HOME
ご挨拶
開催概要
日程表・プログラム
採択結果
一般演題登録
関連専門職演題登録
利益相反について
参加登録
単位について
ハンズオンセミナー
座長・演者へのお知らせ
参加者へのお知らせ
託児のご案内
会場アクセス
リンク
協賛募集のご案内
座長・演者依頼の回答
第63回日本リハビリテーション医学会学術集会
ハンズオンセミナー
1. リハビリテーション科女性医師ネットワーク(RJN)企画ワークショップ 運動器エコーハンズオンセミナー
やってみよう運動器エコー あなたの”やってみたい”を応援します!
―上肢(肩・上腕・前腕)編
日 時 2026年6月5日(金)8:40~11:40
会 場 ハンズオンセミナー会場:福岡国際会議場 4F 401+402
セミナーテーマ やってみよう運動器エコー
あなたの”やってみたい”を応援します!―上肢(肩・上腕・前腕)編
セミナー概要 本ハンズオンセミナーは、リハビリテーション診療領域に特化したユニークなエコーセミナーです。RJNエコーセミナーチームは、あなたの”やる気”を運動器エコーのハンズオンセミナーを通じて応援します。
「初めての運動器エコーセミナー」は通算4回目を迎えます。セミナーチーム医師講師陣による濃やかな対応で、話しやすく、気軽にプローブを握ることができるセミナーを目指します。対象は運動器エコー初心者の方です。医師、医学生、理学療法士、作業療法士、看護職、基礎研究者、エンジニア、大学教員など、職種やキャリアを問わずご参加いただけます。ハンズオン募集人数は18名程度(学術集会参加登録者限定)です。 ぜひ一緒に「やってみたい」を叶え、「明日から使える!」を実現しましょう。

講義で扱った筋、神経、腱、血管など構造物を描出します。小グループで講師・ファシリテーターが自主トレーニングをサポートし、質問コーナーを設けます。肩関節周囲(肩甲骨全体)を含む上肢にプローブをあてて、講義で扱った構造物を描出してみましょう。また運動や電気刺激で動かした部位をエコーで確認してみましょう。ご自身の体にプローブをあてたい方は、前腕・上腕など出しやすい服装でお越しください。超音波検査機器は、機動性が高く、取り扱いやすい機種を準備しています。

はじめの一歩。好奇心を持って挑戦したその先には、痙縮治療、神経筋診断、リハビリテーション治療の効果判定、インターベンションなど新しい世界が広がります。和気藹々、楽しみながら取り組みましょう。
講 師
栗原 由佳
湘南東部総合病院診療部リハビリテーション科)
三苫 純子
やわたメディカルセンターリハビリテーション科)
蜂須賀 明子
産業医科大学医学部リハビリテーション医学講座)
深澤 真弓
医療法⼈社団深澤クリニック宇都宮院整形外科)※リモート参加
ファシリテーター
飯高 世子
東京大学医学部付属病院22世紀医療センター)
小林 美香
東京大学医学部付属病院リハビリテーション科)
酒井 和香
長崎大学病院リハビリテーション科)
原田 理沙
神戸大学大学院医学研究科外科系講座リハビリテーション機能回復学分野)
プログラム
1.  エコー検査の基本 ―操作の基本と各組織の見え方(三苫)
 
(1)  プローブの操作・機材の取り扱い方
(2)  神経、筋、腱、血管など基本構造物の見え方の解説
2.  神経・筋エコー検査の基礎 ―エコー解剖
 
(1)  前腕から上腕(一部肩周囲)まで(栗原・蜂須賀)
  痙縮治療に関連した筋、知っておくと便利な神経、血管など周辺の構造物を同定。痙縮患者の症例も提示しながら解説
(講義後、ハンズオン予定)
(2)  肩関節周囲(深澤)
  肩腱板筋を診ることに必要な構造物を同定。座位で、プローブ前方・外側・後方走査について解説
(講義後、ハンズオン予定)
3.  リハビリテーション治療への臨床応用
~肩の運動制御にエコーを活かそう~(栗原・蜂須賀・深澤)
 
(1)  肩腱板筋機能訓練 ~ 運動療法の効果を確認しよう
  肩腱板筋の適切な収縮を誘導できていますか?
(2)  脳卒中片麻痺・肩関節亜脱臼 ~ 神経筋電気刺激の効果を確認しよう
  治療対象筋に十分な筋収縮が誘発されていますか?
治療効果は評価できていますか?
(講義後、ハンズオン予定)
募集人数 先着18名程度を予定
事前受付
お申し込みはこちらから
募集定員に達したため、申し込みを締め切りました。
「ハンズオン実習」を希望する方は、【お申し込みはこちらから】ボタンより事前申し込みをお願いします。
約180分の全プログラム(休憩時間を除く)に出席できる方が対象です。
セミナー当日の「見学」は事前申し込み不要です。お気軽にお立ち寄りください。入退室自由です。
第63回日本リハビリテーション医学会学術集会の参加登録が必要です。
参加資格 なし
参加費 無料
2. 多関節の筋電義手、筋電指義手、機能的指義手などについての適応と症例の紹介
日 時 2026年6月5日(金)14:10~16:10
会 場 ハンズオンセミナー会場:福岡国際会議場 4F 401+402
セミナーテーマ 多関節の筋電義手、筋電指義手、機能的指義手などについての適応と症例の紹介
セミナー概要 現在認可を受けている多関節の筋電義手、2025年から認可の筋電手指義手、2026年4月に認可予定の機能的指義手などの製品の機能の特徴と適応について症例を交え説明をいたします。
そのあと、実際に自分の腕から筋電を取り筋電義手を動かして、机の上のブロックをつかむなどのハンズオンを含む内容です。
義手のユーザーさんも交え質疑応答するコーナー、筋電義手を体験するコーナー、機能的指義手を自分で動かしてみるコーナー、義肢装具士と製作から適合までについて質疑応答するコーナーなどを設けて、いろいろな角度から理解を深めるセッションとなっています。筋電義手に普段関わっていない方にもわかりやすい内容となっています。
座 長
楡木 祥子
Össur Japan G.K.)
講 師
泉二 勇太
株式会社愛和義肢製作所)
募集人数 約50名
事前受付
お申し込みはこちらから
第63回日本リハビリテーション医学会学術集会の参加登録が必要です。
参加資格 なし
参加費 無料
共 催 Össur Japan G.K.
3. 日本リハビリテーション医学会・日本手外科学会共催ハンズオンセミナー
神経伝導検査と神経筋超音波の二刀流をはじめよう
日 時 2026年6月6日(土)8:30~11:00
会 場 ハンズオンセミナー会場:福岡国際会議場 4F 401+402
セミナーテーマ 神経伝導検査と神経筋超音波の二刀流をはじめよう
セミナー概要 神経伝導検査と神経筋超音波を併用すると、疾患の病態をより深く理解できます。近年、神経伝導検査と神経筋超音波を行う二刀流の医師が増えつつありますが、これらを同時に学べる機会は少ないです。今回、神経伝導検査と神経筋超音波の二刀流を実践する講師によるハンズオンセミナーを開催します。各グループに筋電計と超音波の両方を配置し、両検査を体系的に学べる実践的なハンズオンを行います。
入門編では、上肢の主な神経(正中・尺骨・橈骨)について、神経伝導検査のスクリーニング検査と基本的な波形の解釈、神経筋超音波による神経同定と病的意義を学びます。
疾患編では、臨床的に遭遇する頻度が高い手根管症候群について、神経伝導検査や神経筋超音波の評価方法、重症度の判断などを学びます。
いずれも明日からのリハビリテーション診療に役立つ実践的な内容です。皆さまのご参加をお待ちしています。
ハンズオン講師
阿部 達哉
国立病院機構箱根病院脳神経内科)
阿部 理奈
長町病院リハビリテーション科)
児玉 三彦
東海大学リハビリテーション科学)
小森 哲夫
多摩リハビリテーション病院、東京医療保健大学)
塚本  浩
けんせいクリニック)
長谷川和重
仙塩利府病院整形外科)
蜂須賀明子
産業医科大学医学部リハビリテーション医学講座)
原 由紀則
都立広尾病院整形外科)
渡辺 大祐
国立病院機構箱根病院脳神経内科)
ハンズオン
サポート講師
高橋 修
東京都リハビリテーション病院臨床検査科)
プログラム
1.  神経伝導検査と神経筋超音波の二刀流をはじめよう(入門編)
 
(1)  「神経伝導検査」でわかる上肢末梢神経
  阿部 理奈(長町病院リハビリテーション科)
(2)  「神経筋超音波」でわかる上肢末梢神経
  塚本 浩(けんせいクリニック)
講義終了後、各グループでハンズオン
⼊門編90分
2.  神経伝導検査と神経筋超音波の二刀流をはじめよう(CTS編)
 
(1)  手根管症候群の「神経伝導検査」
  長谷川 和重(仙塩利府病院整形外科)
(2)  手根管症候群の「神経筋超音波」
  原 由紀則(都立広尾病院整形外科)
講義終了後、各グループでハンズオン
CTS編60分
募集人数 24名(事前申込・先着順)
事前受付
お申し込みはこちらから
「ハンズオン実習」を希望する方は、【お申し込みはこちらから】ボタンより事前申し込みをお願いします。
入門編・CTS編約150分(休憩除く)に、いずれも参加できる方を対象とします。
セミナー当日の講義やハンズオン実習の「見学のみ」は、事前申し込み不要です。お気軽にお立ち寄りください。入室自由です。
第63回日本リハビリテーション医学会学術集会の参加登録が必要です。
参加資格
医師(臨床研修医・医学生含む)、理学療法士、作業療法士、臨床検査技師など
参加費 無料
共 催 公益社団法人日本リハビリテーション医学会/一般社団法人日本手外科学会