JARM 2021

 

第58回 日本リハビリテーション医学会学術集会

The 58th Annual Meeting of the Japanese Association of Rehabilitation Medicine

 

感染症防止対策について

第58回日本リハビリテーション医学会学術集会におきまして、以下の感染症防止対策を実施する
予定です。皆様にはご不便をおかけしますが、ご協力の程よろしくお願い申しあげます。

 

1. 参加人数の制限

・会場の席数を定員の半数に設定します。
 ※開催時の感染状況により、変動する場合がございます。

 

2. 体調不良者の入場制限

・初回来場時、「健康状態申告書」の提出をお願いします。後日、こちらのページから
 印刷をしていただけます。(事前にご記入の上、ご持参お願いいたします)
・各日、会場来場時におけるサーマルカメラによる、体温チェックを実施します。
 既定の体温以上が検知された場合、再検温の上、参加をご遠慮いただく場合があります。
・体調不良者を対応するために、救護室を準備します。

 

3. 換気による対策

・講演会場、展示会場の換気を徹底します。
 講演中も入り口を締め切らず、密閉状態を作らないようにします。

 

4. 密集や唾液飛沫の防止

・人と人の間隔を確保して参加者を整理・誘導します。
・受付や列ができる個所には足元にサインを示し間隔を確保します。
・講演会場の入室口と退室口の分離による、すれ違いの頻度を削減します。
・対面での会話は極力避けるとともに、受付・演台・座長席等で対面距離の短い箇所には
 飛沫感染防止対策としてアクリル板等を設置します。
(シンポジウム討論時、講演者間アクリルパネルを設置⦅ないし物理的距離の確保⦆を行います)
・参加証自動発券機導入により、対面受付頻度を削減します。

 

5. 手洗いと手指及び共有物の消毒徹底

・参加者及び運営スタッフ等に手洗いや手指消毒の励行を徹底します。
・会場に元来設置されている物にプラスして、必要に応じ消毒液を受付や会場入口や会場内等に
 設置します。
・トイレ等共用施設の定時消毒を行います。
・不特定の者が共有するマイクを消毒します。
・ペンを共有して使用することを避けます。
・車いす利用者、切断者などの入場に対しては係員が手洗いと手指消毒の介助をします。

 

6. マスクの着用

・参加者及び運営スタッフ等にマスクの着用を必須とします。

 

7. 感染者発生時の追跡について

・厚生労働省新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)、京都市新型コロナあんしん追跡
 サービスの導入による、感染者発生時の追跡を行います。

 

8. その他

・国立京都国際会館「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」に準拠した運営を行います。
・懇親会、交流会等を中止します。
・お弁当や資料等の手渡しを禁止とします。各自、ピックアップにご協力ください。

以上