日本脳神経外科学会第85回学術総会

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日本脳神経外科学会第85回学術総会

演題募集

【重要】

演題登録画面へ進む前に、必ず下記より研究倫理・利益相反(COI)・著作権についてをご確認いただき、必要に応じた対応をお取りください。

演題募集期間

脳神経外科学および関連分野に関するあらゆる演題を募集いたします。
2026年3月18日(水)正午~5月18日(月)正午
※募集期間の延長はございません。

応募資格

1. 公募演題の筆頭演者は一般社団法人日本脳神経外科学会会員に限ります。

2. 非会員の方は、あらかじめ入会手続きを行ってください。
入会方法については学会ホームページにてご案内しています。

入会届の送付先/入会・会員状況に関するお問い合わせ先

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル4階
一般社団法人日本脳神経外科学会事務局
E-mail:jns@jnss.or.jp

  • 会員登録前の初期研修医等(看護師、学生等を含む)で演題登録をご希望の方は、運営事務局(jns2026-pg@congre.co.jp)までメールでお問い合わせください。
  • 会員以外でご応募いただいた演題が採用された際には、[メディカルスタッフ]のカテゴリーにて参加登録をお済ませください。ご発表までに参加登録をいただけない場合は、採用演題は取消となりますのでご注意ください。

応募方法について

応募上の諸注意

  • 演題申込みは全て本ページからのオンライン登録になります。
  • 演題応募は、一人一題といたします。
    (指定演題でご発表の先生は、指定演題以外に一般演題を一題応募することが可能です。)
  • 演題登録の際に、一般社団法人日本脳神経外科学会より発行された会員番号およびパスワードが必要です。
会員パスワード確認・再発行方法

パスワードをお忘れの方は、下記のページよりお手続きをお願いいたします。
https://www.jnss.or.jp/jns_web/
jsp/password.html

  • 応募締切直前は回線が大変込み合うことが予想されますのでお早めにご登録ください。

演題登録時の諸注意

文字数制限について
演者 筆頭・共同演者を含めて16名以内
演題名 スペース含めて全角換算60文字以内(英数字のみ半角)
演題名
(英語)
スペース含めて半角120文字以内
本文 スペース含めて全角換算840文字(半角英数字1,680文字)以内
  • 同一所属機関から複数の演題を応募される場合は、機関名の統一をお願いいたします。
  • 演題登録完了後、メールにて演題登録番号が通知されます。登録した演題の確認・修正・削除に必要となりますので、大切に保管してください。
    ※確認のメールが届かない場合は、メールアドレスが間違って入力されている可能性がありますので、【確認・修正画面】から正しく登録されているかをご確認ください。
    ※携帯電話のメールアドレスではメール(採否通知など)を受信できない場合がありますのでご注意ください。
推奨OS/ブラウザ
OS Windows 8.1以上、Mac OS 10.5以上
ブラウザ Microsoft Edge最新、Mozilla Firefox最新、Google Chrome最新、Safari最新

募集内容

下記の演題を公募しますので、登録の際、希望の発表形式・カテゴリーを選択してください。
応募は、一人一題に限ります(指定演題を除く)。

発表形式

第85回総会は、現地発表のみとなります。

1. シンポジウム

会場でご発表いただきます。オンライン発表はできません。

2. 一般演題(口演)

会場でご発表いただきます。オンライン発表はできません。

3. 一般演題(ポスター)

会場でご発表いただきます。
デジタルポスターによる、モニター前でのご発表・討論を予定しております。

※発表形式については、会長に一任とさせていただきます。

ライブ配信・オンデマンド配信について

ライブ配信およびオンデマンド配信の実施については、一部セッションにて予定しておりますが、詳細は未定です。
決定次第、HP上でお知らせいたします。

シンポジウムテーマ(公募)

その内容に沿う演題を募集いたします。
※シンポジウムの実施は、演題の応募状況により変動いたします。

脳血管障害

01 脳血管障害:高難度未破裂脳動脈瘤に対する直達手術のVision

02 脳血管障害:小型破裂脳動脈瘤に対する根治性と安全性

03 脳血管障害:その血行再建術は必要か?
- 頚動脈狭窄症のこれからのVision -

04 脳血管障害:急性期虚血性脳卒中の診療体制と手術手技の工夫
- 社会復帰をVisionに -

05 脳血管障害:脳動静脈奇形治療の技術伝承と革新
- どこまで塞栓し、どう摘出する? -

06 脳血管障害:我が国から発信するもやもや病研究の最先端Vision

07 脳血管障害:硬膜動静脈瘻に対する塞栓術の適応と限界

08 脳血管障害:バイパス術の基本技術と細かすぎて伝わらない工夫

09 脳血管障害:直達術と血管内治療の二刀流のVision
- 地方では必然、都市部では選択? -

10 脳血管障害:脳血管障害研究の新たなるVision


脳腫瘍

11 脳腫瘍:摘出術を意識した栄養血管塞栓術のVision
- 摘出術者の視点、血管内治療医の視点 -

12 脳腫瘍:良性脳腫瘍に対する集学的治療

13 脳腫瘍:研究室から手術室へ:脳神経外科医が切り拓く基礎研究

14 脳腫瘍:脳腫瘍におけるがんゲノム医療の現状と未来

15 脳腫瘍:小児脳腫瘍における集学的治療とQuality of Survivalの追求
- 現在地とvision -

16 脳腫瘍:転移性脳腫瘍治療の最適化:集学的治療の再考

17 脳腫瘍:頭蓋底良性腫瘍 摘出の限界に挑む。

18 脳腫瘍:剥離技術とは?その境界をどう見極めるか

19 脳腫瘍:神経膠腫の摘出戦略


小児脳神経外科

20 小児脳神経外科:小児水頭症の治療成績と課題

21 小児脳神経外科:脊髄脂肪腫の治療成績と課題


機能的脳神経外科

22 機能的脳神経外科:Neuromodulation治療のVision

23 機能的脳神経外科:定位・機能神経外科の最前線

24 機能的脳神経外科:てんかん外科治療のVision

25 機能的脳神経外科:解剖に基づくてんかん外科の手術手技


神経外傷

26 神経外傷:頭部外傷のトータルマネージメント
- 予防医学から慢性期管理まで -

27 神経外傷:頭部外傷手術の奥の手 - 多彩な症例の共有 -


脊椎・脊髄

28 脊椎・脊髄:脊椎外科のVision:低侵襲手術が切り拓く次世代の標準

29 脊椎・脊髄:頚椎椎間板ヘルニア治療のVision:
パラダイムシフトと真のゴール

30 脊椎・脊髄:脊髄腫瘍手術のVision:極限の精度と機能温存への挑戦

31 脊椎・脊髄:腰椎変性疾患治療のVision:
長期予後を見据えた治療戦略の進化


領域横断的

32 頭痛診療の新たな展開:脳神経外科医としてのVision

33 ニューロリハビリテーションが変える急性期加療後のVision

34 手術は準備ですべてが決まる - 術前シミュレーションの現在地とVision -

35 若手~中堅(45歳以下)の脳神経外科医が直達術者になるためのVision

36 ガイドラインから考える脳神経外科領域における感染症対策

37 顕微鏡、外視鏡、内視鏡 - 同じ手術、異なるアプローチ -

38 左利きの術者教育 - 多様性を力に変える -

39 こんな時どうする? :脳神経外科手術のトラブルシューティング

40 遺伝子診断による治療戦略:脳神経外科領域の個別化医療のVision

41 新規医療技術のVision - 脳神経外科領域におけるテクノロジーの現在地と未来 -

42 脳神経外科における生成AI・データサイエンスのVision
- 臨床・研究・教育はどう変わるか -

43 脳神経外科教育のVision - 働き方改革時代における専門医の質は担保できるのか? -

44 地方における脳神経外科救急体制の維持とVision

45 超高齢者に対する外科的介入の是非とVision

46 社会が求める認知症診療のVision - 脳神経外科医の役割 -

47 持続可能な脳神経外科へ~ 人材確保・育成・教育のVision


一般演題(口演/ポスター)

発表内容に該当する区分をそれぞれから一つ選択してください。

大区分
1 血管障害 6 小児
2 血管内治療 7 神経外傷
3 脳腫瘍 8 放射線治療
4 脊椎・脊髄 9 教育・社会
5 機能 10 その他
小区分
1血管障害_急性期脳梗塞41脳腫瘍_小児脳腫瘍
2血管障害_頚部動脈病変42脳腫瘍_その他
3血管障害_頭蓋内動脈病変43脊椎・脊髄_頚椎疾患
4血管障害_くも膜下出血44脊椎・脊髄_胸椎疾患
5血管障害_脳動脈瘤45脊椎・脊髄_腰椎疾患
6血管障害_解離性脳動脈瘤46脊椎・脊髄_腫瘍
7血管障害_巨大脳動脈瘤47脊椎・脊髄_血管障害
8血管障害_脳出血48脊椎・脊髄_外傷
9血管障害_脳動静脈奇形49脊椎・脊髄_奇形
10血管障害_もやもや病50脊椎・脊髄_末梢神経
11血管障害_CCF・硬膜AVF51脊椎・脊髄_その他
12血管障害_血管腫・血管芽腫52機能_三叉神経痛・顔面痙攣
13血管障害_脳静脈・静脈洞病変53機能_てんかん
14血管障害_脳循環代謝54機能_不随意運動・痙縮
15血管障害_その他55機能_難治性疼痛
16血管内治療_急性期脳梗塞56機能_その他
17血管内治療_頚部動脈病変57小児_水頭症
18血管内治療_頭蓋内動脈病変58小児_先天疾患
19血管内治療_くも膜下出血59小児_その他
20血管内治療_脳動脈瘤60神経外傷_頭部外傷
21血管内治療_解離性脳動脈瘤61神経外傷_慢性硬膜下血腫
22血管内治療_巨大脳動脈瘤62神経外傷_その他
23血管内治療_脳出血63放射線治療_定位放射線治療
24血管内治療_脳動静脈奇形64放射線治療_その他
25血管内治療_もやもや病65教育・社会_教育
26血管内治療_CCF・硬膜AVF66教育・社会_医療問題・働き方改革
27血管内治療_血管腫・血管芽腫67教育・社会_終末期医療
28血管内治療_脳静脈・静脈洞病変68教育・社会_医療連携
29血管内治療_脳循環代謝69教育・社会_その他
30血管内治療_その他70その他_再生・幹細胞
31脳腫瘍_神経膠腫71その他_遺伝子解析・免疫
32脳腫瘍_髄膜腫72その他_微小脳神経外科解剖
33脳腫瘍_神経鞘腫73その他_脳ドック
34脳腫瘍_間脳・下垂体腫瘍74その他_画像診断
35脳腫瘍_胚細胞腫75その他_リハビリテーション
36脳腫瘍_悪性リンパ腫76その他_水頭症・髄液循環
37脳腫瘍_転移性脳腫瘍77その他_認知症
38脳腫瘍_頭蓋底腫瘍78その他_頭痛・疼痛
39脳腫瘍_脳室内腫瘍79その他_感染
40脳腫瘍_眼窩内腫瘍80その他_その他

演題登録

演題のご登録は下記ボタンよりお進みください。

採択・発表日時・演題番号等のご連絡

演題を投稿いただいた方には、採否に関わらず、8月頃にメールでお知らせいたします。
演題の採否、発表形式につきましては、会長にご一任ください。

お問い合わせ

演題登録システムに関するお問い合わせ(登録サポート、不具合等)

京葉コンピューターサービス株式会社 脳神経外科学会担当
〒260-0854 千葉県千葉市中央区長洲1-1-10 KCSビル3階
TEL:043-216-2555 FAX:043-227-6303
E-mail:unyou@kcs-grp.co.jp

演題の内容・学術総会に関するお問い合わせ

一般社団法人日本脳神経外科学会第85回学術総会 運営事務局
E-mail:jns2026-pg@congre.co.jp




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