第22回日本神経感染症学会総会・学術大会  
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プログラム
 
(5月22日現在)
会長講演
 
「神経感染症の宿主遺伝要因」
  楠原 浩一 (産業医科大学小児科学教室)
特別講演
 
「ウイルスの中枢神経感染機構」
  柳 雄介 (九州大学大学院医学研究院ウイルス学)
教育講演
 
「HAMに対する新規治療薬の開発」
  山野 嘉久(聖マリアンナ医科大学大学院先端医療開発学)
「侵襲性真菌症に対する新たな治療法の試み」
  宮崎 義継(国立感染症研究所真菌部)
「国内での蚊媒介性ウイルス感染症の状況」
  田島 茂(国立感染症研究所ウイルス第一部第2室)
「神経感染症の画像診断(仮題)」
  興梠 征典(産業医科大学放射線科学教室)
「単純ヘルペス脳炎診療ガイドライン 2017」
  亀井 聡(日本大学医学部 内科学系 神経内科学分野)
「ポストワクチン時代の侵襲性肺炎球菌感染症:髄膜炎を中心に」
  大石 和徳(国立感染症研究所感染症疫学センター)
「プリオン病及び遅発性ウイルス感染症のガイドライン2017(仮題)」
 
山田 正仁 (金沢大学大学院医薬保健学総合研究科 脳老化・神経病態学(神経内科学))
(小児科領域専門医講習を兼ねる)
「胎内感染・炎症と神経病変 A to Z~Aicardi-Goutieres 症候群から先天性Zika症候群まで」
  森内 浩幸(長崎大学医学部小児科学教室)
■シンポジウム1
 テーマ「ワクチンと神経感染症」
 
「日本脳炎ワクチン-流行制御への貢献-」
  高崎 智彦(神奈川県衛生研究所)
「水痘ワクチン」
  吉川 哲史(藤田保健衛生大学小児科学講座)
「ヒブワクチンおよび肺炎球菌ワクチン導入による細菌性髄膜炎症例数の変化」
  保科 隆之(産業医科大学小児科学教室)
「新興ウイルス感染症とワクチン開発:研究の最前線(仮題)」
  西條 政幸(国立感染症研究所ウイルス第一部)
■シンポジウム2
 テーマ「急性弛緩性脊髄炎」
 
「エンテロウイルスD68のウイルス学的性状」
  清水 博之(国立感染症研究所ウイルス第二部)
「疫学調査」
  多屋 馨子(国立感染症研究所感染症疫学センター第三室)
「急性弛緩性脊髄炎の臨床像」
  吉良 龍太郎(福岡市立こども病院小児神経科)
「急性弛緩性脊髄炎のMRI所見」
  奥村 彰久(愛知医科大学小児科学講座)
■シンポジウム3
 テーマ「古くて新しい神経感染症 真菌性髄膜炎 の克服にむけて」
 
「病原真菌Cryptococcus neoformansの中枢神経への親和性の機序の理解に向けて(仮題)」
  川本 進(千葉大学真菌医学研究センター臨床感染症分野)
「真菌性髄膜炎の疫学と長期予後」
  濱野 忠則(福井大学医学部医学科病態制御医学講座 内科学2研究室)
「真菌性髄膜炎をどう診断するか(仮題)」
  亀井 克彦(千葉大学真菌医学研究センター臨床感染症分野)
「真菌性髄膜炎の治療」
  岩﨑 博道(福井大学医学部附属病院 感染制御部 感染症膠原病内科)
■若手の、若手による、若手のための会(詳細は「演題募集」をご参照ください)
 
1. 症例検討会 「症例から学ぶ感染症関連神経・免疫疾患」
2. 事前に募集した質問に対する専門医等による解説
 
市民公開講座
テーマ「発熱に伴うけいれん -熱性けいれんから脳炎/脳症まで-」
 
「熱性けいれん」
  石崎 義人(九州大学大学院医学研究院成長発達医学分野)
「脳炎/脳症」
  下野 昌幸(産業医科大学小児科学教室)
   
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