ハンズオンセミナーのご案内

参加には事前申込が必要です。

ハンズオンセミナー1

痙性斜頸、眼瞼痙攣のボツリヌス治療における投与筋の同定

開催日時 9月12日(土)13:50~15:20
会場 ハンズオンセミナー会場(特別会議室101~103)
演者

中村 雄作

(りんくう総合医療センター 脳神経内科)

木村 亜紀子

(やさしい目のクリニック)

セミナー概要 本セミナーは、痙性斜頸、眼瞼痙攣のボツリヌス治療に対する治療の考え方と施注のポイントをハンズオン形式にて学んでいただくセミナーとなります。
痙性斜頸パートでは、頸部の機能解剖や症状に基づく標的筋の選択方法に加え、触診・筋電図・超音波エコーを用いた筋同定・施注手技について解説します。
眼瞼痙攣パートでは、眼輪筋を中心とした施注対象筋の選択方法、筋同定、施注手技のポイントについて解説します。
なお、本セミナーはA型ボツリヌス毒素製剤の施注資格取得を目的としたセミナーではありません。
募集人数 第1部、第2部の内容は同じです。痙性斜頸と眼瞼痙攣を組み合わせて参加いただくことも可能です。
痙性斜頸 第1部 13:50~14:30
(定員10名)
痙性斜頸 第2部 14:40~15:20
(定員10名)
眼瞼痙攣 第1部 13:50~14:30
(定員10名)
眼瞼痙攣 第2部 14:40~15:20
(定員10名)
参加受付 参加ご希望の方は、こちら よりお申込みください。
共催社名 帝人ファーマ株式会社

ハンズオンセミナー2

痙縮のボツリヌス治療における投与筋の選定および同定

開催日時 9月13日(日)9:40~11:10
会場 ハンズオンセミナー会場(特別会議室101~103)
演者

本村 和也

(グラクソ・スミスクライン株式会社 メディカル本部)

セミナー概要 本セミナーは、痙縮に対してA型ボツリヌス毒素を投与する際の治療対象筋の選び方および同定のポイントをご紹介します。セミナーでは、触診や超音波(エコー)による筋の同定方法について解説します。また、モデルを用いた筋同定の練習を通じて、実践的なテクニックを習得していただきます。なお、本セミナーはA型ボツリヌス毒素の使用資格を取得するためのセミナーではありませんのでご注意ください。
参加資格 上肢痙縮・下肢痙縮に対するボトックスの施注資格を有する医師
募集人数 15名
参加受付

参加ご希望の方は、下記必要事項①~④を記載の上、jp.bxseminar@gsk.comまでメールにてお申込みください。

件名:第13回日本ボツリヌス治療学会学術大会ハンズオンセミナー2申込

①氏名、②所属施設所在地(都道府県名)、③所属施設名、④診療科名

共催社名 グラクソ・スミスクライン株式会社