指定演題登録

このページは指定演題の登録ページです。
学会より依頼した演者のみご登録いただけます。
一般からの公募演題登録は、演題募集ページからお願い致します。

登録方法

演題登録は、オンライン登録のみとなります。
下記の新規登録画面より、ご登録ください。初めて第36回日本臨床栄養代謝学会学術集会で演題登録される場合は、初めにアカウント登録をして頂き、次に演題登録の順にご登録ください。(詳細は、演題登録インストラクションをご参照ください。)

プログラム掲載時にご略歴とお顔写真が必要な先生には、あらためて運営事務局よりご連絡いたします。

注意!

  • 本年から、応募演題の倫理面でのチェックの確認があります。演題を登録する前に注意事項を必ずお読みください。

演題登録方法

入力データについて

  • プログラム、抄録集ではご本人が登録されたデータをそのまま使用します。
  • タイプミスがあってもそのまま印刷されますのでご注意ください。
  • 登録締切後の原稿の変更は一切出来ません。
  • 共著者の追加、変更も出来ませんので予め十分にご注意ください。

入力文字について

  • タイトルおよび抄録本文で上付き文字、下付き、斜め(イタリック)文字、太文字、アンダーラインなどを使用する際は、書式を変更したい範囲をそれぞれ
    <SUP> </SUP>、<SUB> </SUB>、<I> </I>、<B> </B>、<U> </U>で挟んでださい。
    また、途中で改行したい場合は、改行する文の冒頭に<BR>を入力してください。
    これらの記号はすべて半角文字を使用してください。
  • 音引き「ー」とダッシュ「―」、マイナス「−」とハイフン「-」などの使い分けをしてください。
  • 不等号「<」「>」を使用する時は、全角文字を使用してください。

登録についての注意点:倫理面でのチェックにつきまして

 一般社団法人日本医学会連合で「研究発表に当たっての倫理ガイドラインの共通化」が進んでいることから日本臨床栄養代謝学会も、2021年2月開催の第36回学術集会の演題申込より、応募演題の倫理面でのチェックが済んでいるかどうかの現状調査も含めて確認のプロセスを加えることになりました。チェック項目の内容は以下のとおりです。
 皆様の発表がより良いものとなりますように学会側でも検討いたしますので、これまで同様に積極的な演題申し込みを是非ともお願い致します。

演題申込時に該当するものを選択し、演題登録を進める形に変更となりますので、会員の皆様のご理解とご協力をお願いします(1~5の内で該当するものをお選びください。ただし、1〜4は重複回答可能ですが、5は1~4のいずれにも該当しない場合に限ります)。

  • 1. 応募演題は「倫理審査が不要な研究」(下記参照)に相当します。
  • 2. 倫理的配慮について施設長の審査承認済みです。

    施設名:                         

    施設長氏名:                       

  • 3. 倫理的配慮について施設内の倫理委員会や治験審査委員会で承認済みです。

    審査委員会名:                      

  • 4. 倫理的配慮について医師会や薬剤師会等の団体が認めている審査機構で承認済みです。

    審査機構名:                       

  • 5. 倫理的配慮について学会側でのチェックを希望し、同時に演題を応募します。

    (上記1~4のいずれにも該当しない場合に限ります。)

倫理審査の必要性の判断は、学会側にご一任ください。

「倫理審査が不要な研究」とは

  • 動物実験や一般に入手可能な細胞(iPS細胞,組織幹細胞を含む)を用いた基礎的研究。
  • 9例以下をまとめた研究性のない症例報告。
  • 法令に基づく研究(臨床研究法、再生医療等安全性確保法は除く)。
  • 既に学術的な価値が定まり、研究用として広く利用され、かつ、一般に入手可能な試料・情報を用いた研究。
  • 既に匿名化されている試料・情報(特定の個人を識別できない状態に加工され、かつ自他問わず対応表がどこにも存在しないもの)を用いた研究。但し、体細胞由来のゲノムデータ解析は除く。
  • 既に作成されている匿名加工情報・非識別加工情報を用いた研究。
  • 論文や公開されているデータベース、ガイドラインのみを用いた研究。
  • 健康の保持増進に資する知識を得ること、または、傷病の予防・診断・治療に資する知識を得ることを目的としない研究*。
    *(例):①受診率向上に向けた取り組みに関する研究、②医師の技術向上や教育に関する研究。
  • 海外で実施された研究(研究対象となった試料・情報が日本のものは除く)。但し、実施した国の規定は遵守していることが必要。
  • 人体から分離した細菌、カビ、ウイルス等の微生物の分析等を行うのみで、人の健康に関する事象を研究の対象としない研究。

演題登録・確認・修正

オンライン演題登録につきまして、「演題登録インストラクション」をご参照ください。

制限文字数

  • 演題名  全角50文字
  • 抄録本文 全角800文字
図表は受付けません。

演者情報

  • 筆頭演者を含む最大15名までの登録となります。

利益相反(COI)状態の申告について

一般社団法人日本臨床栄養代謝学会は、本学会会員などの利益相反(Conflict of Interest,COIと略す)状態を適正にマネジメントするために、「臨床研究の利益相反(COI)に関する共通指針」を策定しました。
近年、国内外において多くの医学系の施設や学術団体は臨床研究の公正・公平さの維持、学会発表での透明性かつ社会的信頼性を保持しつつ産学連携による臨床研究の適正な推進を図るために、臨床研究にかかる利益相反指針を策定しており、適切なCOIマネジメントによって正当な研究成果を社会へ還元するための努力を重ねています。本指針は、当学会においても会員ならびに学会関係者などに本学会事業での発表などで利益相反状態にあるスポンサーとの経済的な関係を一定要件のもとに開示させることにより会員などの利益相反状態を適正にマネジメントし、社会に対する説明責任を果たすために策定したものです。

※詳細は 一般社団法人日本臨床栄養代謝学会ホームページ 利益相反(COI) をご確認ください。

(1)演題登録時の申告方法

  • 演題登録時に、利益相反の有無についての選択項目がございます。
  • 演題登録システム上で、利益相反状態をご入力ください。(必須)
  • 別途申告書のご提出は不要です。
  • なお、筆頭演者ではない方が登録を行う場合も、筆頭演者の利益相反状態についてご登録ください。

(2)演題発表時の申告方法

  • 申告すべき利益相反(COI)がない場合、ある場合どちらの場合もご申告が必要です。
  • 筆頭演者は、該当するCOI状態について発表時にご申告ください。
  • スライドフォーマットURL:https://www.jspen.or.jp/society/coi/ をご確認ください。

個人情報管理に関して

今回お預かりした個人情報は、当学術集会の学術論文発表目的以外での使用はいたしません。運営事務局において、必要なセキュリティ対策を講じ、厳重に管理しております。

指定演題登録に関するお問合せ先

株式会社コングレ
〒103-8276 東京都中央区日本橋3-10-5 オンワードパークビルディング
TEL:03-3510-3701(平日10:00~17:30 )
E-mail : jspen2021-abs@congre.co.jp

【ご連絡に際してのお願い】
新型コロナウイルス感染症の感染防止徹底のため、 運営事務局はテレワークを実施しております。 当面の間、原則E-mailでお問合せいただきますようお願いいたします。

第36回日本臨床栄養代謝学会学術集会