ご挨拶

津田 英一

第64回日本リハビリテーション医学会学術集会

会長 津田 英一

(弘前大学大学院医学研究科
リハビリテーション医学講座・教授)

第64回日本リハビリテーション医学会学術集会を、2027年6月10日(木)から13日(日)までの4日間、函館市湯の川地区の函館サーモン・まるなまホール(旧函館市民会館)、函館サーモン・まるなまアリーナ(旧函館アリーナ)、花びしホテルを会場として開催いたします。本学が本学術集会を担当するのは、1998年に福田道隆教授(脳神経疾患研究施設リハビリテーション部門)が第35回学術集会を主宰して以来、約30年ぶりとなります。

第64回学術集会のテーマは、「一隅を照らすリハビリテーション医学・医療」といたしました。世界でも類を見ない速度で超高齢化が進行した我が国において、リハビリテーション医療は、医療・介護・福祉・健康増進など多様な場面で提供されており、人々の健康と生活を支える重要な社会基盤となっています。本学術集会では、リハビリテーション医学・医療の発展に向けた全ての取り組みに光を当て、より良い未来の実現に向けたメッセージを発信したいと考えております。

6月の北海道は爽やかで過ごしやすく、一年の中でも最も魅力的な季節の一つです。函館市は北海道を代表する観光都市でもあります。学会の合間には、美しい景観や豊かな食文化もぜひお楽しみいただければ幸いです。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

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