| 日 時 |
2026年6月6日(土)8:30~11:00 |
| 会 場 |
ハンズオンセミナー会場:福岡国際会議場 4F 401+402 |
| セミナーテーマ |
神経伝導検査と神経筋超音波の二刀流をはじめよう |
| セミナー概要 |
神経伝導検査と神経筋超音波を併用すると、疾患の病態をより深く理解できます。近年、神経伝導検査と神経筋超音波を行う二刀流の医師が増えつつありますが、これらを同時に学べる機会は少ないです。今回、神経伝導検査と神経筋超音波の二刀流を実践する講師によるハンズオンセミナーを開催します。各グループに筋電計と超音波の両方を配置し、両検査を体系的に学べる実践的なハンズオンを行います。
入門編では、上肢の主な神経(正中・尺骨・橈骨)について、神経伝導検査のスクリーニング検査と基本的な波形の解釈、神経筋超音波による神経同定と病的意義を学びます。
疾患編では、臨床的に遭遇する頻度が高い手根管症候群について、神経伝導検査や神経筋超音波の評価方法、重症度の判断などを学びます。
いずれも明日からのリハビリテーション診療に役立つ実践的な内容です。皆さまのご参加をお待ちしています。 |
| ハンズオン講師 |
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小森 哲夫
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多摩リハビリテーション病院、東京医療保健大学) |
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蜂須賀明子
| ( |
産業医科大学医学部リハビリテーション医学講座) |
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ハンズオン
サポート講師 |
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| プログラム |
| 1. |
神経伝導検査と神経筋超音波の二刀流をはじめよう(入門編) |
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| (1) |
「神経伝導検査」でわかる上肢末梢神経 |
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阿部 理奈(長町病院リハビリテーション科) |
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| (2) |
「神経筋超音波」でわかる上肢末梢神経 |
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塚本 浩(けんせいクリニック) |
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| ※ |
講義終了後、各グループでハンズオン |
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⼊門編90分 |
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| 2. |
神経伝導検査と神経筋超音波の二刀流をはじめよう(CTS編) |
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| (1) |
手根管症候群の「神経伝導検査」 |
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長谷川 和重(仙塩利府病院整形外科) |
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| (2) |
手根管症候群の「神経筋超音波」 |
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原 由紀則(都立広尾病院整形外科) |
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| ※ |
講義終了後、各グループでハンズオン |
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CTS編60分 |
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| 募集人数 |
24名(事前申込・先着順) |
| 事前受付 |
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| ※ |
「ハンズオン実習」を希望する方は、【お申し込みはこちらから】ボタンより事前申し込みをお願いします。 |
| ※ |
入門編・CTS編約150分(休憩除く)に、いずれも参加できる方を対象とします。 |
| ※ |
セミナー当日の講義やハンズオン実習の「見学のみ」は、事前申し込み不要です。お気軽にお立ち寄りください。入室自由です。 |
| ※ |
第63回日本リハビリテーション医学会学術集会の参加登録が必要です。 |
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| 参加資格 |
| 医師(臨床研修医・医学生含む)、理学療法士、作業療法士、臨床検査技師など |
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| 参加費 |
無料 |
| 共 催 |
公益社団法人日本リハビリテーション医学会/一般社団法人日本手外科学会 |