演題募集/採択演題一覧
演題募集期間
- 2026年3月30日(月)~
- 5月1日(金)正午
演題登録方法
演題の登録には大学病院医療情報ネットワーク(UMIN)の演題登録システムを使用いたします。
下記の演題募集要項をお読みいただき、本ページ下部の「新規登録」ボタンよりご登録ください。
応募規定
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発表者(筆頭演者)について
発表者は日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会会員に限ります。非会員の方は、学会総会までに入会手続きを行ってください。入会についてのお問合せは、下記の日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会事務局までお願いいたします。 -
会員番号
演題申し込みに際しては会員番号が必要です。不明の場合は、下記の日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会事務局へお問合せください。演題応募時点で未入会である場合は、会員番号を99999(5桁)と仮登録していただき、学会総会までに入会手続きを行ってください。 -
入会手続き・会員番号・会員登録に関するお問合せ先
- 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会事務局
- 〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-12
- 新宿ラムダックスビル (株)春恒社内
- TEL:03-5291-6231(代)
- E-mail:jopbs-office01@shunkosha.com
発表区分
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発表区分について
【教育講演】 ※指定のみ
教育講演1
(EL1)解剖 指定のみ 教育講演2
(EL2)リンパ浮腫 指定のみ 教育講演3
(EL3)放射線治療 指定のみ 教育講演4
(EL4)OPBCS 指定のみ 教育講演5
(EL5)リハビリテーション 指定のみ 教育講演6
(EL6)脂肪注入 指定のみ 教育講演7
(EL7)TE・SBI 指定のみ 教育講演8
(EL8)LD/DIEP/PAP 指定のみ 教育講演9
(EL9)内視鏡 指定のみ 教育講演10
(EL10)デジタルイラストレーション 指定のみ 【シンポジウム】
シンポジウム1
(SY1)再建率を上げるために出来る事 Part1 公募・
一部指定日本の乳房再建率は約 10%にとどまり、近年もほとんど上昇がみられていません。日本人の気質による要因も考えられますが、再建に関する情報が十分に患者へ届いていないことや、再建に対応可能な施設が限られていることなど、解決すべき課題は多いと考えられます。形成外科および乳腺外科それぞれの立場から、再建率向上のために何ができるのかを論じていただきたいと思います。 シンポジウム2
(SY2)再建率を上げるために出来る事 Part2 公募・
一部指定「10月8日:乳房再建を考える日」は、広く社会一般に乳房再建を周知させ、乳房再建率の向上を目的として制定されました。昨年、日本乳癌学会理事会で後援が認められました。本総会においては、情報格差・医療アクセスの偏在・文化的社会的障壁の 3 つの課題が再建率の低さの背景と考え、これら課題を改善し、乳房再建率上昇に向けた討論を行ってください。 シンポジウム3
(SY3)再建に対する各国の違い 公募・
一部指定日本では整容性への配慮から、形成外科医が関与しなければ再建を行えない体制がとられています。制度として一定の管理はなされている一方、自由度が低いという問題点も指摘されています。
韓国や台湾をはじめとする近隣諸国の状況を参考にしながら、日本における今後の方向性について検討していただきたいと思います。シンポジウム4
(SY4)乳腺外科医・形成外科医の本音 公募・
一部指定JOPBS は、形成外科と乳腺外科が協同して乳房の整容性を追求する学会です。両科の交流は極めて重要ですが、それが現状としては十分に機能しているでしょうか。もし機能していないとすれば、その要因はどこにあるのか。率直な視点から現状を語っていただきたいと思います。 シンポジウム5
(SY5)皮下留置Pro&Con & ADM 公募・
一部指定乳房エキスパンダーおよびインプラントは、現行のガイドラインでは大胸筋下への留置が推奨されています。その背景にある考え方を再確認するとともに、昨年の第 33 回日本乳癌学会で報告された皮下留置の利点についても議論したいと思います。あわせて、現在日本で使用できないADM に対する今後の対応についても検討していただきたいと思います。 シンポジウム6
(SY6)アジアにおけるOPBCS 公募・
一部指定OPBCS ワーキンググループの活動により、乳房温存術後の整容性は少しづつ向上してきていると考えられます。一方で、部分切除後の Volume displacement やVolume replacement の手技は、欧米とは異なる側面を有しています。アジア、特に我々の患者背景を踏まえた OPBCS のあり方について議論していただきたいと思います。 シンポジウム7
(SY7)CST オンコプラスティックサージャリーにCSTをどのように活用していくか 公募・
一部指定昨年より CST ワーキンググループが発足し、限られたメンバーによる実演が複数回行われてきました。今後、学会として CST をどのように教育や研究に活用していくべきか、その可能性と課題について議論していただきたいと思います。 シンポジウム8
(SY8)ロボット vs 内視鏡 公募・
一部指定ロボット支援手術は乳癌治療にも導入されつつあります。一方、内視鏡手術は比較的長い歴史はありますが、いまだ一般化しているとは言えません。整容性を重視した低侵襲手術を考えるうえで、この二つの技術は今後無視できない存在です。それぞれの利点・欠点、そして将来展望について議論していただきたいと思います。 シンポジウム9
(SY9)ブレストケアナース Part1 公募・
一部指定乳がん患者の乳房再建における看護で最も重要なことは、患者が自らの意思に基づいて治療を選択し、その選択を受け入れながら生活していけるよう支援することです。
乳房再建は、失われた乳房の形態を回復する手術ではなく、患者の自己認識やボディイメージ、生活の質に深く関わる治療であり、正解のない選択を伴います。
そのため、医師から提示される医学的情報の患者の理解を整理し、生活背景や価値観と結びつけて考えられるよう支援することが看護に求められる重要な役割であり、その支援を考えます。
さらに、乳房再建の提供体制は、施設・地域ごとに格差があり、形成外科医がいない施設も少なくありません。形成外科医がいない病院で看護師にできる支援は何か、再建率向上へ向けた視点も考えます。シンポジウム10
(SY10)ブレストケアナース Part2 公募・
一部指定乳房再建は治療後の生活にも大きな影響を及ぼします。仕事復帰や服装の変化、入浴や運動、家族やパートナーとの関係など、日常生活に即した課題は多岐にわたります。これらは診察室では語られにくいですが、患者にとっては切実な問題です。術後の患者満足度についても、満足しているかを評価するのではなく、患者がどのような体験をし、どのような思い感じているのかを言語化できることが重要となります。そのためには、術後に生じる戸惑いや気持ちの揺れを否定せず受け止める姿勢が大切です。そこで、患者が新たな身体と向き合う過程を支え続ける支援を考えます。 - プログラム編成によりセッション番号が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
【一般演題】
一般演題 口演またはポスター 公募 -
一般演題カテゴリー
登録セッションで「一般演題」を選択した場合、下記の中から希望カテゴリーを2つ選択してください。
〈カテゴリー〉
01 乳房再建(人工物) 14 リハビリテーション 02 乳房再建(自家組織) 15 術後合併症 03 乳房再建(脂肪注入) 16 BIA-ALCL 04 乳房、腋窩手術に対する工夫 17 リンパ浮腫 05 乳頭乳輪再建・医療アートメイク(タトゥー) 18 画像診断 06 NSM・SSM 19 病理診断 07 乳房温存オンコプラスティックサージャリー(OPBCS) 20 アピアランスケア 08 内視鏡手術・ロボット手術 21 チーム医療 09 乳房の美容手術 22 遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)・ゲノム治療 10 術前・術後評価 23 意思決定支援・Shared decision making 11 術後管理 24 医療素材・新技術 12 薬物療法 25 その他 13 放射線治療
抄録作成要項
1)文字数制限など
- 演題名(日本語):全角換算で50文字以内(スペース含む)
- 抄録本文:全角換算で600字以内(スペース含む)
- 登録可能な演者名:最大20名(筆頭演者を含む) ※筆頭演者は必ず発表者としてください
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登録可能な所属施設:最大20施設(筆頭演者の所属を含む)
- 施設数は演者1人について、2つまで選択可能です。1人の演者について3つ以上の施設を選択することはできません。
- 総文字数:全角800文字(著者名・所属・演題名・抄録本文の合計、スペース含む)
- 上記の字数を超えると登録できません。
- 全角文字は1文字として、半角文字は1/2文字として数えます。
- アルファベットの直接入力は半角英字ですので1/2文字となります。
- <SUP>などのHTMLタグは文字数には換算しません。
- 抄録本文は、【目的】【方法】【結果】【考察】の順に記載をお願いします。
- 施設名の表記方法は統一のために変更させていただくことがあります。
- 抄録作成時には、下方の「入力時の注意事項」をご一読の上、ご登録ください。
2)お写真・ご略歴のご登録
一般演題以外は、プログラム・抄録集へお写真とご略歴を掲載いたします。指定演者の方およびシンポジウムに公募される方は、抄録登録時にお写真・ご略歴のご登録をお願いいたします。
| 略歴: | 全角300文字以内(スペース含む) |
| 写真: | 写真データはJPEG形式、PNG形式、GIF形式のご登録が可能です。サイズは縦4センチ×横3センチの大きさで、350dpi程度の解像度でお願いします(ピクセル数は縦551ピクセル、横413ピクセルが目安です)。 |
3)入力時の注意事項
- 演題、抄録本文には図表、画像および写真の使用はできません。
- ①②③のような丸文字は使用できません。
- ローマ数字を使用される場合は以下のようにアルファベットを組み合わせてください。
例)I、II、III、IV、VI、VII、VIII、IX、X - 英文や数字を入力する際、O(アルファベット)と0(数字)や、l(アルファベットL小文字)と1(数字)、あるいはX(アルファベット)と×(かける)などきちんと区別してください。
- 音引き「ー」とダッシュ「―」、マイナス「-」とハイフン「-」などの使い分けをしてください。
- 英文入力の際にひとつの単語をハイフン(-)で切ることは行わないでください。
- 半角のα β γ等を使用するとabcなどに自動変換されてしまいますので、必ず全角の α β γを利用してください。
- 上付き文字、下付き文字、斜め(イタリック)文字、太文字、改行、アンダーラインを使うときに 用いる、<SUP></SUP>, <SUB></SUB>, <I></I>, <B></B>, <BR>, <U></U>の記号はすべて半角文字(1バイト文字)を使用してください。
- 本文中に単独で < または > を利用するときは、全角文字(2バイト文字)を使用してください。
例)p<0.05, CO>2.2
〈略語一覧〉
| SNB | sentinel lymph node biopsy(センチネルリンパ節生検) |
| OPBS | oncoplastic breast surgery(乳房オンコプラスティックサージャリー) |
| OPBCS | oncoplastic breast conserving surgery(乳房温存オンコプラスティックサージャリー) |
| TE | tissue expander(ティッシュエキスパンダー) |
| SBI | silicone breast implant(シリコン乳房インプラント) |
| NAC | nipple-areola complex(乳輪乳頭) |
| IMF | infra-mammary fold(乳房下溝) |
| SSM | skin sparing mastectomy(皮膚温存乳腺切除術) |
| NSM | nipple sparing mastectomy(皮膚乳輪乳頭温存乳腺切除術) |
| DIEP flap | deep Inferior Epigastric Artery Perforator flap(深下腹壁動脈穿通枝皮弁) |
| SIEA flap | superficial inferior epigastric flap(浅下腹壁動脈皮弁) |
| PAP flap | profunda artery perforator flap(大腿深動脈穿通枝皮弁) |
登録演題の確認・修正・削除
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演題登録後完了後、UMIN事務局より受領通知が自動的に電子メールにて配信されますので、電子メールを必ずご確認ください。1日以上経過しても受領通知メールが届かない場合は、運営事務局(jopbs2026-abs@m.congre.co.jp)まで登録の有無をご確認ください。
- 携帯電話のアドレスは受信エラーになる可能性がありますので使用しないでください。
Gmailアドレスは、メールが届かない可能性がありますのでご留意ください。
- 携帯電話のアドレスは受信エラーになる可能性がありますので使用しないでください。
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演題申込締切までは、登録演題を何度でも確認・修正・削除することが可能です。
- オンライン演題登録につきまして不明な点、疑問等がございましたら下記のページをご覧ください。
【オンライン演題登録システムFAQ(一般利用者)】 http://www.umin.ac.jp/endai/userfaq.htm - うまく利用ができない場合には、UMINホームページで障害が発生していないかご確認ください。
【UMIN一般公開ホームページ】 http://www.umin.ac.jp/
- オンライン演題登録につきまして不明な点、疑問等がございましたら下記のページをご覧ください。
受付番号とパスワード
- 演題を登録する際に、任意のパスワードを設定してください。
- 「パスワード」と「演題登録番号」は、演題の確認・修正・削除の際に必要ですので必ず控えておいてください。
- UMIN事務局では、「パスワード」および「演題登録番号」に対する問い合わせにはお答できません。
演題の採択通知について
採否および発表形式、発表日時の最終決定は主催者にご一任ください。
ご応募いただいた演題の採否、発表日時、並びに発表形式の公開時期については、8月中旬を予定しております。
ブラウザに関する注意事項
UMINオンライン演題登録システムでは、【Firefox】【Google Chrome】【Microsoft Edge】【Safari】以外のブラウザで演題登録はできません。それ以外のブラウザでは、ご利用にならないよう、お願いいたします。各ブラウザは、最新バージョンの使用を前提としております。
個⼈情報保護について
本学会の演題登録システムは大学医療情報ネットワーク(UMIN)に委託しております。
演題登録にて収集いたしました氏名、連絡先、E-mailアドレスは事務局からのお問合せや発表通知に利用いたします。また、氏名や所属、演題名、抄録本文は、ホームページ及び抄録集に掲載することを目的とし、本目的以外に使用することはございません。学会終了後は一切の情報が外部に漏れないように管理を徹底いたします。
UMINのセキュリティーポリシーについてはこちらをご覧ください。
http://www.umin.ac.jp/security-policy/
演題登録
演題登録に関するお問合せ
- 第14回日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会総会 運営事務局 株式会社コングレ
- 〒103-8276 東京都中央区日本橋3-10-5 オンワードパークビルディング
- E-mail: jopbs2026-abs@m.congre.co.jp