心血機構認定体外循環シミュレーション実習
第10回心血機構認定体外循環シミュレーション実習
2017年より心臓血管外科専門医新規申請の要件となった「心・大血管手術における体外循環及び補助循環技術参加型実習」5例の経験は、2022年から申請時における充足が必須となっています。
しかし、実習の形骸化や、血管外科志望者の実習機会不足も指摘されてきました。
この対策として、
しかし、実習の形骸化や、血管外科志望者の実習機会不足も指摘されてきました。
この対策として、
- ①人工心肺e-learningを必須化し、参加型実習1例分と認定する(2023年度登録の専攻医から)
- ②JaSECT共催「心血機構認定体外循環シミュレーション実習」を参加型実習3例分と認定する
ことが決定されました。
第56回日本心臓血管外科学会学術総会においては、下記の要項にて②の実習を実施いたします。
心臓血管外科医を目指す先生方には、将来必ず役に立つ内容となっております。
年に1~2回のみの開催です。是非この機会をご活用ください。
心臓血管外科医を目指す先生方には、将来必ず役に立つ内容となっております。
年に1~2回のみの開催です。是非この機会をご活用ください。
3学会構成心臓血管外科専門医認定機構
代表幹事 岡田 健次
代表幹事 岡田 健次
第10回心血機構認定体外循環シミュレーション実習
- 日時:
- 2/23(月) 10:30~12:00/13:30~15:00
- 会場:
- 幕張メッセ国際会議場 1F 105)
- 人数:
- 各回18名(先着)
- 受講料:
- 6,000円(税込)
