第18回日本創傷外科学会総会・学術集会

プログラム・日程表

2026.05.27現在

特別講演

特別講演 1 
【日本形成外科学会領域講習】
カレンダー 7月9日(木) 時間 11:15 - 12:15 
「再生医療の革新と普及を可能にする機能性ゲルの開発」
司 会
貴志 和生
(慶應義塾大学 形成外科学教室)
演 者
長濱 宏治
(甲南大学 フロンティアサイエンス学部)
特別講演1動画
特別講演 2 
【日本形成外科学会領域講習】
カレンダー 7月10日(金) 時間 11:20 - 12:20 
「創傷治療へのNPWTの導入からIW-CONPIT(NPWTci)の開発,そしてそれらの上手な用い方」
司 会
島田 賢一
(金沢医科大学 形成外科)
演 者
清川 兼輔
(久留米大学 名誉教授/宗像水光会総合病院 形成外科 顧問)

国際委員会企画

国際委員会企画
カレンダー 7月10日(金) 時間 10:10 - 11:10 
「My Journey as a Craniofacial and Cleft Surgeon : Evolving Techniques for Better Scars and Wound Care」
司 会
Hak Chang
(Department of Plastic and Reconstructive Surgery, Seoul National University College of Medicine)
演 者
Philip Kuo-Ting Chen
(Craniofacial Center, Taipei Medical University Hospital)

教育講演

教育講演 1
カレンダー 7月9日(木) 時間 14:40 - 15:10 
「医療リアルワールドデータ(RWD)と大規模言語モデル(LLM)の活用による臨床・研究における活用促進」
司 会
八木 俊路朗
(鳥取大学医学部 形成外科)
演 者
⼤⼭ 慎太郎
(名古屋⼤学 未来社会創造機構 予防早期医療創成センター 准教授/琉球大学医学部 先端医学研究センター メディカルDX・医工連携分野 特命准教授)
教育講演 2
カレンダー 7月10日(金) 時間 15:00 - 15:30 
「論文の執筆・査読・編集における生成AIの活用と懸念」
司 会
水野 博司
(順天堂大学医学部 形成外科)
演 者
中村 知繁
(順天堂大学 健康データサイエンス学部 助教)

3学会合同ガイドラインシンポジウム

3学会合同ガイドラインシンポジウム
カレンダー 7月9日(木) 時間 15:25 - 18:25 
司 会
鳥山 和宏
(名古屋市立大学 形成外科)
杠 俊介
(信州大学医学部 形成再建外科学教室)
シンポジウム(部門)
四肢再建、耳介先天異常、慢性創傷、ケロイド・肥厚性瘢痕、感染創、急性創傷

第19回日本創傷外科学会教育セミナー2026

第19回日本創傷外科学会教育セミナー2026 【専門医制度】
カレンダー 7月9日(木) 時間 15:00 - 16:30 
司 会
河合 建一郎
(兵庫医科大学 形成外科)
眼窩手術のコツとピットフォール
講 師
門田 英輝
(九州大学病院)
瘢痕・ケロイドの基礎知識と治療法
講 師
小川 令
(日本医科大学 形成外科)
体幹部の創傷と再建法
講 師
永松 将吾
(広島大学 形成外科)
創傷外科医としてTIMERSを極める
講 師
相原 有希子
(筑波大学附属病院 形成外科)
褥瘡治療の再考
講 師
河原﨑 彩子
(京都府立医科大学 形成外科)

シンポジウム

シンポジウム1 【日本形成外科学会領域講習】
パフォーマンスを上げる医師患者の協働 : アドヒアランスを高め、治療成績を向上させる
カレンダー 7月9日(木) 時間 9:00 - 10:25
司 会
上村 哲司
(純真学園大学 医療工学科)
藤井 美樹
(東京医科大学 形成外科学分野)
  1. 検討した患者におけるアドヒアランス低下の要因分析
  2. 各演者のアドヒアランス向上に向けた実際的アプローチ
  3. 医師患者間の良好な信頼関係構築を導くコツを踏まえ、日本の形成外科医師が取り扱う患者の多様性をこのシンポジウムでは、討論したいと思います。
    キズを扱う形成外科診療において、重要な示唆を得る機会となることを願っています。
難治性下腿皮膚潰瘍における治療アドヒアランス向上の実践
―多職種による協働の効果―
演 者
坂 美保
(名古屋市立大学病院 形成外科)
足病患者のアドヒアランスを高める:健康行動科学と行動経済学の視点から
演 者
佐藤 智也
(埼玉医科大学医学部 形成外科)
慢性創傷治療でいかにアドヒアランスを高めるか
演 者
藤井 美樹
(東京医科大学 形成外科学分野)
慢性創傷治療における医師・患者・多職種の協働
― 地域連携によるアドヒアランス向上の実践
演 者
山口 梨沙
(伊那中央病院 フットケア・足病センター)
形成外科医による在宅慢性創傷診療と医師患者協働関係の構築
演 者
大山 拓人
(TOWN訪問診療所福岡)
坐骨部褥瘡再発をいかに防ぐか
~ヘルスリテラシーを高めアドヒアランスの改善を目指して~
演 者
長谷川 泰子
(神戸大学医学部附属病院 国際がん医療・研究センター 形成外科)
患者と共に進める傷あと治療 ― 色調評価SCARLET法を用いた医師・患者協働の実践 ―
演 者
鍵本 慎太郎
(がん研有明病院 形成外科)
シンポジウム2
パフォーマンスを上げる感染制御 : 初期感染予防から持続局所抗菌投与まで
カレンダー 7月9日(木) 時間 16:30 - 18:00
司 会
関堂 充
(筑波大学医学医療系 形成外科)
高木 誠司
(福岡大学 形成外科)
  1. 感染初期対応における抗菌戦略
    培養結果が判明する前の段階で、抗菌薬の全身投与・局所投与をどのように選択するか、また抗菌薬の選択をどのような基準で判断するかについて議論します。
  2. 局所感染制御のための創傷管理
    持続洗浄やSorbactなどを用いた局所管理をどのように使い分けるか、また感染予防および術後感染予防のためにどのような工夫を行うかについて議論します。
  3. 治療導入後の効果判定と適応
    各演者が提示する工夫・取り組み・治療により、創傷治癒の加速をどのように評価するか、また導入後どの程度の期間で効果を実感できるかについて議論します。さらに、それぞれの治療・管理方法がどのような創状態や臨床場面に推奨されるかを考えます。
細菌代謝産物の自家蛍光を利用した創傷細菌負荷のリアルタイム可視化デバイス
演 者
藤田 賢吾
(信州大学医学部 形成再建外科学教室)
皮膚軟部組織感染症における初期広域抗菌薬治療の実際
演 者
樋口 慎一
(名古屋大学 形成外科)
Sorbactコンプレスを用いた創傷局所感染対策:既存治療との組み合わせで感染を制御する
演 者
高須 啓之
(山口大学医学部附属病院 形成外科)
網状分層植皮術後の感染予防を目的としたプロントザンゲル使用経験
演 者
前岡 尚憲
(福岡大学病院)
CLAP(持続局所抗菌薬灌流)による創傷管理
演 者
北野 大希
(兵庫県立加古川医療センター 形成外科/神戸大学大学院医学研究科 形成外科学)
CLAPによる壊死性軟部組織感染症の感染コントロール
演 者
辛 路徳
(千葉県総合救急災害医療センター)
創部特性と患者背景を踏まえたCLAP選択:2年間難治であった瘻孔を有する踵骨骨髄炎の1例
演 者
川上 沙織
(防衛医科大学校)
血流の乏しい自家組織移植部感染に対する創内持続陰圧洗浄療法
―小耳症耳介再建術後感染をモデルとして―
演 者
小柳 俊彰
(福岡大学医学部 形成外科)
シンポジウム3 【日本形成外科学会領域講習】
パフォーマンスを上げるデブリードマン : 取りすぎず、残しすぎず、適切に
カレンダー 7月10日(金) 時間 8:50 - 10:00
司 会
松村 一
(東京医科大学 形成外科学分野)
市岡 滋
(埼玉医科大学 形成外科)
  1. 疾患ごとに異なるデブリードマンの判断基準
    熱傷、下肢潰瘍・足部壊疽、褥瘡などでは、整容性、機能、血流、感染制御、全身状態など、重視すべき要素が異なります。各疾患における「取りすぎず、残しすぎず」の判断基準について議論します。
  2. デブリードマン手技・デバイスの使い分け
    NXB、ハイドロサージャリー、超音波デブリードマン、従来の外科的デブリードマンなどを、どのような症例で選択し、どのような症例では慎重に判断すべきかについて議論します。
  3. 再建方法と患者背景を見据えた切除範囲の決定
    植皮、局所皮弁、遊離皮弁など、選択可能な再建方法によってデブリードマンの範囲は変わります。また、糖尿病、透析、末梢動脈疾患、全身状態、歩行機能なども判断に大きく影響します。最終的な治療目標を見据えたデブリードマン戦略について議論します。
壊死組織除去剤を使う?使わない?ハイドロサージェリー?他?:
熱傷におけるデブリードマン方法の使い分け
演 者
松村 一
(東京医科大学 形成外科学分野)
機能的、整容的な予後を考えた熱傷創のデブリードマンとは?
演 者
加藤 敬
(JCHO中京病院 形成外科)
広範囲熱傷に対するネキソブリッドの使用戦略と治療判断
演 者
辛 路徳
(千葉県総合救急災害医療センター)
熱傷に対する新しいデブリードマン法 ネキソブリッド使用後に暗赤色を示した症例について
演 者
森田 尚樹
(地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立広尾病院 形成外科)
下肢潰瘍におけるデブリードマン
演 者
金子 貴芳
(金沢医科大学 形成外科)
足部の難治性潰瘍における当院のデブリードマンの検討
演 者
佐藤 弘樹
(埼玉医科大学病院 形成外科)
歩行パフォーマンスを上げる中足骨・遠位足根骨&足底皮膚デブリードマン
~どう残しどう再建するのか
演 者
加賀谷 優
(順天堂大学医学部附属順天堂医院 形成外科)
シンポジウム4
パフォーマンスを上げる陰圧閉鎖療法 : 成果を引き出す使い方と工夫
カレンダー 7月10日(金) 時間 13:40 - 14:50
司 会
力丸 英明
(久留米大学 形成外科・顎顔面外科)
榊原 俊介
(神戸大学大学院医学系研究科 形成外科学)
  1. NPWTの「成果」について
    本セッションのタイトルに含まれているNPWTの「成果」について、各演者がどのように考えているかを議論する。何をもってNPWTの成果と捉えるのかを共有する。
  2. 一般的な開放創におけるNPWT
    最近の方法や材料のアップデートを共有しつつ議論する。
    具体的には、開始のタイミング、陰圧設定、フォーム選択や厚さ、交換頻度、皮膚保護・MDRPUの予防、感染管理、洗浄の有無などを論点とする。
  3. 特殊な開放創に対するNPWT
    縦隔炎、腹壁離開、膿胸、頭蓋、Gustilo ⅢB/ⅢCなどの創傷に加え、腸管、肺実質、脳、心臓、血管、神経、腱、骨、その他臓器が露出した創に対して、設定圧、コンタクトレイヤー、フォーム選択をどのように考えるかを共有する。
    また、有瘻性創傷に対する装着時の工夫、人工血管やプレートなど除去できない異物を伴う創への対応についても議論する。
  4. 他診療科との協働におけるNPWT・SSI管理
    他の診療科におけるNPWTの理解と、それにより困ったことがあるかについて共有する。
    また、それぞれの診療科の医師にNPWTやSSI管理をどのように伝え、どのように協働しているかについて議論する。
局所陰圧閉鎖療法における合併症低減のための実践的工夫
演 者
長谷川 泰子
(神戸大学医学部附属病院 国際がん医療・研究センター 形成外科)
NPWTi-dを初期導入する意義:治療期間短縮と感染制御の観点から
演 者
佐藤 智也
(埼玉医科大学医学部 形成外科)
ピンポイント型閉鎖式創内持続陰圧洗浄療法の実際とその有用性
演 者
右田 尚
(福岡県済生会福岡総合病院 形成外科)
陰圧閉鎖療法を用いた腸管・咽頭皮膚瘻の治療と工夫の実際
演 者
藤澤 興
(東京大学 形成外科)
MDRPU予防を目的としたNPWTドレッシング材の薄厚化が陰圧伝達に与える影響
演 者
生田 健人
(鳥取大学 形成外科)
SSI予防におけるPREVENA切開創管理システムとペンローズドレーンとの併用療法の有効性について
演 者
田中 啓二郎
(久留米大学医学部 形成外科・顎顔面外科学講座)
シンポジウム5 【日本形成外科学会領域講習】
パフォーマンスを上げる慢性創傷治療 : 治療期間の短縮をめざす
カレンダー 7月10日(金) 時間 8:50 - 10:20
司 会
寺師 浩人
(健和会 健和看護学院)
大浦 紀彦
(杏林大学医学部 形成外科)
慢性創傷に対する「待つ治療」から「逆算する治療」への転換
― 治療期間短縮を目指す治療戦略と工夫-
演 者
木村 知己
(三豊総合病院 形成外科)
慢性創傷に対する治療の組み合わせ 
ー適合と不適合ー
演 者
黒川 正人
(熊本赤十字病院 形成外科)
EPIFIX®使用と入院期間短縮に繋げる治療ルーティン
演 者
綾部 忍
(八尾徳洲会総合病院 形成外科・創傷ケアセンター/あやべ形成外科訪問クリニック)
パフォーマンスを上げる慢性創傷治療:
フットケア患者の治療期間短縮のための戦略的介入
演 者
鈴木 翔太郎
(福岡大学 形成外科)
虚血を伴う骨髄炎症例における、肉芽所見を指標とした血流評価と骨髄炎治療
演 者
政岡 浩輔
(神戸大学大学院医学研究科 形成外科学)
骨髄炎診療における検査を駆使した段階的評価モデル 
―追加デブリードマン症例から導く治療判断の客観化―
演 者
川上 沙織
(慈公会 公平病院)
当科における重症下肢虚血患者に対する治療戦略
―TMA+人工真皮貼付の治療成績と大切断移行例の比較―
演 者
本間 健人
(東京女子医科大学 形成外科)
大分岡病院創傷ケアセンターにおけるCLTIの救肢治療の入院期間短縮の工夫
演 者
古川 雅英
(大分岡病院 創傷ケアセンター 形成外科)

パネルディスカッション

パネルディスカッション1
重症壊死性筋膜炎に挑む:デブリードマンから再建まで
カレンダー 7月9日(木) 時間 9:00 - 10:10
司 会
三川 信之
(千葉大学大学院医学研究院 形成外科学)
朝村 真一
(和歌山県立医科大学 形成外科)
当科における壊死性軟部組織感染症(NSTI)の治療戦略
演 者
山本 直人
(自治医科大学附属さいたま医療センター 形成外科)
壊死性筋膜炎に対する当院での治療戦略
演 者
稲田 麻衣子
(和歌山県立医科大学 形成外科)
壊死性筋膜炎28例の検討からみた治療方策
演 者
松田 翔太
(広島市立広島市民病院 形成外科)
溶血性連鎖球菌による壊死性筋膜炎の治療法とエコーの有用性
演 者
三村 信英
(長野赤十字病院 形成外科)
劇症型溶血性連鎖球菌による壊死性筋膜炎の早期診断方法とデブリードマン範囲決定のためのI L-6の有用性
演 者
山本 健登
(浜松医科大学病院 形成外科)
壊死性筋膜炎57例における切断術の適応判断と予後の検討
演 者
山田 香穂子
(千葉大学医学部 形成外科)
重症軟部組織感染症における高気圧酸素治療
演 者
星野 夕紀
(JA長野厚生連 長野松代総合病院 形成外科)
パネルディスカッション2
腹腔鏡・ロボット手術後に生じる臍ケロイド:発生要因を見極め、治療戦略と予防
カレンダー 7月9日(木) 時間 10:10 - 11:10
司 会
小川 令
(日本医科大学 形成外科)
佐武 利彦
(富山大学学術研究部医学系 形成再建外科・美容外科)
当院における臍ケロイドおよび肥厚性瘢痕の治療戦略の検討
演 者
森永 悠介
(名古屋市立大学医学部 形成外科)
腹腔鏡下手術後の臍膿瘍の原因と予防
演 者
黄 圭正
(公立豊岡病院組合立 豊岡病院 形成外科)
婦人科腹腔鏡手術後の臍合併症に対する形成外科的介入症例の検討
演 者
落合 博子
(国際医療福祉大学 成田病院 形成外科)
腹腔鏡・ロボット手術後に生じる臍ケロイドの治療戦略と早期予防
演 者
土佐 眞美子
(日本医科大学付属病院 形成外科・再建外科・美容外科)
腹腔鏡下手術後臍ケロイドの治療と臍再建方法の検討
演 者
桑原 征宏
(自治医科大学附属さいたま医療センター 形成外科)
再発・再切開を見据えた臍ケロイド治療戦略と長期成績
演 者
村尾 尚規
(国会公務員共済組合連合会 斗南病院 形成外科)
パネルディスカッション3
デバイス関連感染を制御する:人工血管感染・ペースメーカー露出の治療戦略
カレンダー 7月9日(木) 時間 16:30 - 18:00
司 会
日笠 壽
(大阪けいさつ病院 形成再建美容外科)
松田 健
(新潟大学 形成外科)
人工血管露出を伴う感染創に対する治療戦略
演 者
佐藤 秀吉
(大垣市民病院 形成外科/名古屋市立大学 形成外科)
人工血管・グラフト血管関連感染に対する治療戦略
―NPWTを併用した再建の検討―
演 者
黒田 一也
(大阪大学医学部 形成外科)
胸部大動脈置換術後の人工血管感染に対するピンポイント型創内持続陰圧洗浄療法の有用性
演 者
野田 慎太郎
(久留米大学医学部 形成外科・顎顔面外科学講座)
小児の縦隔内人工血管露出の治療戦略とデバイス関連感染の予防対策
演 者
桑原 広輔
(静岡県立こども病院 形成外科)
Vascular accessにおける人工血管感染の治療
演 者
梅川 浩平
(獨協医科大学 形成外科学)
細菌感染を生じた植え込み型心臓デバイス(CIEDs)抜去時の治療戦略
演 者
若林 奈央
(信州大学医学部 形成再建外科学教室)
Closed-incision Negative Pressure Therapyの有用性について
ーペースメーカー感染例における後方視的検討―
演 者
小松 友紀
(神戸大学大学院医学系研究科 形成外科学)
VAD感染対策の変遷:外科的救済からHeartMate 3時代の感染予防戦略
演 者
神戸 未来
(名古屋大学医学部附属病院 形成外科)
北海道大学病院におけるデバイス感染に対する治療戦略
演 者
北條 正洋
(北海道大学大学院医学研究院 形成外科学教室)
パネルディスカッション4 【日本形成外科学会領域講習】
「やってみた!」新材料・新技術の導入の壁とその突破口
カレンダー 7月10日(金) 時間 13:40 - 14:50
司 会
森本 尚樹
(京都大学大学院医学研究科 形成外科学)
畔 熱行
(関西医科大学総合医療センター 形成外科)
多施設共同前向き研究をやってみた!
~遊離腹直筋皮弁採取部の筋膜縫合法に関する最適解を巡って~
演 者
北野 大希
(神戸大学大学院医学研究科 形成外科学)
4K-3D外視鏡の導入とLVAへの応用経験
演 者
堂後 京子
(帝京大学医学部 形成・口腔顎顔面外科)
涙道内視鏡を用いた涙管チューブ挿入術の形成外科領域への導入について
演 者
本田 彩乃
(兵庫県立尼崎総合医療センター 形成外科)
下腿切断術におけるRPNIの導入
演 者
森川 周至
(大阪公立大学医学部附属病院 形成外科)
生体由来小口径人工血管の実用化における障壁とその突破口
演 者
山中 浩気
(京都大学大学院医学研究科 形成外科学)
保険収載PRP療法を“使ってみた!”
― オートロジェル システム ―導入の壁と現場での突破口 ―
演 者
木村 知己
(三豊総合病院 形成外科)
多血小板血漿(PRP)ゲル調整キット導入の壁と突破口:
コスト課題を克服する患者集約化運用と初期成績
演 者
羽根 梨花
(東邦大学医療センター 佐倉病院)
パネルディスカッション5
眼窩底骨折治療の分かれ道:手術の必要性とタイミング
カレンダー 7月10日(金) 時間 15:40 - 17:00
司 会
加藤 久和
(岐阜大学医学部附属病院 形成外科)
橋川 和信
(名古屋大学医学部 形成外科)
眼窩底骨折 我々の治療方針と手術術式
演 者
加藤 久和
(岐阜大学医学部附属病院 形成外科)
CT画像から後ろ向きに考える眼窩底骨折の手術適応に関する検討
演 者
吉見 育馬
(佐野記念病院 形成外科)
我々の考える眼窩骨折の手術適応とタイミング
演 者
福場 美千子
(帝京大学医学部 形成・口腔顎顔面外科学講座)
骨折部位から考える眼窩底骨折手術の適応とタイミング
演 者
大崎 健夫
(神戸大学大学院医学研究科 形成外科学)
眼窩底骨折の骨折タイプおよび手術のタイミングと術後経過についての検討
演 者
綾 梨乃
(兵庫県立尼崎総合医療センター 形成外科)
小児眼窩底骨折における緊急手術の適応:眼窩内容嵌頓とCT所見
演 者
山本 圭祐
(金沢医科大学 形成外科)
外眼筋絞扼を伴う若年・小児の眼窩骨折に対する緊急整復の至適時期:自施設症例と系統的レビューの統合解析
演 者
高村 有慧
(東北大学 形成外科)