第17回日本ニューロリハビリテーション学会学術集会 The 17th Annual Meeting Of Japanese Society For Neural Repair Annd Neurorehabilitation

ハンズオンセミナー

本学術集会ではハンズオンセミナーを開催いたします。
それぞれ参加方法が異なります。下記ご確認のうえご参加ください。
※ハンズオンセミナーへのご参加には、学術集会の参加登録が必要です。

会場

ウインクあいち 10F 会議室1006

日時・テーマなど

ハンズオンセミナー1(共催:株式会社IFG)

日時:2月27日(金)14:50~16:20
「末梢磁気刺激の実際」
講師:谷川 広樹 (藤田医科大学 保健衛生学部 リハビリテーション学科)
講師:藤村 健太 (藤田医科大学 保健衛生学部 リハビリテーション学科)
講師:土山 和大 (藤田医科大学保健衛生学部 リハビリテーション学科)
講師:加賀谷 斉 (国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター リハビリテーション科部)

ハンズオンセミナー2(共催:株式会社LIFESCAPES)

日時:2月28日(土)10:10~11:40
「LIFESCAPES医療用BMI 最新情報のご紹介」
講師:牛場 潤一 (慶應義塾大学 理工学部 生命情報学科)
「運動学習を基盤としたBMIトレーニングの実際」
講師:庵本 直矢 (名古屋市立大学医学部附属リハビリテーション病院)

参加方法/定員あり・先着順

ハンズオンセミナー1

当日受付をいたします。参加ご希望の方は直接会場にお越しください。(事前申込不要)

ハンズオンセミナー2

事前申込制です。以下のフォームから必要事項をご記入ください。
締切:2月27日(金)

セミナー概要

ハンズオンセミナー1

磁気刺激は、刺激コイルから変動する磁束を発生させ、生体内に渦電流と呼ばれる誘導電流を生じさせることで神経・筋を刺激する技術である。電気刺激とは異なり、皮膚に電極を貼付する必要がなく、痛みが少ないことが大きな特徴である。
近年、末梢磁気刺激により運動機能の改善、筋萎縮の予防、肩関節亜脱臼の治療などに有効であることが報告されている。さらに、舌骨上筋群の収縮を促すことによる嚥下障害の改善効果も報告されており、現在では脳卒中治療ガイドラインにおいても推奨される治療技術となっている。
本ハンズオンセミナーでは、磁気刺激装置 Pathleader を用い、上下肢および舌骨上筋への磁気刺激を実際に体験していただき、末梢磁気刺激の基礎知識から臨床応用までをより実践的に理解することを目的とする。

ハンズオンセミナー2

Brain-Machine Interface(BMI)は、いま医療現場で注⽬を集めながら導⼊が広がり、臨床の場で確かな成果を⽰し始めています。本セミナーでは、BMIの最新情報に加えて、実際に導⼊された医療機関からのリアルな声をもとに、BMI が臨床現場でどのように役⽴ち、患者ケアに新しい可能性をもたらしているのかをわかりやすくご紹介します。