プログラム

※2021年5月6日現在
※単位は申請中のものを含みます。

特別講演

「アイヌ文化の未来」

座長:長 和俊 (北海道大学病院周産母子センター)

演者:本田 優子(札幌大学)

招請講演

招請講演1

「Next steps in the study of Childhood Interstitial Lung Disease」

座長:長 和俊 (北海道大学病院周産母子センター)

演者:Lawrence M. Nogee
(Department of Pediatrics, Johns Hopkins University School of Medicine,
Baltimore, MD, USA)

招請講演2

「Road to the Clinic of Stem Cell Therapy for Neonatal Intractable Disorders」

座長:佐藤 義朗(名古屋大学医学部附属病院 総合周産期母子医療センター 新生児部門)

演者:Won Soon Park
(Department of Pediatrics, Samsung Medical Center,
Sungkyunkwan University School of Medicine, Seoul, Korea)

招請講演3

「気管支肺異形成症における肺血管障害」

座長:長 和俊 (北海道大学病院周産母子センター)

演者:金 漢錫 (ソウル大学医学部小児科)

アトムメディカル株式会社 スポンサード 招請講演

「Next steps in pain control in the NICU」

座長:早川 昌弘(名古屋大学医学部附属病院総合周産期母子医療センター)

演者:Rebeccah Slater(Department of Paediatrics, University of Oxford)

第65回日本新生児成育医学会・第30回日本新生児看護学会
合同招請講演

「アフリカの大地で障がい児と向き合う
~障がい児とご家族が笑顔でいられる社会を目指して」

座長:長 和俊   (北海道大学病院周産母子センター)
下河原 みゆき(前北海道大学病院 NICU・GCU ナースセンター)

演者:公文 和子  (シロアムの園/北海道大学小児科)

会長講演

「OAS1異常症発見までの道のり」

演者:長 和俊(北海道大学病院周産母子センター)

教育セッション

「希有疾患サーベイランス」

座長:長 和俊(北海道大学病院周産母子センター)

  • 新生児血球貪食性リンパ組織球症および新生児ヘモクロマトーシス
    高橋 尚人(東京大学医学部附属病院 小児・新生児集中治療部)
  • 先天性トキソプラズマ感染症
    森岡 一朗(日本大学医学部 小児科学系 小児科学分野)
  • サイトメガロウイルス関連敗血症様症候群-最近の進歩と国内の状況-
    難波 文彦(埼玉医科大学総合医療センター小児科)
  • 新生児偽性低アルドステロン症
    藤岡 一路(神戸大学医学部附属病院総合周産期母子医療センター小児科)

教育講演

教育講演1

「NICUにおける薬剤耐性菌の制御」

演者:石黒 信久(北海道大学病院 感染制御部)

教育講演2

「MRIによる胎児診断:胸腹部疾患を中心に」

演者:加藤 扶美(北海道大学病院 放射線診断科)

教育講演3

「医療安全と添付文書」

演者:猪谷 泰史(神奈川県立こども医療センター新生児科)

教育講演4

「子どもと養育者の睡眠を最適化し両者のメンタルヘルスを改善する」

演者:太田 英伸(秋田大学大学院 医学系研究科 精神科学講座)

学会賞受賞記念講演

学会論文賞受賞記念講演

「未熟児網膜症に対する抗VEGF療法を行った早産児の3 歳時の身体発育、
神経予後についての検討」

演者:永藤 元道(筑波大学附属病院 小児科)

学術奨励賞受賞記念講演

「Factors related to survival discharge in trisomy 18:A retrospective multicenter study」

演者:加藤 英子(公立陶生病院 小児科)

佐多フェローシップキングスカレッジプログラム留学報告

「キングスカレッジ・プログラム留学報告」

演者:田中 広輔(東京大学 大学院 医学系研究科 生殖・発達・加齢医学専攻 博士課程)

シンポジウム

シンポジウム1

「新生児栄養管理の未来」

座長:水野 克己(昭和大学医学部小児科学講座)
宮田 昌史(藤田医科大学 医学部 小児科学)

  • 新生児栄養には夢がある
    水野 克己(昭和大学医学部小児科学講座)
  • 経静脈栄養の現状と未来
    堀田 将志(大阪母子医療センター新生児科)
  • 日本の母乳バンク 現状と未来
    和田 友香(国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター 新生児科)
  • ドナーミルクを用いた経腸栄養の標準化と母乳強化の未来
    櫻井 基一郎(千葉市立海浜病院 新生児科)
  • Exclusive human milk dietの臨床経験と極低出生体重児の栄養管理におけるその位置づけ
    中野 有也(昭和大学医学部小児科学講座)

シンポジウム2

「未熟児動脈管開存症診療の未来」

座長:豊島 勝昭(神奈川県立こども医療センター新生児科)
増谷 聡 (埼玉医大総合医療センター小児循環器部門)

  • PLASE研究で創出した科学的根拠
    増谷 聡(埼玉医大総合医療センター小児循環器部門)
  • エビデンスとPLASE研究のデータベースから動脈管開存症の管理を考える
    ~世界と日本の動脈管管理~
    諫山 哲哉(国立成育医療研究センター 新生児科)
  • イブプロフェン療法の使用経験 インドメタシンと比較して
    西田 剛士(苫小牧市立病院小児科)
  • 未熟児動脈管開存症におけるカテーテル治療
    杉山 央(聖隷浜松病院 小児循環器科)
  • 未熟児動脈管開存症診療の今後10年の展望
    豊島 勝昭(神奈川県立こども医療センター新生児科)

シンポジウム3

「新生児疾患に対する再生医療の未来」

座長:佐藤 義朗(名古屋大学医学部附属病院 総合周産期母子医療センター 新生児部門)
辻 雅弘 (京都女子大学 家政学部 食物栄養学科)

  • Clinical Trial Results of Stem Cell Therapy for Bronchopulmonary Dysplasia and Intraventricular Hemorrhage
    Won Soon Park
    (Department of Pediatrics, Samsung Medical Center, Sungkyunkwan University School of Medicine, Seoul, Korea)
  • Consecutive daily administration of intratracheal surfactant and human mesenchymal stem cells attenuates hyperoxia-induced lung injury in neonatal rats
    Chung-Ming Chen
    (Department of Pediatrics, School of Medicine, College of Medicine,
    Taipei Medical University Hospital, Taipei, Taiwan)
  • 新生児低酸素性虚血性脳症に対する自己臍帯血幹細胞治療を用いた治療
    大西 聡(大阪市立大学大学院医学研究科発達小児医学)
  • Muse細胞を用いた周産期疾患に対する治療法開発
    佐藤 義朗(名古屋大学医学部附属病院 総合周産期母子医療センター 新生児部門)

シンポジウム4

「新生児呼吸管理の未来~慢性肺疾患のこれから~」

座長:山田 洋輔(東京女子医科大学東医療センター新生児科)
小田 新 (長野県立こども病院 新生児科)

  • 慢性肺疾患にさせない呼吸療法
    ~HFOかNAVAか、非挿管か?~
    小田 新(長野県立こども病院 新生児科)
  • 慢性肺疾患に対する薬物療法と重症度評価
    ~その薬は本当に効果がある?~
    小川 亮(長野県立こども病院 新生児科)
  • 慢性肺疾患におけるフォローアップと臨床評価の指標を考える
    (乳幼児期の呼吸機能の評価は?慢性期の目標SpO2は?)
    菅波 佑介(東京医科大学 小児科・思春期科学分野)
  • 慢性肺疾患診療のピットフォール
    ~本当にCLDだけ?退院後の客観的な評価は?~
    山田 洋輔(東京女子医科大学東医療センター新生児科)

シンポジウム5

「新生児医療×臨床工学の未来を語ろう」

座長:須賀 里香(埼玉医科大学総合医療センター 臨床工学部)
網塚 貴介(青森県立中央病院)

  • 新生児医療における臨床工学
    諫山 哲哉(国立成育医療研究センター 新生児科)
  • 新生児医療に関わる未来の臨床工学
    渡邉 一茂(社会福祉法人 聖隷福祉事業団 聖隷浜松病院 臨床工学室)
  • 新生児医療発展のために国際交流を通して臨床工学技士が貢献していけること
    小瀧 崇行(東京女子医科大学東医療センター 臨床工学部)
  • 新生児医療の中で未来にどのようなタスクシフトを実現できるか
    須賀 里香(埼玉医科大学総合医療センター 臨床工学部)

第65回日本新生児成育医学会・第30回日本新生児看護学会
合同シンポジウム

合同シンポジウム1

「多職種連携で支える医療的ケア児の未来」

座長:鍋谷 まこと(淀川キリスト教病院 小児科)
樽見 あずさ(社会医療法人母恋 天使病院(NICU))

  • 小児在宅医療における多職種・多機関連携の実践
    川村 健太郎(医療法人稲生会 生涯医療クリニックさっぽろ)
  • NICUにおける医療的ケア児の在宅移行支援
    ―看護師の立場から―
    守谷 予史季(国立大学法人北海道大学病院NICU・GCUナースセンター)
  • 医療的ケア児の未来のためにMSWができること~NICU入院児の退院調整を通じて~
    杉本 由佳(北海道大学病院 地域医療連携福祉センター)
  • 地域での医療的ケア児への支援の実際について
    横川 ゆかり(札幌市保健所健康企画課)
  • 在宅看護の関わりからみえてきた医療的ケア児への支援のかたち
    松木 由理(医療法人 稲生会)

合同シンポジウム2

「未来のNICUをデザインする」

座長:杉浦 弘 (聖隷浜松病院 総合周産期母子医療センター 新生児科)
石原 千詠(鹿児島市立病院 新生児内科)

  • NICUに窓はいらない?
    清水 正樹(埼玉県立小児医療センター総合周産期母子医療センター)
  • 児・家族・スタッフそれぞれに快適なNICU環境を考える
    齋藤 朋子(神奈川県立こども医療センター新生児科)
  • どんな時も家族団らん ~聖隷浜松病院のNICUのかたち~
    松本 貴子(聖隷浜松病院総合周産期母子医療センターNICU)
  • 新生児や家族にとって負担の少ない環境の提供
    佐々木 理恵(鹿児島市立病院 看護部)

公開教育セミナー

アトムメディカル株式会社 スポンサード 公開教育セミナー
第2回ビリルビンクラブ

「看護師・医師のための早産児黄疸管理」

座長:森岡 一朗(日本大学医学部 小児科学系 小児科学分野)

  • なぜ早産児の黄疸管理が重要なのか?
    森岡 一朗(日本大学医学部 小児科学系 小児科学分野)
  • 早産児の黄疸管理におけるケアの実際
    小谷 志穂(地方独立行政法人 大阪府立病院機構 大阪母子医療センター)
  • 医師からみた早産児の黄疸管理のポイント
    黒川 大輔(日本赤十字社 姫路赤十字病院 小児科)
  • 早産児のための新しい黄疸管理基準
    岩谷 壮太(兵庫県立こども病院 周産期医療センター)

共催:アトムメディカル株式会社

特別企画

株式会社メトラン スポンサード 特別企画

新生児HFO研究会「HFOの未来を探る」

座長:網塚 貴介(青森県立中央病院 総合周産期母子医療センター 成育科)

  • HFOの未来を探る 最近の話題 -動物実験から臨床試験,コンピュータモデルまで-
    芳賀 光洋(埼玉医科大学総合医療センター小児科)
  • 高頻度換気療法における呼吸器設定
    佐藤 雅彦(東京女子医科大学付属八千代医療センター)
  • 急性期から始めるHFOV管理~22-24週児の呼吸治療戦略~
    中西 秀彦(北里大学医学部附属新世紀医療開発センター 先端医療領域開発部門
    新生児集中治療学)
  • 超早産児におけるHFOの使用状況
    ~呼吸管理の基本は従圧式換気としている施設からの報告~
    池田 智文(青森県立中央病院新生児科)

共催:株式会社メトラン

委員会主催プログラム

委員会主催プログラム1 教育委員会企画

「達人から学ぶ、研究の実際と論文の書き方」

座長:松本 敦 (岩手医科大学 小児科学講座)
中西 秀彦(北里大学医学部附属新世紀医療開発センター 新生児集中治療学)

  • 企画のねらい
    早川 昌弘(日本新生児成育医学会 教育委員会)
  • 論文の書き方
    落合 正行(九州大学病院 小児科)
  • 研究を始めるためのfirst step
    ~PICOを意識した研究の設計図を作る~
    齋藤 朋子(神奈川県立こども医療センター新生児科)
  • 研究チームを作るためのポイント
    中村 信嗣(香川大学医学部小児科学講座)
  • 臨床研究初心者のための使える統計
    諫山 哲哉(国立成育医療研究センター 新生児科)
  • さあ、研究を始めよう!
    竹内 章人(国立病院機構岡山医療センター新生児科・神経小児科)

委員会主催プログラム2 災害対策委員会企画

「病院内避難訓練、病棟単位でのBCP
~災害拠点病院、総合周産期、地域周産期センターの視点~」

座長:平川 英司(鹿児島市立病院 新生児内科)
川瀬 昭彦(熊本市民病院 総合周産期母子医療センター 新生児内科)

  • 災害時における病院のダメージコントロールと病床維持(籠城)対策
    岬 美穂(国立病院機構本部DMAT事務局)
  • 災害急性期の電力確保、平時の避難訓練 -総合周産期かつ災害拠点病院からの報告-
    佐藤 弘之(亀田メディカルセンター周産期母子医療センター新生児科)
  • 西日本豪雨災害時の実際 -地域中核病院の立場から-
    木原 裕貴(JA尾道総合病院 小児科)
  • 備えよ常に、非災害拠点病院でもできること
    災害急性期の医療ガス確保、平時の避難訓練
    佐藤 敬(旭川厚生病院小児科)

委員会主催プログラム3 男女共同参画推進委員会企画

「みんなが働き続けられるNICUをめざして」

座長:河野 由美(自治医科大学 小児科学講座)
大森 意索(東京都立墨東病院 新生児科)

  • NICU管理者と勤務者双方へのアンケート結果の報告
    齊藤 三佳(大阪市立十三市民病院 小児科)
  • 「働き方改革」の荒波を乗り越えるには「勤務の多様性」がカギとなる!?
    高柳 俊光(国立病院機構佐賀病院)
  • 子育て世代が考える勤務管理の工夫:みんなで協力するNICU
    田中 裕子(大阪市立総合医療センター新生児科)
  • 現場の医師の声 現状と理想~男性医師・父の立場から~
    下澤 弘憲(自治医科大学小児科)
  • 新生児科医として働き続けるには
    日向 彩子(茨城県立こども病院 新生児科)
  • 現場医師の声:現状と理想3
    朝田 裕貴(大阪市立総合医療センター 新生児科)
  • 新生児科医師勤務実態調査からみえた問題点と改善案
    網塚 貴介(青森県立中央病院)

委員会主催プログラム4 倫理委員会企画

「倫理コンサルテーションを理解しよう」

座長:福原 里恵 (県立広島病院 新生児科)
飛彈 麻里子(慶應義塾大学医学部 小児科学教室)

  • 倫理コンサルテーション総論
    竹下 啓(東海大学医学部基盤診療学系医療倫理学領域)
  • 小児専門病院における倫理コンサルテーションチームの立ち上げ
    野崎 昌俊(大阪母子医療センター 新生児科)
  • 治療の選択の際に、家族と医療者の間で対立や関係膠着が起きた時に必要なあれこれ
    佐藤 恵子(京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻)
  • 話し合いのガイドラインと倫理コンサルテーション
    加部 一彦(埼玉医大総合医療センター新生児科)

委員会主催プログラム5 学会将来構想委員会企画

「今後の新生児医療提供体制をどう考えるか
~新生児医療提供体制・医師勤務状況全国調査結果報告~」

座長:長 和俊 (北海道大学病院周産母子センター)

演者:高橋 尚人(東京大学医学部附属病院 小児・新生児集中治療部)

共催セミナー

共催セミナー1

「呼吸窮迫症候群に対する多様な肺サーファクタント投与法~何がBestか~」

座長:側島 久典 (埼玉医科大学総合医療センター小児科/埼玉医科大学医学教育センター)

演者:大曽根 義輝(千葉大学医学部附属病院 周産母子センター)

共催:田辺三菱製薬株式会社

共催セミナー2

「新生児に対する急性血液浄化療法」

座長:茨 聡(鹿児島市立病院 総合周産期母子医療センター/新生児内科)

  • 敗血症に対する新生児急性血液浄化療法
    澤田 真理子(倉敷中央病院 小児科)
  • PMXを用いたエンドトキシン除去療法-6年間の多施設データ-
    平川 英司(鹿児島市立病院 総合周産期母子医療センター/新生児内科)

共催:東レ株式会社/東レ・メディカル株式会社

共催セミナー3

「早産児の黄疸管理にアンバウンドビリルビン測定は必要か」

座長:早川 昌弘(名古屋大学医学部附属病院 総合周産期母子医療センター 新生児部門)

演者:森岡 一朗(日本大学医学部 小児科学系 小児科学分野)

共催:アトムメディカル株式会社

共催セミナー4

「新生児集中治療室における全ゲノム解析の臨床応用の可能性」

座長:伊藤 裕司(国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター 新生児科)

  • 新生児集中治療室における網羅的遺伝子解析の活用
    武内 俊樹(慶應義塾大学医学部 小児科)
  • 全ゲノム解析の臨床ツールのご紹介
    佐二木 健一(イルミナ株式会社 技術営業部)

共催:イルミナ株式会社

 

共催セミナー5

「高アンモニア血症:負けられない闘いがそこにある〜代謝救急から肝移植まで〜」

座長:浅沼 秀臣(北海道立子ども総合医療・療育センター 新生児内科・総合内科)

  • 代謝救急の奥義、お伝えします
    村山 圭(千葉県こども病院 遺伝診療センター/代謝科)
  • 有機酸代謝異常に対する肝移植とその後のフォローアップ
    水田 耕一(埼玉県立小児医療センター 移植センター)

共催:レコルダティ・レア・ディジーズ・ジャパン株式会社

共催セミナー6

「早産児に対するNO吸入療法〜NRNデータから得た知見〜」

座長:楠田 聡(新生児臨床研究ネットワーク)

演者:杉浦 弘(社会福祉法人 聖隷福祉事業団 総合病院
聖隷浜松病院 総合周産期母子医療センター 新生児科)

共催:マリンクロット ファーマ株式会社

共催セミナー7

「みんなで気づこう!発作波形
~新生児専用発作波解析プログラム(QL-162A)を活用して~」

座長:早川 昌弘 (名古屋大学医学部附属病院 総合周産期母子医療センター)

演者:久保田 哲夫(安城更生病院 小児科)

共催:日本光電工業株式会社

共催セミナー8

「SGA児の成長と発達 そして成長ホルモン治療のもたらすもの」

座長:中村 明枝(北海道大学病院 小児科)

演者:久保 俊英(国立病院機構 岡山医療センター)

共催:JCRファーマ株式会社

共催セミナー9

「完全人乳栄養(Exclusive Human Milk-based Diet)について」

演者:水野 克己(昭和大学医学部小児科学講座)

共催:クリニジェン株式会社

サテライトセミナー

第36回Dysmorphologyの夕べ

「先天異常の診断アプローチ」

第1部 診断アプローチ‐マイクロアレイ染色体検査の臨床応用‐

司会:德富 智明(岩手医科大学医学部 臨床遺伝学科)

  • マイクロアレイ染色体検査を検討するときのポイント
    ~検査の適応と限界、結果の解釈と二次的所見について~
    清水 健司(静岡県立こども病院 遺伝染色体科)
  • 実際の症例から学ぶ ~dysmorphologyの視点から~
    岡本 伸彦(大阪母子医療センター 遺伝診療科)
  • 「診療において実施するマイクロアレイ染色体検査のガイダンス」について
    黒澤 健司(神奈川県立こども医療センター 遺伝科)

第2部 診断アプローチ‐保険診療で遺伝学的検査が可能な先天異常症候群‐

NICUで診る先天異常症候群の診断アプローチ

演者:石川 亜貴(札幌医科大学附属病院 遺伝子診療科)
吉橋 博史(都立小児総合医療センター臨床遺伝科)

新生児感染症管理予防研究会

  • 定期接種が始まったロタウイルスワクチン
    ~ロタウイルス感染症の最近の動向と接種にあたり注意すること~
    演者:辰巳 正純(北海道社会事業協会小樽病院)
  • NICUでのロタウイルスワクチン投与の実際
    演者:小林 正樹(札幌東豊病院 小児科)

    岡崎 薫 (東京都立小児総合医療センター 新生児科)

    野崎 昌俊(大阪母子医療センター 新生児科)

    浅沼 秀臣(北海道立子ども総合医療・療育センター 新生児内科)

市民公開講座

「新型コロナウイルスー流行が1年をこえて何がわかってきたか」

横田 伸一(札幌医科大学医学部微生物学講座)

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