特別企画3 二読一診:
病理診断エキスパート
クロスレビュー

特別企画3 「二読一診:病理診断エキスパートクロスレビュー」の開催にあたり、多数のご応募をいただきありがとうございました。

本セッションでは、日常の病理診断で遭遇した診断困難な4症例を4名の出題者から提示していただき、各症例につき2名のエキスパートコメンテーターに組織の見方や診断に至るまでの考え方について発表していただきます。正解は何なのか、はたまた正解があるのかどうかも分かりません。
各症例の最後に、会場の皆さまもまじえてみんなでディスカッションをしましょう。参加者皆で考え,病理診断の醍醐味を味わう時間にしたいと思っています。
病理学会初の検討会です。皆さま、奮ってご参加ください。

Whole Slide Imaging (WSI)について

各症例のHEをWSIにて公開いたします。
以下のURLをご参照ください。 なお、WSIは閲覧のみ可能となっております。

上記URLから入っていただき、以下の共通のUsernameとPasswordをご入力ください。

Username:
115path(すべて小文字)
Password:
2d1s

WSI閲覧方法はこちらをご参照ください。

閲覧終了後

閲覧終了後は、サインアウトボタンをクリックして、サインアウト、もしくはviewerを閉じていただけるよう、お願いいたします。
(サーバーへの同時アクセス数の制限がございます。閲覧後は、ログアウト、ないしviewerを必ず閉じていただけますよう、お願い申し上げます

閲覧推奨環境

<Windows OS>
  • Windows 10(64bit) Microsoft Edge / IE11 / Google Chrome / Firefox
  • Windows 11(64bit) Microsoft Edge / Google Chrome / Firefox
Microsoft Edge Chromium版は非対応です
<Mac OS>
  • macOS 13 Ventura/14.x Sonoma/15.x Sequoia/26.x Tahoe

WSI公開サーバー混雑時のお願い

サーバーへの同時アクセス数が集中しますと、WSIのご参照が遅くなる場合がございます。
そのような場合は、一旦時間をおいて再度ログインをお試しください。

症例の概要

SP3-1:
成人男性、胸膜病変
SP3-2:
成人男性、胃粘膜下腫瘍
SP3-3:
成人女性、右卵巣腫瘍
SP3-4:
成人男性、テント上脳腫瘍

各症例の詳細は、抄録をご確認ください。

本件に関するお問い合わせ先
第115回日本病理学会総会 運営事務局(演題担当)
株式会社コングレ 北海道支社
〒060-0807 北海道札幌市北区北7条西5丁目5番地3 札幌千代田ビル 4F
TEL:011-839-9260
FAX:050-1702-1620
E-mail:jsp2026-abs@congre.co.jp
ロビエモン ロビエモンのイラスト

北大腫瘍病理学教室の公式キャラクター。長嶋教授着任時1986年から現在まで続く学生との勉強会「おはようロビンス」をモチーフにしたもの。2020年のコロナ禍で勉強会が完全オンライン化で実施された際に登場。北大医学部100期の佐々木美羽さん作。

左手にはロビンスの英文原書を、右手にはコーヒーを持っている顕微鏡君。おはようロビンスは、コーヒーを飲みながら読もうという長嶋教授のモットーが示されたもので、左手の本は何事も英文原著にあたりながら真剣に病理診断・研究に取り組む姿勢を、またコーヒーはどのような状況でも余裕をもって楽しむ、という第二病理の伝統的な教室の在り方を示したもの。

キャラクター考案時に丁度、堀江貴文(ホリエモン)さんが教室に研究の話で来訪されており、ヒントを得てロビエモンと命名された。