演題募集
(学会長期企画・学会単発企画・一般演題)
高尾国際シンポジウムは下記ページからご応募ください。
https://www.congre.co.jp/jspccs62/en/contents/abstract.html
高尾国際シンポジウム 開催趣旨
第62回日本小児循環器学会総会・学術集会では、最終日(2026年7月11日)に国内外の著名な医学研究者、臨床医を招いて「第9回Takao International Symposium」として、発生・遺伝・再生をテーマとしたシンポジウム「The Takao Tribute Symposium for Life-long Cardiology -Legacy & Innovation in Development, Genetics and Regeneration-」を併催します。日本小児循環器学会の分科会である日本心臓血管発生研究会の共催により、第25回同研究会と同時開催とします。
Takao International Symposiumは、故高尾篤良東京女子医科大学名誉教授の主催により、小児循環器領域の発生学、形態学、遺伝学、成因研究および治療と予防の発展を目指して1978年に第1回が開催され、以来、約5年毎に世界の第一線の研究者、臨床医を招いて、約200名の参加者で開催されてきた国際シンポジウムです。高尾先生は、22q11.2欠失症候群として知られるTAKAO症候群の発見をはじめとして、「日本の小児循環器の父」と呼ばれるほどこの領域に多大な貢献をされ、2006年に81歳で逝去されました。現在、日本小児循環器学会の最高峰の学術賞として、高尾先生のお名前を冠した「高尾賞」があり、第62回学術集会会長である山岸敬幸は最初の受賞(2012年)の栄誉を受けました。高尾先生の逝去後は、第7回(2013年)、第8回(2017年)が開催されましたが、その後は開催が途絶えていました。今回「Takao Tribute Symposium」として、「高尾賞」の最初の受賞者である山岸敬幸が会長を務める第62回日本小児循環器学会学術集会において、併催される運びとなりました。国内外の超一流の医学者と対面・聴講・議論することで、わが国の小児循環器学の将来を担う、特に若手を中心としたすべての参加者のモチベーションを高め、本領域の研究・診療・教育のレベルを向上させるという、本シンポジウムの伝統を踏襲して開催します。
第25回日本心臓血管発生研究会は本ページからご応募ください。
なお、演題登録時は下記のカテゴリーを必ず選択してください。
【研究会応募カテゴリー】
1-17 心血管発生・基礎研究(第25回日本心臓血管発生研究会)
演題募集期間
学会長期企画、学会単発企画、一般演題
| 2025年12月22日(月)~ | 2026年2月2日(月)正午まで |
申込資格
| 医師の方 | 筆頭演者・共同演者は本学会員に限ります。 |
|---|---|
| 医師以外の方 | 本学会の非会員による発表も可能です。以下(1)もしくは(2)と(3)の条件を満たす必要があります。 |
非会員の方の申込条件
- 多領域・多職種セッションにおける発表である事。
- 医学科学部生が筆頭演者で応募する場合。
- 共同演者に少なくとも1人の会員を含むことが必要です。また非会員が共同演者になることは可能です。
例
応募が可能の例:会員が少なくとも1人含まれる場合
筆頭演者:非会員、共同演者 ①:非会員、共同演者 ②:非会員、共同演者 ③:会員
応募が不可能の例:会員が1人も含まれない場合
筆頭演者:非会員、共同演者 ①:非会員、共同演者 ②:非会員
入会が必要な方は、日本小児循環器学会ホームページから入会手続きをお済ませください。
演題要項(学会長期企画、学会単発企画、一般演題)
発表形式
希望発表形式を以下から選択してください。
なお、最終的な発表形式は主催者にて決定の上、演題採択通知時にお知らせいたします。
| A | 学会長期企画 シンポジウム・パネルディスカッション |
|---|---|
| B | 学会単発企画 シンポジウム・パネルディスカッション |
| C | 一般演題 口演 |
| D | 一般演題 ミニオーラル(eポスター) |
第62回日本小児循環器学会総会・学術集会では、従来の紙によるポスター発表ではなく、ミニオーラル(eポスター)形式での発表とし、当日は会場のモニターに横長のスライドを投影しながら発表していただきます。
なお、発表データは配信サイトにて公開し、参加者の皆様は各自のデバイスで閲覧が可能となります。
発表形式の変更
一般演題への変更
希望発表形式で「A. 学会長期企画」、「B. 学会単発企画」を選択した方は、希望の形式で採択されない場合に一般演題への変更を希望するかどうかを選択してください。
「A. 学会長期企画」、「B. 学会単発企画」を選択の場合のみ必須
学会長期企画、学会単発企画セッションのテーマ
希望発表形式で「A. 学会長期企画」、「B. 学会単発企画」を選択した方は、テーマを選択してください。
「A. 学会長期企画」、「B. 学会単発企画」を選択の場合のみ必須
座長は決定次第お知らせいたします。
| 番号 | 分類 | 企画内容 | ||
|---|---|---|---|---|
| <学会長期企画> | ||||
| A-1 | 遺伝性不整脈 | テーマ | 小児期のブルガダ症候群 | パネルディスカッション (一部指定・一部公募) |
| 企画趣旨 | 小児期のブルガダ症候群はSCN5A変異が高率に認められ、上室性頻拍や進行性伝導遅延などの病態がオーバーラップしつつ先行し得るなど特有の臨床像を示す。また、性ホルモンの影響を踏まえたリスク因子の分析や、一次予防としてのICD適応判断を含めた治療戦略をどう考えるかなど未解決課題が多い。この企画では経験のある施設からの報告とディスカッションを通じて最新知見と実臨床を結びつけることを目的とする。 | |||
| A-2 | 胎児心臓病 | テーマ | 妊娠早期の胎児心臓病診断 | パネルディスカッション (一部指定・一部公募) |
| 企画趣旨 | 近年、妊娠早期に診断される胎児心疾患症例が増加傾向にある。超音波機器・スクリーニング技術の進歩、出生前診断への関心の高まりがその背景にあると考えられる。この時期における胎児心疾患の正確な診断と予後予測、妊婦・家族の意思決定支援における小児循環器医の役割は重要度を増している。本セッションでは、妊娠早期のスクリーニング、精査、カウンセリングの現状に対する理解を深め、私達の向き合い方の方向性を考えたい。 | |||
| A-3 | 心不全・補助循環・心臓移植 | テーマ | 小児心臓移植にかかわる現場の悩みのエトセトラ | パネルディスカッション (一部指定・一部公募) |
| 企画趣旨 | 国内での小児心臓移植実施も100例を超え、各施設での経験値は上昇してきていますが、それに伴って移植実施施設ならではの様々な悩みや困りごとも経験します。しかし、それを非移植施設を含めた多くの先生方と情報共有する場は少ないかと思います。本セッションでは、日本の移植医療の現場において実際に経験している悩みごとを共有し、各施設での考え方やご意見も聞きながら活発にディスカッションする場にしたいと思います。 | |||
| A-4 | 基礎・分子医学・心臓血管発生 | テーマ | 小児の臨床現場に活きる心血管の基礎・臨床研究 | シンポジウム (すべて公募) |
| 企画趣旨 | 臨床現場で直面する課題を起点に、基礎・臨床研究による多様なアプローチで心血管の病態を理解し、再び診療へ還元するフィジシャン・サイエンティストの実践例を共有したい。完成された研究成果に限らず、試行錯誤の過程にも光を当てることで、研究に向き合うこと自体がサイエンティストとしてだけでなく、フィジシャンとしても成長させてくれる――その実感を参加者が共に分かち合える場としたい。 (今回、併催のTAKAO国際シンポジウムとの重複を避けるため、発生・遺伝・再生関連以外の研究を広く公募します。) |
|||
| A-5 | 肺循環・右心不全 | テーマ | Fontan循環における肺血管拡張薬の是々非々 | パネルディスカッション (公募) |
| 企画趣旨 | Fontan循環において時として肺循環改善目的に肺血管拡張薬を使用しますが、皆様は肺血管拡張薬を使用して良かった、あるいは悪かった経験はありませんか?Glenn/Fontan周術期の役割、長期投与の影響、Fontan循環不全(蛋白漏出腸症/鋳型気管支炎)に対する効果、高心拍出性心不全病態への作用など、皆様の経験(臨床研究・症例報告)から通して見えるFontan循環における肺血管拡張薬の「是々非々」を考えます。 | |||
| A-6 | 集中治療・救急医療 | テーマ | Open ICU, semi-closed ICU, or closed ICU? 「本音は」どちらがやりやすい?? | パネルディスカッション (一部指定・一部公募) |
| 企画趣旨 | 集中治療室の運営ではICU医の関与度合いによって、主科が主治医のopen ICU、主科とICU医が共同で管理を行うsemi-closed、ICU医が主治医のclosed、とさまざまな形態が存在するが、意思疎通や専門的な判断レベル、業務負担などの問題点もしばしば耳にする。 当パネルでは各施設での実情を本音で語って頂き、メリット・デメリットを洗い出すことでよりよい周術期管理を模索したい。 | |||
| A-7 | 成人先天性心疾患 | テーマ | 成人期CHD重症心不全(Fontan未達・failing Fontanを含む)への最適医療を考える | パネルディスカッション (一部指定・一部公募) |
| 企画趣旨 | Fontan手術に未到達の症例やfailing Fontanを含むCHD重症心不全として成人期を迎える患者が増加している。これらの症例は病態が複雑で病状も不安定なことが多く、成人期移行への方針についても施設間で意見が分かれることが少なくない。さらに、症例によっては終末期医療の選択を含めた包括的な対応が求められる場合もある。こうした背景のもと、基幹病院と地域病院との役割分担もますます重要となっている。本セッションでは、各施設の取り組みや課題を共有し、今後の成人期CHD重症心不全医療の目指すべき方向性を議論していきたい。 | |||
| A-8 | 外科治療1 | テーマ | より良いFontan循環を目指した戦略:Fontan到達に向けた外科的課題を考える | パネルディスカッション (公募) |
| 企画趣旨 | より良いFontan循環を達成するためには、その到達過程における外科的課題をいかに克服するかが重要となる。十分な肺血管発育、房室弁逆流の制御、狭窄のない体心室流出路、良好な心室機能の保持、体・肺静脈還流異常への対処など、多くの課題が存在する。本セッションではこれらの外科的課題に対する戦略を討議する。 | |||
| A-9 | 外科治療2 | テーマ | 小児の弁置換 小さい患者に大きい人工弁を入れる工夫(僧帽弁) | シンポジウム (公募) |
| 企画趣旨 | 小児期の僧帽弁手術においては、可能な限り弁形成術によって逆流を制御することが望ましいが、弁置換術を要する症例も一定数存在する。しかし、体格の制約により、置換術の際にはさまざまな工夫を要する症例が少なくない。また、どのようなときに弁形成から弁置換へ移行するかという適応も重要かつ難しい問題である。本セッションでは、小児期僧帽弁置換術の適応、手術手技上の工夫、ならびに遠隔期成績などについて、実際の手術映像を交えて共有・討論することを目的とする。 | |||
| A-10 | 多領域1 | テーマ | 先天性心疾患の周産期管理を考える~成人診療科移行に向けた支援~ | パネルディスカッション (一部指定・一部公募) |
| 企画趣旨 | 日本における少子高齢化は急速に進んでいる中、挙児希望が高い妊孕性のある先天性心疾患(CHD)女性は増加し、出産する機会が増えている。現在、関連学会よりCHD患者の安全な周産期管理のための包括的なアプローチ(定期的な受診・専門施設での出産・妊娠前カウンセリングの実施・早期からの性教育など)が提案されている。今回のセッションでは、成人診療科移行期に実施されている妊娠出産に関する教育の現状と課題を考えていきたい。 | |||
| A-11 | 多領域2 | テーマ | 心疾患を合併する22q.11.2欠失症候群の子どもの発達段階に応じた支援 | シンポジウム (一部指定・一部公募) |
| 企画趣旨 | 22q.11.2欠失症候群はダウン症に次いで先天性心疾患に多い染色体異常である。心疾患の他にも身体障害、知的障害及び思春期以降に精神疾患を合併することが多く、その表現型は個人差が大きい。そのため、乳児期から成人期までそれぞれの時期に、治療や療養行動だけでなく、学校生活や就労、友人関係などの社会生活にも本人・家族は様々な困難を抱えている。このセッションでは、22q.11.2欠失症候群の身体的精神的特徴と抱える課題を共有し、ライフステージに応じた支援体制について検討したい。 | |||
| A-12 | 多領域3 | テーマ | 先天性心疾患の術後リハビリテーション:術後急性期から退院までのチームアプローチ | パネルディスカッション (一部指定・一部公募) |
| 企画趣旨 | 先天性心疾患術後のリハビリテーションの体系化は未だ十分とは言えない。施設間の相違もあり、急性期・回復期の連続的支援モデルの共有が必要である。本企画では、周術期から退院までの各段階における理学療法・看護・循環管理の実践を多職種で共有し、安全性・介入効果・連携体制を議論することで、一貫したリハビリ戦略と継続支援モデルを構築することを目的とする。 | |||
| <学会単発企画> | ||||
| B-1 | 外科ビデオセッション:苦労した症例、視野展開、細かいテクニック紹介 | テーマ | ステント留置後の外科再建を考える | シンポジウム (一部指定・一部公募) |
| 企画趣旨 | 動脈管、大動脈縮窄部、肺動脈、肺静脈、右室流出路など、さまざまな部位にステントが留置される機会が増えている。短期的には有効である一方、外科的再建時にはステントによる癒着・変形・脆弱化が課題となる。ステント治療の現状と課題を踏まえ、各部位のステント留置後手術をビデオで提示し、剥離・吻合・再建の工夫や今後の連携について共有する。 | |||
| B-2 | 新規心不全治療薬を先天性心疾患診療にどう活かすか。どのような症例・どのような病態にどう使うのか? | テーマ | 新規心不全治療薬を先天性心疾患診療にどう活かすか。どのような症例・どのような病態にどう使うのか? | シンポジウム (一部指定・一部公募) |
| 企画趣旨 | 先天性心疾患に伴う心不全に対し、ARNIやSGLT2阻害薬など新規治療薬の有効性が報告されつつあるが、成人の慢性心不全に比べ、そのエビデンスは乏しい。多剤併用療法の有用性、安全性も未確立であり、先天性心疾患特有の病態を踏まえた治療戦略が求められている。本セッションでは、循環器内科、小児科で、先天性心疾患に対する新規抗心不全薬治療の実際について経験を共有し、今後の課題を議論したい。 | |||
| B-3 | 乳び胸・リンパ管障害の診断と治療 Update | テーマ | 乳び胸・リンパ管障害の診断と治療 Update | パネルディスカッション (一部指定・一部公募) |
| 企画趣旨 | 先天性心疾患術後の乳糜胸やフォンタン術後のタンパク漏出性胃腸症、染色体異常症などに伴うリンパ循環障害は、解決されなければいけない長年のテーマである。近年、検査の進歩とともに、少しずつ病態の解明や、よりターゲットされた治療が行われるようになってきた。小児循環器病の視点から、どのようにアプローチし、解決していくかを議論したい。 | |||
| B-4 | 外科にRescueしてもらった内科Bailout症例、内科にRescueしてもらった外科Bailout症例 | テーマ | 互いの科によるBailout症例から学ぶ外科/内科の連携の重要性 | パネルディスカッション (公募) |
| 企画趣旨 | 重症先天性心疾患に関する外科手術、および内科治療(特にIntervention)では、合併症などにより危急的状況に陥る可能性が伴います。その際に、外科手術においては内科からのRescueが、内科的治療に関しては外科手術が起死回生の一手になり得ることがあります。良好な結果になった症例のみならず、Bailoutしきれなかった症例についても議論を行い、治療の優先順位の決定方法、両領域の連携の重要性とタイミングの判断、ハートチームのあり方について議論します。全ての質疑に答えられるように内科の発表なら関連する外科医が、外科の発表なら内科医がセッションに必ず出席することを応募の条件とします。 | |||
| B-5 | 先駆的な画像診断と治療応用:AIを用いたImaging・3D/4D画像・新しい診断技術・手術法の決定 | テーマ | 先駆的な画像診断と治療応用:AIを用いたImaging・3D/4D画像・新しい診断技術・手術法の決定 | シンポジウム (一部指定・一部公募) |
| 企画趣旨 | 先天性心疾患の侵襲的治療は大きく発展を遂げ, 抜本的な治療成績改善の余地は大きくないと考えられる. 一方で遠隔成績には課題が散見され, これらを改善するための治療デザイン・治療戦略改善の余地がある. さらなる修復状態改善の下支えとなる診断技術は多方面で進歩を遂げており, このセッションではそれらを共有し, より多くの施設で先駆的な診断技術を取り入れ, 予後改善に向けた取り組みが進む契機としたい. | |||
| B-6 | 低出生体重の先天性心疾患児に対する手術とカテーテル治療―その選択と工夫・改善策― | テーマ | 低出生体重の先天性心疾患児に対する手術とカテーテル治療―その選択と工夫・改善策 | パネルディスカッション (一部指定・一部公募) |
| 企画趣旨 | 2000g未満の先天性心疾患では、手術やカテーテル治療の選択が非常に限られチャレンジングな領域であり、先進的な医療施設では様々な方法や工夫が試みられている。本パネルディスカッションではNICUでの管理、心臓手術やカテーテル治療の最前線について、エキスパートの先生の講演をしていただき包括的な議論をしていきたい。 | |||
| B-7 | 医学生・初期研修医教育を起点とした小児循環器・心臓血管外科の人材確保と専門医育成 | テーマ | 医学生・初期研修医教育を起点とした小児循環器・心臓血管外科の人材確保と専門医育成 | シンポジウム (一部指定・一部公募) |
| 企画趣旨 | 少子化や専門分野の細分化により、小児循環器・心臓血管外科の人材確保は全国的な課題となっている。本セッションでは、「医学生・初期研修医教育を起点とした専門医育成」という視点から、現場での具体的な取り組みを共有する。たとえば、医学生へのハンズオン実習や小児心臓カテーテル見学、初期研修医向けの短期ローテーションや症例カンファレンスの導入など、若手が“心臓に触れる”機会をどう創出するかを議論する。また、指導医の育成や大学・地域中核病院の連携体制、キャリア支援の在り方にも焦点を当て、教育から専門医取得までを切れ目なく支える仕組みを考えるとともに、次世代を担う若手がこの分野に魅力を感じ、長く活躍できる環境づくりを目指す実践的セッションとしたい。 | |||
| B-8 | 川崎病:急性期治療の最前線 | テーマ | 川崎病:急性期治療の最前線 | パネルディスカッション (一部指定・一部公募) |
| 企画趣旨 | 川崎病は,2023~24年の全国調査によれば,年間約15,000例発生し罹患率は史上最高となった.冠動脈病変は,急性期に7%,後遺症として2%に生じ,いまだ完全に抑制できていない.一方で,標準治療である免疫グロブリン製剤の不足は解消してない.その不応・再燃例は経年的に増加しているが,治療のエビデンスは十分に確立していない.本セッションでは,最新の急性期治療について情報交換し,より良い治療方針を探求する. | |||
英語発表の可否
希望発表形式で「A. 学会長期企画」、「B. 学会単発企画」を選択した方は、英語発表が可能かどうかを選択してください。
なお、海外からの参加者もありますので、シンポジウム、パネルディスカッションや一般演題(口演)の発表スライドは、基本的に英語で作成をお願いします(一部対象外のセッションもございますが、採択通知の際にご案内いたします)。
カテゴリー
希望発表形式にかかわらず、下記カテゴリーを必ず選択してください。
なお、カテゴリー1-17「心血管発生・基礎研究(第25回日本心臓血管発生研究会)」への応募は、本学術集会と併催する第25回日本心臓血管発生研究会の演題として採択する可能性がございます。
| 【1. 内科系】 |
|---|
| 1-01 | 一般心臓病学 |
|---|---|
| 1-02 | 染色体異常・遺伝子異常 |
| 1-03 | 胎児心臓病学 |
| 1-04 | 複雑心疾患 |
| 1-05 | 画像診断 |
| 1-06 | 心臓血管機能 |
| 1-07 | カテーテル治療 |
| 1-08 | 電気生理学・不整脈 |
| 1-09 | 集中治療・周術期管理 |
| 1-10 | 心筋心膜疾患 |
| 1-11 | 心不全・心移植 |
|---|---|
| 1-12 | 自律神経・神経体液因子・心肺機能 |
| 1-13 | 術後遠隔期・合併症・発達 |
| 1-14 | 成人先天性心疾患 |
| 1-15 | 周産期・心疾患合併妊娠 |
| 1-16 | 肺循環・肺高血圧・呼吸器疾患 |
| 1-17 | 心血管発生・基礎研究 (第25回日本心臓血管発生研究会) |
| 1-18 | 川崎病・冠動脈・血管 |
| 1-19 | 学校保健・疫学・心血管危険因子 |
| 1-20 | その他 |
| 【2. 外科系】 |
|---|
| 2-01 | 大動脈弓 |
|---|---|
| 2-02 | 血管輪・肺動脈スリング |
| 2-03 | 弁疾患 |
| 2-04 | 冠動脈疾患 |
| 2-05 | その他の非チアノーゼ性心疾患 |
| 2-06 | Fallot四徴 |
| 2-07 | 大血管転位 |
| 2-08 | 肺静脈疾患 |
| 2-09 | その他のチアノーゼ性心疾患 |
| 2-10 | 機能的単心室 |
|---|---|
| 2-11 | HLHSとその類縁疾患 |
| 2-12 | 感染性心内膜炎 |
| 2-13 | 体外循環・心筋保護 |
| 2-14 | Mechanical circulatory support・心移植 |
| 2-15 | 術後遠隔期・合併症 |
| 2-16 | 成人先天性心疾患 |
| 2-17 | 再生医療・基礎研究 |
| 2-18 | その他 |
| 【3. 多領域・多職種】 |
|---|
| 3-01 | 集中治療・呼吸補助・補助循環 |
|---|---|
| 3-02 | 教育・シミュレーション |
| 3-03 | 多職種カンファレンス |
| 3-04 | 家族支援 |
| 3-05 | 理学・言語・作業療法 |
| 3-06 | 心肺蘇生法 |
| 3-07 | 精神運動発達障害 |
|---|---|
| 3-08 | 緩和ケア・End-of-life care |
| 3-09 | 自立支援・継続看護・成人期移行支援 |
| 3-10 | 周産期支援 |
| 3-11 | その他 |
演者
筆頭演者は必ず発表者とし、共同演者は最大9名(発表者を含め最大10名)とさせていただきます。
ふりがな、英語表記も入力してください。
所属
所属は最大10施設とさせていただきます。
所属機関名は英語表記も入力してください。
演題名
日本語演題名は、全角76文字以内(スペース含む)で入力してください。
英語演題名は、半角152文字以内(スペース含む)で入力してください。
会員番号
日本小児循環器学会の会員番号(数字10桁)を入力してください。
申請中のときは、「99」としてください。
抄録本文
文字数は日本語で全角800字以内(スペース含む)、英文で半角1600文字以内(スペース含む)としてください。
※全角文字は1文字として、半角文字は1/2文字として数えます。
アルファベットの直接入力は半角英数ですので、1/2文字となります。
※グラフィカルアブストラクトの有無に関わらず、抄録本文の制限字数は変わりません。
内容は【背景】、【目的】、【方法】、【結果】、【考察】、【結論】等の順に必ず項目を立てて記述してください。参考文献は不要です。
演題査読時の審査の妨げとなりますので、所属・氏名等を本文中に記載しないでください。
キーワード
プログラム・抄録集の項目索引作成に必要となります。
必ずキーワードを3つ入力してください。
利益相反について
利益相反とは、外部との経済的な利益関係により公的研究で必要とされる「公正」かつ「適正」な判断が損なわれる、または損なわれるのではないかと第三者から懸念が表明されかねない事態のことを言います。
※利益相反「有」の場合:
日本小児循環器学会ホームページの利益相反規程をご確認頂き、以下より申告書をダウンロードし、演題登録後表示される「論文アップロード」ボタンより申請書をアップロードください。
申告書の提出がない場合には、学会発表をご遠慮いただきます。
倫理チェックについて
倫理指針を確認のうえ、遵守しているか必ずチェックをしてください。
個人情報保護について
演題登録にて収集いたしました「氏名」・「連絡先」・「E-mailアドレス」は運営事務局演題登録担当からのお問合せや発表通知に利用いたします。
また、「氏名」・「所属」・「演題名」・「抄録本文」は、ホームページ及び抄録集に掲載することを目的として利用いたします。
本目的以外に使用することはございません。登録された一切の情報は外部に漏れないように、責任を持って管理徹底いたします。
インターネットによる演題登録
インターネットによる演題登録は大学医療情報ネットワーク(UMIN)事務局の支援の下に運営されています。
本学会への演題登録に関してUMIN事務局へのお問い合わせはご遠慮ください。
登録時における疑問点につきましては、一般利用者用のオンライン演題登録用【FAQ】をご覧ください。
UMINオンライン演題登録システムでは、Safari、Firefox、Microsoft Edge、Google Chrome以外のブラウザでは演題登録できません。
それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。
※施設やプロバイダの設定に問題があるか、ブラウザが古いなどで暗号通信が使えない場合は平文通信の選択となりますが、それ以外の場合は暗号通信のご利用を推奨いたします。
演題登録
【登録】ボタンは一回だけ押してください
1回押した際に、登録処理に時間がかかる場合があります(最大1~2分かかる場合もあります)。
演題登録処理が正常に完了しますと、演題登録番号が必ず画面に表示されますので、それまでは登録ボタンを何回も押さずにお待ちください(何回も登録ボタンを押すと二重に登録されたり、演題登録が正常に完了しない場合があります)。
【演題受領通知メール】を確認、保管してください
演題登録完了後、ご入力いただきました電子メールアドレス宛に演題登録番号が記載された演題受領通知が自動的にメール送信されます。必ずこの演題受領通知の電子メール受信を確認し、保管してください。【演題登録内容】の確認をお願いします。
【演題登録内容】の確認をお願いします
登録終了後、演題登録締切までの間に、登録済み演題の修正・削除ボタンから、必ず一度は演題登録内容を確認してください。
この際、上記の演題登録番号とパスワードが必要になります。
もし、ご登録操作(完了)に疑問、不安のある場合は、運営事務局演題登録担当に必ず早めにお問い合わせください。
ご登録に関して、以下の点に十分ご注意ください
- 登録済み演題の修正・削除を行う場合は、初回登録時に自動発行された演題登録番号(5桁の番号)とご自身で決めたパスワードが必要となります。
- JIS規格に対応していない飾り文字は使用できません。たとえば、○で囲まれた数字がそれに相当します。
間違って使うと登録確認のとき注意され登録できません。登録確認の際注意されない文字はすべて使用できます。
シンボル(symbol)書体(1バイト文字)の α β γ 等を使用するとabc等に自動変換されてしまいますので使わないようにしてください。必ず全角(2バイト文字)の α β γ を使用してください。半角カタカナは使用できません。カタカナは全角で、英字および数字は半角で入力してください。
英文を入力の際は、一つの単語の途中をハイフン(-)で切らないでください。 - 抄録本文を書く欄には、タイトル、所属機関名、演者名は書かず、抄録本文のみを記入してください。
- 抄録本文は、字下げをせず、左詰めで入力してください。抄録本文の途中で改行を入れても、登録の際改行指定は自動的に削除されます。
強制的に改行指定を行う際には、<BR>タグを使用してください。 - 上付き文字、下付き文字、斜め(イタリック)文字、太文字、アンダーラインを使うときに用いる<SUP> </SUP>、<SUB></SUB>、<I> </I>、<B> </B>、<U> </U>、<BR>等の記号はすべて半角文字(1バイト文字)でなければいけません。
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その画面で入力データを確認してから、登録ボタンをクリックしてください。この時点で文字データの登録は完了です。 - 一度登録されると整理番号が自動発行されます。その整理番号とご自身で設定したパスワードにより登録期間内に限り、抄録は何回でも変更可能です。
- 正常に登録が完了いたしますと、ご入力いただきました電子メールアドレス宛てに登録完了確認のメールが自動送信されます。
必ず登録完了確認のメールがお手元に届いたことを確認してください(通常、ご登録後5~10分以内に送信されます)。 - 1~2日たっても登録完了確認のメールがお手元に届かない場合は、登録受付が完了していない可能性が高いので、登録済み演題の修正・削除リンクボタンより、正しく登録が完了しているかどうかご確認ください。
演題登録に関するお問い合わせ
第62回日本小児循環器学会総会・学術集会 運営事務局
株式会社コングレ内
〒103-8276 東京都中央区日本橋3-10-5
オンワードパークビルディング
E-mail: jspccs62-abs@m.congre.co.jp



