第56回 胃外科・術後障害研究会 The 56th Annual Meeting of japanese Society for Gastro-surgical Pathophysiology

演題募集要項・採択結果

演題募集のご案内

本研究会では主題・要望演題・一般演題、およびビデオコンテストを募集しております。
皆様からのご応募をお待ちしております。

応募方法

シンポジウム・要望演題・特別セッション(管理栄養士セッション)・一般演題

演題の登録は大学病院医療情報ネットワーク(UMIN)の演題登録システムを利用した、オンライン登録のみとします。UMINのセキュリティーポリシーについては【こちら】をご覧ください。

G-1グランプリ in NAGOYA(ビデオコンテスト)

膵上縁領域のリンパ節郭清動画によるコンテストを行います。応募規定は【こちら】をご覧ください。

シンポジウム・要望演題・特別セッション(管理栄養士セッション)・一般演題

演題募集期間

2026年5月13日(水)~7月23日(木)正午

演題募集要項

応募資格
原則として、胃外科・術後障害研究会の施設会員もしくは個人会員に限ります。
非会員の方は、胃外科・術後障害研究会事務局にて入会手続きをお願い致します。
ただし、医師以外のメディカルスタッフに関しては、未入会でも演題登録可能です。
【胃外科・術後障害研究会 入会ページはこちら】
発表形式
口頭発表とします。
募集カテゴリー
シンポジウム
1:高度進行胃癌に対する治療戦略
高度進行胃癌に対する治療は、化学療法および外科手技の進歩とともに大きく変化している。近年、ロボット手術の導入により精緻な郭清や安全性の向上が期待されているが、その真価は単なる低侵襲性にとどまらず、集学的治療の中でいかに位置づけるかにある。すなわち、術前・術後治療との連携や、切除可能性の判断、高難度症例への適応において、ロボット手術が果たす役割とその限界を明確にする必要がある。本セッションでは、高度進行胃癌に対する外科治療の役割を再考し、集学的治療の中での最適な治療戦略について議論する。
2:これから求められる機能温存胃切除
胃癌治療において根治性の確保に加え、術後の生活の質(QOL)をいかに維持するかが重要な課題となっている。胃亜全摘、噴門側胃切除術や幽門輪保存胃切除などの機能温存手術が普及しつつあるが、その適応や再建法、長期成績については未だ検討の余地が残されている。本セッションでは、機能温存胃切除の現状と課題を整理し、根治性と術後障害軽減の両立を目指した今後の方向性について議論する。
3:術後障害対策あらためて考える
胃切除後には、栄養障害や体重減少、逆流、ダンピング症候群など多様な術後障害が生じうる。これらは再建法や郭清範囲、神経切離といった外科手技に加え、代謝や消化管ホルモンの変化など複合的な要因により形成される。さらに、術後早期からの適切な栄養介入および継続的な栄養管理は、これらの障害の発症予防および軽減において重要な役割を担う。本セッションでは、術後障害を単なる合併症としてではなく一つの病態として再評価し、外科手技・再建・栄養介入を含めた包括的管理の観点からその理解と対策の深化を図る。
要望演題
1.高難度胃癌に対するロボット手術の真価
2.胃切除後障害の標準化を目指してー評価法とアウトカム指標の再構築―
3.胃切後再建法の最適解を探る
4.肥満手術の現状と課題
5.胃癌手術における周術期管理の最適化
6.低侵襲胃切除の新展開 ―ロボット多機種時代における現状と未来―
7.高齢胃癌患者における治療戦略
特別セッション:管理栄養士セッション
胃外科術後を支える栄養管理 ―管理栄養士からの提言―
胃癌治療において、術後障害の軽減と長期的な生活の質の維持には、栄養管理の果たす役割が極めて重要である。本セッションでは、各施設で胃外科診療を支える管理栄養士の実践と工夫を共有する。多職種連携の視点から、より実効性の高い栄養介入のあり方を検討し、日常診療に直結する知見が得られる機会として、奮ってご参加いただきたい。
一般演題
胃外科・術後障害に関する演題なら何でも結構です。
メディカルスタッフの方からの演題応募も歓迎します。
共著者について
1演題につき共著者は10名までとします。
抄録本文について
演題名:全角70文字以内
抄録本文:全角800文字以内(演題名、氏名、所属を除く)
半角英数字は2文字で1文字とします。
登録について
  • 登録はメールによる連絡が円滑に行える環境であることが条件になります。必ずご本人に連絡がつくE-mailアドレスが必要です。
  • 演題登録後、システムから自動送信される受領通知メールを必ずご確認ください。配信されない場合は、正しく登録されていない可能性がありますので、再度手順に従って登録してください(E-mailアドレスの誤入力にご注意ください)。
  • 一旦登録した演題は、登録受付期間内であれば何度でも修正は可能です。その際には、本システムより自動通知された演題登録番号及び登録者が登録時に任意に入力した修正パスワードが必要になります。
  • UMINオンライン演題登録システムは、FireFox、Google Chrome、Microsoft Edge、Safariの最新バージョンのブラウザで使用いただけます。
入力に際しての注意事項
  • 演題処理では、ご本人が登録されたデータをそのまま使用します。ミスタイプには充分ご注意ください。締切後の原稿の変更は、共同演者の追加・変更も含め一切お受けすることができません。詳細な確認を頂きますようお願いいたします。
  • 空欄は必ず左詰にしてください。抄録本文記入欄も同様です。
  • 「必須」の記載がある欄は必須事項ですので、データが入力されていないと登録できない設定になっています。
使用文字について
  • ①、②、③ のように丸数字は使用できません。
  • Ⅰ、Ⅱ、Ⅲのようなローマ数字も使用できません。英字の組み合わせで、II、VI、XIのように入力してください。
  • シンボル(symbol)書体半角(1バイト文字)のα β γ等を使用するとabcなどに自動変換されてしまいますので使わないようにしてください。必ず全角(2バイト文字)のα β γを利用してください。
  • 半角カタカナは使用できません。カタカナは全角で、英字および数字は半角で記入してください。
  • 英文や数字を入力する際、O(アルファベット)と0(数字)や、l(アルファベットL小文字)と1(数字)、あるいはX(アルファベット)と×(かける)などきちんと区別してください。
  • 音引き「ー」とダッシュ「―」、マイナス「-」とハイフン「-」などの使い分けをしてください。
  • 英文入力の際にひとつの単語をハイフン(-)で切ることは行わないでください。
  • タイトルおよび抄録本文で上付き文字、下付き文字、斜め(イタリック)文字、太文字、改行、アンダーラインを使うときに用いる<SUP></SUP>、<SUB></SUB>、<I></I>、<U></U>の記号はすべて半角文字(1バイト文字)を使用してください。本文中に単独で<または>を利用するときは、全角文字(2バイト文字)を使用してください。
    例:p<0.05,CO>2.2
飾り文字について
上付き文字などの文字飾りが必要な場合、下記を参考に入力ください。
上付き文字
文字の前後を<SUP>と</SUP>で囲ってください。例)Na<SUP>+</SUP> は Na+ となります。
下付き文字
文字の前後を<SUB>と</SUB>で囲ってください。例)H<SUB>2</SUB>O は H2O となります。
イタリック文字
文字の前後を<I>と</I>で囲ってください。例)<I>c−fos</I> は c−fos となります。
太文字
文字の前後を<B>と</B>で囲ってください。例)<B>太文字</B> は 太文字 となります。
アンダーライン
文字の前後を<U>と</U>で囲ってください。例)<U>アンダーライン</U> は アンダーライン となります。
抄録本文内での改行指定に<BR>を使用することもできます。改行したい場所で<BR>を記入してください。
<BR>による改行を指定した場合、通常の改行は、抄録本文内では削除されます。
<SUP></SUP><SUB></SUB><I></I><B></B><U></U><BR>は
必ず半角文字を使用してください。
特殊文字について
下記の一覧をご参照ください。
【UMIN「特殊文字一覧」】
登録の完了
登録画面でデータを入力後、一番下の「次に進む」をクリックすると、確認画面に変わります。
この画面で、入力データを確認してから、登録ボタンをクリックしてください。これで登録は完了です。
※オンライン演題登録につきまして不明な点、疑問等がございましたら下記のページをご覧ください。
オンライン演題登録システムFAQ(一般利用者用):http://www.umin.ac.jp/endai/userfaq.htm
※万が一、うまく利用ができない場合には、お問い合わせの前にUMINホームページで障害が発生していないかまずご確認ください。
UMIN一般公開ホームページ:http://www.umin.ac.jp/
演題の採否
演題の採否、発表形式、発表日時の決定は当番世話人一任とさせていただきます。
ご登録いただきましたメールアドレス宛に、9月上旬(予定)に通知いたします。

演題登録

お問い合わせ先

第56回胃外科・術後障害研究会 運営事務局
(株式会社コングレ 中部支社内)
〒461‐0008 名古屋市東区武平町5-1 名古屋栄ビルディング
TEL: 052-950-3430 FAX: 052-950-3370
E-mail : jsgp2026@m.congre.co.jp

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