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第60回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会

第60回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会 The 60th Japan Society of Gynecologic and Obstetric Endoscopy and Minimally Invasive Therapy

会長挨拶

第60回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会
会長 塩田 充
川崎医科大学 婦人科腫瘍学教室 教授

 第60回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会を令和2年11月25日(水)~27日(金)の3日間、神戸国際展示場にて開催させていただきます。

 本学会のルーツは昭和48年6月札幌において発足した産婦人科内視鏡研究会にあります。第1回の研究会は同年10月名古屋にて開催されています。そして昭和59年2月に研究会の名称変更が決定され日本産科婦人科内視鏡学会が発足しました。その後トピックの中心は診断的内視鏡から内視鏡手術へと、そして良性から悪性へと大きな変革を遂げ現在では一般社団法人として会員数が4,200名を超える大学会となっております。このような伝統のある本学会学術講演会を主催させていただくことは大変光栄な事であり、会員の皆様のご支援に厚く御礼申し上げます。

 今回のテーマは「技を磨く Refining skills」とさせていただきました。手術は技術の裏付け無くては成り立ちません。そして科学的なデータが技を磨くことにつながっていきます。ぜひ基礎から最先端まで、皆様と共に学びそして語り合いたいと思います。

 今回は例年よりシンポジウム、ワークショップが多いのが特徴です。セッションテーマとしては若手医師への教育、技術認定、ロボット手術、移植医療、がん・生殖医療、子宮鏡手術、医療格差、AI、卵巣がんに対するMIS、傍大動脈リンパ節廓清、仙骨腟固定術、子宮内膜症、腹腔鏡・子宮鏡ビデオクリニックなどを企画しました。公募を多くしておりますので、一般演題だけではなくシンポジウム、ワークショップへの積極的なご応募をお待ちしております。理事長講演、特別講演、教育講演にもご期待ください。

 実りある学術講演会にすべく、教室を挙げて準備中です。多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。