第130回日本眼科学会総会
総会長のここがオススメ
広い会場・ARVOスタイルポスター
福岡国際会議場とマリンメッセA館・B館をフル使用します。
広い会場(徒歩6分)を頻繁に行き来することは困難ですので、 木曜日、金曜日は、【午前は福岡国際会議場/午後はマリンメッセ福岡】という流れを意識してプログラムを組み立てました。
博多日眼は、【ARVOスタイル】
  発表後もポスターパネル前で演者とディスカッションで盛り上がろう!
 

木曜日のポスター発表中には参加者の皆様にお楽しみいただけるワインとチーズをご用意します。
また金曜日のポスター発表後はそのままマリンメッセB館での全員懇親会にご参加いただけます。
ポスター発表と共に木曜日はワイン&チーズ、金曜日は全員懇親会をお楽しみください!

全員懇親会の詳細はこちら
会場間の移動に「ジャンボタクシー」が常時巡回しています。
天気がよければ歩くのにちょうど良い距離ですが、ぜひご活用ください。
博多日眼は「国際日眼」
日眼が掲げる主要ミッションである「国際化」を加速するべく取り組んでいます。
その結果、応募演題628演題のうち、101題が海外からの演題となりました。
会長企画シンポジウムも「国際化」をテーマに、「日中韓ジョイントシンポジウム」「チームアジア」「難病のゲノム医療」の4セッションに加え、「Late Breaking Symposium」を企画し、19名の海外演者を招待します。
世界の医療・研究のトレンドを存分に感じていただけるはずです。

特別講演、代議員指名講演は、海外参加者に聴講いただけるように、新たな試みとして、中継会場に【英語専用の部屋】を設けます。 この部屋は、同時通訳音声による「英語のみが流れる部屋」とし、全て英語の発表スライドが上映されます。 発表者の先生には2種類のスライド作成(日本語、英語)でご尽力いただきました。ありがとうございます。
ご関心のある先生方にも、ぜひご参加いただければ幸いです!

博多日眼でもアレやります
臨眼で好評だったVIPセッション(長めの討論時間で専門医単位がとれる一般講演)を博多日眼でもやります。
名前は分かりやすく【Hot Topics Session】としました。
各分野で選りすぐりの演題を集めたセッションになりますので、是非ご参加の上、熱いdiscussionに参加してください。
すきま時間を楽しんで
博多日眼では、講演やdiscussionで疲れた時にリラックスしていただくスペースを提供します。
広々としたマリンメッセ福岡の会場内に【カフェスペース】をつくります。
福岡の銘菓「梅ヶ枝餅」や世界的にも有名な緑茶ブランドとなった「八女茶」をお楽しみいただけます。
•  福岡で人気のカフェやスイーツショップが出店!
  ★おひとり様でも休憩できる空間をご用意しています。
•  マリンメッセ福岡の屋外には、様々なキッチンカーが出店!
  ★小腹が空いた時は、博多のソウルフードをつまんでお楽しみください。
ネームカードに心ばかりの「梅ヶ枝餅引換券」「グルメ券(キッチンカー利用券)」を付けていますのでご活用ください。
アクセス抜群 シャトルバスが便利!
博多駅、中洲川端方面から学会場(福岡国際会議場、マリンメッセ福岡)まで、2種類のシャトルバスを用意しています。
混み合う時間帯にも、すぐに次のバスがやってきます
ご宿泊先から学会場への足として、学会参加後のお食事やお買い物に繰り出す際の足として、ぜひご活用ください。
シャトルバスのご案内
運行時間はこちら
 
福岡グルメはこちら
博多日眼参加の記念にコングレスバッグをゲット
博多日眼のコングレスバッグは、絶対に捨てたくない(もしくは家族に奪われてしまう)、と思わせるインパクトがあるものをご用意しています。参加の記念品になると自負しております。
当日をお楽しみにしていただき、ぜひお早めにゲットしてください。
<配布場所>
福岡国際会議場 1F エントランス
  4月9日(木)~11日(土)
受付開始~10:30まで
  4月12日(日)
終日配布
マリンメッセ福岡B館
  4月9日(木)~11日(土)
終日配布
コングレスバッグは2種類6色あります!
サンプルを掲示していますので、事前に選んでいただけます。
 
<受取り方法>
ネームカードのQRコードを配布所のリーダーにタッチするだけで受け取りできます!
YOイベントやります

Young Ophthalmologists(YO)は、若手眼科医の成長と活躍を支援する組織で、世界各国で活動が広がっています。日本でも2023年にYOCが設立され、特別シンポジウムや国内交流プログラムなど、様々な取り組みが行われています。博多日眼では、YOの皆さんにより自由に、より広いフィールドで活躍していただける場を提供し、その活動を応援したいと考えています。
本学会では、日眼では初となるYOCシンポジウムに加え、アジア各国のYOをお招きし、YOブース(マリンメッセ福岡B 1F アリーナ)やYO Nightを通じて国際的な交流(友達作り)を促進する企画を準備しています。
YO Nightでは特別ゲストとして、AI研究のトップランナーDaniel Ting先生をお迎えします。
これらの企画は、YOに限らず、すべての参加者にオープンです。次世代を担うYOを、みんなでサポートしましょう!

YO Nightのお申込みはこちら
市民公開講座やります

最終日の市民公開講座のタイトルは、「“見る”を支える。」としました。
• 演者の浦田理恵さんは網膜色素変性を患いながら25歳でゴールボールと出会い、2012年のパラリンピックで金メダルを獲得されています。「一歩踏み出す勇気〜自分が変われば世界が変わる〜」をテーマに、同じ境遇の方々にエールを届けてくださいます。
• タキザワ ケイタさんは、視覚障がいの方との「共創」により、日常を便利で豊かにするプロダクトを開発されています。会場では「ココテープ」「ロービジョン体験キット」を展示し、体験コーナーも設置する予定です。
ご関心のある先生方にも、ぜひご参加いただければ幸いです!