第130回日本眼科学会総会
本会SDGsへの取り組み
第130回日本眼科学会総会 SDGs への取り組み
「眼科医療を通じて、持続可能な未来へ」
2026年4月9日(木)〜12日(日)| 福岡
環境への配慮、多様性の推進、地域との連携、
そして眼科医療を通じた健康と福祉の向上
5つの柱で取り組みを進めます。
           
■  CO₂排出削減
 
•  シャトルバスの運行
  主要交通拠点(博多駅・中洲エリア)と会場間にシャトルバスを運行し、来場者の自家用車利用を抑制することで、CO2排出量の削減に取り組みます。
•  ハイブリッド開催
  ZOOMを活用したオンライン配信を実施し、遠方からの参加者の移動に伴うCO₂排出を削減します。
•  会場の省エネルギー運営
  照明・空調などの効率的な運用を行い、会場運営におけるエネルギー消費の低減を図ります。
 
 
■  ペーパーレス推進
 
•  WEB抄録・電子プログラム
  抄録集およびプログラムを電子化し、紙資源の使用を大幅に削減します。
•  WEB事前参加登録
  参加登録をオンライン化することで、紙の申込書を廃止します。
 
 
■  サステナブル素材の活用
 
•  サトウキビバガス配合ネームカード 
  参加者用ネームカードに、サトウキビの搾りかす(バガス)を10%配合した素材を採用します。製糖工程の副産物を活用することで、廃棄物の削減と資源の有効利用を実現するとともに、サトウキビ生産地域の経済にも貢献します。
 
 
■  ジェンダーバランスの推進
 
•  一般講演座長の女性比率40%超
  一般講演(口演・ポスター)における座長の女性比率について、40%を超えることを目指します。学術大会の運営において、ジェンダーバランスのとれた意思決定への参画を推進します。
 
 
■  参加しやすい環境の整備
 
•  託児・授乳室の設置
  子育て中の参加者が安心して学会に参加できるよう、託児施設および授乳室を会場内に設置します。
•  バリアフリー対応
  会場施設のバリアフリー環境を活用し、すべての参加者にとってアクセスしやすい学会を目指します。
 
   
■  多様な参加形態への対応
 
•  ハイブリッド配信・オンデマンド対応
  現地参加に加え、ZOOMによるライブ配信およびオンデマンド視聴を提供します。地理的制約や時間的制約にかかわらず、多様な働き方・学び方に対応した参加環境を整備します。
 
 
■  地域経済への貢献
 
•  福岡の食を楽しむフードトラック
  会場周辺に福岡の地元飲食店によるフードトラックを配置し、参加者に地域の食文化を体験いただくとともに、地域経済の活性化に貢献します。
•  お茶体験コーナー
  福岡県の特産品である八女茶などの日本茶を提供する体験コーナーを設置し、地域の伝統文化の発信と地産地消を推進します。
 
 
■  次世代教育
 
•  次世代育成プログラム
  若手研究者・学生を対象としたプログラムを実施し、眼科医療の未来を担う人材の育成に取り組みます。
 
   
■  眼科医療を通じた健康増進
 
•  学術プログラム
  最新の研究成果の発表と討論を通じて、眼科医療の発展と質の向上に寄与し、すべての人の眼の健康を守ることに貢献します。
•  市民公開講座による啓発活動
  眼の健康に関する正しい知識を広く市民に届けることで、疾病の予防と早期発見を促進します。多分野連携による包括的なアプローチで、インクルーシブな社会の実現を目指します。
市民公開講座の詳細はこちら
 
   
 
ひと目でわかる取り組み
環境にやさしい学会運営
シャトルバス
ペーパーレス
サステナブル素材 対応
   
   
誰もが参加できる学会へ
女性座長推進
託児・授乳室
ハイブリッド配信 対応
   
       
福岡とつながる
フードトラック
お茶体験
次世代教育
   
       
眼の健康を届ける
学術プログラム
市民公開講座

   
       
対応する14目標 一覧
  サトウキビバガス配合素材の採用(生産地域経済への貢献)  
  学術プログラム、市民公開講座、託児・授乳室の設置  
  次世代育成プログラム、市民公開講座  
  一般講演座長の女性比率40%超、託児・授乳室の設置  
  会場の省エネルギー運営  
  ハイブリッド配信、地域フードトラック・お茶体験  
  ジェンダーバランス推進、バリアフリー対応、ハイブリッド配信  
  地域経済への貢献(フードトラック・お茶体験)  
  ペーパーレス推進、サステナブル素材、地産地消  
  CO₂排出削減(シャトルバス・ハイブリッド開催・省エネ運営)  
  サステナブル素材の活用(廃棄物削減)  
  ペーパーレス推進、サステナブル素材の活用  
  学術活動を通じた眼科医療の透明性・公正性の向上  
  市民公開講座における多分野連携  
 
市民公開講座のご案内
2026年4月12日(日)
眼の健康を通じたインクルーシブ社会の実現
医療 × スポーツ × デザイン × テクノロジー
多分野連携で「見える」を支える
 
         
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国連による本学会の活動への承認・支持を意味するものではありません。