ご挨拶

一般社団法人日本女性医学学会
第32回日本女性医学学会ワークショップ

実行委員長 加藤 育民

(旭川医科大学 産婦人科学講座 教授)

加藤 育民(旭川医科大学 産婦人科学講座 教授)

謹啓

皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

この度、第32回日本女性医学学会ワークショップを、旭川市で開催させていただきます。

開催は2027年3月6日(土)、旭川アートホテルを予定しており、現在鋭意準備を進めております。

より多くの皆様にご参加いただけるよう、前日の3月5日(金)夕方にはイブニングセッション等を予定しております。雪の残る旭川の晩冬を感じながら、ご滞在いただければ幸いです。

今回のワークショップのテーマは、「ライフステージに応じた女性の健康~身体・心・社会を繋ぐ女性医学~」といたしました。女性の健康には、小児期・思春期・性成熟期・更年期・老年期といった各ライフステージにおける身体的・精神的変化に加え、社会的要因を含めた総合的な視点が求められます。

国においては、女性の健康づくりとして、女性が生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を自立して過ごすためには、生活の場(家庭、地域、職域、学校)を通じて、女性の様々な健康問題を社会全体で総合的に支援することが重要であると述べられています。

本ワークショップも、その一役を担う機会となれば幸いに存じます。

3月6日は、二十四節気の『啓蟄』にあたり、大地が暖まり、冬眠していた虫たちが目覚める頃とされています。皆様方が、各地より旭川へお越しいただき、晩冬から春へと向かう季節をともに感じていただければ幸いです。

謹白

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