開催概要・ご挨拶
開催概要
- 学会名
- 第60回日本薬剤師会学術大会
- テーマ
- 地域の未来を支える薬剤師
絆がる、描く、実現する - 会期
- 2027年10月10日(日)~11日(月・祝)
- 主催
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- 公益社団法人 日本薬剤師会
一般社団法人 福島県薬剤師会
- 公益社団法人 日本薬剤師会
- 大会運営委員長
- 長谷川 祐一(一般社団法人 福島県薬剤師会 会長)
- 会場
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- ビッグパレットふくしま、ホテルハマツ(福島県郡山市)
- 開催形式
- 現地開催+後日オンデマンド配信(予定)
- 大会事務局
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- 一般社団法人 福島県薬剤師会
〒960-8157 福島県福島市蓬萊町二丁目2番2号
TEL.024-549-2198
- 一般社団法人 福島県薬剤師会
- 運営事務局
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- 株式会社コングレ
〒980-0811
仙台市青葉区一番町4-6-1
仙台第一生命タワービルディング
TEL:022-723-3211
FAX:022-723-3210
E-mail: jpa60@m.congre.co.jp
- 株式会社コングレ
ご挨拶
大会運営委員長 長谷川 祐一
(一般社団法人福島県薬剤師会 会長)
このたび、第60回日本薬剤師会学術大会を2027年10月10日(日)~10月11日(月・祝)の2日間、福島県郡山市のビッグパレットふくしまとホテルハマツにおいて開催いたします。
福島県は、東日本大震災により、地震、津波、そして原子力発電所事故という未曾有の複合災害を経験いたしました。全国の薬剤師の皆様から多大なるご支援をいただきました。改めて、心より御礼申し上げます。震災から15年が経過した現在も、福島県は復興の途上にあり、今なお様々な課題と向き合いながら歩みを続けております。こうした経験は、非常時においても平時においても、薬剤師が地域住民の健康と暮らしを支える重要な存在であることを、私どもが改めて認識する契機となりました。
現在、超高齢社会の進展や地域医療を取り巻く環境の変化に伴い、薬剤師には、医療・介護・福祉の各分野で多職種と連携しながら、地域課題の解決に主体的に関わることが一層求められています。福島で培われた経験をこれからの地域医療に生かしていくことは、全国の薬剤師の皆様に共通する課題でもあると考えております。
このような背景を踏まえ、本大会のテーマを「地域の未来を支える薬剤師 ~絆(つな)がる、描(えが)く、実現(じつげん)する~」といたしました。人と人、職種と職種、地域と地域がつながることで、薬剤師の未来像をともに描き、その実現へと歩みを進めていくという思いを込めております。本大会が、全国の薬剤師の皆様にとって、新たな知見や実践を学び合い、これからの地域医療のあり方を考える場となることを願っております。
前回新潟県で大会を開催した昭和49年は、日本薬剤師会では「分業元年」と位置付けています。あれから50年余りの歳月が過ぎた今、現在の医薬分業が本来あるべき姿として国民に受け入れられているのかを検証すべき時期を迎えていると考えております。
復興の歩みを続ける福島の地で初めて開催する本大会が、全国の薬剤師の皆様にとって意義深い学びと交流の場となりますよう、関係者一同、準備を進めて参りますので、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
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