一般演題募集、企画応募
シンポジウム・ワークショップ 主旨登録 募集要項
企画募集期間
2026年9月30日(水)~2026年11月30日(月)正午
※採択通知:E-mailにて2027年3月上旬にご案内いたします。
企画主旨およびシンポジストの抄録 登録期間
2026年9月30日(水)~2026年11月30日(月)正午
- シンポジウム・ワークショップは、採択の可否にかかわらず、企画応募時に「企画主旨」の登録が必要です。
<シンポジウム>
企画主旨の登録後、シンポジスト全員の抄録のご登録が必須です。全員の抄録登録が完了して、シンポジウム企画応募完了となりますので、企画応募者(コーディネーター)の方は、演者の抄録登録状況を適宜、個別にご確認ください。
企画応募完了後、自動メールにてシンポジストへ抄録登録用URLと「シンポジスト抄録登録キー」発行のメールが送信されます。シンポジストは、メールに記載された登録キーを演題登録システム内でご入力のうえ、必ず上記登録期間中に抄録登録を行ってください。
シンポジスト全員の抄録が登録されない場合、企画応募完了とみなされず、不採択となりますので、十分ご注意ください。
<ワークショップ>
登録いただいた企画主旨は、「ワークショップのご案内」として抄録集に掲載されます。
演者の抄録登録は例年とおりございません。
※他学会推薦のシンポジウム・ワークショップの場合は、そのことを企画主旨の中に明記してください。
応募資格
- 日本精神神経学会の会員に限ります。
- 副座長、シンポジスト/演者、指定発言者を登録する際は、必ず事前に本人の同意を得たうえでご登録ください。
※登録完了後、入力されたすべてのメールアドレス(コーディネーター(座長)、副座長、シンポジスト/演者、指定発言者等)宛に登録完了メールが自動送信されます。
<第123回総会からの変更点>
本総会より、以下の制限を設けますので、ご理解いただき、ご応募くださいますよう、お願いいたします。
1.登壇回数の制限:
シンポジウム・ワークショップへの登壇は、座長・演者・指定発言者すべて含めて、それぞれで1人あたり最大1回までといたします。
シンポジウム1回、ワークショップ1回の計2回まで登壇可能となります。
内諾を受ける際には、上記登壇回数を超えないよう、十分ご注意ください。
※委員会企画のシンポジウム・ワークショップ、一般演題については、登壇回数の制限はございません。
2.1セッションあたりの非会員登壇者の人数制限:
非会員の登壇は、1セッションあたり原則1名までといたします。
ただし、PPIをテーマにした企画等で複数名の当事者・家族の登壇を希望する場合には、総会長が個別に諾否を判断いたします。
3.コーディネーター制の変更:
メインコーディネーターおよびサブコーディネーター制度は廃止し、企画応募者(コーディネーター)が座長を務めることといたします。
※座長(コーディネーター)が演者を兼任することも可能です。
※副座長は1名まで登録可能ですが、会員に限ります。
※指定発言者は任意で登録可能ですが、会員に限ります。
4.シンポジウムの応募の流れの変更について(シンポジスト抄録登録):
これまで、「企画応募(主旨執筆)→採否決定→シンポジスト抄録」の二段階で応募いただいておりましたが、本総会では、企画応募時に全シンポジストの抄録登録までおこなっていただきます。(ワークショップは従来通り、抄録登録はありません。)
企画応募時に登録されたシンポジストに対して、抄録登録用URLと「シンポジスト抄録登録キー」が自動配信されますので、メールに記載の内容に沿って抄録登録をお願いいたします。なお、期限までにすべての抄録が揃わなかった企画は不採択となりますので、必ず期日内に登録いただくようご協力をお願いいたします。
5.女性と若手登壇者の積極的採用について:
本総会ではダイバーシティの観点から、女性や若手の登壇者を増やすことを目標としております。原則、女性と若手(45歳未満)を含む構成でご応募ください。
6.セッション時間について:
シンポジウム・ワークショップを従来の時間枠から「90分間」に変更いたします。
応募者の区分について
- 本総会では、ダイバーシティの観点から、女性や若手(45歳未満)の登壇者を増やすことを目標としております。原則、女性と若手を含む構成でご応募ください。
- これに伴い、登録システムに応募区分および登壇者構成に関する質問項目を新設しました。ご応募の際は、女性または若手(45歳未満)の登壇者の有無についてご回答ください。
- 委員会からの応募の場合には、応募時に委員会名をご記載ください。
発表形式
<シンポジウム>
現地での口頭発表・オンデマンド配信 / オンデマンド配信限定
<ワークショップ>
講演(オンデマンド配信可)/グループワーク(オンデマンド配信不可)
- 発表形式を決めてからご応募ください。
- グループワークの際の必要備品は、プロジェクター・スクリーン・マイク以外は企画された先生方でご用意ください。
※ワークショップは、講演形式のセッションのみオンデマンド配信の希望を受け付けますが、グループワークは現地開催のみです。
応募方法
●登録について
最下段の「演題登録はこちら」より、日本精神神経学会ホームページにアクセスしてください(ログインIDとパスワードが必要です)。記載されている注意事項をご確認の上、ページ内のバナーよりオンライン演題登録システムへアクセスしてください。
●登録開始前のお願い
演題登録システム内のコーディネーター情報は、学会の会員情報からデータを取得しています。会員の先生方におかれましては、演題登録システムをご利用される前に、今一度、ご自身の会員情報(ご所属など)が最新のデータに更新されているか、ご確認ください。
会員情報の確認・変更方法はこちらをご参照ください。
※演題登録システム内で個人情報を更新されても、学会の会員情報は更新されませんのでご注意ください。別途、上記の通り、日本精神神経学会の会員専用ページ内「会員情報管理」より更新ください。
文字数制限について
<シンポジウム>
●企画主旨
テーマ(和文):全角50文字
テーマ(英文):半角100文字
企画の趣旨:全角1200文字程
●抄録登録
タイトル(和文):全角50文字
タイトル(英文):半角200文字
企画の趣旨:全角800文字程
<ワークショップ>
●企画主旨
テーマ(和文):全角50文字
テーマ(英文):半角100文字
企画の趣旨:全角2000文字程度
5つの柱と発表カテゴリ
●5つの柱
・本総会のメインテーマは「精神医学・医療における未来への羅針盤づくりのために」です。日本の精神医療が誇るユニバーサルケアと高い水準を維持しつつ、医療の枠を超えて社会発展に資する活動を展望できるよう、以下の「5つの柱」をプログラムの軸に据え、議論を深めてまいります。ご応募いただく演題に該当する「柱」を、1つ選択してください。
1.精神医学研究を基盤にした精神医療の進展
科学的根拠に基づいた最先端の研究成果を、いかに実臨床の場へと還元し、医療の質を向上させていくかを追求します。
2.診断・治療に加え予防を含めた社会とのコミュニケーション
単なる病気の克服に留まらず、発症前の予防から社会復帰までを見据え、社会全体と双方向の対話を構築することが不可欠です。
3.健康教育と啓発
精神疾患に対する正しい理解を広め、偏見を打破するための教育活動と、社会に対する積極的な啓発活動を推進します。
4.医療インフラの整備
人口減少・高齢化社会においても、持続可能で高品質な医療を提供し続けるための新しい医療提供体制のあり方を展望します。
5.医療倫理と患者権利の保護
高度な医療技術やAIが導入される時代だからこそ、医療の根幹である倫理観と、患者の皆様の権利をいかに守り抜くかが問われています。
●発表カテゴリ
・該当カテゴリを4つまで選択してください。(1つは必須、3つは任意)
| 01 | 統合失調症とその類縁 | 26 | 神経化学 |
|---|---|---|---|
| 02 | 気分障害 | 27 | 神経病理学 |
| 03 | 神経症性障害とその類縁 | 28 | 遺伝学・分子遺伝学 |
| 04 | パーソナリティ障害 | 29 | 疫学 |
| 05 | てんかん | 30 | 地域精神医療 |
| 06 | 認知症 | 31 | 精神科救急 |
| 07 | 摂食障害等-生理的障害および身体的要因に関連した行動症候群 | 32 | 身体合併症 |
| 08 | 脳器質性・症状性精神障害 | 33 | 緩和ケア |
| 09 | アルコール・薬物依存、行動嗜癖 | 34 | コンサルテーション・リエゾン |
| 10 | 児童・思春期精神障害 | 35 | 早期介入 |
| 11 | 周産期精神障害 | 36 | 診断学 |
| 12 | 睡眠障害 | 37 | 症候学 |
| 13 | 知的障害、発達障害 | 38 | 薬物療法 |
| 14 | 老年期精神障害 | 39 | 精神療法 |
| 15 | 難治性重度精神疾患 | 40 | 心理社会的療法・心理教育 |
| 16 | ジェンダーと精神医学 | 41 | ECT・TMS・ニューロモデュレーション |
| 17 | 司法精神医学 | 42 | 臨床検査・バイオマーカー |
| 18 | 産業精神医学 | 43 | 神経画像 |
| 19 | 社会精神医学または多文化精神医学 | 44 | 動物モデル・基礎研究 |
| 20 | 精神保健・福祉 | 45 | 自殺予防 |
| 21 | 医学教育 | 46 | 災害精神医療 |
| 22 | 精神病理学 | 47 | 新興感染症(COVID-19など) |
| 23 | 神経心理学 | 48 | AI |
| 24 | 神経生理学 | 49 | 医療倫理 |
| 25 | 精神薬理学 | 50 | その他 |
倫理的配慮について
応募時には倫理面への配慮についてご登録いただきます。学術総会の演題登録における倫理的配慮につきましては、こちらをご参照ください。
採択について
採否は、ご登録いただいた情報と、プログラムの上限数をもとに検討のうえ、会長・プログラム委員による選考を経て決定いたします。
なお、採否通知は、コーディネーターだけでなく、登録時に入力された全メールアドレス(副座長、シンポジスト/演者、指定発言者全員)に送信されます。
採択基準について
以下のような観点を総合的に判断し、採否を決定いたします。
●臨床研究・基礎研究ともに、大会テーマ、”精神医学・医療における未来への羅針盤づくりのために” に基づき設定した5つの柱に沿った内容であること
●新たな知識・技術・知見を含み、共有すべき内容であること
●メンタルヘルスにおける課題の解決を推進する内容であること
●さまざまな社会領域におけるメンタルヘルス・リテラシーの向上に資する内容であること
なお、特定の個人・団体をあからさまに否定するような内容のものはご遠慮ください。また、複数の応募内容が互いに類似している場合には、主催者より適宜調整をお願いする場合がございます。
登壇者(座長、演者、指定発言者)の選出について
メインコーディネーターおよびサブコーディネーター制度は廃止し、企画応募者(コーディネーター)が座長を務めることといたします。
※座長(コーディネーター)は演者を兼任することは可能です。
※副座長は1名まで登録可能ですが、会員に限ります。
※指定発言者は任意で登録可能ですが、会員に限ります。
なお、非会員登壇者の国内交通費につきましては、学術総会の規定に沿ってお支払いをいたします。
詳細は、運営事務局より登壇者本人へご案内いたします。
学会員の方におかれましては、学会旅費規定に則り、旅費の支給はございません。
個人情報の取扱について
フォーム内で、「ご登録いただいた個人情報の取扱について」をご確認いただき、同意をお願いいたします。
9月30日(水)~11月30日(月)正午
お問合せ先
第123回日本精神神経学会学術総会 運営事務局
株式会社コングレ内
〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-51 Nakanoshima Qross 未来医療R&Dセンター11階
E-mail: jspn123@m.congre.co.jp
