開催概要
本会議は、福岡市が国境なきユマニチュード憲章に署名したことをきっかけとし、高齢化が進むアジア地域のケアの質向上を図る国際的な連携強化を目的として、ユマニチュードの本部から依頼されたことで、福岡市で開催することとなりました。
ユマニチュード®を中心に、認知症に関するケアの専門家などを国内外から福岡市にお招きし、知見を共有することで、質の高いケアの普及に向けた国際的な連携を進めます。
開 催 日
2026年10月18日(日)・19日(月)
大 会 長
福岡市長 高島宗一郎
タイトル
すべての人により良いケアを
〜誰もが安心して暮らせる人生100年時代の実現に向けた挑戦〜
Better Care For All
~Creating a Society Where Everyone Can Live with Peace of Mind in the Era of the 100-Year Life~
会 場
福岡国際会議場 (福岡市博多区石城町2-1)
5階 国際会議室
プログラム予定(調整中)
講演- 各国のユマニチュード認証に関する講演(シンポジウム)
- イヴ・ジネスト氏やアルベイロ・ヴァーガス氏等ユマニチュード関係者の講演
- ACAI、ACAPなど国際機関によるアジアの高齢化に関する講演
- 認知症に関する講演
- 福岡市の取組みについて(高島市長)の発表
シンポジウム
- アジアなど各国でユマニチュードに取り組んでいる病院や施設の発表
- 認知症研究の現状や認知症周辺の取組みに関する研究者や専門家の発表
- ユマニチュードなどを取り入れた効果的なケアの実践例の共有
- ※日本語・英語・フランス語の同時通訳、スペイン語逐次通訳を予定
その他、ポスターセッションや、企業のブース出展、参加者とのネットワーキングの時間 など
レセプション
10月18日(日)の夜に開催予定




