認定医制度セミナー

開催延期後の詳細につきましては、決まり次第改めてご案内いたします。

日本腹部救急医学会認定医・教育医制度セミナーのご案内

第56回日本腹部救急医学会総会時、日本腹部救急医学会認定医・教育医制度セミナーが開催されます。日本腹部救急医学会HPよりオンライン受講申請手続きを行います。

オンライン事前参加受付期間

2020年2月3日(月)12時~3月11日(水)24時まで

事前参加受付:無  料
当日参加受付:1,000円 ※1

※満席の場合には当日参加受付はございません。

※1) 空席がある場合のみ、会場にて当日の受講申請受付を実施する予定です。
また、満席の場合には当日の受講申請受付は実施いたしませんのでご留意ください。

本年の当日受付、セミナー終了後の試験回答は、オンラインで行います。
モバイル端末(モバイルフォン・iPadなど)から、会場で回答を登録いただけます。

認定医セミナーの参加資格

  • 日本腹部救急医学会の会員であること

    ※非会員の方は、学会ホームページよりご入会手続きをお願いいたします。

  • 第56回日本腹部救急医学会総会に参加すること

申込が完了すると、各個人にQRコードが発行されます。

  • 当日の受付は、モバイル端末の画面から受付を行います。
  • 受付が終了すると、画面に「受付けました。セミナー終了後、回答を登録できます」と出ることをご確認ください。
  • セミナー終了後、会場画面上に試験問題が表示されます。モバイル端末から画面をひらくと「試験問題回答フォーム」がでますので、回答を登録してください。
  • ご登録の回答結果に間違いがないかを確認し、最終「登録」を押すと、回答が完了します。
  • 会場から出る際に、もう一度QRコードを読み込みます。
    退場の際のQRコード登録で「テスト結果を受付ました。」と出ます。
    これでテスト結果の登録・当日の参加登録は完了です。

受講時の受付に関する詳細、当日の受付~回答に関するご案内は、オンライン受付開始後に改めて詳細を公開いたしますので、合わせてご確認くださいますようお願いいたします。

モバイルではなく用紙での受講をご希望の方

本年より、基本的に受付~問題回答~退席までをすべてモバイル端末でのオンライン登録となります。(モバイルフォン、iPadなど)
どうしても紙でのご回答を行いたい方は、当日会場でQRコード&回答項目付きの用紙をプリントアウトいたしますので、受付開始30分前には会場にて用紙のプリントアウトをご依頼ください。
ただし、当日の用紙プリントアウトは「1,000円/1セミナー」がかかります。

この機会にぜひモバイル端末からのご参加・ご回答をお試しください。

オンラインでのお申込みが完了しますと、参加受付票(受講受付票)が発行されます。
参加受付票にはQRコードが記載されており、このQRコードで受付を行います。
各個人のQRコードが発行されます。

受講当日、受講用紙プリントアウトコーナーで、プリントアウトの手続きをお願いします。
プリントアウトコーナーは、受講時間30分前までの受付
なります。

プリントアウト終了後

  • プリントアウトした用紙に記載のQRコードを、受付で読み込んでください。
    画面上でお名前と「受付けました。セミナー終了10分前より回答を登録できます」と出ることをご確認ください。
  • セミナー終了後、会場画面上に試験問題が表示されます。プリントアウトした参加受付票にマークシートがございますので、回答をマークしてください。
  • ご登録の回答結果に間違いがないかを確認し、会場から出る際に、もう一度ご自身のQRコードを読み込みます。その後、会場の回収ボックスにて用紙を回収いたします。

※用紙でご提出の場合、オンライン回答者よりも結果発表が遅くなります。
オンライン回答者は約1週間後、用紙提出者は約1カ月後の回答結果報告となりますので、ご了承ください。

当日受付にて受講受付票を出力する場合、1セミナーにつき1,000円印刷費がかかりますのでご注意ください。

第56回日本腹部救急医学会総会 認定医制度セミナー日程

1日目(3月12日(木))

セミナー番号1  2020年3月12日(木)7:50~8:20

分野VI (IVR) 領域A:IVR概論
テーマ :経皮・経口的ドレナージの基本
タイトル:腹部領域における経皮的ドレナージの基本と実践
講 師 :保本  卓(都島放射線科クリニック IVRセンター)

セミナー番号8  2020年3月12日(木)9:50~11:50

分野I (疫学) 領域B:膵炎 胆管炎・胆嚢炎
【特別教育セミナー】
タイトル  :アンサーパッドを用いた「ソクラテス法」の学会での実践
-不知の自覚と共通認識に至る道-

企画・総括 :高田 忠敬(帝京大学名誉教授、日本腹部救急医学会名誉創立者・名誉理事長)
司会・進行役:吉田 雅博(国際医療福祉大学市川病院一般外科、人工透析センター)
伊佐地秀司(三重大学医学部附属病院長)

セミナー番号2  2020年3月12日(木)12:00~12:30

分野II (診断) 領域C:消化管の救急疾患
テーマ :腸閉塞症(腸重責症、捻転、ヘルニア含む)
タイトル:絞扼性小腸閉塞の画像診断step up ~診断率100%を目指して~
講 師 :谷掛 雅人(京都市立病院 放射線診断科IVR科)

セミナー番号3  2020年3月12日(木)18:25~18:55

分野III(集中治療) 領域D:輸液・輸血
テーマ :鎮静・鎮痛管理、輸液・輸血管理、抗菌薬使用の考え方
タイトル:敗血症性ショックの初期治療
講 師 :志馬 伸朗(広島大学大学院医系科学研究科救急集中治療医学)

2日目(3月13日(金))

セミナー番号4  2020年3月13日(金)8:00~8:30

分野I (疫学) 領域A:急性腹症概論
テーマ :消化管出血:診断から治療まで
タイトル:消化管出血:診断から治療まで
講 師 :土橋  昭(東京慈恵会医科大学 内視鏡医学講座)

セミナー番号7  2020年3月13日(金)8:00~8:30

分野V(外科治療) 領域B:Emergency general surgery
テーマ :腹部救急疾患手術(非外傷)
タイトル:腹部救急疾患手術(非外傷)
講 師 :浅井 浩司(東邦大学医療センター大橋病院 外科)

セミナー番号5  2020年3月13日(金)11:20~11:50

分野IV(薬物治療) 領域C:急性膵炎
テーマ :重症膵炎の治療
タイトル:急性膵炎の局所合併症に対する内視鏡的アプローチによる治療戦略
講 師 :塩見 英之(神戸大学医学部附属病院 消化器内科)

セミナー番号6(※)  2020年3月13日(金)16:30~17:30

分野V(外科治療) 領域C:Trauma surgery
テーマ :腹部外傷手術
タイトル:外傷外科の基本的手技 ~認定医が知っておくべき基本手技~
講 師 :渡部 広明(島根大学医学部附属病院 高度外傷センター)

※) セミナー番号6、分野Ⅴ【外科治療】、領域C:Trauma surgery は外科学会新専門医制度研修プログラムの「経験すべき手術・処置等:外傷の修練」の1点に認定されます)

2020年各種申請に際する注意点

「腹部救急認定医」の申請について

日本腹部救急医学会では、2018年10月1日よりe-ラーニングを開始いたしました。
日本腹部救急医学会では認定医・教育医の単位取得に当たり、総会のセミナーにおいて6分野各異なる2領域を1単位ずつ 合計12単位の受講・認定が必要です。
今回のe-ラーニング導入により、総会時のセミナーによる単位の他に最大6単位をe-ラーニングにて取得可能となりました。
今回の認定セミナーで6単位取得、eラーニングで6単位を取得することで認定申請が可能となります。

「腹部救急教育医」の申請について

2016年3月3日に認定された第1回暫定教育医・認定医の有効期限は2020年12月31日です。2019年、2020年に教育医移行申請をしなくてはなりませんので単位等をご確認のうえ、必要な単位を取得・申請してください。移行の際には、本認定医・教育医制度セミナーの参加・合格を規定単位取得することが必要です。

詳細につきましては、「認定医・教育医制度について」のページをご確認ください。

第54回、第55回総会時に受講したセミナーの分野は、会員個人のマイページから確認が可能です。

認定医カリキュラム

分野Ⅰ
(疫学)
  • 急性腹症概論
  • 膵炎 胆管炎・胆嚢炎
  • イレウス、虫垂炎、消化管穿孔
  • 外傷性疾患
  • 有用な知識
  • E-learning
分野Ⅱ
(診断)
  • 診療ガイドライン診断基準
  • 肝胆膵の救急疾患
  • 消化管の救急疾患
  • 外傷性の救急疾患
  • 有用な知識
  • E-learning
分野Ⅲ
(集中治療)
  • Surgical critical care
  • 深部静脈血栓・肺血栓塞栓予防
  • 重症膵炎、重症胆管炎
  • 輸液・輸血
  • 有用な知識
  • E-learning
分野Ⅳ
(薬物治療)
  • 救急時の鎮静・鎮痛剤
  • 抗菌剤選択概論
  • 急性膵炎
  • 急性胆管炎・胆嚢炎
  • 有用な知識
  • E-learning
分野Ⅴ
(外科治療)
  • Oncology emergency
  • Emergency general surgery
  • Trauma surgery
  • 診療ガイドライン推奨治療
  • 有用な知識
  • E-learning
分野Ⅵ
(IVR, 内視鏡
治療)
  • IVR,内視鏡治療概論
  • 血管分野
  • 外傷分野
  • 消化管分野
  • 有用な知識
  • E-learning

過去の認定医セミナー

第55回日本腹部救急医学会総会 認定医セミナー

  • 分野Ⅰ【疫学】D. 外傷性疾患
  • 分野Ⅱ【診断】C. 消化管の救急疾患
  • 分野Ⅲ【集中治療】C. 重症膵炎、重症胆管炎
  • 分野Ⅳ【薬物治療】A. 救急時の鎮静・鎮痛剤
  • 分野Ⅴ【外科治療】C. Trauma surgery*/D. 診療GL推奨治療
  • 分野Ⅵ【IVR】B. 血管分野

第54回日本腹部救急医学会総会 認定医セミナー

  • 分野Ⅰ(疫学 C.イレウス、虫垂炎、消化管穿孔)
  • 分野Ⅱ(診断 D.外傷性の救急疾患)
  • 分野Ⅲ(集中治療 B.深部静脈血栓・肺血栓塞栓予防)
  • 分野Ⅳ(薬物治療 D.急性胆管炎・胆嚢炎)
  • 分野Ⅴ(外科治療 A.Oncology emergency/C.Trauma surgery*)
  • 分野Ⅵ(IVR・内視鏡治療 C.外傷分野)

第53回日本腹部救急医学会総会 認定医セミナー

  • 認定医制度セミナー(分野Ⅰ 疫学 B. 膵炎 胆管炎・胆嚢炎)
  • 認定医制度セミナー(分野Ⅱ 診断 A. 消化管急性腹症の超音波診断)
  • 認定医制度セミナー(分野Ⅲ 集中治療 D. Surgical Critical Careにおける栄養管理)
  • 認定医制度セミナー(分野Ⅳ 薬物治療 C. 急性膵炎の治療)
  • 認定医制度セミナー(分野Ⅴ 外科治療 C. Trauma Surgery)
  • 認定医制度セミナー(分野Ⅵ IVR  D. 大腸ステント)
  • ERセミナー
    【分野VI(IVR):A. IVR概論】
    【分野VI(IVR):A. IVR概論】
  • ミニレクチャー
    【分野II(診断):B. 肝胆膵の救急疾患】
    【分野III(集中治療):A. Surgical clinical Care】

第52回日本腹部救急医学会総会 認定医セミナー

  • 認定医制度セミナー(分野Ⅰ 疫学 A. 急性腹症概論)
  • 認定医制度セミナー(分野Ⅱ 診断 C. 消化管の救急疾患)
  • 認定医制度セミナー(分野Ⅲ 集中治療 A. Surgical Clinical Care)
  • 認定医制度セミナー(分野Ⅳ 薬物治療 B. 抗菌剤選択概論)
  • 認定医制度セミナー(分野Ⅴ 外科治療 C. Trauma Surgery)
  • 認定医制度セミナー(分野Ⅵ IVR B. 血管分野)

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