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第123回日本精神神経学会学術総会 - The 123rd Annual Meeting of the Japanese Society of Psychiatry and Neurology

The 54th Annual Meeting of Japanese Society for Vascular Surgery

第123回日本精神神経学会学術総会 - The 123rd Annual Meeting of the Japanese Society of Psychiatry and Neurology

一般演題募集、企画応募

一般演題・精神科専門医研修中の医師 募集要項

募集期間

2026年9月30日(水)~2026年11月30日(月)正午
※採択通知:E-mailにて2027年3月中旬にご案内いたします。

応募資格

筆頭著者・発表者は日本精神神経学会の会員に限ります。また、精神科専門医研修中の医師のセッションへの応募の場合、応募時において精神科専門医研修中である医師に限ります。
非会員の方はあらかじめ入会手続きが必要となります。11月11日(水)までにオンライン入会申し込みのうえで初年度会費をご納入ください。入会手続きにつきましては、日本精神神経学会ホームページをご確認ください。
共同著者については日本精神神経学会への入会は義務ではありません。
ただし、筆頭著者が共同著者を登録する際には、共同著者が発表についての承諾および当学会の倫理規定等を遵守することの確認承諾を得たうえで登録してください。

発表形式

  • 一般演題:ポスター掲示・自由討論(口頭発表なし)
    会期1日目および2日目の夕刻に開催いたします懇親会内でポスター演題の自由討論時間を設けますので、演者の方は懇親会へのご参加をお願いいたします(懇親会参加費は無料)。
  • 精神科専門医研修中の医師の演題:ポスター掲示・口頭発表(例年通り)

学会賞(精神神経学雑誌投稿奨励賞)への応募について

精神神経学雑誌投稿奨励賞は、学術総会の一般演題の中から優秀な発表を顕彰し、精神神経学雑誌への投稿を促し、精神医学の発展に寄与することを目的とするものです。本賞の審査には、抄録および発表用スライドデータを使用することに同意いただく必要がございます。受賞を希望される会員各位におかれましては、精神神経学雑誌投稿奨励賞 募集要項をご一読の上、演題投稿システムにて演題応募時に「精神神経学雑誌投稿奨励賞に応募する」を選択してください。

応募方法

●登録について

最下段の「演題登録はこちら」より、日本精神神経学会ホームページにアクセスしてください(ログインIDとパスワードが必要です)。記載されている注意事項をご確認の上、ページ内のバナーよりオンライン演題登録システムへアクセスしてください。

●登録開始前のお願い

演題登録システム内の筆頭著者の情報は、学会の会員情報からデータを取得しています。会員の先生方におかれましては、演題登録システムをご利用される前に、今一度、ご自身の会員情報(ご所属など)が最新のデータに更新されているか、ご確認ください。会員情報の確認・変更方法はこちらをご参照ください。
※演題登録システム内で個人情報を更新されても、学会の会員情報は更新されませんのでご注意ください。別途、上記の通り、日本精神神経学会の会員専用ページ内「会員情報管理」より更新ください。

5つの柱と発表カテゴリ

●5つの柱

・本総会のメインテーマは「精神医学・医療における未来への羅針盤づくりのために」です。日本の精神医療が誇るユニバーサルケアと高い水準を維持しつつ、医療の枠を超えて社会発展に資する活動を展望できるよう、以下の「5つの柱」をプログラムの軸に据え、議論を深めてまいります。ご応募いただく演題に該当する「柱」を、1つ選択してください。

1.精神医学研究を基盤にした精神医療の進展
科学的根拠に基づいた最先端の研究成果を、いかに実臨床の場へと還元し、医療の質を向上させていくかを追求します。

2.診断・治療に加え予防を含めた社会とのコミュニケーション
単なる病気の克服に留まらず、発症前の予防から社会復帰までを見据え、社会全体と双方向の対話を構築することが不可欠です。

3.健康教育と啓発
精神疾患に対する正しい理解を広め、偏見を打破するための教育活動と、社会に対する積極的な啓発活動を推進します。

4.医療インフラの整備
人口減少・高齢化社会においても、持続可能で高品質な医療を提供し続けるための新しい医療提供体制のあり方を展望します。

5.医療倫理と患者権利の保護
高度な医療技術やAIが導入される時代だからこそ、医療の根幹である倫理観と、患者の皆様の権利をいかに守り抜くかが問われています。

●発表カテゴリ

該当カテゴリーを3つまで選択してください(1つは必須、2つは任意)

01 統合失調症とその類縁 26 神経化学
02 気分障害 27 神経病理学
03 神経症性障害とその類縁 28 遺伝学・分子遺伝学
04 パーソナリティ障害 29 疫学
05 てんかん 30 地域精神医療
06 認知症 31 精神科救急
07 摂食障害等-生理的障害および身体的要因に関連した行動症候群 32 身体合併症
08 脳器質性・症状性精神障害 33 緩和ケア
09 アルコール・薬物依存、行動嗜癖 34 コンサルテーション・リエゾン
10 児童・思春期精神障害 35 早期介入
11 周産期精神障害 36 診断学
12 睡眠障害 37 症候学
13 知的障害、発達障害 38 薬物療法
14 老年期精神障害 39 精神療法
15 難治性重度精神疾患 40 心理社会的療法・心理教育
16 ジェンダーと精神医学 41 ECT・TMS・ニューロモデュレーション
17 司法精神医学 42 臨床検査・バイオマーカー
18 産業精神医学 43 神経画像
19 社会精神医学または多文化精神医学 44 動物モデル・基礎研究
20 精神保健・福祉 45 自殺予防
21 医学教育 46 災害精神医療
22 精神病理学 47 新興感染症(COVID-19など)
23 神経心理学 48 AI
24 神経生理学 49 医療倫理
25 精神薬理学 50 その他

倫理面への配慮について

応募時には倫理面への配慮についてご登録いただきます。学術総会の演題登録における倫理的配慮につきましては、こちらをご参照ください。

採択について

採否はプログラム委員による査読後、大会側で採否を決定いたします。

採択基準について

以下のような観点を総合的に判断し、採否を決定いたします。
●臨床研究・基礎研究ともに、大会テーマ、”精神医学・医療における未来への羅針盤づくりのために” に基づき設定した5つの柱に沿った内容であること
●新たな知識・技術・知見を含み、共有すべき内容であること
●メンタルヘルスにおける課題の解決を推進する内容であること
●さまざまな社会領域におけるメンタルヘルス・リテラシーの向上に資する内容であること
なお、特定の個人・団体をあからさまに否定するような内容のものはご遠慮ください。また、複数の応募内容が互いに類似している場合には、主催者より適宜調整をお願いする場合がございます。

個人情報の取扱について

演題登録システム内で、「ご登録いただいた個人情報の取扱について」をご確認いただき、同意をお願いいたします。


<第123回総会からの変更点>
本総会より、以下の制限を設けますので、ご理解いただき、ご応募くださいますよう、お願いいたします。

1.登壇回数の制限:
シンポジウム・ワークショップへの登壇は、座長・演者・指定発言者すべて含めて、それぞれ1人あたり最大1回までといたします。
 シンポジウム1回、ワークショップ1回の計2回まで登壇可能となります。
 内諾を受ける際には、上記登壇回数を超えないよう、十分ご注意ください。
 ※委員会企画のシンポジウム・ワークショップ、一般演題については、登壇回数の制限はございません。

2.1セッションあたりの非会員登壇者の人数制限:
非会員の登壇は、1セッションあたり原則1名までといたします。
ただし、PPIをテーマにした企画等で複数名の当事者・家族の登壇を希望する場合には、総会長が個別に諾否を判断いたします。

3.コーディネーター制の変更:
メインコーディネーターおよびサブコーディネーター制度は廃止し、企画応募者(コーディネーター)が座長を務めることといたします。
 ※座長(コーディネーター)が演者を兼任することも可能です。
 ※副座長は1名まで登録可能ですが、会員に限ります。
 ※指定発言者は任意で登録可能ですが、会員に限ります。

4.シンポジウムの応募の流れの変更について(シンポジスト抄録登録):
これまで、「企画応募(主旨執筆)→採否決定→シンポジスト抄録」の二段階で応募いただいておりましたが、本総会では、企画応募時に全シンポジストの抄録登録までおこなっていただきます。(ワークショップは従来通り、抄録登録はありません。)

企画応募時に登録されたシンポジストに対して、抄録登録用URLと「シンポジスト抄録登録キー」が自動配信されますので、メールに記載の内容に沿って抄録登録をお願いいたします。なお、期限までにすべての抄録が揃わなかった企画は不採択となりますので、必ず期日内に登録いただくようご協力をお願いいたします。

5.女性と若手登壇者の積極的採用について:
本総会ではダイバーシティの観点から、女性や若手の登壇者を増やすことを目標としております。原則、女性と若手(45歳未満)を含む構成でご応募ください。

6.セッション時間について:
シンポジウム・ワークショップを従来の時間枠から「90分間」に変更いたします。

9月30日(水)~11月30日(月)正午


初期臨床研修中の医師・学部学生 募集要項

本総会では初期臨床研修中の医師・学部学生による演題を受け付けます。 初期臨床研修医、学生の方においては学会員ではなくとも演題登録が可能です。

募集期間

2026年9月30日(水)~2026年11月30日(月)正午

※採択通知:E-mailにて2027年3月中旬にご案内いたします。

応募資格

応募時において初期臨床研修中である医師・学部学生である者
※発表時(2027年6月)ではなく、応募時の区分が適用されます。

発表形式

ポスター掲示・口頭発表(例年通り)

応募方法

●登録について

最下段の「演題登録はこちら」より、日本精神神経学会ホームページにアクセスしてください。

記載されている注意事項をご確認の上、ページ内のバナーより、「初期研修中の医師、学部学生」のボタンよりアカウントを作成して、オンライン演題登録システムへログインをし、演題登録をおこなってください。

文字数制限

演題名(和文):全角50文字
演題名(英文):半角100文字
抄録本文:全角800文字(上限850文字)
筆頭・共同著者:最大30名まで
注意:共同著者1には、施設の精神科研修責任者ないし指導医の医師情報(会員に限る、非会員不可)を入力してください。
所属施設:最大10施設まで

5つの柱と発表カテゴリ

●5つの柱

・本総会のメインテーマは「精神医学・医療における未来への羅針盤づくりのために」です。日本の精神医療が誇るユニバーサルケアと高い水準を維持しつつ、医療の枠を超えて社会発展に資する活動を展望できるよう、以下の「5つの柱」をプログラムの軸に据え、議論を深めてまいります。ご応募いただく演題に該当する「柱」を、1つ選択してください。

1.精神医学研究を基盤にした精神医療の進展
科学的根拠に基づいた最先端の研究成果を、いかに実臨床の場へと還元し、医療の質を向上させていくかを追求します。

2.診断・治療に加え予防を含めた社会とのコミュニケーション
単なる病気の克服に留まらず、発症前の予防から社会復帰までを見据え、社会全体と双方向の対話を構築することが不可欠です。

3.健康教育と啓発
精神疾患に対する正しい理解を広め、偏見を打破するための教育活動と、社会に対する積極的な啓発活動を推進します。

4.医療インフラの整備
人口減少・高齢化社会においても、持続可能で高品質な医療を提供し続けるための新しい医療提供体制のあり方を展望します。

5.医療倫理と患者権利の保護
高度な医療技術やAIが導入される時代だからこそ、医療の根幹である倫理観と、患者の皆様の権利をいかに守り抜くかが問われています。

●発表カテゴリ

該当カテゴリーを3つまで選択してください(1つは必須、2つは任意)

01 統合失調症とその類縁 26 神経化学
02 気分障害 27 神経病理学
03 神経症性障害とその類縁 28 遺伝学・分子遺伝学
04 パーソナリティ障害 29 疫学
05 てんかん 30 地域精神医療
06 認知症 31 精神科救急
07 摂食障害等-生理的障害および身体的要因に関連した行動症候群 32 身体合併症
08 脳器質性・症状性精神障害 33 緩和ケア
09 アルコール・薬物依存、行動嗜癖 34 コンサルテーション・リエゾン
10 児童・思春期精神障害 35 早期介入
11 周産期精神障害 36 診断学
12 睡眠障害 37 症候学
13 知的障害、発達障害 38 薬物療法
14 老年期精神障害 39 精神療法
15 難治性重度精神疾患 40 心理社会的療法・心理教育
16 ジェンダーと精神医学 41 ECT・TMS・ニューロモデュレーション
17 司法精神医学 42 臨床検査・バイオマーカー
18 産業精神医学 43 神経画像
19 社会精神医学または多文化精神医学 44 動物モデル・基礎研究
20 精神保健・福祉 45 自殺予防
21 医学教育 46 災害精神医療
22 精神病理学 47 新興感染症(COVID-19など)
23 神経心理学 48 AI
24 神経生理学 49 医療倫理
25 精神薬理学 50 その他

倫理面への配慮について

応募時には倫理面への配慮についてご登録いただきます。学術総会の演題登録における倫理的配慮につきましては、こちらをご参照ください。

個人情報の取扱について

演題登録システム内で、「ご登録いただいた個人情報の取扱について」をご確認いただき、同意をお願いいたします。


<第123回総会からの変更点>
本総会より、以下の制限を設けますので、ご理解いただき、ご応募くださいますよう、お願いいたします。

1.登壇回数の制限:
シンポジウム・ワークショップへの登壇は、座長・演者・指定発言者すべて含めて、それぞれ1人あたり最大1回までといたします。
 シンポジウム1回、ワークショップ1回の計2回まで登壇可能となります。
 内諾を受ける際には、上記登壇回数を超えないよう、十分ご注意ください。
 ※委員会企画のシンポジウム・ワークショップ、一般演題については、登壇回数の制限はございません。

2.1セッションあたりの非会員登壇者の人数制限:
非会員の登壇は、1セッションあたり原則1名までといたします。
ただし、PPIをテーマにした企画等で複数名の当事者・家族の登壇を希望する場合には、総会長が個別に諾否を判断いたします。

3.コーディネーター制の変更:
メインコーディネーターおよびサブコーディネーター制度は廃止し、企画応募者(コーディネーター)が座長を務めることといたします。
 ※座長(コーディネーター)が演者を兼任することも可能です。
 ※副座長は1名まで登録可能ですが、会員に限ります。
 ※指定発言者は任意で登録可能ですが、会員に限ります。

4.シンポジウムの応募の流れの変更について(シンポジスト抄録登録):
これまで、「企画応募(主旨執筆)→採否決定→シンポジスト抄録」の二段階で応募いただいておりましたが、本総会では、企画応募時に全シンポジストの抄録登録までおこなっていただきます。(ワークショップは従来通り、抄録登録はありません。)

企画応募時に登録されたシンポジストに対して、抄録登録用URLと「シンポジスト抄録登録キー」が自動配信されますので、メールに記載の内容に沿って抄録登録をお願いいたします。なお、期限までにすべての抄録が揃わなかった企画は不採択となりますので、必ず期日内に登録いただくようご協力をお願いいたします。

5.女性と若手登壇者の積極的採用について:
本総会ではダイバーシティの観点から、女性や若手の登壇者を増やすことを目標としております。原則、女性と若手(45歳未満)を含む構成でご応募ください。

6.セッション時間について:
シンポジウム・ワークショップを従来の時間枠から「90分間」に変更いたします。

9月30日(水)~11月30日(月)正午

お問合せ先

第123回日本精神神経学会学術総会 運営事務局
株式会社コングレ内
〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-51 Nakanoshima Qross 未来医療R&Dセンター11階
E-mail: jspn123@m.congre.co.jp