Loading...
第25回日本ヘリコバクター学会学術集会

演題募集
Call for Abstract

> 指定演題はこちらからご登録ください。

演題募集期間
募集を終了しました。多くのご応募まことにありがとうございました。
2019年2月1日(金)~3月7日(木)正午
3月15日(金)正午
3月20日(水)17時
※延長しました。
応募資格

筆頭著者および共同著者は、日本ヘリコバクター学会の会員であることが必要です。
未入会の方は、日本ヘリコバクター学会事務局のホームページから入会手続きを行って下さい。

日本ヘリコバクター学会事務局
(一財)口腔保健協会内 一般社団法人 日本ヘリコバクター学会
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル4F
TEL : 03-3947-8891 FAX : 03-3947-8341
ホームページ : http://www.jshr.jp/
E-Mail : jshr@kokuhoken.or.jp
演題登録方法
  • 演題登録はすべてオンライン登録となります。締切日までに必ず登録を完了させて下さい。
  • 締切直前は大変混み合い登録完了まで時間がかかる事があります。時間的余裕を持って登録して下さい。利用者のコンピューター環境等により申し込みに支障をきたしても事務局では責任を負いかねます。
  • 締切日以降の演題登録はいかなる理由でもお受けできかねます。
  • 登録は以下の案内をご一読のうえ、「新規登録」よりお進み下さい。
発表形式
  • 公募する発表形式は以下のとおりです。
  • シンポジウム、ワークショップ、パネルディスカッションの公募演題は、不採択時に「一般演題(ポスター発表)での採用を希望する/希望しない」を選択して下さい。
  • 「指定」「その他」は事務局から依頼された演者の方のみ選択して下さい。
  • 発表スライド(Power point)はすべて英語で作成し、発表は日本語で行って下さい。
  • 演題の採否、発表日時ならびに発表形式は会長にご一任ください。
01(公募)一般演題(ポスター発表)
02(公募)パネルディスカッション1日本におけるgastric NHPH感染研究の展開-培養、血清抗体を含めた新たな診断法ー

司会のことば

日本におけるgastric NHPH感染研究の展開-培養、血清抗体を含めた新たな診断法-

司 会 1 : 間部 克裕(独立行政法人国立病院機構 函館病院)
司 会 2 : 中村 正彦(北里大学薬学部臨床薬学研究センター病態解析部門)

Helicobacter属にはHelicobacter pylori(以下Hp) 以外にも 40種近くの菌種が存在し,それらのなかでも胃生息型 (gastric Helicobacter)に属する菌種、gastric non-Helicobacter pylori Helicobacter (gastric NHPH)が、胃MALT リンパ腫,鳥肌胃炎をはじめとした胃疾患の原因とする報告が増えてきている。
 また、もう一つの問題として診断法がある。Hpにおけるurease活性を用いたRUT本学会では、陽性症例の集積による感染実態の解明および各種胃疾患の関連、内視鏡所見の特徴などについて検討してきたが、諸外国での関心の高まりに伴い、様々な疾患との関連性が指摘されてきていることから、疾患関連性について、より広い観点からの解析が必要と考えられる。
 また、もう一つの問題として診断法がある。Hpにおけるurease活性を用いたRUT, UBTのような簡便で特異度の高い診断法がない。そのため、内視鏡検査で霜降り状所見などから存在を疑い、生検の上で病理学的検査及び16S rDNAあるいはureA, Bに対するPCR法による診断が現在行われている。最近、困難であった培養検査が可能になりつつあり、さらにwhole genomの検討から、新たな特異的なprobeや抗体の開発が進められ一次スクリーニングとして血清を用いたELISA法なども検討されている。スクリーニング及び確定検査の方法、精度、特に Hp感染との鑑別についての検討は急務である。 本ワークショップでは、gastric NHPH の疾患形成性,内視鏡所見・ 検査成績を含む臨床像、培養による特徴、および最近の診断法について議論したい。

03(公募)パネルディスカッション2Helicobacter 属の基礎研究

司会のことば

Helicobacter 属の基礎研究

司 会 1 : 林  俊治 (北里大学医学部微生物学)
司 会 2 : 大﨑 敬子 (杏林大学医学部感染症学講座)

Helicobacter pylori が発見されてから既に30年以上が経ちました。その間、除菌法が確立され、除菌によって得られる臨床的効果も疫学的に証明されてきました。一方、H. pyloriの細菌学的特徴に関する基礎研究においては、まだ謎の部分が少なくありません。しかし、本菌の感染経路や病原メカニズムといった未解決の問題を解くカギが、基礎研究の中に隠れているかもしれません。現時点では臨床への貢献が見えてこない基礎研究に関する演題も、積極的に登録していただけたらと思います。
Helicobacter属は新種が毎年発見される菌属で、H. pylori以外にも多くの菌種が所属しています。現時点で既に42菌種が登録されており、この中にはヒトへの病原性が確認されている菌種も、ヒトへの感染性が認められていないものもあります。しかし、ヒトへの感染性が認められていない菌種の中に、将来的にヒトへの病原性が見つかるものがあるかもしれません。H. pylori以外の菌種に関する演題の登録もお待ちしております。

04(公募)パネルディスカッション3高齢者の除菌を巡る課題

司会のことば

高齢者の除菌を巡る課題

司 会 1 : 佐々木誠人 (愛知医科大学 消化管内科)
司 会 2 : 下山  克 (青森県総合健診センター)

我が国は世界で唯一、すべてのH. pylori 感染者が保険診療で除菌治療をうけることができる国であると同時に、世界で最も高齢化社会が進んだ国でもある。除菌によりH. pylori 関連疾患の発症が抑制されるが、高齢者では胃粘膜萎縮・腸上皮化生が高度である場合が多く、胃癌予防については有効性が懸念される場合もある。また、高齢者では腎機能障害や肝機能障害を有することが多い上に、併用内服薬が多いために相互作用も危惧される。本セッションは、高齢者に対する除菌治療の実情を明らかにするとともに、その必要性について再確認するために企画された。H. pylori 感染率が高い世代が高齢化していく中で、高齢者に対する除菌をめぐる治療、診断、適応疾患などの問題点について活発な議論を期待したい。

05(公募)ワークショップ1H. pylori完全除菌を目指すための課題と対策

司会のことば

H. pylori 完全除菌を目指すための課題と対策

司 会 1 : 古田 隆久(浜松医科大学附属病院臨床研究管理センター)
司 会 2 : 徳永 健吾 (杏林大学医学部総合医療学)

H. pylori 感染胃炎の除菌治療が保険適用疾患として認可されてから6年が経過する。クラリスロマイシン(CAM)耐性菌増加による一次除菌率低下が大きな問題であったが、強力な胃酸分泌抑制薬であるボノプラザンを用いることにより、一次・二次除菌ともに90%前後の除菌率が達成されるようになった。しかし、それでも除菌ができない難治例は依然として存在する。また、CAMやそれ以外の抗菌薬耐性、CYPの影響、尿素呼気試験の偽陽性等の除菌判定法の問題、自己免疫性胃炎の関与など除菌に関わる問題点は多い。また三次除菌以降やペニシリンを用いない除菌でのレジメンの内容、選択などもコンセンサスは得られていない。本セッションでは、100%を目指した除菌治療の立案を目的に、徹底的に討論したい。各施設より除菌療法の問題点と対策、最適な除菌療法を目指した検討を募集する。

06(公募)ワークショップ2胃炎の内視鏡診断最前線~その特徴と意義を再評価する

司会のことば

胃炎の内視鏡診断最前線~その特徴と意義を再評価する

司 会 1 : 杉本 光繁 (滋賀医科大学医学部附属病院光学医療診療部)
司 会 2 : 鎌田 智有 (川崎医科大学 健康管理学)

H. pylori 感染胃炎が除菌治療の保険適用として認可され、現在はまさに国民総除菌時代に突入したとも言える。H. pylori 感染と胃癌との関連が示される中、上部消化管内視鏡検査は胃腫瘍の発見のみならず、H. pylori 感染の有無や疾患の発生リスクをその所見から評価することが求められている。近年、「胃炎の京都分類」が登場し、未感染、現感染、既感染の内視鏡特徴を踏まえた胃炎診断が行われるようになった。「胃炎の京都分類」は内視鏡検査による病変の拾い上げのみならず、胃癌リスクをも予測し得るツールであり、画像強調観察や拡大内視鏡を組み合わせることでより一層その有用性が増すことが予想されている。
一方、プロトンポンプ阻害薬やボノプラザンなどの酸分泌抑制薬による胃粘膜の変化や自己免疫性胃炎および好酸球性胃炎などのH. pylori 感染に必ずしも関与しない胃炎も存在する。日常臨床の現場において、これらのより精度の高い内視鏡診断法の確立、有効な検診方法の確立、胃癌発症の高危険群の有効的な抽出法の確立などを目指す必要がある。
本セッションは、H. pylori 感染にまつわる内視鏡所見の特徴や意義を再評価する必要性が考えられたために企画された。胃炎診断に関連した内視鏡診療をめぐる臨床的な有用性と課題を取り上げ、その問題点を解決していきたい。今後の内視鏡診療および検診に役立つ斬新的な研究報告を期待している。

07(公募)ワークショップ3除菌後長期観察例

司会のことば

除菌後長期観察例

司 会 1 : 中村昌太郎 (岩手医科大学医学部内科学講座消化器内科消化管分野)
司 会 2 : 沖本 忠義 (大分大学 医学部消化器内科学講座)

2013年よりHelicobacter pylori感染胃炎に対する除菌治療が保険診療で実施可能となり、いわゆる国民総除菌時代を迎え、早くも7年目となった。すでに年間150万人が除菌されており、胃がん患者および胃がん死亡者数の減少が期待されている。近年は、胃がん発症予防目的として、若年者除菌に取り組む自治体も増えてきている。その一方で、除菌後のフォローアップに関する具体的な指針は確立されておらず、除菌後長期観察例の報告は未だ少ないのが現状である。本セッションでは、除菌後長期経過における胃がんリスク評価、酸分泌能の改善に伴う逆流性食道炎、NSIADs起因性消化性潰瘍、胃MALTリンパ腫など、除菌後の長期経過観察例におけるさまざまな問題点について、広く議論したい。多数の演題の応募を期待する。

一般演題選択領域
  • 一般演題(ポスター発表)を応募される方は下記より領域を選択して下さい。
  • 一般演題(ポスター発表)を選択された方は必須です。発表内容に最も合致するものを選択して下さい。
1. 細菌学的特徴11. 胃粘膜障害
2. 病原因子12. 抗菌物質・作用
3. 疫学・感染経路13. 除菌治療
4. Other Helicobacters14. 消化性潰瘍
5. 細菌叢15. MALTリンパ腫
6. 薬剤耐性16. 胃癌
7. 感染診断・検査手法17. 消化管外病変
8. 内視鏡検査・診断18. 検診・健診
9. 病理学19. その他
10. 免疫応答
利益相反の有無
  • 演題登録時に利益相反の有無について選択して下さい。(全ての演者自身の過去1年間における、発表内容に関連した利益相反の有無が対象となります。)
  • 学会当日にはCOIスライドを開示して下さい。COIスライドの様式は一般社団法人日本ヘリコバクター学会ホームページ「利益相反に関する指針」ページよりダウンロードできます。
登録方法
  1. 最初に演者登録をしてください。申し込み画面の指示に従って、筆頭著者名、所属機関名、連絡先、会員番号などの必要項目をすべて入力し、ご登録をお願いします。登録先アドレスにメールが届きますのでご確認ください。
  2. 演題登録は画面に従って必要項目をご入力ください。なお、抄録本文は予めワードファイルなどで作成し、登録画面にコピー&ペーストする事をおすすめします。
  3. 文字数制限は以下の通りです。
    演題名(日本語)全角50文字以内
    演題名(英語)半角英数100文字以内
    抄録本文
    (【目的】【方法】【結果】【結語】まで)
    全角800文字以内全角1,000文字
    Conclusion(英語)半角英数240文字以内
    Keyword全角80文字以内
  4. ※半角英数字は2文字で全角1文字とします。記号、特殊文字を表現する際に用いる「タグ記号」も文字数にカウントされます。
    ※改行などに使用する「タグ表記・特殊文字」については画面内の『htmlタグ一覧』をご参照下さい。タグ表記を用いた場合は、プレビューPDFで表記が正しく反映されているか確認してください。
  5. ※【目的】【方法】【結果】【結語】の順で見出しを付けて記載して下さい。また【Conclusion】は必ず英語で記載して下さい。
  6. 最大著者数 (筆頭著者+共同著者)は15名です。
  7. 最大機関数は10機関です。
  8. 会員番号は77から始まる6桁の番号を入力してください。会員への入会手続き中の方は,登録の際に「999999」(6桁)と入力して下さい。
  9. 演題受領通知は、E-mailにて登録および修正時にその都度送信されます。受領メールが届かない場合は、メールアドレスの誤登録等や迷惑メールフォルダに格納されている等が考えられますので必ず受信を確認して下さい。
  10. 演題登録後も締切前であれば抄録等の修正は可能です。その際、メールアドレスと演題受領通知メールに記載のパスワードでログインください。
  11. 採用された演題につきましては日本ヘリコバクター学会誌へ掲載しますが、掲載の際に事務局では著者名、所属機関名、演題名、抄録本文等について誤字、脱字等の修正を行いません。ご登録の際は誤字、脱字等の無い様、十分にご注意下さい。
  12. WEB(フリー)メール(Gmail・Yahoo等)をご利用の方へ本学術総会からの各種メールが「迷惑フォルダ」に振り分けられてしまっている事例が多く見受けられます。未着と思われる場合はまず迷惑フォルダの中をご確認ください。メールソフトの迷惑メールフォルダ以外に、Webメールのアカウントにも「迷惑メールフォルダ」がある場合は、そちらも併せてご確認ください。
演題の採否通知について
演題の採否、発表日時および発表形式は会長にご一任下さい。 採否は演題登録時に入力されたE-mailアドレス宛にお知らせします。(必ず、登録時に受領メールの受信確認を行って下さい。)
個人情報の取扱について
ご登録いただいた個人情報は、第25回日本ヘリコバクター学会学術集会の運営準備の目的以外での使用はいたしません。また、ご登録いただいた個人情報は、必要なセキュリティーを講じ、厳重に管理いたします。
演題登録に関するお問合せ
第25回日本ヘリコバクター学会学術集会運営事務局
株式会社コングレ 中部支社内
担当:大里、高畠
〒460-0004 愛知県名古屋市中区新栄町2-13 栄第一生命ビルディング
TEL:052-950-3369 (9:30~17:30、土日祝休)
FAX:052-950-3370
E-mail:jshr25@congre.co.jp
主催事務局:愛知医科大学医学部公衆衛生学講座
〒480-1195 愛知県長久手市岩作雁又1-1
TEL:0561-62-3311(内線12372) FAX:0561-62-5270
運営事務局:株式会社コングレ 中部支社
〒460-0004 愛知県名古屋市中区新栄町2-13 栄第一生命ビルディング
TEL:052-950-3369 FAX:052-950-3370 E-mail:jshr25@congre.co.jp
Copyright (c) 2018-2019 The 25th Annual Meeting of The Japanese Society for Helicobacter Research All Rights Reserved.