 共同演者は非会員でも構いません。
  • 非会員の方は日本末梢神経学会ホームページの「入会のご案内」ページ(http://www.jpns.jp/admission/)より入会手続きをお取りください。

※入会申請中に演題登録を行う場合は、会員番号入力欄に「99」とご入力ください。

なお、会員番号がご不明な方は、下記までお問い合わせください。

【お問い合わせ・入会申込書送付先】

日本末梢神経学会 会員管理係
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-12 新宿ラムダックスビル
(株)春恒社 内
TEL:03-5291-6231 FAX:03-5291-2176
E-mail:jpns@shunkosha.com

4. 演題登録時の留意点

1: 応募する「講演形態」を1つ選択してください。

公募演題の「講演形態」
01 一般演題(音声付きスライド提出をお願いします)
02 症例報告(音声付きスライド提出をお願いします)
指定演題の「講演形態」※事務局から依頼のあった指定演者の先生のみご登録ください
A 特別講演
B 教育講演
C 特別企画
D シンポジウム
E 産業医学講座
F 厚生労働省セッション
G 実技セミナー
H 装具・実技セミナー
I 共催セミナー
J その他

2: 公募演題を登録する場合、「区分」を1つ選択してください。

01 基礎
02 臨床(内科系)
03 臨床(外科系)

3: 公募演題を登録する場合、「カテゴリー」を1つ選択してください。

01 血管炎性ニューロパチー 20 基礎研究
02 慢性炎症性脱髄性多発神経根炎(CIDP) 21 病態モデル
03 Guillain-Barre症候群 22 検査法
04 POEMS症候群 23 再生医療
05 アミロイドニューロパチー 24 自律神経
06 Charcot-Marie-Tooth病 25 脳神経
07 栄養障害性ニューロパチー 26 腕神経叢
08 中毒性ニューロパチー 27 手の外科
09 糖尿病性ニューロパチー 28 手根管症候群
10 免疫性ニューロパチー 29 肘部管症候群
11 その他の炎症性ニューロパチー 30 胸郭出口症候群
12 その他の脱髄性ニューロパチー 31 腫瘍
13 その他の遺伝性ニューロパチー 32 神経生理
14 その他のニューロパチー 33 診断
15 リハビリテーション 34 評価法
16 神経損傷・圧迫 35 病理
17 画像検査 36 義肢・装具
18 治療 37 スポーツ
19 疼痛治療 38 その他

日本末梢神経学会賞/症例報告賞

一般演題の、基礎系、内科系、外科系の各分野から1題ずつに、日本末梢神経学会賞を贈呈いたします。採択方法は、前もって応募抄録から候補演題を各分野3題程度選出します。候補演題は学術集会当日に「学会賞候補演題セッション」で発表していただき、発表直後に理事、評議員による投票で賞を決定します。
また、症例報告の内科系・外科系より各1題ずつに、症例報告賞を贈呈いたします。症例報告演題につきましても、「症例報告賞候補演題セッション」で発表していただきます。

年会費半額制度

卒後6年以内で初めて本学術集会で学会発表して会員になる場合には、1年目の日本末梢神経学会の年会費を半額とさせていただきます。

※第32回大会の参加費でありませんのでご注意ください。
詳細につきましては日本末梢神経学会(事務局)にお問い合わせください。

4: 抄録は以下の要領にて作成してください。

  • 演題名:全角66文字以内(スペース含む)
  • 抄録本文:公募演題:全角800文字以内(スペース含む)
    指定演題:全角1,000文字以内(スペース含む)
  • 略歴(※指定演題のみ):全角400文字以内(スペース含む)
  • 著者数(筆頭著者+共著者):15名まで
  • 所属施設数:10施設まで
  • 改行は、プログラム・抄録集作成の際に都合により編集される可能性がありますので、ご了承ください。
  • 抄録本文内は小見出しを記載してください。
    (例:【目的】【方法】【結果】【考察】)など。その他の文言でも可。)
  • 写真、画像、グラフや表は使用できません。
Proceedings(後抄録)の提出について
提出方法・期限につきましては「別途提出する」を選択いただいた先生へ事前に別途ご案内させていただきます。
英文抄録について
第32回日本末梢神経学会学術集会から、英文抄録をPeripheral Nerve Society機関雑誌であるJournal of Peripheral Nervous System誌(2019 年IF2.466)に掲載することとなりました。
英文の作成にはお時間を要することとなりますので、発表者の先生全員に強制するものではありませんが、本学会で発表される演題はレベルの高いものが目白押しであり、先生方のお仕事を広く世界にアピールする大変良い機会と考えております。
是非、英文抄録のご提出をご検討いただきたくお願い申し上げます。
英文に関しましては、著者の責任でのチェックをよろしくお願い申し上げます。
尚、ここで掲載された英文抄録は学会Proceedingsの形式をとっておりますので、先生方が同内容で別途オリジナルの投稿をされても二重投稿には相当しないことを申し添えます。
提出方法・期限につきましては「別途提出する」を選択いただいた先生へ事前に別途ご案内させていただきます。

5: 使用文字について

  • ①②③のような丸付き数字は使用できません。
  • ⅠⅡⅢのようなローマ数字も使用できません。英字の組み合わせで、II,VI,XIのように入力してください。
  • シンボル(symbol)書体半角 (1バイト文字)のαβγ等を使用するとabcなどに自動変換されてしまいますので使わないようにしてください。
    必ず全角(2バイト文字)のαβγを利用してください。
  • 半角カタカナは使用できません。カタカナは全角、英字及び数字は半角で記入してください。
  • タイトル及び抄録本文で上付き文字、下付き文字、斜め(イタリック)文字、太文字、改行、アンダーラインを使うときに用いる<SUP></SUP>,<SUB></SUB>,<I></I>,<B></B>,<BR>,<U></U>の記号はすべて半角文字(1バイト文字)を使用してください。
    本文中に単独で< または >を利用するときは、全角文字(2バイト文字)を使用してください。
    例:p<0.05, CO>2.2
  • 英文や数字を入力する際、O(アルファベット)と0(数字)や、l(アルファベットL小文字)と1(数字)、あるいはX(アルファベット)と×(かける)などきちんと区別してください。
  • 音引き「ー」とダッシュ「―」、マイナス「-」とハイフン「-」などの使い分けをしてください。
  • 英文入力の際にひとつの単語をハイフン(-)で切ることは行わないでください。

6: 本演題における利益相反について

※開示方法については、日本末梢神経学会ホームページの「倫理利益相反(COI)」(http://jpns.jp/coi/)をご参照ください。

7: メールアドレスについて 

  • メールアドレスにGmail・Yahoo mail等のWebメールを登録している場合、UMINからのメール(演題の受領通知、採択通知など)が届かない事例が多く発生しております。
  • Webメールのご利用はお控えいただくことをお勧めいたします。

5. 演題の登録方法

  • 演題を初めて登録するときは「新規登録」ボタンをクリックしてください。
  • 登録を終了する前にパスワードを入力する欄があります。
    パスワードは(半角英数字6~8文字推奨)任意ですが、普段他でご使用のパスワードと同一にしないでください。
  • 登録画面でデータを入力後、一番下の「次に進む」をクリックすると確認画面に変わります。
  • この画面で、入力データを確認してから、登録ボタンをクリックしてください。
  • 登録が終了いたしますと、登録番号(10000番台)が自動発行されます。
    登録番号の発行をもって演題登録は終了です。(登録された由のメールも送付されます)
  • 画面に登録番号が表示されない場合は、まだ登録が受け付けられていませんのでご注意ください。
  • 発行された登録番号とパスワードは登録者の管理に依存します。必ずご自身で控えておいてください。
  • セキュリティー上、登録番号やパスワードについてのお問い合わせには一切応じられませんのでご注意ください。

6. 演題の確認・修正方法

  • 一度登録された演題に修正を加えるときは、「確認・修正」ボタンを使用します。
  • 演題募集期間中であれば、登録番号とパスワードを入力することにより、何度でも修正・確認をすることが出来ます。また、削除することも可能です。
  • 修正のたびに「新規登録」ボタンを使用すると、同一演題が重複登録されますのでご注意ください。

7. 演題の受領通知

  • ご入力いただいた筆頭著者のメールアドレス宛に「登録完了確認メール」が自動配信されますので、演題登録の受領通知といたします。「登録完了確認メール」がお手元に届いたことを必ず確認してください。(通常、ご登録後5~10分以内に送信)
  • セキュリティー保護のため、事後の登録番号とパスワードの問合せには応じられませんので、発行された登録番号とパスワードを必ずお控えください。
  • 1~2日経過しても登録完了確認メールがお手元に届かない場合は、メールアドレスが正しく登録されていない可能性が高いので、「確認・修正・削除」ボタンよりご自身の登録画面に入り、正しくご登録されているかご確認ください。

8. 演題の採否について

  • 公募演題の採否・発表形式・発表日時等については、主催に一任してください。
  • 採否結果については、ご登録のメールアドレス宛にお送りいたしますので、正確に入力をお願いいたします。

UMINオンライン演題登録システムでご利用になれるブラウザについて

  • UMINオンライン演題登録システムでご利用になれるブラウザについては、UMIN演題登録画面上部のご案内にて、最新の情報をご確認ください。ご案内のブラウザ以外はご利用にならないようお願いいたします。各ブラウザは、最新バージョンの使用を前提としています。
  • オンライン演題登録システムについてご不明な点は、まずUMINオンライン演題登録システムFAQ(https://www.umin.ac.jp/endai/userfaq.htm)をご覧ください。

暗号通信について

  • 暗号通信はデータが暗号化されており、安全に送受信が可能ですので、暗号通信のご利用をお勧めいたします。
    平文通信は、情報の通り道でデータの盗聴や改ざんの可能性がありますので、施設やプロバイダーなどの設定や環境に問題があり、暗号通信が使えない場合に限ってご利用ください。

下記のボタンより、演題登録画面にお進みください。

演題登録に関するお問い合わせ先

第32回日本末梢神経学会学術集会 運営事務局
株式会社コングレ内
〒541-0047 大阪市中央区淡路町3-6-13
TEL:06-6229-2555  FAX:06-6229-2556
E-mail:32jpns2021@congre.co.jp