第43回日本高次脳機能障害学会学術総会

演題募集

一般演題(口演・ポスター)、症例検討の夕べ 募集要項

演題募集期間

演題募集を締め切りました。多数のご応募をいただきありがとうございました。

2019年5月9日(木)~6月20日(木)
7月4日(木)17:00まで延長いたしました。
7月11日(木)17:00まで再延長いたしました。
こちらを持って最終締切といたします。
(とっておきの蔵出し症例は6月10日をもって締め切りました。)

申し込み資格

  • 筆頭演者・発表者は本学会の正会員に限ります。
  • 演題登録にあたっては会員番号の入力が必要になりますので、未入会の方は事前に入会手続きをとってください。「入会申込書」は下記事務局へご請求ください。
    あるいは学会ホームページ(http://www.higherbrain.or.jp/)よりダウンロードが可能です。必要事項をご記入のうえ、下記まで郵送願います。

    入会申込書送付先

    日本高次脳機能障害学会 事務局
    〒133-0052 東京都江戸川区東小岩2-24-18 江戸川病院内
    TEL:03-3673-1557

筆頭演者・共同演者について

  • 筆頭演者は、学術総会当日の発表者になります。
  • 共同演者は、本学会会則第2章第3条の目的(失語症をはじめとする高次脳機能とその障害の研究の発展を図り、関連学会と連絡を保ち、広く知識の交流を求めること)達成に協力し、臨床、研究、教育に携わる方とさせていただきます。
  • 筆頭演者が事情により発表できない場合、学術総会事務局の承認を得たうえで、当学会会員である共同演者が代理で発表することができます。

演題申し込み方法

申し込み受付はインターネット(UMIN)上で行います。
本ページ下部の登録ボタンよりお申し込みください。

  1. 演題登録に際しては、演題登録画面の指示に従って、筆頭演者名、会員番号、共同演者名、所属機関名、連絡先の電子メールアドレス、希望する発表形式(口演・ポスター、症例検討の夕べ)、希望のカテゴリー、演題名、抄録本文(全角換算800字以内)などの必要項目をすべて入力してください。 会員番号は、本学会誌「高次脳機能研究」をお届けした封筒に貼られているラベルに記載されています。 ご不明の方は学会事務局までお問い合わせください。

    会員番号お問い合わせ先

    日本高次脳機能障害学会 事務局
    TEL:03-3673-1557 FAX:03-3673-1512
    E-mail:office@higherbrain.or.jp

    【カテゴリー】
    1. 方法論
    1-a 生理学的分析・検査法 1-b 画像診断学(形態画像・機能画像・賦活画像)・病巣局在
    1-c 神経心理学的分析・検査法 1-d 心理学的分析・検査法 1-e その他
    2. 失語症
    2-a 失語症病型 2-b 進行性失語 2-c 発話の障害
    2-d 言語学的分析・音韻論 2-e 意味論 2-f 統語論
    2-g 検査法・その他 2-h 読み書き障害 2- i 治療
    2- j 経過、職業復帰、QOL 2-k その他
    3. 失語症以外の局所病変に伴う症状
    3-a 行為・動作の障害 3-b 構成障害 3-c 視覚性失認
    3-d 半側空間無視・視空間失認・右半球症状 3-e 身体図式
    3-f 病態失認 3-g 脳梁症状 3-h その他
    4. 全般的症状
    4-a 記憶障害 4-b 注意障害 4-c 情動障害・精神症状
    4-d 遂行機能障害 4-e その他の前頭葉症状
    4-f 神経変性疾患(認知症・それ以外) 4-g 外傷性脳損傷
    4-h 精神疾患 4- i 発達障害
    4- j 認知リハビリテーション(職業復帰・QOL含む) 4-k 運転(シンポジウム関連)
    4- l その他
    5. その他
    5-a その他
  2. 演題登録後しばらくして、入力していただいた電子メールアドレス宛に登録番号、演題受理通知が送信されます。演題受理通知が届かない場合は、演題登録が完了していないか、登録した電子メールアドレスに誤りがあった可能性がありますので、運営事務局(jshbd2019@congre.co.jp)まで電子メールでお問い合わせください。
  3. 演題登録後も締め切り前であれば抄録等の訂正は可能ですが、その際には登録番号およびパスワードが必要です。演題登録時に必ず控えておいてください。
  4. 締め切り当日はアクセスが集中し、演題登録に支障をきたすことが考えられますので、余裕を持って登録を行ってください。

申し込み時の注意事項

演題申し込みは、インターネットを利用したオンライン登録のみです。 電子メールやCD-Rなどによる応募は受け付けません。

演題の採否等

  1. 演題の採否、発表会場、発表時間等については、会長にご一任ください。
  2. やむを得ず発表方法の変更(口演からポスターへ、あるいはその逆)をお願いする場合がございますことをあらかじめご了承ください。
  3. 採択通知は、8月中旬ごろにメールにてご連絡いたします。

特別企画 症例検討の夕べについて

各地域で行われている症例検討会の全国版と考えればよい企画です。この症例をどう考えるか、診断はどうか、病態機序をどう説明するか、まだ結論が出ていないような症例でもかまいません。むしろそのほうが症例検討には向いているかもしれません。結論が出ている症例でも、「この症例の診断や病巣が分かりますか」という謎解き形式でも歓迎します。ビールでも飲みながら症例検討の夕べを楽しみましょう。
応募は一般演題と同じインターネット(UMIN)で行います。登録時の「希望する発表形式」の中の「症例検討の夕べ」を選んでください。採否は会長にご一任ください。なお、「症例検討の夕べ」の企画に不採用の場合は、一般演題としての取り扱いになることを予めご承知おきください。

演題登録画面

暗号通信(推奨)

特別企画 とっておきの蔵出し症例 募集要項

演題募集期間

2019年5月9日(木)~6月10日(月)
締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

応募方法

一般演題に与えられた時間では呈示しきれない「とっておきの症例」報告を募集いたします。内容は神経心理に関わるものであれば、ジャンルを問いません。過去に学会報告や論文として報告したものでもかまいません。今一度取り上げて議論したい、あるいは新しい視点で見直したいと思われる症例もあると思います。データが不備で論文にはできなかったが、症例を通じて主張したいことが詰まっているので、呈示しておきたいといった症例でもかまいません。もちろんまったく新しい症例報告にも期待いたします。また、同じテーマに沿った複数例の提示も受け付けます。
症例検討を通じて熱い活発な討論が沸き起こることを期待しております。

  1. 演題応募に際しては、下記のWord文書テンプレートをダウンロードし、筆頭演者名、共同演者名、所属機関名、連絡先、演題名、抄録本文(全角換算1200字以内)などの必要項目をすべて入力してください。
  2. 演題応募テンプレートをWordで作成し、Word文書を運営事務局(jshbd2019@congre.co.jp)までメールに添付し送付してください。
    ※必ずテンプレートファイルをダウンロードの上、Windows/MacintoshのMS-Wordで作成願います。他のソフトでの作成はご遠慮ください。

    応募先

    第43回日本高次脳機能障害学会学術総会 運営事務局
    E-mail:jshbd2019@congre.co.jp
    TEL:022-723-3211 FAX:022-723-3210

    演題の採否等

    時間に限りのある企画ですので、演題の採否は会長にご一任ください。採否決定後、速やかにその結果をご連絡いたします。

    学会誌への論文掲載

    発表者の自由といたします。ただし、他誌に掲載された論文とほとんど同じ内容の投稿はご遠慮ください。

演題発表における倫理的配慮および利益相反(COI)の開示について

発表に際しては倫理的観点に十分ご配慮ください。
COI の開示対象は筆頭演者のみとし、当該発表に関わる利益相反の有無を申告いただきます。
詳細は「倫理的配慮および利益相反(COI)の開示について」をご確認願います。なお、利益相反の有無やその開示内容が問われたり、発表の評価に影響したりすることはありません。学会ホームページ内の「研究における倫理的配慮に関する骨子」をご参照ください。

抄録の著作権について

下記の作業を行わせていただくにあたり、ご登録いただいた抄録の著作権は、日本高次脳機能障害学会に帰属するものとさせていただきます。ご了承いただけますようお願いいたします。
なお、共同演者がおられる場合は、お手数をおかけいたしますが筆頭演者から共同演者にこの旨をお伝えいただけますようお願いいたします。

  • 事前抄録は、「第43回日本高次脳機能障害学会学術総会プログラム・講演抄録」に掲載いたします。
  • 事後抄録は、機関誌「高次脳機能研究」第40巻第1号(2020年3月号)に掲載し、それから約1年後にJ-STAGE(*)にて公開させていただく予定です。

*当学会では、高次脳機能とその障害の研究の発展を図ることを目的として、学会会員のみならず多くの研究者に広く情報を提供するため、発刊後1年を経た機関誌に掲載の論文ならびに講演抄録をインターネット上の(独)科学技術振興機構のJ-STAGEにて一般無償公開させていただいております。
趣旨をお汲み取りいただき、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

抄録の著作権に関するお問い合わせ先

日本高次脳機能障害学会 事務局
〒133-0052 東京都江戸川区東小岩2-24-18 江戸川病院内
TEL:03-3673-1557 FAX:03-3673-1512
E-mail:office@higherbrain.or.jp

演題登録、学術総会全般に関するお問い合わせ先

第43回日本高次脳機能障害学会学術総会 運営事務局
株式会社コングレ東北支社
〒980-0811 仙台市青葉区一番町4-6-1 仙台第一生命タワービルディング
TEL:022-723-3211 FAX:022-723-3210
E-mail:jshbd2019@congre.co.jp

本学術総会は、次の各団体の生涯教育制度や資格更新の単位に認定されるよう申請中です。
申請方法などの詳細は各団体へお問い合わせください。
 一般社団法人 日本言語聴覚士協会
 一般社団法人 日本作業療法士協会
 一般社団法人 日本神経学会
 公益社団法人 日本精神神経学会
 公益社団法人 日本理学療法士協会
 公益社団法人 日本リハビリテーション医学会
 公益社団法人 日本老年精神医学会

■学会事務局

清山会医療福祉グループ 事業支援室
〒981-3111
仙台市泉区松森字西沢26-4

■運営事務局

株式会社コングレ 東北支社
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