第75回日本弱視斜視学会総会 第44回日本小児眼科学会総会

プログラム

日程表

プログラム

会長講演

6月15日(土)10:40~11:40

第75回日本弱視斜視学会会長講演
「画像診断からみる上外直筋結合術の適応:固定内斜視からsagging eye syndromeまで」
横山 連(大阪市立総合医療センター小児眼科)

特別講演

6月15日(土)14:00~15:00

第44回日本小児眼科学会特別講演
「重症小児網膜疾患治療の軌跡と次世代への模索」
寺﨑 浩子(名古屋大)

一般講演・ポスター

第75回日本弱視斜視学会シンポジウム「弱視と斜視治療のEBMを考える」

6月14日(金)17:10~18:40

オーガナイザー
三木 淳司(川崎医大)
若山 曉美(近畿大)
「外斜視治療のEBM」
大野 明子(都立多摩総合医療センター)
「内斜視治療のEBM」
矢ケ﨑 悌司(眼科やがさき医院)
「弱視におけるアトロピン点眼治療のEBM」
内海 隆(内海眼科)
「国内の弱視治療の現状とEBM」
米田 剛(川崎医福大)

第44回日本小児眼科学会シンポジウム
「小児の眼科健診―多職種との連携を考える」

6月15日(土)15:10~16:40

オーガナイザー
仁科 幸子(国立成育医療研究センター)
柏井 真理子(柏井眼科/日本眼科医会常任理事)
「標準的な乳幼児健診について」
小枝 達也(国立成育医療研究センターこころの診療部)
「3歳児健診―屈折検査の導入、保健センターとの連携」
林 思音(山形大)
「3歳児健診―視能訓練士の関与」
南雲 幹(井上眼科病院/日本視能訓練士協会会長)
「園児の健診―保育士・園関係者との連携」
柏井 真理子(柏井眼科/日本眼科医会常任理事)

第35 回日本弱視斜視学会講習会「斜視の検査・診断・治療」

6月15日(土)18:30~20:00

オーガナイザー
田淵 昭雄(川崎医大/川崎医療福祉大)
「水平斜視の検査」
稲垣 理佐子(浜松医大)
「内斜視の診断と治療」
牧野 伸二(自治医大)
「外斜視の診断と治療」
森本 壮(大阪大)

第31回日本小児眼科学会講習会「小児炎症性眼疾患をマスターする」

6月15日(土)17:00~18:30

オーガナイザー
外園 千恵(京都府医大)
木村 亜紀子(兵庫医大)
「眼瞼の炎症性疾患」
上田 幸典(聖隷浜松病院)
「小児の重症薬疹」
外園 千恵(京都府医大)
「ぶどう膜炎の診断と治療」
毛塚 剛司(手塚眼科医院 東京医大)
「小児視神経炎の特徴」
木村 亜紀子(兵庫医大)

Asia-Pacific Strabismus and Paediatric Ophthalmology Society (APSPOS) Symposium

6月15日(土)9:00~10:30

Chairs
Sonal Farzavandi (Singapore)
Jason Yam (HongKong)
Miho Sato (Japan)
Speakers
Introduction of APSPOS and speakers
Miho Sato (Japan)
Low-concentration atropine eye drops for myopia progression
Jason Yam (Hong Kong)
Clinical significance of ice test in the diagnosis of myasthenia gravis
Jeong-Min Hwang (Korea)
Molecular analysis of Japanese patients with incontinentia pigmenti
Muhammad Nazmul Haque Kallol (Bangladesh)
Changing Trends in the Management of Thyroid Myopathy
Sonal Farzavandi (Singapore)
IXT questionnaire in Japan
Akiko Hikoya (Japan)
How to manage RD-related strabismus?
An-Guor Wang (Taiwan)
AI for Strabismus Surgery
Shao-chun Chen (Taiwan)

共催セミナー、機器展示他