第74回日本臨床眼科学会 The 74th Annual Congress of Japan Clinical Ophthalmology

プログラム

特別講演 110月17日(土) 11:40-12:30 第1会場 (東京国際フォーラム  ホールC)

「緑内障からQOLを守るためのストラテジー -EBMからPCMへ-」
座長:
寺﨑 浩子 (名古屋大・未来社会創造機構)
演者:
福地 健郎 (新潟大)

特別講演 210月16日(金) 11:40-12:30 第1会場 (東京国際フォーラム  ホールC)

「白内障:予防と治療への新しいアプローチ」
座長:
大鹿 哲郎 (筑波大)
演者:
佐々木 洋 (金沢医大)

招待講演 110月16日(金) 10:50-11:40 第1会場 (東京国際フォーラム  ホールC)

「High Myopia」
座長:
堀 裕一 (東邦大・大森)
演者:
Jost B. Jonas (Heidelberg Univ, Germany)

招待講演 210月17日(土) 10:50-11:40 第1会場 (東京国際フォーラム  ホールC)

「Management of Angle Closure Suspects: Evidence from recent trials」
座長:
杉山 和久 (金沢大)
演者:
Tin Aung (Singapore National Eye Ctr, Singapore)

シンポジウム 110月15日(木) 9:00-10:30 第1会場 (東京国際フォーラム  ホールC)

新しい診療ガイドラインに基づいたドライアイ診療
オーガナイザー:
横井 則彦 (京都府医大)
山田 昌和 (杏林大)

診療ガイドライン作成の経緯と活用のポイント

島﨑 潤 (東京歯大・市川)

ドライアイの病態の考え方

横井 則彦 (京都府医大)

診療ガイドラインに基づくドライアイ診断

高 静花 (大阪大)

診療ガイドラインに基づくドライアイ治療

山田 昌和 (杏林大)

シンポジウム 210月15日(木) 10:50-12:20 第1会場 (東京国際フォーラム  ホールC)

黄斑手術のパラダイムシフト
オーガナイザー:
瓶井 資弘 (愛知医大)
井上 真 (杏林大)

Heads-up surgeryによる黄斑手術のパラダイムシフト

石田 雄一郎 (愛知医大)

難治糖尿病黄斑浮腫に対する嚢胞様腔フィブリノーゲン摘出術 ~Bedside to Bench~

今井 尚徳 (神戸大)

デジタル支援黄斑手術の可能性

厚東 隆志 (杏林大)

黄斑下血種の診断と治療

森實 祐基 (岡山大)

難治性黄斑円孔への挑戦

門之園 一明 (横浜市大)

強度近視に伴う網脈絡膜合併症

國方 彦志 (東北大)

シンポジウム 310月15日(木) 14:20-15:50 第1会場 (東京国際フォーラム  ホールC)

OCT Angiography の現在とこれから
オーガナイザー:
宇治 彰人 (京都大)
五味 文 (兵庫医大)

OCT技術進歩とDeep Learningを用いた最新OCTA技術

牧平 朋之 (キヤノン株式会社)

OCTAによる網膜循環障害の可視化と診療における活用法

石羽澤 明弘 (北見赤十字病院)

脈絡膜イメージングと診療におけるOCTAの活用法

丸子 一朗 (女子医大)

緑内障診療におけるOCT-Aの活用法

面高 宗子 (東北大)

OCT angiographyの高精細化と広画角化がもたらす眼科臨床への影響

加登本 伸 (京都大)

シンポジウム 410月15日(木) 16:10-17:40 第1会場 (東京国際フォーラム  ホールC)

網膜疾患診断法のパラダイムシフトと実臨床の変化
オーガナイザー:
本田 茂 (大阪市大)
森 隆三郎 (日本大)

糖尿病網膜症ならびに黄斑浮腫のパラダイムシフト

杉本 昌彦 (三重大)

加齢黄斑変性診断のパラダイムシフト

大音 壮太郎 (京都大)

網膜静脈閉塞症におけるパラダイムシフト

長谷川 泰司 (女子医大)

遺伝性網膜疾患の診断におけるパラダイムシフト

角田 和繁 (東京医療センター)

近視性黄斑疾患におけるパラダイムシフト

生野 恭司 (いくの眼科)

シンポジウム 510月15日(木) 14:20-15:50 第2会場 (東京国際フォーラム  ホールB5)

視力と視覚生理
オーガナイザー:
堀口 正之 (藤田医大)
篠田 啓 (埼玉医大)

視力測定の基礎(JIS) 視力と視野

國吉 一樹 (近畿大)

視力の測定法、表示法

不二門 尚 (大阪大・生命機能研究科)

黄斑疾患の視力測定

堀口 正之 (藤田医大)

視機能とVEP

溝田 淳 (帝京大)

視力と他覚的視機能検査

近藤 峰生 (三重大)

シンポジウム 610月16日(金) 9:00-10:30 第1会場 (東京国際フォーラム  ホールC)

強度近視による失明予防に向けて
オーガナイザー:
大野 京子 (医科歯科大)
生野 恭司 (いくの眼科)

近視の疫学:近視はどこまで増えるのか?―文部科学省学校保健統計に基づく予測―

川崎 良 (大阪大)

近視進行を抑制するための総合アプローチ

五十嵐 多恵 (医科歯科大)

近視眼緑内障の長期経過を検証してみよう

新田 耕治 (福井県済生会病院)

強度近視に伴う網脈絡膜合併症

生野 恭司 (いくの眼科)

偏光OCTを用いた強度近視イメージングの新たな可能性

山成 正宏 (トーメーコーポレーション)

シンポジウム 710月16日(金) 14:20-15:50 第1会場 (東京国際フォーラム  ホールC)

Investigation of glaucomatous nerve damage in the myopic eyes -GON or MON-
オーガナイザー:
中村 誠 (神戸大)
久保田 敏昭 (大分大)

Light-microscopical and OCT-histological changes in the myopic optic nerve head

Jost B. Jonas (Heidelberg Univ, Germany)

Evaluation of peripapillary structure with Swept Source-OCT in myopic eyes

齋藤 瞳 (東京大)

Weakness of the myopic optic nerve head to the glaucomatous stress

澤田 有 (秋田大)

Alteration of microcirculation in glaucoma eyes with myopia

面高 宗子 (東北大)

OCTA findings in the myopic eyes with glaucoma

赤木 忠道 (京都大)

シンポジウム 810月16日(金) 16:10-17:40 第1会場 (東京国際フォーラム  ホールC)

多焦点眼内レンズの適正使用
オーガナイザー:
市川 一夫 (中京眼科)
大鹿 哲郎 (筑波大)

低加入度数分節型眼内レンズ

大鹿 哲郎 (筑波大)

三焦点眼内レンズ

林  研 (林眼科病院)

回析型二重焦点眼内レンズ

田淵 仁志 (ツカザキ病院/広島大)

EDOFレンズ

荒井 宏幸 (みなとみらいアイクリニック)

シンポジウム 910月16日(金) 14:20-15:50 第2会場 (東京国際フォーラム  ホールB5)

Current and future treatment for bullous keratopathy in the world
オーガナイザー:
山上 聡 (日本大)
Mark A. Terry (Legacy Devers Eye Inst, USA)

DSAEK and DMEK for Asian eyes

小林 顕 (金沢大)

An Innovative Approach to DMEK

Donald Tan (Singapore National Eye Ctr, Singapore)

Endothelial keratolasty, past present and the future

Mark A. Terry (Legacy Devers Eye Institute, USA) 

Medical treatment for Fuchs corneal endothelial dystrophy

奥村 直毅 (同志社大) 

シンポジウム 1010月16日(金) 16:10-17:40 第2会場 (東京国際フォーラム  ホールB5)

Recent Advances in Research on Microcirculation of Retina and Choroid
オーガナイザー:
小椋 祐一郎 (名古屋市大)
Ramin Tadayoni (Université de Paris; Lariboisière, Saint Louis and Rothschild foundation Hosp, France)

Research on Diabetic Retinopathy using Optical Coherence Tomography Angiography

野崎 実穂 (名古屋市大)

Recent understanding in RVO

辻川 明孝 (京都大)

Pachychoroid disease

Won Ki Lee (Nune Eye Hosp, Korea)

Recent Advances in Research on Microcirculation of Retina and Choroid: OCT Angiography

Ramin Tadayoni (Université de Paris; Lariboisière, Saint Louis and Rothschild foundation Hosp, France)

シンポジウム 1110月16日(金) 9:00-10:30 第3会場 (東京国際フォーラム  ホールD7)

高齢化社会における眼部悪性腫瘍の診療
オーガナイザー:
加瀬 諭 (北海道大)
高比良 雅之 (金沢大)

高齢患者の結膜悪性上皮性腫瘍の治療

尾山 徳秀 (うおぬま眼科)

高齢化社会における眼瞼がんの診療

高比良 雅之 (金沢大)

高齢者の眼窩悪性腫瘍の診療

加瀬 諭 (北海道大)

高齢者の眼内リンパ腫の診療

武田 篤信 (九州大)

高齢者における眼部転移性腫瘍のマネージメント

辻 英貴 (がん研有明病院)

高齢者の全身麻酔の適応とその限界ー高齢者の特徴と麻酔の進歩

横田 美幸 (がん研有明病院副院長・麻酔科)

シンポジウム 1210月16日(金) 9:00-10:30 第4会場 (東京国際フォーラム  ホールD5)

人生100年時代の眼科医療
オーガナイザー:
飯田 知弘 (女子医大)
西田 幸二 (大阪大)

アイフレイル啓発事業の概説

飯田 知弘 (女子医大)

国家戦略としての「フレイル対策」 -アイフレイル対策への期待-

飯島 勝矢 (東京大・高齢社会総合研究機構)

高齢期の食を支える新たな視点:オーラルフレイル

平野 浩彦 (東京都健康長寿医療センター歯科口腔外科)

視機能低下による不具合は多岐にわたる

山田 昌和 (杏林大)

健康寿命の延長をめざすアイフレイル啓発事業

辻川 明孝 (京都大)

シンポジウム 1310月17日(土) 9:00-10:30 第1会場 (東京国際フォーラム  ホールC)

眼底と対応させた視機能評価:眼底視野計、眼底対応視野計
オーガナイザー:
松本 長太 (近畿大)
朝岡 亮 (聖隷浜松病院、聖隷クリストファー大)

眼底と対応させた視機能評価:眼底視野計、眼底対応視野計

野本 裕貴 (近畿大)

黄斑前膜の手術前後の視機能評価

佐藤 達彦 (林眼科病院)

中心性漿液性脈絡網膜症治療前後での視機能評価

山本 学 (大阪市大)

黄斑疾患における視機能評価

大音 壮太郎 (京都大)

RGC displacementを考慮した眼底対応視野計での緑内障性視野評価

大久保 真司 (おおくぼ眼科クリニック/金沢大)

シンポジウム 1410月17日(土) 14:40-16:10 第1会場 (東京国際フォーラム  ホールC)

眼感染症の診断最前線
オーガナイザー:
井上 幸次 (鳥取大)
外園 千恵 (京都府医大)

眼感染症における前眼部イメージング

鈴木 崇 (東邦大・大森)

網羅的PCR検査

中野 聡子 (大分大)

メタゲノム解析の臨床応用

堀田 芙美香 (近畿大)

前眼部感染症のAI診断

宮﨑 大 (鳥取大)

シンポジウム 1510月17日(土) 16:30-18:00 第1会場 (東京国際フォーラム  ホールC)

OCTを活用した眼科手術
オーガナイザー:
永田 万由美 (獨協医大)
恩田 秀寿 (昭和大)

角膜手術におけるOCTの活用法

妹尾 正 (獨協医大)

白内障診療における前眼部OCTの活用

三田 哲大 (金沢医大)

OCTを活用した緑内障手術

井上 俊洋 (熊本大)

術中OCTを用いた硝子体手術

西塚 弘一 (山形大)

前眼部OCTを用いた眼瞼形態の検討

鄭 暁東 (愛媛大)

シンポジウム 1610月17日(土) 9:00-10:30 第2会場 (東京国際フォーラム  ホールB5)

進化する屈折矯正手術
オーガナイザー:
木下 茂 (京都府医大)
ビッセン宮島 弘子 (東京歯大・水道橋)

進化するカスタムレーシック

稗田 牧 (京都府医大)

SMILEの進化

中村 友昭 (名古屋アイクリニック)

角膜クロスリンキングの進化

神谷 和孝 (北里大)

ICLの円錐角膜に対する治療の進化

小島 隆司 (慶應大)

多焦点眼内レンズの進化

荒井 宏幸 (みなとみらいアイクリニック)

シンポジウム 1710月17日(土) 14:40-16:10 第2会場 (東京国際フォーラム  ホールB5)

Pathogenesis and Prediction of Glaucoma Progression
オーガナイザー:
杉山 和久 (金沢大)
Ki Ho Park (Seoul National Univ, Korea)

Pathogenesis for glaucoma progression

Ki Ho Park (Seoul National Univ, Korea)

Systemic or ocular blood flow and glaucoma progression

Michael S. Kook (Univ of Ulsan, Coll of Med, Asan Medical Ctr, Korea)

Using a Machine Learning Technique Called Kalman Filtering to Help Forecast Disease Trajectory in Patients with Glaucoma

Joshua D. Stein (Univ of Michigan, USA)

Disc hemorrhage and glaucoma progression

東出 朋巳 (金沢大)

シンポジウム 1810月17日(土) 16:30-18:00 第2会場 (東京国際フォーラム  ホールB5)

Hot topics: glaucoma treatment
オーガナイザー:
Tin Aung (Singapore National Eye Ctr, Singapore)
相原 一 (東京大)

Possible new drugs to prevent the increase of aqueous outflow resistance

本庄 恵 (東京大)

MIGS: current and future

Keith Barton (Moorfields Eye Hosp, UK)

How to create the excellent filtering bleb in Baerveldt glaucoma implantation

稲谷 大 (福井大)

Glaucoma Genetics: can we find new drug targets?

Tin Aung (Singapore National Eye Ctr, Singapore)

シンポジウム 1910月17日(土) 9:00-10:30 第3会場 (東京国際フォーラム  ホールD7)

新しい眼科技術
オーガナイザー:
堀 裕一 (東邦大・大森/日本眼科学会)
野中 隆久 (あかしな野中眼科/日本眼科医会)

日本眼科AI学会からの提案

大鹿 哲郎 (筑波大)

MIGSの細分化と緑内障手術の革新

庄司 信行 (北里大)

日本弱視斜視学会からの報告と提案

根岸 貴志 (順天大)

角膜疾患に対する医療パラダイムチェンジ

西田 幸二 (大阪大)

遺伝性網膜疾患に対する新規治療の診療報酬

山本 修一 (千葉大)

シンポジウム 2010月17日(土) 14:40-16:10 第3会場 (東京国際フォーラム  ホールD7)

アトピー診療最前線:全身から見た横断的診療のすすめ
オーガナイザー:
海老原 伸行 (順天大・浦安)
庄司 純 (日本大)

アトピー性皮膚炎に合併する眼疾患オーバービュー

三村 達哉 (帝京大)

アトピー性皮膚炎の治療に伴う眼症状

福田 憲 (高知大)

アトピー緑内障の病態と治療戦略

松田 彰 (順天大)

小児科から見たアトピー診療最前線

松本 健治 (国立成育医療研究センター免疫アレルギー・感染研)

アトピー性皮膚炎の診療のポイント

加藤 則人 (京都府医大・皮膚科)

シンポジウム 2110月18日(日) 10:50-12:20 第1会場 (東京国際フォーラム  ホールC)

新たな複視の病態を探る
オーガナイザー:
仁科 幸子 (国立成育医療研究センター)
木村 亜紀子 (兵庫医大)

後天共同性内斜視の特徴

佐藤 美保 (浜松医大)

共同性水平斜視術後の複視

岡本 真奈 (兵庫医大)

眼科手術後の複視

森 隆史 (福島県医大)

眼窩プリ―異常が引き起こす複視

後関 利明 (国際医療福祉大・熱海)

視能訓練士プログラム10月18日(日) 9:00-10:30 第1会場 (東京国際フォーラム  ホールC)

重複障害がある小児の視機能評価
オーガナイザー:
富田 香 (平和眼科)
新井 千賀子 (杏林大アイセンター)

重複障害がある小児の診療のポイント

富田 香 (平和眼科)

重複障害がある小児の検査のポイント(工夫)

吉田 美穂 (東京都立小児総合医療センター)

重複障害がある小児の教育的支援

山岸 直人 (東京都立八王子盲学校)

病医院運営プログラム10月18日(日) 9:00-10:30 第3会場 (東京国際フォーラム  ホールD7)

安心して診療に専念するために
オーガナイザー:
小沢 忠彦 (小沢眼科内科病院)
柳田 和夫 (やなぎだ眼科医院)

患者をモンスターにしないために

寺澤 秀一 (福井大・地域医療推進講座)

モンスターペイシェント(MP)対策を考えるー医療とスタッフを守るために

尾内 康彦 (南堺病院)

ナーシングプログラム10月18日(日) 10:50-12:20 第2会場 (東京国際フォーラム  ホールB5)

関心の高まるロービジョンケア ―看護師に何が求められるのか―
オーガナイザー:
加藤 聡 (東京大)
大音 清香 (井上眼科病院)

ロービジョンケアにおける看護師の役割:眼科医から

高橋 広 (北九州市立総合療育センター)

福祉から見た看護師に求められるもの

山田 信也 (国立障害者リハビリテーションセンター)

ロービジョンケアにおける視能訓練士の役割 ーより良いケアのための看護師との連携ー

林 京子 (かがわ総合リハビリテーションセンター)

リハビリテーション看護をふまえて、視機能障害が生じた喪失感へのかかわり

粟生田 友子 (埼玉医大)