単位認定について
現地参加・オンデマンド参加によって取得可能な単位が異なります。
(1)学会への参加で取得できる単位
| 制度 | 単位数・取得方法 | 取得可否 | |
|---|---|---|---|
| 現地参加 | 事後 オンデマンド参加 |
||
| 日本気管食道科専門医制度 | 出席単位として20単位 | 取得可 | 取得可 |
| 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会専門医制度 | 関連する学会として2単位 | 取得可 | 取得可 |
| 日本医師会生涯教育制度 | 受講内容に応じて、演題ごとにカリキュラムコード・単位の取得が可能です。どの領域を何時間学習されたか自己申告してください。詳細は日本医師会ホームページ(生涯教育on-line)をご覧ください。 | 取得可 | 取得不可 |
(2)対象セッションの受講で取得できる単位
| 講習名 | セッション名 | 単位数 | 取得可否 | |
|---|---|---|---|---|
| 現地参加 | 事後オンデマンド | |||
| 外科領域講習 | シンポジウム1 『気管食道科領域のがん診療を支えるチーム医療』 |
1単位 | 取得可 | 取得可 |
| シンポジウム2 『働き方改革の現状と課題』 |
1単位 | |||
| シンポジウム3 『気管食道科領域におけるロボット手術の最前線』 |
1単位 | |||
| 耳鼻咽喉科 領域講習 |
シンポジウム1 『気管食道科領域のがん診療を支えるチーム医療』 |
1単位 | ||
| シンポジウム2 『働き方改革の現状と課題』 |
1単位 | |||
| パネルディスカッション 『誤嚥性肺炎予防のための多職種アプローチ』 |
1単位 | |||
| 教育講演 『音声外科領域のトピックス』 |
1単位 | |||
| 専門医共通講習 | 専門医共通講習 医療安全 『医療安全管理の基礎と実践』 |
1単位 | ||
| 専門医共通講習 感染対策 『呼吸器感染症の病態理解と治療(膿胸を中心に)』 |
1単位 | |||
(3)日本気管食道科専門医制度の受付について
①現地参加
ネームカードの参加票をミシン目から切り取って、必要事項をご記入のうえ、受付付近の回収箱に投函してください。
②事後オンデマンド参加
手続き不要です(運営事務局にて参加登録情報をもとに登録いたします)。
(4)日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 会員カード(ICカード)の受付と単位について
①登録システム
2019年より学会参加登録と日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会認定耳鼻咽喉科専門医講習受講登録に会員情報新システムが導入されました。
現地参加でのご登録には「日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 会員カード(ICカード)」をご持参ください。
②現地参加
1)ICカードによる登録方法
A)学会参加登録:学会会場に来場時(総合受付付近で行います)。
B)専門医講習受講登録:耳鼻咽喉科領域講習、専門医共通講習の受講の入退出時。
2)ICカードの使用方法
カードリーダー上にカードを置くと、接続されたコンピューター上に所有者が表示されますので、コンピューター画面を確認してから、カードを取ってください。
3)ICカードを忘れたとき
仮カードを発行(有料、デポジット制)しますので、仮カード発行窓口(総合受付)までお越しください。
4)講習開始以降の入室、または途中退出の場合、単位は取得できません。
③事後オンデマンド参加
参加登録単位(学業業績・診療以外の活動実績としての2単位)、外科領域講習・耳鼻咽喉科領域講習・専門医共通講習の単位が付与対象となります。
- 外科領域講習・専門医共通講習は視聴後、設問に8割正答する必要がございます。
(5)外科専門医の方の外科領域講習・専門医共通講習の受付と単位について
対象セッション入場時に受講票(受講証明書引換券)を配布いたします。外科領域講習、専門医共通講習ともに、講習受講後に会場出口で受講票(受講証明書引換券)と引き換えに受講証明書をお渡しいたします。
