コンパニオン
ミーティング

開催一覧

4月16日(木) 19:00~20:30

コンパニオンミーティング 1
日本デジタルパソロジー研究会

「デジタルパソロジー&AIの入門&アップデート」 第3会場

本コンパニオンミーティングでは、「デジタルパソロジー&AIの入門&アップデート」をテーマとして、病理領域におけるデジタル化の現状と今後の方向性について、多角的な視点から概説する。デジタル技術の浸透に伴う診断・教育・研究の変化や、関連する新しい取り組みを幅広く紹介し、日常業務における可能性と課題を共有する機会としたい。会場では企業展示に参加するベンダーから最新の動向について言及いただく予定であり、実務的な観点からも理解を深められる構成を検討している。また、海外でのデジタル病理に関する取り組みや今後期待される領域にも触れ、国際的な視野から今後の発展を展望する場としたいと考えている。本セッションは、すでにデジタル病理に携わっている会員のみならず、これから関心を持ち始めた若手や非会員の方々にも気軽に参加いただけるよう、入門的かつ親しみやすい内容をめざしている。

コンパニオンミーティング 2
小児病理研究会

「小児の心筋病理」 第4会場

小児心筋症は、成人とは異なる病態や原因を持つことも少なくなく、その診断は治療上非常に重要です。肥大型心筋症、拡張型心筋症、心筋炎といった原発性心筋症に加え、ミトコンドリア病やグリコーゲン蓄積症などの代謝性疾患、あるいは神経筋疾患に伴う二次性心筋症も鑑別する必要があります。これらの疾患は臨床症状や画像診断だけでは区別が難しく心筋生検が重要な役割を果たしますが、小児の心筋生検は機会が限られ、病理医にとっても理解が難しい領域です。
本企画を通じて小児心筋症の病態および小児心筋病理に関する理解を深め、今後の診療に役立つ知識と情報が共有されることを期待します。

コンパニオンミーティング 3
日本腎病理協会コンパニオンミーティング2026

「Renal Biopsy Pathology: Key Updates」 第5会場

我が国の腎生検の施行件数は増加傾向です。新規薬剤の登場や疾患概念の進化で治療可能性が拡大していることが影響しています。
微小変化群と巣状分節性糸球体硬化症は別の疾患として理解されていましたが、同一スペクトラム上の疾患との解釈もでています。血液疾患の理解の進歩に伴って、MGRSの重要性は増すばかりです。膜性増殖性糸球体腎炎という病名は、特殊な場合を除き、使われなくなりました。

今回日本腎病理協会では、腎生検を担当される一般病理診断医の先生方に最新の動向を日常業務にすぐ役立つように凝縮してお伝えすべく、「微小変化型ネフローゼ症候群(MCNS)/巣状分節性糸球体硬化症(FSGS)の病理診断」、「パラプロテイン関連腎障害」、「C3腎症」にフォーカスを当てて簡潔に提供いたします。

腎病理診断に従事されている方、また同領域にご関心をお持ちの皆様の積極的なご参加を心よりお待ち申し上げます。

座長
札幌徳洲会病院 病理診断科 柳内充先生
市立大津市民病院 病理診断科 益澤尚子先生
  • MCNS/FSGSの病理診断板橋中央総合病院 病理診断科 長田道夫先生
  • パラプロテイン関連腎障害香川大学医学部 分子腫瘍病理学 伊吹英美先生
  • C3腎症の病理学的特徴と鑑別診断東京慈恵会医科大学 病理学講座/病院病理部 本間志功先生

コンパニオンミーティング 4
国際病理アカデミー日本支部

「病理診断学の最前線:最新知見と未来展望」 第6会場

本団体では、日本病理学会員の皆様に向けて、日常診断の質向上に資する病理診断学の最新情報を、コンパニオンミーティングを通じて継続的に提供しており、毎回ご好評をいただいております。今回は、2026年1月に国際病理アカデミー(IAP)日本支部の新理事に就任された下記2名の先生方を講師にお迎えし、それぞれの専門分野における重要なトピックについてご講演いただきます。最先端の知見から将来の展望に至るまで、病理診断学の「今」と「これから」を余すところなくお伝えするまたとない機会となることが期待されます。また、本団体および2026年に福岡で開催される国際病理学会議(IAP2026)の紹介も併せて行います。多くの先生方のご参加を心よりお待ち申し上げます。
【講演タイトル・講師】

  • 「病理形態から紐解く淡明細胞型腎細胞癌のクローン進化」
    大江 知里 先生(兵庫医科大学 病理学・病理診断部門)
  • 「マントル細胞リンパ腫の病理診断:Pearls and Pitfalls」
    加留部 謙之輔 先生(名古屋大学大学院医学系研究科 臓器病態診断学)

コンパニオンミーティング 5
日本肺病理学会

「周術期治療に係る肺癌検体の取扱い」 第7会場

肺癌周術期治療が保険収載され、ますます肺癌の遺伝子検査、バイオマーカー診断の重要性が増しています。また、切除検体での適切な病理診断には肉眼診断と切り出しが重要となります。
今回は、肺癌診療の流れの中で、臨床医から病理医が知っておきたい肺生検の実際についての講演と、病理医の立場から適切な肺検体の標本作成についての議論を深めたいと思います。

座長:
安原 裕美子 先生(堺市立総合医療センター病理診断科)
畑中 佳奈子 先生(北海道大学病院 医療・ヘルスサイエンス研究開発機構 (HELIOS) 先端診断技術開発センター)

講演(1) 肺癌治療〜周術期を中心に〜と肺検体の取扱い(臨床医の立場から)
池澤 靖元(北海道大学病院 医療・ヘルスサイエンス研究開発機構/呼吸器内科)
講演(2) 周術期治療と肺検体の取扱い(病理の立場から)
市原 真 先生(旭川医科大学病院病理部・病理診断科)

コンパニオンミーティング 6
日本膵胆道病理研究会

「胆膵系腫瘍における組織診と細胞診のコラボレーション」 第8会場

胆膵系腫瘍の確定診断には細胞診と組織診の協働が重要である。膵病変では、膵管との交通性や病変性状によりEUS-FNAまたは膵管擦過、膵液細胞診が選択される。一方、同一病変でも両者の診断が一致しない例がみられる。胆道では胆管擦過細胞診と胆管生検の併用が一般的だが、病変特性と正診率の関連を検討した報告は少ない。本ミーティングでは、臨床画像からの採取法選択を解説し、EUS-FNAおよび胆管擦過・生検の診断過程を実演し、それぞれの利点・限界を提示する。さらに、貯留胆汁細胞診の新たな処理法による精度向上について紹介し、胆膵診断の最前線における実践的連携を考察する。

座長:
田尻 琢磨先生(東海大学医学部医学科基盤診療学系 八王子病院)
大森 優子先生(札幌厚生病院 病理診断科)
演題1:
臨床画像病変を鑑みた胆膵疾患の検査法の選択
池田 恵理子先生(自治医科大学 消化器内科)
演題2:
浸潤性膵管がんのEUS-FNA診断 のクルーと細胞診と組織診の長所・短所
杉山 朋子先生(東海大学医学部付属八王子病院 病理診断科)
演題3:
胆道系腫瘍における生検組織診の診断の実際に関して
野呂瀬 朋子先生(聖マリアンナ医科大学 病理学講座 分子病理分野)
演題4:
胆汁細胞診における液状化細胞診(LBC)の利点
内藤 嘉紀先生(久留米大学 臨床検査科)

コンパニオンミーティング 7
日本婦人科病理学会

「卵巣腫瘍のマクロ病理学と切り出し」 第9会場

染色技術の発達や分子病理学的検査の著しい進歩により、日々新たな知見が蓄積される今日においても、肉眼観察および切り出しは病理診断において極めて重要かつ不可欠です。病理報告様式の標準化が進む中で、切り出しの標準化もまた重要な課題です。中でも卵巣腫瘍は、組織型が多岐にわたる一方で、肉眼所見からある程度の組織型を推定できる腫瘍でもあります。そこで本企画は、卵巣腫瘍を嚢胞性病変と充実性病変に分け、肉眼観察のポイントやコツ、切り出し時の留意点や注意点を解説します。また、術中迅速診断に実際に提出された症例も提示し、参加者の皆様と共に組織型の推定に挑戦したいと考えています。日々の診断に直結する実践的な内容を通じて、卵巣腫瘍のマクロ病理学に対する理解を深めることができる企画ですので、婦人科病理に興味をお持ちの病理医のみならず、専攻医や卵巣腫瘍に苦手意識を抱く病理医のご参加をお待ちしています。

コンパニオンミーティング 8
非腫瘍性神経疾患の病理診断

「神経病理学の愉しみ」 第10会場

神経疾患の多くは、臨床像や画像所見のみでは確定診断に至らず、最終的に病理学的評価が診断の決め手となります。しかし、非腫瘍性神経疾患の病理診断は、日常診断の中で接する機会が限られており、難解と感じられることも少なくありません。
本コンパニオンミーティングは、一般病理医の先生方を対象に、神経病理学の基本的な考え方から実際の診断に至るプロセスまでを、できるだけ平易に解説することを目的として企画しました。特に、病理診断が臨床判断に直結する非腫瘍性神経疾患を中心に、神経病理所見のとらえ方、検索の進め方、診断の組み立て方について具体例を交えて紹介します。
神経病理学は、形態学的所見と臨床情報を結びつけることで、疾患理解を深め、診療の質を高める学問領域です。本セミナーが、神経病理学に対する理解と関心を深め、日常の病理診断に新たな視点をもたらす機会となれば幸いです。
日本神経病理学会は、会員相互ならびに国内外の関連分野との連携を通じて、神経疾患診療と研究の発展に寄与することを目的に活動しています。本コンパニオンミーティングは、同学会の後援のもと開催されるものです。日本神経病理学会ホームページ<https://www.jsnp.jp/>もあわせてご参照ください。

コンパニオンミーティング 9
病理AI実装研究会コンパニオンミーティング

「大規模言語モデル(LLM)を勉強しよう」 第11会場

病理医として大規模言語モデル(LLM)を勉強し、病理医の仕事に役立つ使い方を探る

4月17日(金) 18:00~19:30

コンパニオンミーティング 10
日本皮膚病理組織学会

「皮膚病理Hot topics : 北海道で最新知見を学ぼう!」 第3会場

日本皮膚病理組織学会では、年1回の総会・学術大会に加えて、皮膚病理に関する講習会を企画しています(https://jdps.jp)。毎年コンパニオンミーティングでは、皮膚科領域検体の病理診断をする上で、実践に役立つ具体的な内容をテーマとしています。
今回は、2025年に発表された皮膚病理学の注目論文を、執筆者が直接ご紹介します。分子学的知見を含む稀少な皮膚腫瘍や、炎症性皮膚疾患の病態に関する知見など、日常診断に役立つトピックを取り上げます。北海道の地で最新知見を共有し、参加者同士の交流を深めながら、新しい知識と視点を持ち帰っていただける機会としたいと考えています。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
<予定演者>
菅野 恭子(旭川医科大学 皮膚科学講座)
岸川 さつき(国立がん研究センター中央病院 病理診断科))
中里 信一(社会福祉法人函館厚生院函館中央病院病理診断科)
平木 翼(静岡県立静岡がんセンター 病理診断科)

コンパニオンミーティング 11
唾液腺腫瘍病理研究会

「唾液腺腫瘍の最前線:既知疾患の再定義と新規疾患概念の提唱」 第4会場

本研究会は、病理学会総会において10年以上にわたりコンパニオンミーティング(CM)を開催しており、毎回大変好評を得ている。唾液腺腫瘍の分野では、近年、分子病理学的解析が著しく進展しており、2024年のWHO分類改訂後も新知見が次々と蓄積されている。本CMでは、「唾液腺腫瘍の最前線:既知疾患の再定義と新規疾患概念の提唱」と題し、最も代表的な腫瘍である多形腺腫(PA)に関する新知見を紹介するとともに、新たな疾患概念の提示を行う。まず、canalicular adenoma-like patternを示すHMGA2再構成PAの臨床病理学的特徴を取り上げ、次いでPAおよびその癌化例におけるMDM2増幅の意義を論じる。さらに、WHO分類には未掲載である唾液腺CASTLEの臨床病理学的特徴を整理し、最後にpalisading adenocarcinomaという新たな概念について考察する。これらを通じて、今後の唾液腺腫瘍における分類体系および診断基準の再構築に資する議論を行うことを目的としたい。今回のCMが病理学会員にとって、唾液腺腫瘍の新知見を把握し、理解を深める貴重な機会となることを期待している。

コンパニオンミーティング 12
日本サルコーマ治療研究学会

「骨軟部腫瘍の生検診断への挑戦:どこまで迫れるか?迫るべきか?」 第5会場

骨軟部腫瘍は百数十種類に及ぶ多彩な組織型と個々の希少性により診断に難渋する。さらに近年は術前治療や分子標的治療の進歩により、針生検や細胞診などの小検体による良悪性の判定や精度の高い病理診断を求められる機会が増えており、多くの病理医に共通した悩みの種となっている。生検診断においては病理像、分子所見及び臨床・画像情報の統合然と重要視されているが、実際に病理医は何を、どこまで追求すればよいのかを習得できる機会は少ない。そこで生検診断をテーマとした本セッションを企画した。
本企画では、具体的な症例を通じて、①治療方針決定にすべての腫瘍で確定診断が必要なのか(どのレベルまで診断すればよいのか) 、②生検で分子病理診断まで行う必要のある状況とは、③針生検に加えて切開生検を検討すべき状況とは、といった状況別の対処方法を、エキスパート病理医と臨床医の双方の立場から解説していただく。これまでにない斬新で実践的な骨軟部腫瘍診断の学びの場となることを目指したい。

コンパニオンミーティング 13
日本泌尿器病理研究会

「泌尿器腫瘍ICCR update」 第6会場

ICCRは世界各国の病理学会やがん関連組織との連携を通じて、国際的に検証されエビデンスに基づく共通の病理診断報告様式データセットを作成している団体です。WHO分類が組織型分類を、TNM分類が進行期分類を扱うのに対して、ICCRデータセットはそれらに加えて様々な病理評価項目を含み、いわば日本の癌取扱い規約の国際版ともいえます。腎癌取扱い規約第5版は他のがん種に先駆けて病理評価項目の選定においてICCRを参照し、引用文献としました。この1~2年で泌尿器腫瘍分野のICCRの新版が相次いで出版され、うちいくつかは日本から執筆委員が参画しています。今回のコンパニオンミーティングでは、ICCR新版で委員を務めた4名の演者から、ICCRデータセットに取り入れられた病理評価項目や、その策定過程における議論、国際的動向についてご講演いただきます。日常病理診断における各病理評価項目の意義を再確認するとともに、今後の病理診断の在り方や未解決の病理学的課題について、参加者の皆様と共に考え議論を深める場となることを期待します。

コンパニオンミーティング 14
集まれ!!病理診断科クリニックに関心ある病理医!

「病理クリニック開業を目指す病理医・口腔病理医集まれ!開業と病診連携に関する情報交換会」 第7会場

病理診断科クリニックの開業をテーマに、実際に取り組まれた先生方からノウハウや経験談を直接伺えるコンパニオンミーティングを企画しました。開業に必要な準備や運営の工夫、課題と解決策など、現場で培われた貴重な知見を共有いただきます。病理医にとっては、将来の選択肢を考える上で大きな参考となる機会です。また今回は、歯科領域における病理診断のプロである口腔病理医の先生方にも広くご参加を呼び掛けています。多様な立場からの議論を通じて、病理診断科の新しい可能性を探る場にしたいと考えております。ぜひ多くの皆様にご参加いただき、率直な意見交換とネットワークづくりのきっかけとしていただければ幸いです。

コンパニオンミーティング 15
サイロイドクラブ

「AIを用いた甲状腺結節診断」 第9会場

甲状腺結節の診断は術前と術後いずれのタイミングにおいても臨床的に重要で、術式の選択や放射性ヨード内療法の適用なそ治療を左右することが多い。術前の細胞診や術後の病理診断は必須の方法であるが、現在の形態診断のみではなく、AI技術により結節の性格について臨床に役立つ追加の情報が得られるようになればと望んでいる。本ミーティングでは日本甲状腺病理学会のメンバーを中心に現在のAI技術による甲状腺結節の診断について紹介する。

コンパニオンミーティング 16
心筋生検研究会

「病理専門医を目指すための心血管病理学―循環器疾患の出題に自信を持って対応するために―」 第10会場

病理専門医試験では、主病変・副病変を問わず、循環器系疾患を含む剖検症例が頻繁に出題されます。これらの設問に的確に対応するためには、症例の経過を病態生理学的観点から総合的に整理し、論理的にまとめる力が求められます。しかし、循環器疾患の解析や評価に苦手意識を持つ専攻医や病理医も少なくありません。日常の剖検報告書作成や心血管標本の評価においても、心血管病理を専門とする病理医へのコンサルト経験をお持ちの方も多いことでしょう。
心筋生検研究会には、心血管病理を専門とする病理医が多数所属しており、心内膜心筋生検のみならず、心臓および血管病理全般にわたる臨床・基礎研究を対象とした学術集会を年に一度開催しています。会員同士が最新の知見を共有し、互いに研鑽を積む場となっています。
本コンパニオンミーティングでは、病理専門医試験における循環器疾患の設問に自信を持って対応できるよう、日常診断業務に即した循環器疾患の解析・評価方法を中心に、実践的な講演を行います。

<予定演題(仮題)>

  • 最近専門医を取得した若手病理医による解剖症例解析の実際
  • 心臓血管病理専門の病理医による症例解析のコツ・ピットフォール
  • 二次性心筋症を見逃さないために(心筋疾患の診断・治療の病理学的最前線)

コンパニオンミーティング 17
PathPortどこでも病理ラボの集い

「PathPortオフライン: 5周年だよ、全員集合!」 第11会場

PathPortどこでも病理ラボは,地域医療における病理医の相互支援と次世代病理医育成を目指すプロジェクトです。「症例相談室」での症例相談や意見交換を主事業とし,そこに提示された症例を会員の皆で供覧・検討する「症例供覧室レビュー」や若手メンバー主導の「病理Daily Practice」,各分野の専門家を招いて行う「PathPortライブセミナー」および専門分野で立ち上がったいくつかの分科会などをオンラインで開催しています。
今回は、結成5周年を記念した特別な会として「PathPortオフライン: 5周年だよ、全員集合!」と題して、12名の登壇者に各5分間の病理学、病理診断、病理学的研究、症例に関するプレゼンテーションを行ってもらう予定です。また参加者全員の投票により”楽しく&有意義”な発表を行った人にはベスト・パスポート・プレゼンター賞を授与する予定です。発表者は主に若手病理医を想定していますが、特に年齢に関係なく、募集します。詳しくはウェブサイト(https://pathport.or.jp/5thyear)をご覧ください。

募集期間

2025年9月2日(火)正午~11月14日(金)正午 コンパニオンミーティング登録を締め切りました。
多数のご応募をいただきありがとうございました。

コンパニオンミーティング公募のご案内

第115回日本病理学会総会におきましても、第1日目 2026年4月16日(木)と第2日目 2026年4月17日(金)にて、コンパニオンミーティングの開催を予定しております。
今回もコンパニオンミーティング企画を一般公募いたしますので、下記の募集要項をご参照のうえ奮ってご応募ください。
なお、企画の採択につきましては、会長に一任いただくことをご承諾お願いいたします。

コンパニオンミーティング企画 募集要項

開催日時(予定)2026年

第1日目 4月16日(木) 19:00~20:30
第2日目 4月17日(金) 18:00~19:30

今後、時間が多少変動する可能性がございます。

開催会場(予定)

総会で使用する講演会場をミーテイング会場としてご用意いたします。

会場 部屋名 席数
第3会場 エンプレス(グランドメルキュール札幌大通公園) 250席
第4会場 リージェント(グランドメルキュール札幌大通公園) 250席
第5会場 ハイネス(グランドメルキュール札幌大通公園) 250席
第6会場 キャッスル(グランドメルキュール札幌大通公園) 120席
第7会場 パールホールAB(グランドメルキュール札幌大通公園) 116席
第8会場 小ホール(札幌市教育文化会館) 356席
第9会場 講堂(札幌市教育文化会館) 150席
第10会場 研修室305(札幌市教育文化会館) 230席
第11会場 研修室301(札幌市教育文化会館) 135席

内容・演者の選定について

コンパニオンミーティングの内容、演者数等につきましては、オーガナイザーの先生にご一任いたします。
演者については、非会員を加えることも可能です。非会員演者の参加費は該当のコンパニオンミーティングに限り無料とさせていただきますが、旅費、宿泊費、謝礼等につきましては、総会側ではご用意いたしませんことをご了承ください。
今回、コンパニオンミーティングにつきましては、プログラム・抄録集への抄録掲載はいたしません。採択された場合、抄録集日程表に掲載いたしますプログラム内容、座長情報をご提出いただきます。詳細は採択通知の際にご案内いたします。

お申込みについて

下記のお申し込みフォームより2025年11月14日(金)正午までに、お申し込みください。
開催枠が埋まり次第、期間中でも募集を締め切ることがございますので予めご了承ください。

1
コンパニオンミーティング名
日本語・英語併記
2
テーマタイトル
日本語・英語併記
3
オーガナイザー
氏名・所属については、日本語・英語併記。
連絡先の電話番号、メールアドレスを必ずご記入ください。
(オーガナイザーが複数の場合、それぞれのご連絡先もお願いいたします。)
4
開催内容
400文字程度にてお知らせください。
5
使用言語
日本語セッションか英語セッションかをお知らせください。
6
参加予定者数
会場選定の目安にさせていただきます。
7
飲食提供
飲食提供の有無をお知らせください。
(会場によっては、飲食の提供が難しい場合もございます。)
8
予定演者
お申し込みの段階で、演者が決まっている場合はお知らせください。
お問い合わせ先
株式会社コングレ 北海道支社
〒060-0807 北海道札幌市北区北7条西5丁目5番地3 札幌千代田ビル 4F
TEL:011-839-9260
FAX:050-1702-1620
E-mail:jsp2026-abs@congre.co.jp
ロビエモン ロビエモンのイラスト

北大腫瘍病理学教室の公式キャラクター。長嶋教授着任時1986年から現在まで続く学生との勉強会「おはようロビンス」をモチーフにしたもの。2020年のコロナ禍で勉強会が完全オンライン化で実施された際に登場。北大医学部100期の佐々木美羽さん作。

左手にはロビンスの英文原書を、右手にはコーヒーを持っている顕微鏡君。おはようロビンスは、コーヒーを飲みながら読もうという長嶋教授のモットーが示されたもので、左手の本は何事も英文原著にあたりながら真剣に病理診断・研究に取り組む姿勢を、またコーヒーはどのような状況でも余裕をもって楽しむ、という第二病理の伝統的な教室の在り方を示したもの。

キャラクター考案時に丁度、堀江貴文(ホリエモン)さんが教室に研究の話で来訪されており、ヒントを得てロビエモンと命名された。