演題募集

シンポジウム、特別企画、研究奨励賞および要望演題(口演)・一般演題(ポスター)を公募いたします。
多数の皆様のご応募、ご参加をお待ちしております。

演題募集期間

2024年5月22日(水)~ 7月3日(水)
7月17日(水)

※締切間際はアクセスしにくくなる可能性があります。お早めの演題登録にご協力をお願いいたします。

※締切日までは、オンライン上で登録した内容の確認・修正が可能です。

演題募集方法

演題登録はUMINの演題登録システムを使用いたします。
本ページ下部の「新規登録」ボタンよりお申し込みください。

※UMINのセキュリティーポリシーについてはこちら をご覧ください。

発表資格

筆頭著者は会員に限ります。非会員の方は学会当日までに入会手続きをしてください。
また、研究奨励賞への応募を希望する場合も会員に限ります。
ご入会および研究奨励賞につきましては、学会ホームページからお手続きをお願いします。

日本創傷治癒学会事務局

〒160-8582 東京都新宿区信濃町35 慶應義塾大学医学部形成外科学教室内
TEL:03-3351-4774(平日10時~16時) FAX:03-3352-1054
URL:http://www.jswh.com/process/nyuukai.html

発表形式とカテゴリー

下記セッションにおいて募集いたします。

※シンポジウムは一部指定を含みます。

※一般演題の発表形式、発表領域等の最終決定は会長にご一任いただきます。

シンポジウム

01.病院機能から求められる褥瘡ケアの取り組み【公募・一部指定】

セッション趣旨

大規模病院(専任スタッフが複数在籍)、中規模病院(専任スタッフ)、小規模病院(併任スタッフがいるが認定看護師はいない)など、病院の規模により褥瘡ケアの課題が異なる中でどのような取り組みをしているかをディスカッションしてください。

02.在宅医療における創傷管理の実際と今後の展開【公募・一部指定】

セッション趣旨

コロナ感染以後、在宅診療の重要性が増しています。特に慢性内科疾患のケアが主体でしたが、創傷管理についても対応が求められています。創傷ケアを行う方法や家族への指導などの問題点をディスカッションしてください。

03.創傷治癒に対する再生医療の基礎的研究【公募・一部指定】

セッション趣旨

再生医療は臓器機能の補助やマイクロ臓器などへの応用が研究されており、創傷治癒分野でも研究の進歩は著しいものがあります。現状と今後への期待を含めてディスカッションをお願いします。

04.働き方改革・タスクシフトに伴う創傷管理の新たな展開【公募・一部指定】

セッション趣旨

医療分野でも働き方改革が徐々に進んでいます。制度の見直しが行われ、看護必要度や在院日数から診療報酬の変更が行われています。これから新しい制度に対応するためにどのような取り組みをしているかご教示ください。

05.SSI、創傷治癒遅延を予防するための手術手技・術後ケアの工夫
【公募・一部指定】

セッション趣旨

創傷治癒は阻害要因を如何に防ぐかによって正常の治癒機転が期待できます。創傷部位感染も抗菌薬だけでは完全に予防することはできませんので、手術手技や術後管理における工夫をご教示下さい。

特別企画: 教えて!この傷はどう治せばいいですか?【公募】

セッション趣旨

難治性創傷や巨大ヘルニアなど組織欠損(傷)に対して工夫を要した症例を提示して問題提議してください。その上で、新しい医療材料の使い方、再生医療、アプローチの方法など工夫を教えてください。

研究奨励賞

下記の「研究奨励賞」ページより、日本創傷治癒学会事務局に申請が必要です。
演題登録のみでは研究奨励賞の応募となりませんのでご注意ください。

研究奨励賞

要望演題(口演)カテゴリー

01. リンパ浮腫治療の現状と展望
02. 難治性潰瘍・瘻孔
03. ケロイド・肥厚性瘢痕
04. リンパ浮腫
05. 創傷治癒のプロセスとメカニズム
06. 消化管の創傷治癒・SSI
07. 創傷管理デバイス
08. 再生医療
09. 褥瘡・医療機器関連圧迫創傷・スキンテア・失禁関連皮膚炎

一般演題(ポスター)カテゴリー

※演題登録時に第1希望~第3希望を選択してください。

01. 創傷治癒のプロセスとメカニズム 02. 再生医療
03. 瘢痕・肥厚性瘢痕・ケロイド 04. 創傷感染・SSI
05. デブリードマン 06. 陰圧閉鎖療法
07. 創傷関連デバイス 08. 外用薬とドレッシング材
09. 創傷のアセスメントとケア 10. 褥瘡・MDRPU(医療関連機器圧迫創傷)
11. 下肢救済・フットケア 12. 消化管吻合
13. 消化管の創傷治癒 14. 難治性潰瘍
15. 難治性瘻孔 16. リンパ浮腫
17. 蛍光ガイド手術 18. チーム医療
19. 創傷と理学療法 20. 創傷と栄養
21. 創傷と医工連携 22. 在宅医療
23. 産官学連携 24. 症例報告
25. その他

演題登録要項

共著者 20名以内(筆頭著者を含む)
所属施設 10施設以内(筆頭著者の所属施設を含む)
演題名 全角50文字以内
抄録本文 全角800文字以内
総文字数 全角1,000文字以内(共著者名・所属・演題名・抄録本文の合計)

※半角英数字は0.5文字換算。

※図表、ローマ字数字、○付き数字、半角カタカナは使用できません。

※抄録本文内で改行を入れたいところには、改行したい文の頭に<BR>を記入してください。

※新規登録画面に記載の注意事項をご覧ください。

※演題募集期間中であれば、確認・修正をすることができます。このページ下部の[確認・修正]ボタンから、受領通知に付記される登録番号とパスワードを使ってログインしてください。

※オンライン演題登録につきまして不明な点、疑問等がございましたら下記のページをご覧ください。

オンライン演題登録システムFAQ(一般利用者)

受領通知・採択通知

  • 登録されたメールアドレスへ登録完了・番号の通知が送信されます。登録番号の発行をもって受領通知といたします。
  • 演題ご応募後に受領通知が届かない場合は、他の受信フォルダー(迷惑メール受信フォルダーなど)や受信拒否設定等を確認の上、下記運営事務局までお問い合わせください。
  • パスワードに関するお問い合わせには、セキュリティーの関係からお答えできませんので登録番号とパスワードは必ずお書き留めください。
  • プログラム確定後、演題採択・発表時間のお知らせは、受領通知に付記される登録番号をもって、9月中旬頃に当ホームページに公開いたします。
  • 演題の採否、発表時間、発表形式、発表領域等の決定は会長にご一任ください。

演題登録

UMINオンライン演題登録システムでは、【Firefox】【Google Chrome】【Microsoft Edge】【Safari】以外のブラウザで演題登録はできません。
それ以外のブラウザではご利用にならないようお願いいたします。各ブラウザは、最新バージョンの使用を前提としております。

指定演者の方は、後日運営事務局よりメールにて抄録のご執筆をご依頼させていただきます。

修正時、「新規演題登録」ボタンから登録しますと同一演題が重複登録されますので
ご注意ください。

※WEBメール(Gmail・Yahoo mail等)をご利用の方へ

連絡先メールアドレスにGmail・Yahoo mail等のWEBメールを登録している場合、一部メールが不達 または遅延する事例が多く見受けられます。
WEBメールのご利用はお控えいただくことをお勧めいたします。
確認メールが届かない場合は、確認・修正画面よりログインいただき、演題の登録が行われていることを確認してください。

お問い合わせ先

第54回日本創傷治癒学会 運営事務局
株式会社コングレ内(平日 9:30~17:30)
E-mail:jswh54@congre.co.jp

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