STROKE2027

公募シンポジウム

3学会

セッション形式 セッションタイトル セッション概要
合同シンポジウム 合同01 脳卒中 “Time is Brain” の最前線:多職種連携で挑む時間短縮 脳卒中急性期診療の質向上に向け、発症から治療開始までの時間短縮をテーマに、搬送体制、院内導線、多職種連携、最新の実践と課題について幅広く議論する。
合同02 脳卒中再生医療の現在地と未来:前臨床・臨床試験・実装戦略 脳卒中再生医療の発展に向け、前臨床から橋渡し研究、臨床試験、実装戦略までを俯瞰し、脳梗塞・脳出血への細胞治療や他領域の先行事例に関する演題を募集する。
合同03 持続可能な地域脳卒中医療:人材育成・診療体制・内科外科連携の未来像 地域完結型脳卒中医療の持続可能性を高めるため、人材確保・育成、診療体制整備、内科外科連携を軸に、急性期から生活期までの実践と地域連携を議論する。
合同04 Brain Tech x Stroke:AIシンギュラリティ時代を拓く産学連携 AI、DX、Brain-Techが進展するシンギュラリティ時代における、超急性期脳卒中医療の変革と社会実装を支える産学連携のあり方を展望する。
合同05 慢性期脳卒中医療の新展開:遠隔診療・患者共創・多職種連携 慢性期脳卒中医療の質向上と再発予防に向け、医師に加え看護師、リハ職、相談窓口、患者会も交え、遠隔診療、患者共創、多職種連携による生活期支援の未来を議論する。
合同06 脳卒中医療における意思決定支援の現状と未来 脳卒中医療における意思決定支援の充実に向け、ACP、説明支援、患者家族支援を軸に、多職種連携による実践、課題、支援体制の構築を議論する。
合同07 Late Breaking Session 脳卒中医療の最新知見を迅速に共有するため、開催直前までに得られた重要な研究成果、臨床試験結果、新規治療戦略に関する演題を広く募集する。

第52回日本脳卒中学会学術集会

セッション形式 セッションタイトル セッション概要
シンポジウム 52卒中01 脳卒中・心臓病等総合支援センター:47都道府県の好事例から学ぶ実装戦略 SAH/脳卒中・心臓病等総合支援センターの機能強化と脳心連携の深化に向け、47都道府県の実装事例をもとに、地域連携、患者支援、人材育成、好事例の横展開を議論する。
52卒中02 RNF213 p.R4810K バリアントの新展開:Rare to commonの脳卒中学 RNF213 p.R4810Kバリアントを切り口に、希少疾患から一般的脳卒中病態への広がりを見据え、病態解明、臨床的意義、診断・治療への応用と今後の展望を議論する。
52卒中03 頭蓋内動脈病変の最前線:ICAD/ICAS-LVOに挑む急性期再建と長期戦略 頭蓋内動脈病変に対する診療向上に向け、ICAD/ICAS-LVOの病態予測、急性期血行再建術、SR angioplastyの功罪、長期管理戦略までを含めて幅広く議論する。
52卒中04 脳小血管病から考える脳卒中診療:再発予防と機能予後の未来を拓く 脳小血管病を起点に、脳卒中再発予防、認知機能低下、歩行障害、生活機能低下への影響を踏まえ、画像所見の意義、病態理解、最新治療と今後の診療戦略を議論する。
52卒中05 心原性脳塞栓症予防の未来への提言:AFIDA・心アミロイドーシス・新規塞栓源をめぐって AFIDA、心アミロイドーシス、心房細動以外の塞栓源心疾患を含む心原性脳塞栓症の最新トピックスをもとに、病態理解、予防、治療、今後の診療戦略を議論する。
52卒中06 抗アミロイドβ抗体薬時代のシン・脳卒中診療:ARIA・iCAA・脳梗塞対応の最前線 抗アミロイドβ抗体薬時代の脳卒中診療に向け、MRI読影、ARIA、医原性CAA、脳梗塞急性期対応を中心に、病態理解、診断、治療戦略、今後の課題を議論する。
52卒中07 AIが拓く脳卒中医療の未来―均てん化・業務効率化・地域連携への実装― AI画像診断、治療支援、生成AI、テレストロークの最新動向を共有し、医師不足時代における脳卒中診療の均てん化、業務効率化、地域連携への実装を展望する。
52卒中08 臨床と研究の循環が拓くシン・脳卒中医療―分子病態から次世代治療へ― 分子病態解析やバイオマーカー、予後予測、新規治療開発の最新知見を通して、基礎研究と臨床研究の循環が生み出す次世代脳卒中医療を展望し診療・研究の方向性を議論する。

第56回日本脳卒中の外科学会学術集会

セッション形式 セッションタイトル セッション概要
シンポジウム 56卒外01 AI・DX時代の脳卒中外科教育:教育と学習の質をどう高めるか IVR適応拡大・働き方改革等をふまえて、少ない外科手術件数でいかに質の高い脳血管外科教育を行うかについて議論する
56卒外02 高額デバイス時代における脳卒中外科治療の再評価:医療経済学の視点から 未破裂・破裂脳動脈瘤などの脳血管障害における、費用対効果も加味した治療選択について議論する
56卒外03 脳血管内治療の未来を拓くイノベーション:革新的技術の動向 脳血管障害の未来を変えうる革新的技術の動向、産学連携の現状などUpdateする
56卒外04 脳血管障害に対する定位放射線治療の現在地:開頭術・血管内治療との最適シークエンス 定位放射線治療の最新エビデンス・技術的進歩を念頭に、直達術と血管内治療との集学的治療の最適解を探る
56卒外05 分岐部脳動脈瘤治療の新しい境界線:進化する血管内治療と直達術の適正領域 血管内治療のさらなる進歩の先を見据えた脳動脈瘤の治療選択、直達術の役割について議論する
56卒外06 脳動脈瘤の「再発」を科学する:「再発」は意味あるエンドポイントを代替しているのか? 脳動脈瘤“再発”の定義(残存・再開通・再増大)を再考し、再治療の適応についての境界線を探る
56卒外07 無症候性高度内頚動脈狭窄症に対する外科的治療介入再考 最新のRCTの結果、高感度画像による予後予測等を念頭に、治療適応・戦略についてUpdateする
56卒外08 もやもや病に対する最適な血行再建術:誰に、いつ、どの術式か ガイドラインでは語りつくせない多様な病態下における術式選択、進行例における手術のタイミング、RNF213遺伝子変異や高感度画像に基づく個別化医療等について議論する
56卒外09 脳動静脈奇形治療の現状と展望:摘出術・塞栓術・定位放射線治療をどう組み合わせるか 脳動静脈奇形に対する集学的治療を含めた治療戦略について議論を深める
56卒外10 治療困難な硬膜動静脈瘻への挑戦 硬膜動静脈瘻に対する血管内治療の進歩をふまえて、直達術・定位放射線治療の役割についてUpdateする
56卒外11 脳血管障害の基礎研究:最近の動向 脳血管障害の最新の病態研究、脳卒中外科の未来を変えるトランスレーショナルリサーチ等、独創的・挑戦的発表を募る
ビデオシンポジウム 56卒外12 次世代に繋ぐバイパス術:標準化・可視化・技術伝承 バイパス術伝承の鍵となる、術式の標準化、機微技術の言語化、シミュレーション等について議論する
56卒外13 高難度脳動脈瘤治療の可視化と予測:術前シミュレーションと術中トラブルシューティング バイパスや血管内治療新規デバイスを駆使した脳動脈瘤治療。術前画像による適応判断やリスク予測について議論する
56卒外14 脳幹部海綿状血管腫に対する手術戦略 長期予後も見据えた治療法(直達術・内視鏡手術)・アプローチ選択、術中判断などについて議論する
56卒外15 もやもや病の血行再建術:標準術式から追加・再手術まで 小児と成人を含めて、各施設における標準術式から追加手術・再手術の適応・術式についてUpdateする

第43回 SAH/スパズム・シンポジウム

セッション形式 セッションタイトル セッション概要
シンポジウム 43SAH/
スパズム01
SAH研究の未来を拓く若手研究者セッション(Young Investigator Award) SAH/スパズム・シンポジウム会員で、発表時点において40歳以下の医師・研究者を対象に、独創的かつ挑戦的研究を募る
43SAH/
スパズム02
SAHの予後に関わる病態の再考 早期脳損傷、遅発性脳虚血等の病態を最新の知見を踏まえて検証し、SAH後脳傷害の本質と新たな視点を議論する
43SAH/
スパズム03
DCI管理の最適化 「クラゾセンタン投与法の実践的手引き」後の新時代における管理戦略や最適化、高齢者への適応、多職種連携を提案する
43SAH/
スパズム04
標準的DCI治療抵抗例への挑戦 臨床的特徴、追加治療の適応やポイント、血管内治療、動注療法、既存治療薬との併用等、集学的治療戦略を探る
43SAH/
スパズム05
SAHの起源と帰結を問う 動脈瘤発生や破裂に影響する因子、臓器障害、リハビリテーション、長期予後を俯瞰し、予防や機能改善の可能性を問う