LBC法を用いた検体種別診断セミナー
「細胞診に親和性の高いWhole Slide Imageを用いて」

本セミナーでは、講師を公募いたします。講師へ応募する方は、下記をお読みのうえ、本ページ下の「講師応募フォーム」をダウンロードし必要事項を記入のうえ、運営事務局までメールでお送りください。

講師応募期間

2017年11月1日(水)正午 ~ 12月6日(水) 正午

応募資格

講師は本学会の会員に限ります。非会員の方は入会手続きを行ったうえで、申込登録をお願いいたします。

概要

企画者

山城 勝重(独立行政法人国立病院機構北海道がんセンター)

畠 榮(神戸常盤大学保健科学部)

企画趣旨

組織診断の補助的診断と考えられがちの細胞診断であるが、穿刺吸引細胞診の普及とともに臨床的意義は大きく変わり、重要な診断手段としても確立してきている。この意義を確かなものとする手法としてLiquid-based cytology (LBC) が開発され用いられている。しかしLBC標本の観察に際しては、従来法と異なる細胞の見方が求められる。

本セミナーでは、LBC標本での診断に必要な知識・技術を習得するために、細胞診に最適と考えられるPanoptiq{WSI(バーチャルスライド)}を用い、細胞を三次元的に観察することで、その診断的意義に関して学んでいきたいと考えている。

種々のLBC法が臨床現場で利用されている現状に鑑み、本セミナーでは検体種別に講師を公募する。なお、WSIの作成は演者より標本を借用して事務局にて行う。

講師の公募について:子宮頸部3~4名、その他4~5名を予定

応募方法

「講師応募フォーム」をダウンロードし、必要事項を入力のうえ、
運営事務局(jscc2018@congre.co.jp)までメール添付でお送りください。
メールの件名は「LBC検体種別診断セミナー講師応募」としてください。

講師を応募フォームには、下記項目の入力が必須です。

  • 検体種
  • LBCの方法
  • 提示予定の症例(6例までを具体的に)
  • 企画者への要望

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