プログラム

会長講演

新たな世界で看護を教える看護学教育
池松 裕子(名古屋大学)

特別講演

テレワーク疲労:新しい労働形態が生み出したもの
武井 麻子(Office-Asako主宰/日本赤十字看護大学名誉教授/東京都立大学特任教授)

教育講演

1.COVID-19パンデミック危機下でのSNSの活用と将来の展望
原田 奈穂子(宮崎大学)
2.合理的配慮が必要な学生への緊急事態下における支援
工藤 晋平(名古屋大学学生支援センターアビリティ支援センター)
3.〈弱いロボット〉と〈ケア〉との接点をさぐる ~ウェルビーイングを志向する関係性の科学にむけて
岡田 美智男(豊橋技術科学大学)
4. 遠隔教育とコミュニケーション(仮)
中村 克樹(京都大学霊長類研究所)
5. あらゆる状況下に生きる人々とともに
~国際的な救援活動の現場体験から伝えたい看護学教育へのヒント(仮)
伊藤 明子(日本赤十字九州国際看護大学 地域連携・教育センター長・国際看護実践研究センター長)

市民公開講座

新型コロナウイルス感染症―今までとこれから―
森島 恒雄(岡山大学名誉教授/愛知医科大学客員教授)

シンポジウム

1. パンデミック時代の看護職に求められる能力
座長
小松 万喜子(中部大学)
佐々木 吉子(東京医科歯科大学)
シンポジスト
急性期看護師に求められる能力
卯野木 健(札幌市立大学看護学部 成人看護学領域 教授)
高齢者施設で働く看護師に求められる能力
近藤 郁(公益財団法人浅香山病院 看護師長/
介護老人保健施設かーさ・あもーれ 副施設長)
保健師に求められる能力
岩本 里織(神戸市看護大学看護学部 健康生活看護学領域公衆衛生看護学分野 教授)
助産師に求められる能力
石川 紀子(総合母子保健センター愛育病院 看護部長)
国際的な視点から
大田 えりか(聖路加国際大学大学院 国際看護学 教授)
2. COVID-19危機下の看護学教育には何がおきていたか
座長
大島 弓子(豊橋創造大学)
小山田 恭子(聖路加国際大学大学院)
シンポジスト
大学教育の立場から
西村 ユミ(東京都立大学健康福祉学部看護学科 教授)
母性・助産学教育の立場から
遠藤 俊子(関西国際大学保健医療学部 学部長・教授)
3年課程看護専門学校教育の立場から
出石 敬子(愛知県立総合看護専門学校 学校長)
2年課程通信制看護専門学校教育の立場から
結城 厚子(弥富看護学校 2年課程通信制 校長)

国際シンポジウム

Exploring mutual collaboration to advance nursing education globally
symposiast
Laura M Alberto (Universidad del Salvador, Argentina)
Adriano Friganovic (University Hospital Center, Croatia)
Ma. Isabelita Rogado (President, Critical Care Nursing Association of the Philippines, Philippines)
Shelley Schmollgruber (Witz University, South Africa)

文部科学省・厚生労働省合同特別企画

座長
森田恵美子(愛知県立大学看護学部)
演者
文部科学省高等教育局医学教育課 高橋良幸
厚生労働省医政局看護課 奥田清子

理事会企画

1.研究推進・研究助成委員会
「教育実践を研究にするためのワークショップ【入門編】」
2.災害対策委員会
「“新型コロナウイルス感染症拡大状況下で教育を受ける看護学生の声”調査報告」
3.広報・渉外・社会貢献委員会
「ナーシング・サイエンスカフェ:看護ってどんな仕事?―高校生による看護研究発表―」
4.編集委員会
「査読を学ぼう」
5.教育活動委員会
「第9回看護ハナマル先生模擬授業」

交流セッション

一般演題(音声付きスライド)

一般演題(音声無しスライド)