プログラム

※Ⓔとついたものは英語セッションになります。
※本学会はweb開催会期中何度でも閲覧可能なオンデマンド型式での開催となります。
一部LIVE配信のみのセッションがございます。
LIVE配信のセッションにつきましては、こちらをご参考ください。

会長講演

「染色体と私」―2つのGトリソミー―
座長:
小崎 健次郎(慶應義塾大学医学部 臨床遺伝学センター)
演者:
倉橋 浩樹(藤田医科大学総合医科学研究所 分子遺伝学研究部門)

理事長講演

「ゲノム医療の実現に向けて最後の壁をどう乗り越えるか」
座長:
高田 史男(北里大学大学院医療系研究科 臨床遺伝医学)
演者:
小崎 健次郎(慶應義塾大学医学部 臨床遺伝学センター)

Special Lecture Ⓔ

「Advances in preimplantation genetic testing (PGT): a 30-year perspective」
speaker:
Alan Handyside(School of Biosciences, University of Kent, Canterbury, UK)

特別講演

「遺伝子・ゲノム研究の30年を振り返って」
座長:
倉橋 浩樹(藤田医科大学総合医科学研究所 分子遺伝学研究部門)
演者:
中村 祐輔(公益財団法人がん研究会
がんプレシジョン医療研究センター)

大会長緊急企画

大会長緊急企画
ポストCOVID-19時代・わたしたちはどこへ向かうのか

「COVID-19とヒトゲノム研究:免疫応答関連分子の関与」
演者:
森尾 友宏(東京医科歯科大学大学院)
「COVID-19とオンライン教育」
演者:
渡邉 淳(金沢大学附属病院遺伝診療部/遺伝医療支援センター)
「COVID-19とオンライン遺伝カウンセリング」
演者:
鳥嶋 雅子(京都大学医学部附属病院 遺伝診療部)
「COVID-19と患者・市民参画」
演者:
武藤 香織(国立大学法人東京大学 医科学研究所)

大会特別企画

ゲノム王決定戦 ~ゲノム王は私だ!~
LIVE配信:11月20日(金)18:30~19:15
 ※事前参加登録が必要です。

司会:
町田 純一郎(トヨタ記念病院 ゲノム医療科)
河村 理恵(藤田医科大学 総合医科学研究所 分子遺伝学研究部門)
※本セッションは聴講者参加型のライブセッションになります。皆様のご参加をお待ちしております。

教育セッション

教育セッション1

「遺伝カウンセリング」
演者:
三宅 秀彦(お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科ライフサイエンス専攻 遺伝カウンセリングコース)

教育セッション2

「家族歴聴取、家系図の作成とその評価」
演者:
徳富 智明(岩手医科大学医学部 臨床遺伝学科)

教育セッション3

「遺伝性疾患の分子生物学的理解」
演者:
宮武 聡子(横浜市立大学附属病院 遺伝子診療科)

教育セッション4

「細胞遺伝学・染色体検査」
演者:
藤田 和博(大東文化大学 スポーツ・健康科学部 健康科学科)

教育セッション5

「多因子疾患」
演者:
鎌谷 洋一郎(東京大学大学院 新領域創成科学研究科)

教育セッション6

「集団遺伝と遺伝統計学」
演者:
岡田 随象(大阪大学大学院 医学系研究科 遺伝統計学)

教育セッション7

「ヒト疾患のエピゲノム」
演者:
副島 英伸(佐賀大学医学部 分子生命科学講座
分子遺伝学・エピジェネティクス分野)

教育セッション8

「生殖医療・出生前診断」
演者:
佐村 修(東京慈恵会医科大学 産婦人科)

教育セッション9

「がんの遺伝医療とゲノム医療」
演者:
井本 逸勢(愛知県がんセンター研究所 分子遺伝学分野)

教育セッション10

「精神疾患のゲノム解析を起点とした病態解明から創薬へ」
演者:
尾崎 紀夫(名古屋大学 医学研究系研究科 精神医学・親と子どもの心療学分野)

教育セッション11

「バリアントの記載法と評価・解釈」
演者:
中谷 中(三重大学医学部附属病院 ゲノム診療科)

教育セッション12

「遺伝学的検査の精度管理と日本における現状」
演者:
中山 智祥(日本大学医学部 病態病理学系臨床検査医学分野)

教育セッション13

「遺伝・ゲノム医療の倫理的法的社会的課題」
演者:
武藤 香織(国立大学法人東京大学 医科学研究所)

教育セッション14

「ゲノム医療における情報伝達プロセスに関する提言」
演者:
小杉 眞司(京都大学 医療倫理学・遺伝医療学)

シンポジウム

シンポジウム1

「遺伝性腫瘍診療における多遺伝子パネル検査の課題と今後」
座長:
堤 正好(一般社団法人 日本衛生検査所協会)
 
平沢 晃(岡山大学大学院医師薬学総合研究科 臨床遺伝子医療学)
遺伝性腫瘍の多遺伝子パネルについて基礎研究から明らかになること
演者:
桃沢 幸秀(理化学研究所・生命科学研究センター・基盤技術開発研究チーム)
遺伝子パネル検査はどのような検査なのか:検査と精度、ピットフォール
演者:
中谷 中(三重大学医学部附属病院 ゲノム診療科)
遺伝性腫瘍診療の診療における多遺伝子パネル検査の役割
演者:
菅野 康吉(栃木県立がんセンター ゲノムセンター がん予防・遺伝カウンセリング科)
生殖細胞系列多遺伝子パネル検査の結果開示にどうコミットするか
演者:
井本 逸勢(愛知県がんセンター研究所 分子遺伝学分野)

シンポジウム2

「一部保険収載化されたHBOC診療の現状と課題」
座長:
村上 善則(東京大学医科学研究所 癌・細胞増殖部門)
 
井本 逸勢(愛知県がんセンター研究所 分子遺伝学分野)
一部保険収載化されたHBOC診療の現状と課題―乳腺科診療の立場から
演者:
中村 清吾(昭和大学医学部 外科学講座乳腺外科学部門)
HBOC診療保険収載;産婦人科臨床現場で今起きていること、今後求められること
演者:
青木 大輔(慶應義塾大学医学部 産婦人科)
HBOC診療の一部保険収載を遺伝医療の立場から考える
演者:
櫻井 晃洋(札幌医科大学医学部 遺伝医学)

シンポジウム3

「出生前診断・周産期遺伝」
座長:
齋藤 加代子(東京女子医科大学 遺伝子医療センターゲノム診療科)
 
三浦 清徳(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 産婦人科)
「出生前診断の規制に関する現状と課題」
演者:
米村 滋人(東京大学大学院法学政治学研究科)
「産婦人科医の立場で考えるNIPT検査体制」
演者:
関沢 明彦(昭和大学医学部 産婦人科学講座)
「臨床遺伝専門医の立場で考えるNIPT検査体制」
演者:
松尾 真理(東京女子医科大学 遺伝子医療センターゲノム診療科)
「遺伝医学の立場で考えるNIPT検査体制」
演者:
吉田 雅幸(東京医科歯科大学 遺伝子診療科・生命倫理研究センター)
「新型出生前診断の現場における遺伝カウンセラーの役割」
演者:
千代 豪昭(夫律子マタニティクリニック)

シンポジウム4

「日本におけるPGT ~臨床研究から倫理まで~」
座長:
遠藤 俊明(札幌医科大学 産婦人科)
 
片桐 由起子(東邦大学医学部 産科婦人科学講座)
「PGT-Aにおける本邦の課題」
演者:
山本 俊至(東京女子医科大学大学院 医学研究科 先端生命医科学系専攻遺伝子医学分野)
「単一遺伝疾患に対する着床前診断(PGT-M)の適応に関する現状と課題」
演者:
中岡 義晴(IVFなんばクリニック)
「着床前診断に関する話し合いのあり方を考える」
演者:
田村 智英子(FMC東京クリニック 医療情報・遺伝カウンセリング部/順天堂大学医学部附属順天堂医院
遺伝相談外来・ゲノム診療センター)
「PGTと倫理」
演者:
佐々木 愛子(国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター 産科)

シンポジウム5

「染色体異常(アレイ、NGS)」
座長:
深見 真紀(国立成育医療研究センター 分子内分泌研究部)
 
北畠 康司(大阪大学医学部附属病院 総合周産期母子医療センター)
「受精卵の核サイズとエピゲノム制御」
演者:
北島 智也(理化学研究所 生命機能科学研究センター
染色体分配研究チーム)
「染色体融合可視化システムによる単一姉妹染色分体融合の運命解析」
演者:
林 眞理(京都大学大学院医学研究科 先端・国際医学講座
IFOM-KU国際共同ラボ)
「染色体異常のゲノム解析」
演者:
加藤 武馬(藤田医科大学 総合医科学研究所 分子遺伝学研究部門)
「染色体異常の治療を目指して」
演者:
橋詰 令太郎(三重大学大学院医学系研究科 修復再生病理学)

シンポジウム6

「長期的視点から見た遺伝性疾患/希少疾患への対応」
座長:
青木 洋子(東北大学大学院医学系研究科 遺伝医療学分野)
 
三宅 秀彦(お茶の水女子大学大学院大学院 人間文化創成科学研究科ライフサイエンス専攻 遺伝カウンセリングコース)
「着床前診断・出生前診断の結果を小児医療にどうつなげるか」
演者:
鈴森 伸宏(名古屋市立大学大学院 医学研究科 産科婦人科)
「療育医療における遺伝医療の役割」
演者:
竹内 千仙(東京都立北療育医療センター 脳神経内科)
「小児難病の移行医療における遺伝医療の役割」
演者:
吉橋 博史(東京都立小児総合医療センター 遺伝診療部
臨床遺伝センター 臨床遺伝科)
「小児難病の長期的視点から見た治療戦略」
演者:
池田(谷口)  真理子(藤田医科大学病院 臨床遺伝科)

シンポジウム7

「精神疾患のゲノム解析研究の動向」
座長:
尾崎 紀夫(名古屋大学大学院医学系研究科 精神医学・親と子どもの心療学分野)
 
加藤 忠史(順天堂大学大学院医学研究科精神・行動科学)
「双極性障害におけるレアバリアント研究」
演者:
加藤 忠史(順天堂大学大学院医学研究科精神・行動科学)
「自閉スペクトラム症のゲノム解析-近年の動向」
演者:
高田 篤(理化学研究所 脳神経科学研究センター
分子精神病理研究チーム)
「精神疾患横断的に発症に関与するゲノムコピー数変異
~統合失調症と自閉スペクトラム症に着目して~」
演者:
久島 周(名古屋大学 医学部附属病院 ゲノム医療センター
名古屋大学 大学院医学系研究科 精神医学分野)
「精神疾患のGenome-Wide Association Study (GWAS)」
演者:
池田 匡志(藤田医科大学医学部 精神神経科学)

シンポジウム8

「神経筋疾患の理解、治療に向けた研究の最前線」
座長:
石浦 浩之(東京大学 脳神経内科)
 
鈴木 直輝(東北大学 神経内科)
「パーキンソン病はライソゾーム病か?」
演者:
王子 悠(順天堂大学医学部 神経学講座)
「副腎白質ジストロフィーの治療研究」
演者:
松川 敬志(東京大学大学院医学系研究科 分子神経学)
「トリプレットリピート病の革新的遺伝子治療」
演者:
中森 雅之(大阪大学 医学系研究科 神経内科学)
「核酸医薬の現状と今後の展望」
演者:
横田 隆徳(東京医科歯科大学 医歯学総合研究科
脳神経病態学分野)

シンポジウム9

「ゲノム医療推進に向けた体制整備と人材育成:学術会議提言」
座長:
福嶋 義光(信州大学医学部 遺伝医学教室)
 
杉浦 真弓(名古屋市立大学 大学院医学研究科 産科婦人科学分野)
「日本学術会議 提言「ゲノム医療推進に向けた体制整備と人材育成」
演者:
福嶋 義光(信州大学医学部 遺伝医学)
「進化する認定遺伝カウンセラーの役割とその課題」
演者:
四元 淳子(サノフィジェンザイムメディカル本部)
「生殖・周産期領域における課題」
演者:
杉浦 真弓(名古屋市立大学 大学院医学研究科 産科婦人科学分野)
「当事者・家族と「遺伝」や「ゲノム」を語る精神科医療者育成」
演者:
尾崎 紀夫(名古屋大学 医学研究系研究科 精神医学・親と子どもの心療学分野)

シンポジウム10

「疾患の免疫ゲノミクス」
座長:
井ノ上 逸朗(国立遺伝学研究所 人類遺伝)
 
土屋 尚之(筑波大学医学医療系分子遺伝疫学研究室)
「リウマチ性疾患のゲノム解析と臨床応用」
演者:
寺尾 知可史(理化学研究所 生命医科学研究センター ゲノム解析応用研究チーム)
「ゲノム解析を通じた川崎病の病因解明への挑戦と成果の臨床応用」
演者:
尾内 善広(千葉大学大学院 医学研究院 公衆衛生学)
「アレルギー疾患のゲノム解析:食物アレルギーを中心に」
演者:
野口 恵美子(筑波大学 医学医療系 遺伝医学)
「MHCおよびKIR遺伝子群のNGS解析」
演者:
細道 一善(金沢大学 医薬保健研究域医学系
革新ゲノム情報学分野)
「LILRファミリーにみる遺伝的・機能的多様性」
演者:
平安 恒幸(金沢大学 先進予防医学研究センター)

シンポジウム11

「日本人の疾患関連バリアントデータベースとその解釈」
座長:
中川 英刀(理化学研究所 生命医科学研究センター)
 
小崎 健次郎(慶應義塾大学医学部 臨床遺伝学センター)
「これからの難病・未診断疾患領域の病的バリアントデータベースに求められるもの」
演者:
小崎 健次郎(慶應義塾大学医学部 臨床遺伝学センター)
「遺伝性腫瘍のVariantsとそれらの解釈」
演者:
吉田 輝彦(国立がん研究センター 中央病院 遺伝子診療部門)
「MGeNDの現状と展望、HLA等common variantsも含めて」
演者:
徳永 勝士(国立国際医療研究センター ゲノム医科学プロジェクト)
「人工知能を用いた遺伝病の原因遺伝子の探索」
演者:
松田 文彦(京都大学医学研究科附属ゲノム医学センター)

シンポジウム12

「臨床遺伝とAI」
座長:
要 匡(国立成育医療研究センター ゲノム医療研究部)
 
西野 一三(国立精神・神経医療研究センター神経研究所
疾病研究第一部)
「がん研究とAI」
演者:
宮野 悟(東京医科歯科大学 M&Dデータ科学センター)
「核型とAI」
演者:
別府 弘規(株式会社エスアールエル 遺伝子・病理部)
「Face2Gene」
演者:
三嶋 博之(長崎大学 原爆後障害医療研究所 人類遺伝学)
「稀少疾患診断とAI」
演者:
要 匡(国立成育医療研究センター ゲノム医療研究部)

シンポジウム13

「死者の遺伝情報を生かすために」
座長:
西垣 昌和(国際医療福祉大学大学院 遺伝カウンセリング分野)
 
大野 聖子(国立循環器病研究センター 分子生物学部)
「Metabolic autopsyによる死から生への環元」
演者:
山本 琢磨(兵庫医科大学法医学教室)
「流産胎児の残した情報は何を語るのか」
演者:
山田 重人(京都大学大学院 医学研究科
附属先天異常標本解析センター)
「「死者」の遺伝情報をめぐるELSI(Ethical, Legal, and Social Implications)」
演者:
大林 雅之(東洋英和女学院大学大学院 人間科学研究科
死生学関連分野)
「家族の願い」
演者:
前重 壽郎、奈緒(一般(当事者家族))
「giftプロジェクトとは」
演者:
小池 佳菜子(榊原記念病院 臨床遺伝科)

シンポジウム14

「エピゲノム情報を利用した新たな疾患像の理解と医療応用に向けて」
座長:
鵜木 元香(九州大学生体防御医学研究所 エピゲノム制御学分野)
 
鏡 雅代(国立成育医療研究センター研究所 分子内分泌研究部臨床内分泌研究室)
「先天性疾患ゲノム診断率向上のためのエピゲノムアプローチ」
演者:
中林 一彦(国立成育医療研究センター研究所 周産期病態研究部)
「網羅的ゲノム・エピゲノム情報を駆使したがん研究の最前線」
演者:
永江 玄太(東京大学 先端科学技術研究センター ゲノムサイエンス分野)
「ふたごを対象としたエピゲノム研究」
演者:
渡邉 幹夫(大阪大学 大学院医学系研究科
附属ツインリサーチセンター)
「遺伝情報制御ネットワークから見た病態」
演者:
白髭 克彦(東京大学 定量生命科学研究所
ゲノム情報解析研究分野)

シンポジウム15

「わが国における「遺伝子検査ビジネス」の将来 〜市場の定着と発展へ向けて〜」
座長:
高田 史男(北里大学大学院医療系研究科 臨床遺伝医学)
 
福田 令(富山大学附属病院 遺伝子診療部)
「わが国の「遺伝子検査ビジネス」の変遷 〜課題と展望〜」
演者:
高田 史男(北里大学大学院医療系研究科 臨床遺伝医学)
「海外での「遺伝子検査ビジネス」の規制に関する動向とわが国の現状と今後の展望 」
演者:
福田 令(富山大学附属病院 遺伝子診療部)
「遺伝統計学から見た「遺伝子検査ビジネス」の検討」
演者:
鎌谷 洋一郎(東京大学大学院新領域創成科学研究科
メディカル情報生命専攻複雑形質ゲノム解析分野)
「遺伝子検査ビジネス」が真に社会に貢献するヘルスケアビジネスとして発展していくための個社・業界の取り組みについて
演者:
大井 潤(株式会社ディー・エヌ・エー)

シンポジウム16

「シングルセルオミックス」
座長:
鈴木 穣(東京大学大学院 新領域創成科学研究科)
 
油谷 浩幸(東京大学 先端科学技術研究センター
ゲノムサイエンス分野)
「1細胞全ゲノムDNA複製解析法scRepli-seqを用いたゲノム三次元構造の発生制御の解析」
演者:
平谷 伊智朗(理化学研究所 生命機能科学研究センター
発生エピジェネティクス研究チーム)
「シングルセル遺伝子発現解析で明らかにする臓器再生における腫瘍化抑制メカニズム」
演者:
渡辺 亮(京都大学大学院医学研究科)
「自閉症CNV細胞モデルのシングルセルトランスクリプトーム解析」
演者:
内匠 透(神戸大学大学院医学研究科 生理学分野)
「細胞アトラス構築を目指した大規模トランスクリプトーム解析法」
演者:
二階堂 愛(東京医科歯科大学 難治疾患研究所 ゲノム機能情報)

シンポジウム17

「ポリジェニックリスクスコア」
座長:
森崎 裕子(榊原記念病院 臨床遺伝科)
 
羽田 明(ちば県民保健予防財団 調査研究センター)
「前立腺がん関連SNPを用いた日本人PRSの構築と解釈」
演者:
中川 英刀(理化学研究所 生命医科学研究センター)
「生活習慣病におけるポリジェニックリスクスコアの応用」
演者:
岡田 随象(大阪大学大学院 医学系研究科 遺伝統計学)
「脳梗塞とポリジェニックリスクスコア」
演者:
八谷 剛史(岩手医科大学 いわて東北メディカル・メガバンク機構 生体情報解析部門)
「ポリジェニックリスクスコアと行動変容」
演者:
村松 正明(東京医科歯科大学 難治疾患研究所 分子疫学)

English Symposium

English Symposium 1 Ⓔ

「Advancements of basic and clinical research in bone dysplasias」
chair:
Takahiro Yamada(Clinical Genetics Unit, Kyoto University Hospital)
 
「Nation-wide registry system for bone dysplasias」
 
Junya Toguchida(Institute for Frontier Life and Medical Sciences, Kyoto University)
 
「Bridging the basic and clinical advancements」
「WGS skeletal dysplasia panels and clinical radiographic phenotyping in translational research and new gene discovery」
speaker:
Giedre Grigelioniene(Dept of Clinical Genetics, Karolinska University Hospital and Rare Disease Group, Dept of Molecular Medicine and Surgery, Karolinska Institutet, Stockholm, Sweden)
「Identification of novel disease genes and re-classification of dysosteosclerosis」
speaker:
Shiro Ikegawa (Lab. Bone and Joint Diseases, IMS RIKEN)
「Clinical managements of hereditary bone dysplasias and the results of gene analysis」
speaker:
Nobuhiko Haga(Department of Rehabilitation Medicine. The University of Tokyo)
「Achondroplasia: moving towards the promise of precision therapies」
speaker:
Ravi Savarirayan (Murdoch Children’s Research Institute, Australia)

English Symposium 2 Ⓔ 
※「再生医療研究の現状と未来」のみ日本語発表となります。

「The future of regenerative medicine research from the perspective of Japan and overseas」
chair:
Hidetoshi Sakurai(Department of Clinical Application, Center for iPS Cell Research and Application (CiRA), Kyoto University)
 
Hidetaka Suga(Department of Endocrinology and Diabetes, Nagoya University Graduate School of Medicine, Tokai National Higher Education and Research System)
「Modeling human liver organogenesis and pathogenesis from pluripotency」
speaker:
Takanori Takebe(Institute of Research, Tokyo Medical and Dental University)
「The state of human pluripotent stem cells influences the capacity to reliably make cortical organoids」
speaker:
Watanabe Momoko(Department of Anatomy and Neurobiology, University of California, Irvine, California, USA)
「Reverse bioengineering to learn from nature of tissue development and its application」
speaker:
Ken-ichiro Kamei(Institute for Integrated Cell-Material Sciences, Kyoto University Institute for Advanced Study)
「再生医療研究の現状と未来」
演者:
青井 貴之(神戸大学 大学院科学技術イノベーション研究科
先端医療学分野)

English Symposium 3 Ⓔ

「ロングリードシーケンシング技術の活用法:Applications of long read sequencing in human genetics」
chair:
Yutaka Suzuki(Graduate School of Frontier Sciences, The University of Tokyo)
 
Naomichi Matsumoto(Department of Human Genetics, Yokohama City University Graduate School of Medicine)
「Application of the long read sequencer for the analysis of cancer genomes」
speaker:
Yutaka Suzuki(Graduate School of Frontier Sciences, The University of Tokyo)
「Elucidating complex somatic structural variations in cancer genomes」
speaker:
Yuichi Shiraishi(Division of Genome Analysis Platform Development, National Cancer Center Research Institute)
 
「Detailed analysis of disease-associated repeat using targeted long-read sequencing」
speaker:
Takeshi Mizuguchi(Department of Human Genetics, Yokohama City University Graduate School of Medicine)
 
「Whole genome sequencing with long-reads reveals origin of SVs in genetic variations and somatic mutations」
speaker:
Akihiro Fujimoto(Department of Human Genetics, Graduate School of Medicine, The University of Tokyo)
 

ASHG-ESHG-JSHGJoint Symposium Ⓔ

「Horizon for developing therapies for genetic diseases」

Moderator:
Shoji Tsuji(Department of Molecular Neurology, Graduate School of Medicine, The University of Tokyo /Institute of Medical Genomics, International University of Health and Welfare, Japan)
「Rescue of ELP1 splicing in familial dysautonomia and identification of new gene targets for a novel splice modulator compound」
 
Susan A. Slaugenhaupt(Massachusetts General Hospital/Harvard Medical School)
「Targeted therapy in patients with PIK3CA-related overgrowth syndrome」
 
Guillaume CANAUD(Hôpital Necker Enfants Malades)
「Development exon skipping therapy for muscular dystrophy」
 
Shin’ichi Takeda(National Center of Neurology and Psychiatry)
「Prevention of cognitive decline in neuronopathic mucopolysaccharidosis type II by intracerebroventricular enzyme replacement therapy」
 
Torayuki Okuyama(National Center for Child Health and Development)

JSHG-APSHG Joint Symposium Ⓔ

「Genetics of hereditary diseases in Asia」

Moderator:
Katsushi Tokunaga(Genome Medical Science Project, National Center for Global Health and Medicine)
「Introduction to Special Symposium as First Join Event between the two Societies, JSHG and APSHG. Purpose of this Sympsoium and introducing the speakers for JSHG」
 
Poh San Lai(National University of Singapore)
「Welcome remarks for APSHG and introducing speakers from APSHG」
「Introduction to Asia Pacific Society of Human Genetics (APSHG)」
Presenter:
Poh San Lai(National University of Singapore)
「The correlation of genotype-phenotype of Thai Marfan syndrome patients in genetic clinic at Ramathibodi Hospital Bangkok Thailand」
Presenter:
Thanyachai Sura(Mahidol University, Thailand)
「Delineation of new syndromes through international and regional collaboration」
Presenter:
Hon Yin Brian Chung(The University of Hong Kong)
「Genome-wide Analysis and Molecular Targeting Therapy for Neuro-Muscular Disease」
Presenter:
Tatsushi Toda(Department of Neurology, University of Tokyo)
「Identification of a novel gene for a newly recognizable syndrome and understanding its pathomechanism」
Presenter:
Noriko Miyake(Department of Human Genetics, Yokohama City University Graduate School of Medicine)

受賞講演

「遺伝性疾患研究の進歩とともに」
演者:
松原 洋一 (国立成育医療研究センター研究所)
「稀少遺伝性疾患における臨床遺伝(臨床と研究)の役割」
演者:
大橋 博文 (埼玉県立小児医療センター遺伝科)
「骨硬化症の遺伝子解析: 新規疾患遺伝子の発見と、疾患の再分類」
演者:
郭 竜 (理化学研究所・生命医科学研究センター・骨関節疾患研究チーム)
「ゲノム解析から見える私達の過去、現在、未来」
演者:
坂上 沙央里 (ハーバード大学医学部 ポストドクトラルフェロー)
「ゲノム解析によるヒト疾患における遺伝手的要因の解明」
演者:
中島 光子 (浜松医科大学 医学部 医化学講座)

国際JHG賞受賞講演 Ⓔ

「GRIN1 mutation associated with intellectual disability alters NMDA receptor trafficking and function」
 
Wenjuan Chen(Department of Psychiatry, Sir Run Run Shaw Hospital, Zhejiang University School of Medicine, China)
 
Christine Shieh(David Geffen School of Medicine at University of California, USA)
「ANKRD11 variants cause variable clinical features associated with KBG syndrome and Coffin-Siris-like syndrome」
 
Satoko Miyatake(Department of Human Genetics, Yokohama City University Graduate)

共催Webセミナー

共催Webセミナー1 イルミナ株式会社

「全ゲノム解析による新生児未診断疾患患者へのアプローチ」
演者:
武内 俊樹(慶應義塾大学医学部 小児科)

共催Webセミナー2 イルミナ株式会社

「周産期医療におけるゲノム解析:現状と今後の展望」
演者:
秦 健一郎(国立成育医療研究センター研究所 周産期病態研究部)

共催Webセミナー3 アミカス・セラピューティクス株式会社

「ファブリー病に対するPrecision Medicineと遺伝カウンセリングの意義」
座長:
高田 史男(北里大学大学院医療系研究科臨床遺伝医学講座)
「ファブリー病に対するPrecision Medicineとは ~薬理学的シャペロン療法~」
演者:
酒井 規夫(大阪大学大学院 医学研究科 保健学専攻成育小児科学)
「ファブリー病に対する遺伝カウンセリングの意義」
演者:
佐藤 友紀(大阪大学医学部附属病院 遺伝子診療部)

共催Webセミナー4 リッツメディカル株式会社

「胎児画像診断でここまで推測できるGenetic Disorders」
座長:
小崎 健次郎(慶應義塾大学医学部 臨床遺伝学センター)
演者:
夫 律子(クリフム夫律子マタニティクリニック臨床胎児医学
研究所 胎児診断センター 胎児脳センター)

共催Webセミナー5 株式会社エスアールエル

「今あるELSIとは?(Ethical, Legal and Social Issues)」
座長:
堤 正好(日本衛生検査所協会)
「ゲノム医療と倫理:ゲノム指針の見直しと今後の展望」
演者:
横野 恵(早稲田大学 社会科学部)
『ゲノム医療とリスクコミュニケーション』
演者:
武藤 香織(東京大学医科学研究所 ヒトゲノム解析センター
公共政策研究分野)

共催Webセミナー6 フリューダイム株式会社

「Beyond the 遺伝性腫瘍診療-ゲノム情報を予防に展開するためのアプローチ」
座長:
池田 理恵子(フリューダイム株式会社 マーケティング部)
演者:
井本 逸勢(愛知県がんセンター研究所 分子遺伝学分野)

共催Webセミナー7 サーモフィッシャーサイエンティフィック

「原爆被爆者における免疫学研究とがんゲノム研究」
演者:
林 奉権(公益財団法人 放射線影響研究所)

共催Webセミナー8 サノフィ株式会社

「ファブリー病への遺伝医療からのアプローチの重要性
ー隠れた家系内患者の早期発見・早期治療による予後改善を目指してー」
演者:
高田 史男(北里大学大学院 医療系研究科 臨床遺伝医学)

共催Webセミナー9 アジレント・テクノロジー株式会社

「ゲノミクスの社会実装に向けて:期待と課題」
演者:
小原 收(かずさDNA研究所 ゲノム事業推進部)

共催Webセミナー10 アレクシオンファーマ合同会社

「遺伝性骨系統疾患に特異的な歯科所見―低ホスファターゼ症に関する新たな知見を加えて
Dental findings specific to genetic skeletal disorders― Addition of novel findings for hypophosphatasia cases」
演者:
仲野 和彦(大阪大学大学院歯学研究科小児歯科学教室)
LIVE配信

共催Webセミナー11 中外製薬株式会社
LIVE配信:11月24日(火)18:00~19:00

「がんゲノム医療への期待 ―エキスパートパネルの経験から―」
座長:
安藤 雄一(名古屋大学医学部附属病院 化学療法部)
演者:
夏目 敦至(名古屋大学大学院医学系研究科 脳神経外科学)

共催Webセミナー12 アストラゼネカ株式会社
LIVE配信:11月21日(土)12:00~13:00

「バイオマーカーに基づいた乳癌薬物治療の実際」
座長:
喜島 祐子(藤田医科大学医学部 乳腺外科学講座)
演者:
服部 正也(愛知県がんセンター 乳腺科部)

共催Webセミナー13 ノバルティスファーマ株式会社
LIVE配信:11月20日(金)12:00~13:00

「脊髄性筋萎縮症に対する遺伝子補充療法と早期診断の重要性」
座長:
松原 洋一(国立成育医療研究センター/東北大学)
演者:
齋藤 加代子(東京女子医科大学 遺伝子医療センター ゲノム診療科)