演題募集
登録期間
2026年 7月28日(火)~ 9月10日(木)
締切日までは、オンライン上で登録した抄録内容の修正も可能ですが、締め切り直前は混雑により修正出来ない可能性もございますのでご注意ください。
今回ご登録いただいたメールアドレスは、第57回日本心臓血管外科学会学術総会に関する連絡に使用させていただきます。
なお、登録締切日以降の共著者などの変更は受付できませんので、修正は必ず演題登録期間中にお済ませください。
応募資格
- 発表は未発表のオリジナル演題に限ります。
- 発表者ならびに共同演者は本会会員に限ります。
- 未入会の方は必ず入会手続きをしてください。
- 入会に関するお問い合わせは日本心臓血管外科学会事務局までご連絡ください。
入会のお問い合わせ先
特定非営利活動法人 日本心臓血管外科学会
〒113-0033 文京区本郷3-9-11 平原ビル2階 202号室
TEL:03-5842-2301 FAX:03-5842-2302
Email:jimu@jscvs.org
URL:https://jscvs.or.jp/
COI(利益相反)について
発表演題が臨床研究である場合、筆頭演者自身の過去1年間における発表内容に関連する企業や営利を目的とする団体に関わるCOIの申告が必要となります。
日本心臓血管学会では、COIに関わる指針をホームページに掲載しています。
日本心臓血管外科学会:利益相反ページ(https://jscvs.or.jp/conflicts-of-interest/)
上記のホームページを必ずご確認の上、演題登録をお願いいたします。
当日発表の際、COIの開示をスライドにて行っていただくことになります。
個人情報保護について
外科関連学会協議会において採択された「症例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における患者プライバシー保護に関する指針」をご確認ください。
倫理的手続き確認について
学術総会で発表される医学系研究は、研究倫理に関連するすべての宣言、法律、政令、省令、指針及び通知等を遵守して行うことが求められ、そのために当学会におきましては、会員・非会員が学術総会へ演題を応募する際には「日本外科学会学術集会への演題応募における倫理的手続きに関する指針」に準じたいと思います。
倫理審査の必要な内容につきましては、「カテゴリー分類と倫理審査の必要性」をご確認の上、演題登録時に倫理的手続きの確認についてご登録をお願いいたします。
倫理審査の承認が必要な演題のご発表には「承認番号」と「承認日付」の登録が必要となります。ご登録時に承認が無い演題は、10月31日(金)までに運営事務局までメールにてご連絡ください。上記期日までにご連絡がない場合には「不採用」となりますのでご留意ください。
発表形式(演題募集カテゴリー)
主題セッション
■弁膜症・不整脈 Valve and Arrhythmia
| セッションテーマ | セッション 種別 |
発表 形式 |
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|---|---|---|---|
| 1 |
Maze手術の難所「Mitral Isthmus」を克服する
―完全ブロックへの挑戦と次の一手―
メイズ手術において、僧帽弁輪峡部(Mitral Isthmus)の線状焼灼は、完全な伝導ブロックを作成することが解剖学的・技術的に最も困難な部位の一つである。本セッションでは、この「鬼門」とも言える僧帽弁輪ラインのブロックを確実にするための外科的工夫を共有するとともに、術中ブロック証明の是非や、万が一伝導が残存・再開した場合の術後ハイブリッド治療を含めたリカバリーショットについても議論を深めたい。
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シンポ ジウム |
公募・ 一部 指定 |
| 2 |
TAVI時代における透析AS患者の治療戦略:弁選択のパラダイムシフトは起きたか?
~機械弁 or 生体弁 or Primary TAVI~
透析併発AS患者の弁選択は、TAVIの登場により新たな局面を迎えました。低侵襲なPrimary TAVIが周術期リスクを低減させる一方、激しい石灰化への対応や遠隔期の耐久性、そして「低侵襲性が真に予後改善に直結するのか」という疑念は依然として残ります。本セッションでは各施設のエビデンスに基づき、TAVIが救世主となり得るのか、あるいは機械弁や生体弁による外科手術が優位なのか、現在そして今後進むべき治療戦略を真摯に検討いたします。
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パネル ディスカッション |
公募・ 一部 指定 |
| 3 |
高齢者DMRに対する外科治療 vs M-TEER
M-TEERは二次性MRを中心に広く行われているが、近年ではその適応はDMRなど一次性MRにも広がりつつある。特に高齢者においては有用な選択肢となり得るが、一方従来の外科手術の成績も良好であり、その適応選択に悩む局面も多い。本セッションではHigh volume centerからの外科手術とM-TEERとの成績の比較をご提示いただき、今後の方向性について議論していただきたい。
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パネル ディスカッション |
公募・ 一部 指定 |
| 4 |
僧帽弁形成術における弁輪形成法、リング選択とその固定法・MADに対する手技
僧帽弁形成術の細部には依然として施設間・術者間で多様な考え方が存在し、最適な手技について十分なコンセンサスが得られていない領域も少なくありません。弁輪形成においては、リングとバンドの選択、rigid・semi-rigid・flexibleリングの使い分け、リングサイズの決定方法、さらには連続縫合・結節縫合など固定方法の違いが術後の弁機能や左室リモデリング、SAM、耐久性にどのような影響を及ぼすかについて、活発な議論が続いています。さらに近年では、Mitral Annular Disjunction:MAD が僧帽弁逸脱症や心室性不整脈、突然死との関連から大きな注目を集めています。しかし、MADを有する症例に対する形成術では、弁輪形成のみで十分なのか、どのようなリングを選択すべきかなど、エビデンスは未だ限定的であり、各施設が経験をもとに工夫を重ねているのが現状です。本セッションでは、僧帽弁形成術に精通した外科医が、それぞれの術式の考え方、リング選択の哲学、固定法の工夫、そしてMAD症例への治療戦略について、自施設の成績や最新のエビデンスを交えて議論します。単なる手技紹介にとどまらず、「なぜその方法を選択するのか」という術者の思考過程や理論的背景を共有し、若手外科医から経験豊富な術者まで、明日からの診療に役立つ知見を提供することを目的とする。本セッションを通じて、日本における僧帽弁形成術のさらなる標準化と質の向上、そして新たなエビデンス創出につながる活発な討論を期待したい。
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ワーク ショップ |
公募・ 一部 指定 |
| 5 |
切除(Cut-and-Sew)か、クリップ(Device)か
―究極の左心耳閉鎖を求めて―
LAAOS III試験を経て左心耳閉鎖が標準化される中、議論の焦点は「いかに安全かつ完全に閉鎖するか」という手技の選択へ移行しています。本企画では、確実性と侵襲性のバランスが問われる「切除縫合(Cut-and-Sew)」と、簡便性とコストが議論となる「クリップ(Device)」の双方を比較し、その適応と限界を検証します。各施設の短期・長期成績や術中工夫を共有することで、「To Cut or To Clip?」という命題に対する現時点での最適解を導き出します。
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ワーク ショップ |
公募・ 一部 指定 |
| 6 |
三尖弁手術の落とし穴 サイズ選択 弁下組織 ペースメーカー RV機能低下
三尖弁閉鎖不全症に対する外科治療は近年大きく進歩し、早期介入の重要性や形成術の有効性が広く認識されるようになりました。一方で、良好な長期成績を得るためには、単に弁輪形成を行うだけではなく、適切なリングサイズ・リング選択、弁下組織への配慮、ペースメーカーリードへの対応、さらには右室機能を踏まえた術式選択と手術時期の判断など、多くの重要なポイントがあります。これらを見誤ることは、三尖弁逆流の再発や右心不全の進行につながる可能性があります。本セッションでは、三尖弁手術における代表的なピットフォールを取り上げ、それぞれの課題に対する実践的な工夫やエビデンスを共有します。
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ワーク ショップ |
公募・ 一部 指定 |
■心不全 Heart Failure
| セッションテーマ | セッション 種別 |
発表 形式 |
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|---|---|---|---|
| 1 |
小児/小体格/先天性心疾患に対するVAD治療の現在地
移植待機期間が長い本邦においては、小児/小体格/先天性心疾患の重症心不全症例においても尚、彼らを移植まで安全に、年単位で補助していくためのstrategyが求められる。成人においてはHeartMate 3による補助が極めて良好な成績を収めており、殆どの原疾患におけるGold standardとなりつつある。一方、近年では小児やかなりの小体格症例でも植込型VAD治療が可能であるという報告が散見されるが、体格や解剖学的観点から体外設置型VADとの使い分けをどうするか、どのような外科的工夫を追加すべきかについて、画一した見解はない。特に、先天性心疾患においては、大血管/心室の位置異常のみならず、単心室循環においてはpalliation stageなどもVAD適応において考慮する必要があり、状況は更に複雑になる。米国では先天性心疾患に対するVAD植込みが増加しつつあり、今後、我が国でも同様の傾向がみられる可能性はある。急性期の補助循環方法も含め、各施設の工夫や治療成績を共有して頂き、本患者群がより安全に移植に到達するまでの最適な治療strategyについて議論したい。
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パネル ディスカッション |
公募・ 一部 指定 |
| 2 |
重症外科症例への補助循環:By failing to prepare, you are preparing to fail
重症例の外科治療を行う上で心原性ショックは避けて通れない課題であり、これに対するt-MCS(temporary mechanical circulatory support)の重要性がMCS protected cardiac surgery として2025年のEACTS/STS/AATS ガイドラインでも取り上げられている。AMIショック、急性MR、心室中隔穿孔、左室破裂といった術前ショック症例のみならず、低心機能のICM-MRや急性大動脈解離等に伴った開心術後ショック症例に対する各施設の経験を、症例や解析データ等と共に示して頂き、議論したい。
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ワーク ショップ |
公募・ 一部 指定 |
| 3 |
高齢者のDestination Therapyの問題点
高齢化の進行に伴い、終末期心不全に対する治療戦略として植込型補助人工心臓(LVAD)によるDestination Therapy(DT)が注目されている。一方で、高齢患者におけるDT導入には、適応判断、合併症管理、QOL、医療資源の配分、さらには倫理的課題など多面的な問題が存在する。本セッションでは、高齢心不全患者に対するDTの適応と限界を多角的に検討し、臨床成績、患者選択、社会的・倫理的課題を踏まえながら、今後の適正な治療戦略と医療体制の在り方について議論する。
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ワーク ショップ |
公募・ 一部 指定 |
| 4 |
再生・遺伝子治療、そしてAI
― 心不全治療を再設計するトランスレーショナルサイエンスー
心不全治療は、補助循環、心臓移植、外科的治療介入の発展に加え、近年の再生医療、遺伝子治療、AI技術の進歩により、新たな変革の局面を迎えている。これらの先端的技術は、従来の外科治療のみでは到達し得なかった心筋障害そのものへの介入や、病態の精緻な把握、治療戦略の高度化を可能としつつあり、心臓血管外科に求められる役割や治療のあり方にも大きな変化をもたらしつつある。本セッションでは、再生・遺伝子治療、AIに関する最新の知見を俯瞰し、基礎研究から臨床応用への展開を見据えつつ、心不全に対する外科治療の概念、適応、介入時期の再構築に向けた可能性を考察する。あわせて、これらの新たなトランスレーショナルサイエンスの進歩が、今後の心臓血管外科診療にいかなる変容と発展をもたらし得るのかを展望する機会としたい。
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ワーク ショップ |
公募・ 一部 指定 |
■冠動脈 Coronary
| セッションテーマ | セッション 種別 |
発表 形式 |
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|---|---|---|---|
| 1 |
卒後15年までに極める冠動脈バイパス術
~自施設での取り組み~
PCIやMICS-CABGの普及で、若手が従来型CABGの執刀経験を得にくい。指導者目線では到達目標、指導法、症例配分、評価法、合併症対応の体系化を、若手目線では習熟過程、工夫、支援ニーズを提示し、自施設の教育体制(手技標準化・シミュレーション)と成果・課題を共有して、卒後15年までに極める育成ロードマップを議論する。
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シンポ ジウム |
公募・ 一部 指定 |
| 2 |
私がこだわるCABG
CABGの方法はアプローチからグラフトデザインまで数多くあり、術中に予定術式を変えねばならない事態に陥ることもしばしばである。それらの選択や決断は執刀医に委ねられることから、CABGの執刀医は何らかの独自のこだわりをもっている。このセッションは、若手からエキスパートまでCABGに対して強いこだわりのある演者からの発表を通して、そのこだわりを共有することで明日のCABGに貢献することを目的とする。
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シンポ ジウム |
公募・ 一部 指定 |
| 3 |
心筋梗塞急性期合併症手術の最前線
VSP,乳頭筋断裂、左室破裂など心筋梗塞急性期合併症の手術は症例は限られるが突然発生するものであり少ない経験で執刀しなければならないことがある。経験豊富な術者の見解を学ぶことで、少しでも多くの手術戦略や工夫のオプションを身に着け、いつか遭遇するであろう執刀機会に備えるべきである。
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ワーク ショップ |
公募・ 一部 指定 |
| 4 |
細小冠動脈に対するCABGの適応と限界
細小冠動脈に対してはsequential/composite grafting、冠動脈内膜摘除術やonlay patch再建などにより外科的血行再建が試みられている一方で、標的冠動脈径の小ささは、グラフト開存性の低下や周術期・遠隔期成績の悪化と関連する重要な因子であり、その有効性は未知な領域が多い。
本セッションでは、細小冠動脈に対するCABGについて、解剖学的条件、生理学的背景、手術手技の観点から再検討し、その適応と限界について議論したい。 |
ワーク ショップ |
公募・ 一部 指定 |
| 5 |
CABGと画像診断
CABGは、虚血性心疾患治療における長期予後の金字塔であり続けている。しかし、近年、心臓外科医に求められる役割は、単なる「血管の吻合」から、個々の症例における「血行再建の最適化と質の保証」へと高度化している。この進化の核となっているのが、画像診断技術の飛躍的進歩である。術前・術中・術後の各フェーズにおける最新の画像診断ツールを、外科的戦略にどう統合すべきか議論したく、本セッションを企画する。術前評価においては、従来のCAGによる形態評価を超え、FFR-CT等を用いた機能的評価に基づく「虚血の完全解除」のためのグラフトデザインが注目されている。術中評価では、ICG蛍光造影による形態確認やTTFM(超音波血流測定)による機能評価を用いて吻合の質を客観的に如何に担保すべきか、最新の知見をご披露いただきたい。さらに、術後評価においては、低侵襲なマルチスライスCTや心筋MRIの活用により、遠隔期の開存性と心筋生存能(Viability)を多角的に検証する時代へと移行している。「術前に精密にデザインし、術後に客観的に評価する」こと。本セッションを通じて、画像診断という「武器」を最大限に活用した次世代のCABGのあり方を、第一線で活躍するエキスパートと共に議論したい。
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ワーク ショップ |
公募・ 一部 指定 |
■胸部大動脈 Thoracic Aorta
| セッションテーマ | セッション 種別 |
発表 形式 |
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|---|---|---|---|
| 1 |
Preemptive TEVARで解離性胸腹部大動脈瘤のopen surgeryは減少したか?
B型解離に対するpreemptive TEVARが導入されて久しいが、本治療戦略の有効性に関する議論はいまだ絶えない。また遠隔期における胸腹部大動脈瘤のopen surgeryの回避という本来の目的がどの程度達成されているかに関するデータは乏しい。Preemptive TEVARの導入前後において、B型解離の患者予後がどのように変化したのかをしっかり検証したい。
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シンポ ジウム |
公募・ 一部 指定 |
| 2 |
新時代の大動脈外科医育成:多様なキャリアパスと効果的なメンターシップの構築
大動脈外科、とりわけ open repair を中心とする高度技術は、長年第一線で手術を重ねてきた指導的外科医の経験の上に築かれてきた。世代交代が進むいま、技術継承は日本全体の課題である。さらに endovascular 治療の普及により、複雑 open 手術の経験機会は施設間で偏在している。本セッションでは多様な施設での育成の実際を共有し、指導側・若手側双方からメンターシップ、執刀機会、キャリアパスを議論する。
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シンポ ジウム |
公募・ 一部 指定 |
| 3 |
慢性解離性胸腹部大動脈瘤に対する治療戦略の現状と展望:Open, Endo, Hybridの適応と長期成績
慢性解離性胸腹部大動脈瘤(cTBAD)は、解剖学的複雑性と患者背景の多様性から、血管外科領域における大きな検討課題の一つである。本パネルでは、確実な血流再建を可能にするOpen surgery、進化する枝付きステントグラフト等によるEndovascular treatment、そして両者の利点を融合したHybrid手術について、各施設の知見と長期成績を持ち寄る。それぞれのモダリティの適応と限界を再考し、病変形態やリスクに応じた適切な治療選択について議論を深めることを目的とする。
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パネル ディスカッション |
公募・ 一部 指定 |
| 4 |
「脊髄虚血ゼロへの挑戦:胸腹部大動脈瘤治療におけるControversies and Future Directions」
胸腹部大動脈瘤に対する open repair において、脊髄虚血(SCI)はいまだ重大な合併症である。死亡率は改善傾向にある一方、SCI の低減は必ずしも並行していない。ガイドラインでは CSFD や血圧管理が推奨される一方、肋間/分節動脈再建の要否や CSFD の適応・省略は論争が残る。本パネルでは現状エビデンスと施設間の実践差を整理し、SCI ゼロに向けた方向性を英語で議論する。
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パネル ディスカッション |
公募・ 一部 指定 |
| 5 |
左開胸手術における中枢側吻合(zone 3レベル)のコツ・工夫
左開胸手術はTEVARの普及もあり若い外科医がを経験する機会は減っているが、依然としてガイドラインで推奨される術式である。中枢側遮断/循環停止の使い分け、脳梗塞の予防、FET術後やステントグラフト感染への対応など、経験が求められる。各施設の方針や工夫を共有し、左開胸手術のハードルが下がることにつながるセッションにしたい。
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ビデオワークショップ | 公募・ 一部 指定 |
| 6 |
A型解離術後のDANEとPANE(仮性瘤除く):予後と予防策
A型解離術後の再手術のリスク因子としてDANE(Distal Anastomosis New Entry)が知られており、海外ではDANE予防を目的としたデバイスも使用されている。一方で、PANE(Proximal Anastomosis New Entry)については発生頻度、予後、予防策について明らかになっていない。本セッションではDANE/PANE(仮性瘤除く)が短期・遠隔成績に及ぼす影響を明らかにし、その予防策について議論を深める。
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ワーク ショップ |
公募・ 一部 指定 |
| 7 |
大動脈基部置換における複雑冠動脈解剖への再建戦略
大動脈基部置換術において冠動脈再建は手術成績を左右する重要なステップである。しかし再手術症例、急性大動脈解離、交連近接冠動脈、壁内走行冠動脈などの非定型解剖では、標準的なボタン再建が困難となる場合が少なくない。本セッションでは、このような複雑冠動脈解剖に対する再建戦略について、手術動画および各施設の経験を通じて議論する。術式選択の考え方やトラブルシューティング、テクニカルピットフォールを共有し、複雑症例における安全で確実な冠動脈再建の実践的知識を深めることを目的とする。
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ワーク ショップ |
公募・ 一部 指定 |
■腹部大動脈・末梢血管 Abdominal Aorta and Peripheral Vessels
| セッションテーマ | セッション 種別 |
発表 形式 |
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|---|---|---|---|
| 1 |
EVAR後Type IIエンドリークの発生予測と適応判断:標準化に向けた検討
EVAR後のType II エンドリークは多因子が絡み発生予測が困難である。再治療では瘤径拡大の制御が難しく予防的戦略が求められるが、全例に分枝塞栓を行うことは費用対効果の面で課題がある。IMA径や腰動脈数などの指標はあるものの統合的予測モデルはなく、術前画像も決定打に乏しいため介入判断は曖昧である。今後のガイドライン策定に向け、長期成績を基にした適応判断の指標となる演題を募集したい。
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パネル ディスカッション |
公募・ 一部 指定 |
| 2 |
CLTI治療における血行再建の問題点
CLTI治療における血行再建は、病変の多様化や併存疾患の増加に伴い、治療戦略の高度化が求められている。本セッションでは、ハイブリッド治療、EVT不成功例に対するバイパスへのコンバージョン、さらにDCBをはじめとする新規デバイスの最適な使用法など、実臨床で頻出する課題と意思決定プロセスを多角的に議論する。各治療モダリティの利点・限界、長期成績、適応判断を整理し、治療成績向上と合併症低減に向けた実践的知見の共有を目的とする。多様な臨床現場の経験や最新エビデンスを踏まえ、CLTI血行再建の質をさらに高めるための方向性を探りたい。
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パネル ディスカッション |
公募・ 一部 指定 |
| 3 |
心臓外科医にも知ってほしい末梢血管外科のコツ
心臓血管外科領域のなかで末梢血管治療(動脈・静脈・ブラッドアクセス)は昨今重要性を増してきている。しかし血管外科専門医は非常に少なく、多くの治療を心臓外科専門医が担っているのが現状である。末梢血管外科は長期予後を考慮した専門性の高い手技を要するが、いまだに若手医師の教育体制は整っていない。そこで、明日からの治療に役立つ末梢血管外科手技をビデオで供覧し、専門医の”コツ”を伝授していただこうというのがこのセッションの趣旨である。心臓外科、血管外科を志す医師どちらもが気軽に聞ける、実地診療に役立つシンポジウムとしたい。
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ビデオセッション | 公募・ 一部 指定 |
| 4 |
地方におけるCLTI治療の実際と今後の展望
CLTIは複雑な社会背景や医療背景を有し、多面的なアプローチが重要と言われている。地方のCLTI診療は、医療資源の制約やアクセスの問題、基幹施設での入院長期化などの都市部に比べ多くの課題を抱えています。本セッションでは血行再建・創傷管理、診療連携・チーム医療の工夫、治療成績の向上策など、実臨床に基づいた演題を募集します。地方ならではの創意工夫や課題を共有し、今後のCLTI診療の向上に寄与する議論を行いたいと考えています。
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ワーク ショップ |
公募・ 一部 指定 |
| 5 |
Onco-Vascular Surgery:固形腫瘍に対する血管外科手術手技の最前線
Onco-Vascular Surgeryとは、固形腫瘍の血管浸潤に対し、血管外科手術手技を用いて根治切除と再建を行う治療概念である。本用語はまだ一般的ではないが、腫瘍診療における心臓・血管外科の役割は拡大している。本セッションでは、IVCや大動脈、腹部内臓血管等への浸潤症例に対する手技的工夫、合併症対策を検討する。領域横断的なこの新たな概念を定義し、高難度手術の安全性と根治性を追求する場としたい。
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ワーク ショップ |
公募・ 一部 指定 |
| 6 |
内臓動脈瘤治療の実際
内臓動脈瘤は比較的稀な疾患であるが、近年の画像診断の進歩により無症候性に発見される頻度が増加している。ひとたび破裂すると致死率の高い疾患であるものの、破裂リスクや治療適応に関するエビデンスは乏しい。本セッションでは内臓動脈瘤(腎動脈瘤を含む)に対する外科治療および血管内治療の適応,デバイス選択,ハイブリッド治療,合併症対策,長期成績を含めた実践的な治療戦略について議論していただきたい。
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ワーク ショップ |
公募・ 一部 指定 |
| 7 |
大動脈疾患を科学する
大動脈瘤、解離の治療法は日進月歩であるが、疾患そのものの成因に迫ることで未病・予防に繋げることが今後の医療の形かもしれない。病因として動脈硬化、遺伝子異常、炎症、血行動態変化などが挙げられるが、それらの基礎的研究から得られるエビデンスについてご発表・ご議論いただければ幸いである。
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ワーク ショップ |
公募・ 一部 指定 |
■先天性 Congenital
| セッションテーマ | セッション 種別 |
発表 形式 |
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|---|---|---|---|
| 1 |
遠隔期問題点から考えるHLHSの最適な治療戦略は?
近年の周術期管理法の工夫と発展、また術式の改良により左心低形成症候群に対する外科治療は症例に応じた治療戦略の選択が可能となり、手術成績も向上してきた。しかしながら術後遠隔期には疾患および術式特有の様々な続発症、合併症を発症し再介入を要する症例も少なくない。本セッションでは術後遠隔期に生じる諸問題を後方視的に振り返り、新生児期から始まる左心低形成症候群のよりよい外科治療戦略とは何かを議論したい。
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シンポ ジウム |
公募・ 一部 指定 |
| 2 |
純型肺動脈閉鎖に対する右室減圧治療の最適解を探る
純型肺動脈閉鎖に対する二心室修復を目指した治療戦略は施設間での方針が大きく異なり、コンセンサスが得られていないのが現状である。本セッションでは初回右室減圧法(カテーテル/手術)の選択基準、右室発育手技(overhaul/三尖弁切開/心房間交通制御)の適応と効果、二心室(1.5心室)修復基準と長期的限界など、各施設の知見を検討・議論し、主に境界領域の右室低形成に対する治療の最適解を探る事を目標としたい。
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パネル ディスカッション |
公募・ 一部 指定 |
| 3 |
Ebstein病に対する外科手術の工夫
Ebstein病の治療選択は、発症時期や解剖学的要素などにより大きく異なる。二心室修復時は弁形成の時期や手技/グレン追加の有無など、一心室修復時は弁閉鎖の実施時期や手技/その必要性や右室縫縮の有無、さらに遠隔期には不整脈治療の追加など悩み所が多い。本セッションでは二心室修復/一心室修復や患者年齢にこだわらず、外科治療に工夫を要した症例のビデオを通して本疾患に対する理解を深めたい。
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ビデオセッション | 公募・ 一部 指定 |
会長要望演題
■弁膜症・不整脈 Valve and Arrhythmia
| セッションテーマ | セッション 種別 |
発表 形式 |
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|---|---|---|---|
| 1 |
TAV-in-SAVを見越した初回SAVRのストラテジー
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会長要望 | 公募 |
| 2 |
「Degenerative Posterior Leaflet Prolapse(後尖病変)に対する術式選択の最適解: Resection vs. Respect (Loop) vs. Respect with Small Resect」
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会長要望 | 公募 |
■心不全 Heart Failure
| セッションテーマ | セッション 種別 |
発表 形式 |
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|---|---|---|---|
| 1 |
成人先天性心疾患患者の心不全治療戦略~MCS、VAD、移植
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会長要望 | 公募 |
| 2 |
pVADの現在地~心不全・ショック治療における役割を再考する
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会長要望 | 公募 |
| 3 |
心臓移植の新たな挑戦~マージナルドナーを活かす
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会長要望 | 公募 |
■冠動脈 Coronary
| セッションテーマ | セッション 種別 |
発表 形式 |
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|---|---|---|---|
| 1 |
コンポジット静脈グラフトはどこまで有効か
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会長要望 | 公募 |
■胸部大動脈 Thoracic Aorta
| セッションテーマ | セッション 種別 |
発表 形式 |
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|---|---|---|---|
| 1 |
急性A型大動脈解離:脳灌流障害に対する治療戦略
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会長要望 | 公募 |
| 2 |
急性大動脈解離に対するfenestrated / branch FETの初期・遠隔成績
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会長要望 | 公募 |
| 3 |
Genome-oriented aortic surgery: 大動脈病原性遺伝子を有する患者の予防的拡大手術戦略はあり?!
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会長要望 | 公募 |
| 4 |
大動脈二尖弁に対する自己弁温存手術のpitfallと遠隔成績
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会長要望 | 公募 |
| 5 |
枝付きステントグラフトあれこれ(OTS, TBE,TAMBE,CTM,PMEG)
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会長要望 | 公募 |
| 6 |
胸腹部大動脈SG治療における分枝再建ステント:self expandable or balloon expandable?
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会長要望 | 公募 |
| 7 |
ICTを活用した大動脈解離地域ネット―ワークの構築
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会長要望 | 公募 |
| 8 |
3BRetro大動脈解離への血管内治療の成績は?
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会長要望 | 公募 |
■腹部大動脈・末梢血管 Abdominal Aorta and Peripheral Vessels
| セッションテーマ | セッション 種別 |
発表 形式 |
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|---|---|---|---|
| 1 |
hostile neckに対するEVARの中長期成績
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会長要望 | 公募 |
| 2 |
腓骨動脈バイパス術の長期成績
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会長要望 | 公募 |
| 3 |
EVAR術後のlate open conversion
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会長要望 | 公募 |
| 4 |
間歇性跛行肢に対する血行再建の適応と成績
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会長要望 | 公募 |
| 5 |
EVARにおける予防的分枝塞栓の適応とその是非
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会長要望 | 公募 |
| 6 |
鼠経靭帯以下末梢動脈病変に対するハイブリッド血行再建
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会長要望 | 公募 |
■先天性 Congenital
| セッションテーマ | セッション 種別 |
発表 形式 |
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|---|---|---|---|
| 1 |
multiple VSDの困難症例(閉じる?閉じない?閉じれる?閉じれない?)
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会長要望 | 公募 |
| 2 |
Fontan手術を想定したUnifocalization
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会長要望 | 公募 |
| 3 |
ボーダーラインLVに対する治療戦略
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会長要望 | 公募 |
一般演題(口演/ポスター/ビデオ(公募))
※発表および討論は日本語で行います。
| A. 心臓 | |||
|---|---|---|---|
| A-01 | 先天性 | A-01-01 | 先天性心疾患 |
| A-01-02 | 成人先天性 | ||
| A-01-03 | その他 | ||
| A-02 | 虚血性 | A-02-01 | 冠動脈バイパス |
| A-02-02 | 心筋梗塞合併症 | ||
| A-02-03 | 虚血性心筋症 | ||
| A-02-04 | その他 | ||
| A-03 | 弁膜症 | A-03-01 | 大動脈弁 |
| A-03-02 | TAVI | ||
| A-03-03 | 僧帽弁 | ||
| A-03-04 | 僧帽弁(Functional MR) | ||
| A-03-05 | 三尖弁 | ||
| A-03-06 | 連合弁膜症 | ||
| A-03-07 | MICS | ||
| A-03-08 | その他 | ||
| A-04 | 心内膜炎 | ||
| A-05 | 不整脈 | ||
| A-06 | 心不全・VAD・心臓移植 | ||
| A-07 | 他の心疾患 | ||
| A-08 | 体外循環・補助循環 | ||
| A-09 | 術中術後管理 | ||
| A-10 | 術後合併症 | ||
| A-11 | 検査・診断 | ||
| A-12 | 基礎研究 | ||
| A-13 | その他 | ||
| B. 血管 | |||
|---|---|---|---|
| B-01 | 大動脈解離 | B-01-01 | A型解離 |
| B-01-02 | B型解離 | ||
| B-01-03 | 慢性解離 | ||
| B-01-04 | 解離合併症 | ||
| B-01-05 | その他 | ||
| B-02 | 胸部大動脈 | B-02-01 | 大動脈基部 |
| B-02-02 | 上行弓部 | ||
| B-02-03 | 下行 | ||
| B-02-04 | 広範囲瘤 | ||
| B-02-05 | その他 | ||
| B-03 | 胸腹部大動脈 | ||
| B-04 | 腹部大動脈 | ||
| B-05 | 末梢動脈 | ||
| B-06 | 静脈 | ||
| B-07 | 肺動脈 | ||
| B-08 | ステントグラフト | B-08-01 | 胸部 |
| B-08-02 | 胸腹部 | ||
| B-08-03 | 腹部 | ||
| B-08-04 | 大動脈解離 | ||
| B-08-05 | 末梢動脈 | ||
| B-08-06 | その他 | ||
| B-09 | 周術期管理 | ||
| B-10 | 検査・診断 | ||
| B-11 | 基礎研究 | ||
| B-12 | その他 | ||
| C. 再生医療 | |||
|---|---|---|---|
| C-01 | 再生医療 | C-01-01 | 再生医療 |
| C-01-02 | 最新技術 | ||
| C-01-03 | その他 | ||
| D. チーム医療 | |||
|---|---|---|---|
| D-01 | チーム医療 | D-01-01 | 教育・研修 |
| D-01-02 | チーム医療 | ||
| D-01-03 | その他 | ||
| E. その他 | |
|---|---|
| E-01 | その他 |
- 演題登録の際に応募希望を選択してください。
- 一般演題として登録してください。
- 領域を選択して登録してください。
- 最優秀演題はAHAにて発表いただきます。
- 演題登録の際に応募希望を選択してください。
- 一般演題として登録してください。
- 領域を選択して登録してください。
- EACTS推薦演題へ選出された演題は、EACTSへの英文抄録の提出およびEJCTSへの論文投稿が必要となります。
- 発表言語は英語となりますので、選考にはWeb面談での英語力の確認を含みます。
- 他学会で未発表・未投稿の演題に限ります(厳守ください)。
- 末梢血管の分野からの演題は募集しておりません。ご注意下さい。
- プログラム編成の都合上、ご登録とは異なる発表形式をお願いする場合がございます。あらかじめご了承ください。
- 主題セッションを選択後、不採用の場合は一般演題での発表を希望するか否かを併せて選択ください。いずれかの演題として応募する場合は、再度一般演題と同様に採否を判定します。
- 一般演題を選択後、主題セッションでの発表を引き受けるか否か(=英語発表が可能か)を選択ください。査読の結果、優秀と判断された演題については主題セッションでの発表を依頼する可能性があります。
- 一般演題の発表カテゴリーは、内容および発表枠等によりご登録いただいたカテゴリーから変更の可能性がございますので予めご了承ください。
文字制限について
- 日本語演題名:全角40文字
- 英語演題名:制限なし
- 登録可能な最大著者数(筆頭著者+共著者):21名まで
- 登録可能な最大所属施設数:10施設まで
発表言語について
| 主題セッション | 一般演題 (口演/ポスター/ビデオ(公募)) |
|
|---|---|---|
| 抄録言語 | 日本語・英語どちらでも可 | 日本語・英語どちらでも可 |
| スライド言語 | 英語 | |
| 発表言語 | 日本語(海外演題は英語) |
※EACTS推薦演題への応募演題は、英語で発表となります。
※主題セッションは、一部英語セッションがございます。
応募方法について
本大会の応募に関しては、文字ベースの抄録ではなく、スライド形式の抄録 pdfのご提出をお願いいたします。
スライドご作成にあたってのご注意点
- スライド形式の抄録は、必ずテンプレートを用いて7枚にまとめてください。写真や図表を用いることが可能です。
- PDFに変換して演題登録システムへアップロードしていただきますので、動画の埋め込みは行わないでください。
- ご所属やお名前は、演題登録システムにご入力いただきますので、スライド形式の抄録には記載しないでください。
- 文字の色、スタイル(太字等)は、見やすくしていただいて結構ですが、本文の文字の大きさは最低28ポイントとしてください(図表内の文字を除く)。
- 図表は、挿入可能です。図表の数は、テンプレートのレイアウトの枠数にこだわりません。
- スライドのサイズは16:9にてご作成ください。
- アップロードいただけるPDFデータの上限は10MB以内です。10MB以内にてご作成いただくよう、お願い申し上げます。
-
スライド7枚の構成は下記の内容にてご提出ください。
※各スライドのタイトル名はあくまでも目安です。スライド1枚目:タイトル
研究発表や症例報告、それぞれに応じたタイトルに変更いただき問題ございません。
スライド2枚目:背景と目的
スライド3枚目:対象
スライド4枚目:方法
スライド5枚目:結果1
スライド6枚目:結果2
スライド7枚目:結語 -
MacOSをお使いの場合、ファイル名に以下の半角文字が入っているとアップロードできないエラーが発生しております。
その場合、ファイル名から以下の文字を削除していただくようお願いします。¥ ⁄ : * ? " > < |
テンプレートは、下記のボタンよりダウンロードしてください。
データのPDFへの変換方法
- Power Pointの場合:
ファイル > エクスポート > PDF/XPFの作製:最小サイズ(オンライン発行)(M)のラジオボタンを選択 > 発行
- Keynoteの場合:
ファイル > 書き出す > PDFを選択 > 次へ > ファイルの名前を入力し、保存先のフォルダを選択 > 書き出す
演題登録方法について
演題登録システムを利用したインターネットからの登録のみとなります。
本ページ下部の「新規演題登録」ボタンより、ご登録をお願いいたします。
演題登録とパスワード
演題登録により登録番号とパスワードが発行されます。演題登録期間中は、登録番号とパスワードで、演題の確認・修正・削除が可能ですので、お忘れにならないようご自身で管理してください。
セキュリティーを維持するため、パスワードに関するお問い合わせには一切応じられませんのでご了承ください。
演題の受領と採否通知
1. 演題受領確認
演題を登録・修正・削除されますと、ご応募の際に入力いただいた電子メールアドレスに自動メールが送信されます。
必ず自動メールをご確認ください。このメールをもって受領通知となります。なお、登録作業後1日が経っても受領通知メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダに振り分けられているか、登録が完了していない可能性があります。
迷惑メールフォルダに振り分けられていない場合は、登録されたメールアドレスに誤りがないか「確認・修正画面」からご確認ください。
メールアドレスに誤りが無い場合は、お手数ですが演題応募期間の締切日までに運営事務局までお問合わせください。
運営事務局 E-mail:jscvs2027-abs@congre.co.jp
2. 演題の採否・発表日時について
演題の採否通知は、演題登録時に入力されたE-mailアドレスに12月上旬頃にご連絡します。
演題登録方法に関するお問い合わせ
第57回日本心臓血管外科学会学術総会 運営事務局
株式会社コングレ内
TEL:03-3510-3701 FAX:03-3510-3702
E-mail:jscvs2027-abs@congre.co.jp